2026 年 5月 7日 (木)
ホームエンターテインメント「実力じゃない、CEOと寝たからセンター」…韓流・元アイドルが暴露するドロ沼裏事情

「実力じゃない、CEOと寝たからセンター」…韓流・元アイドルが暴露するドロ沼裏事情

ヒョギョンのYouTubeチャンネル(c)news1

韓流ガールズグループ「ARIAZ(アリアズ)」出身のヒョギョンが、アイドル業界内部の「シュガーダディ」(経済的支援を伴う交際)問題を暴露し、波紋が広がっている。

ヒョギョンは最近、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、この問題に言及した。ヒョギョンは「アイドルとして活動していたころ、かなり衝撃的な状況を直接見た」と切り出した。

ヒョギョンは「ある事務所で、ガールズグループのメンバーが年齢差の大きい事務所代表と交際していた。実力が特に優れていたわけではないのに、常に最も多くのパートを担当し、センターに立っていた」と主張した。

さらに「2人の関係に関するうわさは業界全体に広がっており、私の耳にも入ってきた」と説明した。

ヒョギョンは「こうしたことはアイドルだけに起きるのではなく、練習生や新人俳優にも似た形で発生する」とも指摘した。「練習生名簿から外れた後、会社関係者から個別に会おうという連絡を受け、不可解な状況を経験した末に夢をあきらめた人もいる」と明かした。

自身の経験についても語った。アイドル活動をやめ、演技の準備をしていた時期に映画主演の提案を受けたが、台本を確認すると露出度の高い場面が含まれていたという。「最初の場面がシャワーシーンだった。新人だったため、選択権はなかった」と振り返った。

現状については「無名アイドルや練習生がこうした状況に簡単にさらされるのは、収入がない点を利用されるからだ」と述べた。こうした経験から人生に懐疑を抱き、素朴な暮らしを選んだとも語った。

また、2年半活動した後に受け取った初めての精算書には借金だけが記されていたと明かし、「アイドルは職業ではなく、所有物のように扱われる」と訴えた。

ARIAZは、スター帝国傘下のレーベル、ライジングスターエンターテインメントから2019年にデビューしたガールズグループ。2022年に活動を停止し、事実上の解散手続きに入った。

(c)news1

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