2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

病気で退職「専業主婦になれて良かったね」…韓国・夫の無神経発言に女性が激怒

韓国のオンラインコミュニティ「ネイトパン」に最近、「病気で仕事を辞めたら、夫から“ゆっくり休んで。家事ができるからよかった”と言われた」という内容の書き込みが掲載された。 投稿した30代半ばの女性は銀行員として9年間勤務していたが、子宮の腫瘍と重度の腺筋症が悪化したので、仕事を辞めて開腹手術を受けることになった。銀行業務の特性上、顧客対応中に痛みを我慢し続けることは限界だった。 退職を決めると、実家の両親は「健康が第一だ」と理解を示した。しかし、夫の反応は冷ややかだった。「手術を無事に終えて、ゆっくり休んで。家事ができるから良かったんじゃないか?」と言い放った。 「どういう意味なの」と尋ねると、「今どきの女性が望むことでしょ、専業主婦」と返答。生活費を全て負担する夫をやゆする「ポンポン男」という言葉まで持ち出し、「冗談だよ」と笑ったという。 女性は「傷付いた私の横で夫はスマートフォンでグルメ店を探していた。こんな人と一緒にいてはいけない。家の名義も私だから手術前に離婚して追い出したい」と憤慨。義母が病気で倒れた時に夫が「自分で面倒見ろ」と突き放したことを思い出し、「共感する能力がない人だとその時に気づくべきだった」と振り返った。 また、結婚の際には女性のほうが多く資金を用意したのは、誠実で優しい人だと思っていたからだが、「今では失望している」と語った。 この投稿は14万回以上閲覧され、290件以上のコメントが寄せられた。ネット上では「配偶者への敬意がまるでない」「手術前に整理すべきだ」といった意見も寄せられたが、一部の男性には夫を擁護する声もある。 (c)MONEYTODAY

走行中のバスに「氷入りカップ」投げつけた「非常識SUV」…ソウルの交差点で投棄、炎上

ソウル市内の交差点で、SUV車の運転者が氷入りの飲み物を道路に投げつける映像が拡散し、批判の声が相次いでいる。 韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に11日、「道路でバスに向かってテイクアウトのアイスドリンクカップを投げつけたランドローバーの非常識ドライバー」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿によると、この場面は5月31日午後6時57分ごろ、ソウル市瑞草区で撮影されたもの。映像はバスのドライブレコーダーからのもので、2台のバスの間に一旦停車していたランドローバー車の運転者が、氷入りの飲料カップを路上に投棄する様子が映っていた。 映像では、当該車両が一度停車した後、右側の車線に移動して非常点滅灯(ハザード)を点灯させて停車。続いて窓を開け、後方のバスに向かってカップを投げつける場面が確認された。投げられたカップからは飲料と氷が道路に飛び散っていた。 映像を投稿した人物は「後ろのバスと何があったのかは分からないが、このような非常識な車両を警察にゴミ投棄で通報した。自分も22年間、高速バスを運転してきたが、いくら高級車を運転しているとはいえ、全ての人間性がこうだとは思わない。しかし、本当に情けない人間だ」とコメントを添えた。 この映像に対しネット上では「車が高級でも人間性がゴミなら意味がない」「面倒でも通報して罰金を科してほしい」「洗車代と違法廃棄の罰金でコーヒー代を取り返して」など、批判的な反応が多数寄せられている。 (c)NEWSIS

スマートウオッチが命綱に…韓国・意識不明の女性、警察が迅速救助

ソウル市内の地下鉄駅で意識を失って倒れた女性が、現場に駆けつけた警察官の素早く的確な対応で一命を取り留めた。 11日に韓国警察庁が公式YouTubeチャンネルで明らかにしたところによると、この出来事は先月21日に地下鉄駅構内で発生した。 女性は自身のスマートウオッチを通じて救助要請をした直後に倒れ、意識を失った。現場にいた市民は声をかけたり体を揺らしたりしたが、反応はなかった。 通報を受けて出動した警察官は女性の状態を確認し、意識と呼吸がないことを確認。すぐに心肺蘇生術(CPR)を施し、救急隊の到着を待った。 女性はその後、救急車で病院に搬送され、現在は健康を回復したという。 映像を見たネットユーザーたちは「市民の命を守る警察に拍手を送りたい」「迅速な対応と判断が素晴らしい」「心肺蘇生術を即座に施した警察官に敬意を表する」など、称賛と感謝の声を寄せている。 (c)NEWSIS

韓国・高速鉄道で迷惑行為…「靴下を手にはめて」匂いを嗅ぎ始めた乗客、批判殺到

韓国高速鉄道KTXの車内で、隣に座った乗客の非常識な行動に耐えかねた同乗者がやむなく席を移動したというエピソードが話題になっている。 10日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、ソウル発晋州(チンジュ)行きKTX列車の車内で撮影された映像が紹介された。 映像の提供者によると、彼の隣には大邱(テグ)から乗車してきた60代とみられる中年男性が座った。 男性は席に着くなり靴を脱ぎ、さらに脱いだ靴下を手で触りながら匂いを嗅ぎ始めた。投稿者はその様子に思わず顔をしかめた。 その後、男性は靴下を手にはめたまま眠りについたが、目を覚ますや左右の脚をバタバタと動かし始め、周囲を一層不快にさせた。投稿者は耐えきれず、到着駅に着く前に席を移動したという。 SNSやコミュニティサイトでは批判の声が殺到。ネットユーザーからは「KTXは自宅じゃない」「隣にいたら本当に恐怖」「心身に問題がある方なのでは」といった反応が相次いだ。 (c)news1

韓国プロ野球「人気カード」チケット転売で荒稼ぎ…業者の“成功自慢”にネット怒り心頭

韓国プロ野球の人気が高まる中、違法なチケット転売が深刻化している。そんな中、ハンファ・イーグルスのホーム球場で得た月1500万ウォン(約150万円)超の利益を「成功談」として自慢する転売業者が現れ、波紋を呼んでいる。 問題の投稿は12日、転売業者が自身のブログに「5月はハンファ球場だけで約1500万ウォンの収益。しばらくブログ活動休止予定」と題して掲載したもの。業者は、5月5日から25日までの取引履歴を示し、「売り上げは約2800万ウォンで、手数料を除いた純利益は2500万ウォン中盤。ここからチケット原価を引けば、6~7割の利益率で1500万ウォン程度が残る」と主張した。 特に子どもの日や人気カード(ハンファ対ロッテ)、チームが首位に立った時期に需要が急増し、大きな利益を得たと述べた。また、結婚準備のため今後の活動は控えるとして、ウェディングフォトまで掲載した。 業者は「人々は俺のことを物乞いだの、可哀そうだの言ってきたが、俺はこうして成功している。学べることはないか?」と、批判する声を嘲笑うような姿勢を見せた。 さらに「時代は変わった。今は人脈、知識、スピード、情報活用で稼ぐ時代。上司の顔色を窺って働くだけが人生ではない。自分は市場の需要を先読みして成功した事例」と自負を続けた。 だが、この投稿に対してネット上では「誇らしげに語っているのが信じられない」「ファンがチケットを買えない原因」「税務調査が必要だ」「いずれバレる」といった非難が殺到している。 韓国ではチケットの転売行為が違法とされており、当局による取り締まりの強化が求められている。 (c)news1

75万人登録・韓国の「旅行系」YouTuber…知人にだまされ5億ウォン被害

登録者数75万人を超える韓国の人気旅行YouTuber「チェコジェ」が、知人に総額5億4000万ウォン(約5400万円)もの詐欺被害を受けたことを自ら明かし、視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。 チェコジェは13日、自身のYouTubeチャンネルで「5年間親しくしていた知人から不動産投資を勧められ、資金を預けたが、その人物は一度も投資せず、自身の借金返済に充てていた」と告白した。 詐欺を働いた人物は現在、別件で拘置所に収監されており、チェコジェは詐欺容疑で民事・刑事訴訟を進めているという。さらに同様の被害者は複数いるとされる。 チェコジェは「今年初めに結婚し、ようやく詐欺だと確信した瞬間、極度のストレスと鬱状態に苦しんだ。自分自身が壊れていくのを感じた。判断力も鈍り、人前に出ることが怖かった」と精神的に追い込まれた様子を明かした。 また「最近の動画で様子がおかしかったことを察した視聴者もいるかもしれない。今はカメラの前に立ち、話せる程度には立ち直った。過去は整理し、これからは『チェコジェらしい』動画で戻ってくる」と前向きな姿勢も見せた。 (c)news1

就任14日で“超スピード”日韓首脳会談実現…李在明大統領、異例の外交デビュー

就任からわずか14日で日韓首脳会談が実現した。韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は、初の外交舞台となったG7(主要7カ国)首脳会議で明確な外交成果を挙げた。今回の会談により、日韓関係の未来志向的協力の礎を築きつつ、進歩系政権の発足に伴う日米韓協力への懸念も払拭したとの評価が出ている。 首脳会談は17日午後(現地時間)、カナダ・アルバータ州カナナスキスで開かれた。イ・ジェミョン大統領が6月4日に就任してから14日目という異例のスピードでの実現だった。 歴代大統領と比較しても、これほど早期の日韓会談は異例だ。イ・ジェミョン大統領はかねてより「国益中心の実用外交」を掲げ、「歴史や領土問題には原則的に対応し、社会・文化・経済分野では前向きかつ未来志向的に対応する」と明言してきた。 実際、会談ではイ・ジェミョン大統領が「韓日両国はまるで同じ前庭を使う隣人のように切っても切れない関係」と述べ、石破首相も「地域と世界に貢献できる関係になりたい」と応じた。 専門家の間でも肯定的な評価が多い。韓国・世宗大学の保坂祐二教授は「対立を避け、実務者協議へと委ねる“ツートラック戦略”は好ましい。初対面としては成功的だ」と評価した。 また、保守的な日本世論から警戒されていたイ・ジェミョン大統領の過去の発言を踏まえても、今回の会談が早期に実現されたこと自体が「日韓の戦略的利益の一致」を象徴すると見る声もある。 特に、台湾海峡や北朝鮮問題をめぐる安全保障環境の変化、米中対立の激化を背景に、日韓両国が共に中間的立場に置かれている現状が、協力を後押ししている。 今年10月31日から11月1日に韓国・慶州で開催予定のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に向けても、今回の会談がプラスに働くとの見方も強い。イ・ジェミョン大統領はG7期間中、オーストラリアやカナダなど他のAPEC加盟国首脳との交流にも積極的に臨んだ。 ただ、竹島問題や慰安婦、徴用工問題など、歴史認識を巡る課題の精密な管理は今後の重要課題として残る。国民大学のイ・ウォンドク教授は「石破首相が前向きな人物ではあるが、領土問題などは今後も繰り返し取り上げられる可能性がある。感情的対立ではなく、戦略的な管理が必要だ」と述べた。 (c)MONEYTODAY

韓国の大手オンライン書店、システム障害から1週間後に謝罪と補償案

韓国の大手オンライン書店YES24が、6月9日に発生したランサムウェア攻撃による全社的なシステム障害に関して、顧客に対して公式に謝罪した。同社は16日、事故の復旧状況や再発防止策、補償案を発表した。 YES24は、キム・ソクファン氏とチェ・セラ氏の共同代表名義で出した謝罪文で「サービス中断により生じた顧客の不便と不安に対し深く遺憾の意を表する。現在、全力を挙げて被害の回復と信頼回復に取り組んでいる」と説明した。 同社によれば、今回の障害は外部からのランサムウェア攻撃により引き起こされたもので、発生直後から内部分析と復旧に最優先で対応したという。また、韓国インターネット振興院(KISA)や個人情報保護委員会など政府関係機関と連携し、調査に臨んでいると明らかにした。 攻撃の公表が遅れたことについては「ランサムウェア攻撃の性質上、ハッカーの反応監視や追加の脅威の可能性を考慮し、情報公開の水準や時点を慎重に判断せざるを得なかった」と釈明した。一方で、正確な情報を迅速かつ適切に伝えられなかったことに改めて謝罪し、今後は透明かつ一貫した姿勢で情報を共有していくと述べた。 現在、書籍、音楽ソフト、文具、電子書籍などの購入やチケット予約、決済といった主要サービスは復旧済みで、レビュー機能など一部の補助サービスは順次再開されている。 YES24は、今回の障害で不便を被った顧客への第1次補償案も公表した。補償内容には、5月26日~6月15日に出荷された商品(書籍、CD/LP、DVD/BD、文具/GIFT、クレマ端末含む)の無償返品、6月9~11日のチケット予約において正常に観覧できなかった顧客への120%返金、電子書籍レンタル商品の利用不能期間分として5日間の利用期間延長などが含まれている。 (c)news1

10年で3倍に高騰、止まらぬラグジュアリーブランド価格…「今が一番安い」の現実

10年前に300万ウォン(約30万円)で買えた高級バッグが、今や1000万ウォン(約100万円)を超える価格に跳ね上がった。中古車1台と同等の価格であり、一般消費者にとっては手が届かない存在になりつつある。 エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネル、ディオールといったブランドは、ここ10年間で製品価格が最大200%以上上昇。年間平均で20%、物価上昇率の約11倍に達している。 例えば、エルメスのバーキン30cmは2015年の1397万ウォンから2025年には2011万ウォンに、シャネルのクラシックミディアムは538万ウォンから1660万ウォンと約3倍の価格になった。 価格上昇の理由として業界は原材料費や物流費、人件費の上昇を挙げる。特にゴールドやレザー、上質な繊維などの価格は近年急騰しており、ロシアのウクライナ侵攻の影響も無視できない。 しかしながら、専門家は価格高騰の一因として「ラグジュアリーのイメージ戦略」が強く作用していると指摘する。価格が高ければ高いほど、消費者の間で「選ばれし者」の象徴としての価値が高まり、結果としてブランドのステータスも上がる。 「今日が一番安い」という心理が定着し、開店前から並ぶ「オープンラン」や転売による投資ブームなど、ラグジュアリー市場は過熱の一途をたどる。 仁荷大学のイ・ウンヒ教授は「ブランド品は生活必需品ではないため、政府が価格に介入するのは難しい。社会貢献や寄付など、ブランドにふさわしい社会的責任を求めるべきだ」と提言する。 また「極端な価格上昇は消費者への敬意を欠く行為であり、ラグジュアリーブランドとして自律的な健全経営の努力が求められる」と警告した。 (c)news1

韓流BTSジンが「ジンラーメン」をPR…韓国オットゥギ、ファンも魅了

韓国の食品大手オットゥギが、6月13~14日に京畿道一山のKINTEXで開催された「BTS FESTA 2025」に公式スポンサーとして参加し、メンバーのジンがモデルを務める「ジンラーメン」を大々的にPRした。 「BTS FESTA」は、BTSのデビュー日である6月13日を記念して毎年開かれるファン向けイベントで、関連展示や体験型ブース、フォトゾーンなどが用意される。 オットゥギは今回、「Jinjja Love, ジンラーメン!」というスローガンのもとブースを運営。来場者約4000人に対して「ジンラーメン辛口」や「チーズラーメン」の試食を提供し、紫色のパッケージが特徴の「やや辛口ジンラーメン」4万個も配布した。 同社関係者は「訪問客の熱い反応により、ジンラーメンが世界市場へさらに進出するきっかけを得た。今後もジンと共に作るグローバルな物語に期待してほしい」と語った。 (c)MONEYTODAY
- Advertisment -
Google search engine

Most Read