2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

2万円以上払って皿も洗えだと?…韓国・ペンション宿泊で論争、「片づけは当然」vs「客にやらせるな」

韓国・江原道(カンウォンド)のペンションで、チェックアウト時に宿泊客が食器を洗わず退室したことを巡ってSNSとオンラインコミュニティで議論が白熱している。 発端は、このペンションの経営者がSNSに投稿した内容だった。「退室時に食器を洗ってほしいとお願いしたところ、お客様が激怒した」と実際に起きたトラブルを明かした。 このペンションはチェックインが午後3時、チェックアウトは午前11時。週末の宿泊費は約20万~50万ウォン(約2万~5万円)だという。 あるネットユーザーが「なんで客が皿洗いをしなければならないのか?」とコメントすると、経営者は「そんなことを言う方は来ないでほしい。退室前には必ず使った食器を洗っていただく」と返信した。 この投稿をきっかけに、ネット上では「ペンションでの皿洗い」や「分別ごみ出し」などのルールについて議論が沸騰した。 反発する側は「ペンションはただ場所を貸すだけの商売なのか?客が全部やるならペンション側は何をしてるんだ」「そもそもチェックアウト時間が早いのは清掃のためだろう。客が掃除をするのは筋が通らない」「これでは高いお金を払って“セルフサービス”させられるだけ。ホテルの方がよっぽどマシ」といった声を寄せた。 一方で「自分で使ったものを片づけるのは当然」「キッチン用品を使うなら洗って返すのが基本。嫌なら使い捨てを持参すればいい」「ペンションは短期賃貸の形態。借りた物は原状回復するのが当たり前」「皿洗いや掃除が嫌なら、サービスの整ったホテルに行けばいい」など経営者を擁護する声もあった。 (c)news1

「中華も海鮮も」24人分の注文、無断キャンセル…韓国・飲食店を襲う迷惑犯、同じ電話番号で連続犯行

韓国・釜山(プサン)で飲食店に大量の注文を入れておきながら現れない「ノーショー(無断キャンセル)」事件が相次いでいる。 釜山西部警察署などによると、6日午後3時半ごろ、釜山市西区峨嵋洞(ソグ・アミドン)の中華料理店に男から予約の電話が入った。「翌日午後2時までに24人分の料理を用意し、高級酒6本を指定の酒類販売業者から仕入れておいてほしい」という注文だ。 店主は言われた通りの業者から酒を購入し、料理も準備した。だが、予約時間になっても客は現れなかった。男とも連絡が取れなくなり、店主は警察に通報した。 また、同日午後4時半ごろ、西区忠武洞(チュンムドン)の中華料理店にも同じ電話番号から「24人分の料理、約100万ウォン(約10万円)分」の注文が入った。しかし客は現れず、連絡も途絶えたため店主が被害を届け出た。 さらに沙下(サハ)警察署によると、先月20日午前、沙下区長林洞(チャンニムドン)の海鮮料理店で25人分・時価54万ウォン(約5万4000円)の刺し身盛り合わせ6皿の予約があったが、予約者は姿を現さなかった。翌21日午前にも沙下区槐亭洞(クェジョンドン)の刺し身料理店で同様の事件があった。 警察によると、これらの事件で使用された携帯電話の番号は全て同じで、同一人物による犯行の可能性が高いとみられる。 (c)MONEYTODAY

「高級」子犬の正体は“偽ブランド犬”…韓国SNSで業者を実名告発「それは競売犬」

「プレミアムブリーディング」を掲げて高額で子犬を販売していた一部業者が、実際には競売で仕入れた犬を「高級犬」と偽って販売している実態が韓国のSNSで暴露された。 SNS「スレッド」に6日、「プレミアム販売の実態を明かす」と題した投稿があり、競売で落札された犬が2000万~3000万ウォン(約212万~318万円)で再販売されていると指摘。ブリーダーを名乗る業者が各地の競売場に出入りしている写真も公開した。 投稿者は、ペットショップによる子犬の輸出や管理の実態についても告発。公開された写真には、狭い箱に押し込められた子犬たちが顔を出す様子や、まるで梱包された商品のように並べられた箱の中に犬が収められている光景が写っていた。これらは主に日本や米国に輸出され、現地の業者が再販売しているという。 投稿では問題のあるペットショップの実名も挙げ、「この非倫理的な流通構造を告発し、生き物がモノのように扱われない社会の実現に貢献したい」としている。 ネット上では「出どころを偽るのは詐欺ではないか」「自分の犬がこんな環境で育ったら怒りを覚える」「告発してくれてありがとう」といった反応が相次いだ。 一方、名前の挙がった業者は「昨年10月まで月に1~2回競売場に通い、犬を調達して海外に販売していた。競売に対する否定的なイメージがあるので十分説明せずに販売してしまった点については申し訳なく思っている」と謝罪した。 民間団体「動物自由連帯」は「販売経路を偽って動物を販売しても明確に取り締まる法制度が整っていない。そもそもペットショップで動物を購入するという需要そのものに問題がある。制度整備と市民意識の変革が不可欠だ」と話している。 (c)news1

「おい!」と叫びカップ投げ…ソウルのカフェで起きた高齢男性の暴行事件

ソウル市内のフランチャイズカフェで、高齢男性が若い女性客に「一度抱きしめようか」とセクハラ発言をしたり、飲み物を投げつけたりする様子を収めた映像が10日、Xに投稿され、SNS上で拡散している。 投稿した女性によると、友人らとおしゃべりをしていた際、1人が笑いながら一瞬ソファに横になった。すぐに起き上がったが、近くにいた高齢男性から「ソファに寝転ぶとは礼儀がない」としかられ、すぐに謝った。 それでことは終わるかと思われたが、男性が年齢を尋ねながら「一度抱きしめようか」と言って近づいてきた。そして飲み物を投げてきたため証拠を残そうとカメラを回したという。 動画には、帽子をかぶった男性が席から立ち上がり、「おい!」と叫びながら、自分のテーブルのカップをつかみ、女性らのグループに向かって思い切り投げる様子が映っている。女性たちは悲鳴を上げて驚いていた。 女性たちは警察を呼び、暴行容疑で被害届を出すために陳述書を提出。現在、警察は防犯カメラ映像などをもとに事実関係の確認を進めている。 ネットユーザーたちは「熱い飲み物だったらと思うとゾッとする」「相手の年齢を問うて性的な発言をするのは完全にセクハラ」「加害者には法的処罰を」といった怒りの声を上げている。 (c)news1

「押し売りガイド」に抗議したら、友人が私を“悪者”に…韓国・20年来の友情が揺らいだ旅の結末

パッケージツアーでガイドからの執ような購入圧力に抗議したら友人たちがガイドの肩を持った――。韓国の女性が9日に放送されたJTBCの番組「事件班長」でこんなエピソードを明かし、20年来の友情にひびが入ったと嘆いた。 60代の女性は友人2人と東南アジアを旅行した。月に一度は一緒に食事し、年に一度は海外旅行をする仲だ。だが、最終日に問題が起こった。 ツアーの途中で立ち寄ったショッピングセンターで、ガイドが健康食品やコーヒーセットを宣伝。最初は「よそではこんな価格で買えませんよ」と軽くアピールする程度だったが、購入を渋ると「なぜ買わないのか」と名指しして責め始めた。 ガイドはその後、無言で不穏な空気を漂わせながら、予定外の自由時間を設けて一行を放置するなど露骨に不機嫌な態度を取った。 旅行の雰囲気がすっかり台無しになったと感じた女性はついに「こんなのおかしい。なぜ押し売りするのか」と抗議。しかしガイドは「他のガイドの方がもっとひどい」と言い訳し、非を認めなかった。 口論になりかけた時、同行していた友人の一人が「もうやめなよ」とたしなめ、ガイドに「お気持ちはよくわかります」と笑顔で応じた。 「ガイドは得意気になり、私はまるで悪者のような気分になった。帰り道は友人たちともほとんど会話がなかった」と女性。「友人たちも不満を抱いていたはずなのに、なぜガイドの味方をしたのか。本当にがっかりした。私がガイドに言ったことがそんなに悪かったのか」と落胆している。 (c)news1

「妻には内緒」夫が“こっそり実家に送金”…韓国・妻激怒、結婚2年目の信頼崩壊

結婚2年目の韓国の女性が、オンラインコミュニティに「夫が毎月こっそり義実家に送金していたことを知り、信頼が崩れた」と投稿した。 夫は手取りで月に約500万~700万ウォン(約50万~70万円)を稼ぎ、女性も400万ウォン(約40万円)の収入があった。 結婚する時、女性は約2億ウォン(約2000万円)、夫は1億2000万ウォン(約1200万円)の貯金があった。女性の実家からは住宅を用意するため5000万ウォン(約500万円)の援助を受けた。 2人は収入を共有し、両家に対して公平に接する約束をしていた。しかし、女性が妊娠後に体調不良で仕事を休みがちになると、夫は収入の詳細を明かさなくなった。 ある日、女性は偶然夫のカカオトークのメッセージを目にした。そこには義父母に毎月30万~50万ウォン(約3万~5万円)を送金し、「妻には内緒に」というやり取りがあった。また、こっそり義実家にロボット掃除機を買ってあげていたことも分かった。 女性は「今年に入って少なくとも3回以上送金していた。5000万ウォンも援助してくれたうちの実家には誕生日や記念日以外お金を渡したことは一度もないのに」と悔しさをにじませ、「実家に5000万ウォンを返して月々100万ウォン(約10万円)ずつ親に仕送りしたい気分だ」と打ち明けた。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「夫に堂々と『実家から借りたお金を返したい』と言って、どう反応するかを見たほうがいい」「信頼の問題であって金額の問題ではない」「たかが30万~50万ウォンでもめるのは……。許していいレベルでは?」など、さまざまな意見を寄せた (c)news1

韓国チキン店・配達アプリで注文したら「アプリ手数料も出せ」…店内で食べた客に追加料金請求

韓国で人気のフライドチキン店で、配達アプリを通じて注文したものの思い直して店内で食事をした客が9日、オンラインコミュニティで、店主から「配達アプリの手数料を支払ってほしい」と要求されたことを明かし、店の対応が物議を醸している。 この客は週に3~4回は同店を利用する常連。この日も持ち帰るつもりで配達アプリからテイクアウトの注文を入れた。 しかし、友人と店内で食べることに変更し、店主に事情を説明。「配達注文と店内利用では料金が異なる」と説明され、差額分を支払った。「例えばテイクアウトが1万ウォン(約1000円)で店内だと1000ウォン(約100円)高くなる。その2人分の差額2000ウォン(約200円)を支払った」ということだ。 ところが、食事を終えた後、店主が「こういう注文方法は困る。アプリの手数料が余分にかかる」と言い出した。客は「申し訳ない。次からは直接店で注文する」と謝罪してやり過ごそうとしたが、店主は「手数料分も払ってほしい」と要求してきた。 客が「アプリのテイクアウトと電話注文の価格は同じでは?」と問い返しても、店主は「うちは1羽売るごとに手数料が発生する。それを分かっていない」と主張した。 客は「最初から『アプリ注文はキャンセルして店内で再注文してください』と一言あれば問題なかった。高く払わせた上、追加料金まで求めるとは」と困惑している。 ネット上では店主の対応を疑問視する声が多く、「常連なら一言で済む話をなぜもめ事にするのか」「アプリ注文が問題なら事前に説明すべきだ」「結局、売ってから惜しくなって言い出したのでは?」などの批判が目立った。 (c)news1

韓国・李在明大統領、長男の結婚式に少年工時代の友人招待…感極まり言葉詰まらせる場面も

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は14日、長男のイ・ドンホ氏の結婚式に、自身の少年工時代の友人たちを招待した。大統領は新郎新婦に祝辞を贈ろうとしたが、感極まり言葉を詰まらせる場面もあった。 韓国大統領府は14日午前、報道機関に対し「ソウル市内の式場で大統領の長男の結婚式が開かれる。結婚式は大統領夫妻および家族・親族が出席する私的な行事として開かれる」と発表。式は非公開で実施され、祝花の搬入も認められなかったという。 式に出席した与党「共に民主党」のパク・ホングン議員はフェイスブックに「家族全員が長年の苦労を乗り越えて迎えた特別で感慨深い場だった」「大統領は祝辞の最中に喉を詰まらせ、言葉を続けられなかった」と明かした。 また、式の終盤、新郎新婦が両親に挨拶をする場面では、家族全員がこれまでの苦労を慰め合い、涙をぬぐう姿が見られたという。 さらに、大統領の少年工時代の友人たちも式に姿を見せた。民主党のチョン・チョンレ議員は「イ・ジェミョン大統領が勤めていた『オリエント時計工場』の友人たちに会った」「彼らは中学校卒業後に入社し、大統領は小学校卒業後から働き始め、英語辞書を片手に勉強していた」と回想した。 チョン議員は「工場で出会った少年工の友人が大統領となり、その友人が自分たちを忘れずに招待したことに大きな感動を覚えた。笑顔があふれる温かな雰囲気だった」とも説明した。 (c)news1

北朝鮮、駆逐艦事故の責任者を“画像から削除”…処罰は「広範かつ厳罰」か

北朝鮮の国営メディアが、5000トン級新型駆逐艦「カンゴン(姜健)」号の進水事故に関連し、責任を問われた幹部らの映像から姿を削除したことが明らかとなった。これは、事故の責任追及が公式発表よりも大規模かつ深刻である可能性を示している。 米国の北朝鮮専門メディア「NKニュース」によると、朝鮮中央テレビは13日に進水式を報じた際、3月に北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が造船所を視察した過去映像を再放送した。その際、当時同行していたキム・ミョンシク海軍司令官とホン・ギルホ造船所所長の姿が削除されていた。 特にホン・ギルホ氏は事故発生後、最初に法執行機関に召喚された人物。今回の進水式では海軍司令官がパク・グァンソプ氏に交代していたことから、キム・ミョンシク氏も同様に責任を問われたものとみられる。2人は再進水式にも姿を見せなかった。 北朝鮮がこのように幹部の映像を意図的に削除するのは極めて異例であり、NKニュースは2013年にキム総書記の叔父、チャン・ソンテク(張成沢)氏が処刑されて以来のことだと指摘している。 このため、両者は職位剥奪だけでなく、重刑あるいは処刑された可能性まであると見られている。 また、先月30日に開催された党中央軍事委員会会議にはキム・ミョンシク氏が大将の軍服を着用して登場していたものの、この場で処分が下された可能性もある。 これまで北朝鮮は駆逐艦事故に関連して5人の幹部が拘束されたと公表しており、実際の粛清規模はさらに広範囲である可能性が高い。 進水式には、金正恩政権の軍中枢にいるパク・ジョンチョン(朴正天)軍政指導部長の姿も確認されなかった。パク・ジョンチョン氏は4月の別の艦艇進水式では中心的な役割を果たしていた。 (c)news1

韓国・李在明大統領、北朝鮮に対するビラ散布に「厳正対応」指示…16日に閣僚会議開催へ

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は14日、民間団体による北朝鮮へのビラ散布を受け、全省庁に対し予防措置および事後処罰に関する対策の策定を指示した。 韓国大統領府のカン・ユジョン報道官は14日午後、書面ブリーフィングで「イ・ジェミョン大統領は本日、すべての関係省庁に対し、ビラ散布への予防および事後処罰のための対策を指示した。政府はこれに迅速に対応していく」と述べた。 報道官によると、14日未明、仁川市・江華島で民間団体が北朝鮮に向けてビラを散布した事実が確認された。カン報道官は「イ・ジェミョン政権は、接境地域住民の生活と安全を脅かし、朝鮮半島の軍事的緊張を高める違法なビラ散布は中止されるべきだとの立場を明確にしてきた」と説明した。 政府は、こうした立場表明にもかかわらずビラ散布が強行されたことを深刻に受け止めており、16日に統一省主導で関係省庁会議を開き、包括的な対策を協議すると明らかにした。 また、今回ビラを散布した民間団体および関係者については、関連法規違反の有無に応じて厳格な措置を取る方針であるとした。 イ・ジェミョン大統領は10日の閣議でも、航空安全管理法、災害安全法、高圧ガス安全管理法などの法令に基づいた処罰を含む具体的対応策の検討を各省庁に指示していた。さらに13日に開かれた接境地域住民との懇談会では「統一省がビラの違法散布を自制するよう求めたが、それを無視して続ける場合は処罰すべきだ」と強調した。 (c)news1
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