2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓流BTS、フルメンバーカムバックに「3泊4日ファンダム旅行」…世界のARMY集結

韓国のグループ「防弾少年団(BTS)」のメンバーが兵役を終え、再びフルメンバーでの活動を控える中、所属事務所であるHYBE(ハイブ)本社が位置するソウル・龍山(ヨンサン)一帯が世界中のファンによって熱く盛り上がっている。 特に6月16日、HYBE本社前には「WE ARE BACK(私たちは戻ってきた)」のスローガンを背景に、海外から訪れたARMY(ファン)の列が絶えず、撮影スポットとしての人気を集めている。 HYBE周辺のカフェ、コンビニ、飲食店などもファンで満席状態。BTS関連のグッズやフォトゾーンも自然発生的に形成され、近隣のホテルやモーテルは予約が取りづらい状況にある。 また、ファンらは単に本社を訪れるだけでなく、シェアバイクでノドゥル島へ向かったり、漢江(ハンガン)公園でチキンを楽しむなど、BTSが体現した「韓国の日常」を追体験するような行動を取っている。 BTSの活動により生まれた“ファンダム観光”は、単なる観光やショッピングを超え、K-POPコンテンツそのものを中心とした体験型旅行へと変化している。韓国観光公社の調査によると、特にMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)のうち主にZ世代は、SNSを通じてK-POPに接した後、感情的なつながりを求めて韓国を訪れる傾向が強まっている。 ドイツの統計サイト「Statista」の調査でも、15~19歳の40.3%、20~29歳の25.5%が「韓流体験」を目的に訪韓していると回答しており、彼らはK-POPカフェやアイドルテーマ空間、K-ビューティー体験まで網羅した自作の旅行プランを実践している。 韓国観光公社は「今後も韓流コンテンツの世界的拡散と韓国文化への関心が、観光産業における主要な推進力となる」との見通しを示している。 (c)news1

韓国で急増中…「ブレーキなし自転車」に乗る若者たちの“無法暴走”

韓国で、ブレーキがない「ピクシー自転車」に乗る青少年が急増している。これは道路交通法上で明確に禁止されているにもかかわらず、多くの若者が違法性を知らぬまま市街地を走行しており、事故のリスクが高まっている。 忠清北道清州市に住む50代の男性は最近、ピクシー自転車との衝突事故に遭った。視界の悪い路地を歩いていたところ、ブレーキが効かない自転車に乗った少年と正面衝突し、打撲を負ったという。 ピクシー自転車は本来、競技用のトラックレーサーで、変速ギアがない。ペダルと後輪が直接連動しているため、ペダルを止めると車輪も止まる。ブレーキがないと急停止が難しく、一般の自転車よりも制動距離が5~13倍も長くなる。 現行の韓国道路交通法では、制動装置のない自転車は公道での走行が禁止されている。ブレーキのないピクシー自転車は自転車として認められず、自転車道や車道を走ることも違法とされている。 しかし、ピクシー自転車はオンライン・オフラインの販売店で容易に購入でき、ブレーキのついていないモデルも制限なく流通している。一部の店舗では前輪のみにブレーキを装着した状態で販売することもあり、これを規制する法的根拠は現状存在しない。 加えて、こうした危険性についての教育や安全基盤も著しく不足している。大韓サイクリング連盟によると、全国のトラック競技用自転車場はわずか15カ所にとどまり、忠清北道には選手村と陰城総合運動場の2カ所しかない。青少年が自由に利用できる施設は事実上、皆無だ。 学校や地域社会でもピクシー自転車の構造的な危険性や法的基準についての教育はほとんど実施されていない。 忠清北道自転車連盟によれば、清州市の公園周辺には週末になるとピクシー自転車を楽しむ青少年が集まり、「急ブレーキ動作がかっこいい」「SNSを見て真似した」などと語る。だが、自分の行為が違法であることを認識しているケースは少ない。 同連盟の事務局長は「現在、清州地域だけでも約200人の青少年がピクシーに乗っていると見られる。専門知識なしに乗るには非常に危険な自転車だが、単に禁止するのではなく、安全教育や専用施設の整備など、制度的な支援が必要だ」と訴えている。 (c)news1

韓国LCC、夏の空に勝負をかける…路線拡大で国際線競争激化

夏のバカンスシーズンを控え、韓国の航空各社が国際線旅客需要の主導権をめぐり「路線多角化」戦略を強化している。着実に回復傾向を見せている国際線需要に応じ、便数の増加や新規就航、地方空港発着路線の拡充などで収益確保を狙う。 業界関係者によると、格安航空会社(LCC)のジンエアーは7月から仁川―グアム路線を1日3便に増便し、釜山―グアム便も今月23日から週4便から毎日運航に拡大する。エアプサンは来月25日から釜山―セブ(フィリピン)線を再開し、東南アジアの人気路線の回復に乗り出す。釜山―セブ線は2011年に就航し、2023年に運航を中止していた。 中・長距離路線にもLCCが積極的に参入している。ティーウェイ航空は今月23日から仁川―タシケント(ウズベキスタン)線、7月12日からは仁川―バンクーバー(カナダ)線に新規就航する予定で、いずれも週4便を計画。エアプレミアも来月から仁川―ホノルル(米ハワイ)線を週4便で運航開始する。 とりわけ日本路線では、他社との競合を避ける「単独運航」戦略が目立つ。地方の小都市と直結することでニッチ需要を狙っている。ジンエアーは4月、沖縄県・石垣島への直行便を新たに就航させた。すでに運航中の▽仁川―北九州 ▽仁川―宮古島などを含め、単独運航路線は計5路線となった。 済州航空は今月5日から「仁川―函館(北海道)」線を単独で就航。週2便(木・日)でスタートし、7月の夏休みシーズン本格化に合わせて週4便(火・木・土・日)へと増便する。これに加え、同社はすでに仁川―静岡、仁川―広島、仁川―松山、仁川―大分など日本各地の単独路線を運航している。 地方空港発の国際線も続々と復活・新設されている。済州航空は13日から済州―バンコク(タイ)、15日から済州―マカオ路線を再開。ジンエアーは先月22日から釜山―ウランバートル(モンゴル)線を運航中。エアロK航空も先月、清州―帯広(北海道)線と清州―青島(中国)線に新規就航した。 今年1~4月の国際線旅客数は延べ3061万人を突破し、過去最高を更新した。これは前年同期比で7.4%増加、さらにコロナ禍前の2019年(3040万人)をも上回る数値で、同年通年の9038万人という記録も今年中に超えると見込まれている。 航空業界関係者は「この夏、航空各社は路線の“多様性”自体を競争力として打ち出している。利用者の選択肢が広がる一方で、航空会社間の路線争いも一層熾烈になるだろう」と述べた。 (c)MONEYTODAY

イム・ヨンウン、公式YouTube総再生数が28億9000万回を突破

韓国の歌手イム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルが18日現在で総再生数28億9000万回を突破した。 このチャンネルは2011年12月2日に開設。18日現在で813本の動画が公開されている。 その中でも2021年10月11日に公開された音源映像「愛はいつも逃げる」が9663万回再生され、最多となっている。 また、2021年3月9日に公開されたミュージックビデオ「星のような私の愛」も7409万回を記録する人気だ。 (c)STARNEWS

H1-KEY(ハイキー)、新作「Lovestruck」で夏のカムバック

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)が16~19日、公式SNSを通じて「夏だった」のモーメントバージョンのコンセプトフォトを公開した。 「夏だった」は4枚目のミニアルバム「Lovestruck」のタイトル曲だ。 写真は、青い海を背景にしたメンバーの自然な笑顔と爽やかな雰囲気が際立っている。 「Lovestruck」は昨年6月に発表したミニアルバム「LOVE or HATE」以来1年ぶりとなる新作。26日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

NCTのYUTA、日本10都市13公演の初単独コンサートツアー開催へ

韓国のボーイズグループNCT(エヌシーティー)のYUTAが初の日本単独コンサートツアーを開催する。 YUTAは10月2日の東京公演を手始めに、12月初めにかけて京都、北海道、福岡、熊本、宮城、石川、広島、兵庫、神奈川を巡り、全10都市で13公演を予定している。 YUTAは昨年10月に日本の5都市で開いた9回のショーケースを全席完売させた。今回のツアーはその世界観をより深く味わえる場となる。 また、YUTAは7月5日に東京・国立代々木競技場第1体育館で開催される「The MusiQuest 2025」や、9月20日に千葉市蘇我スポーツ公園で開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」に出演する。 (c)STARNEWS

SUPER JUNIOR、デビュー20周年アルバムのタイトル曲は「Express Mode」

韓国の男性グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)が7月8日、デビュー20周年を記念する12枚目のフルアルバム「Super Junior25」を発表する。 今回のアルバムにはタイトル曲「Express Mode」を含む全9曲が収録され、主要音楽配信サイトで午後6時から配信される。 「Express Mode」はクールなエネルギーを感じさせるアップテンポな曲で、ダンサブルなサウンドとクセになるサビが特徴。歌詞には次の目標に向かう強い意思が込められている。 アルバム発売に先立ち、公式SNSではメンバー同士が賞を贈り合うコンセプトのティザー映像「SUPER AWARDS」が公開中。17日にはバックステージで自由に過ごすメンバーたちの姿を写した画像も公開され、注目を集めている。 (c)STARNEWS

ALLDAY PROJECT、先行公開曲「FAMOUS」が世界で急上昇1位

韓国の新人グループALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)が先行公開曲「FAMOUS」のミュージックビデオ(MV)で世界的な注目を集めている。 「FAMOUS」は所属事務所ザ・ブラック・レーベルが9日にグループ結成を発表してから1週間後の16日に先行公開された。デビューシングル「FAMOUS」に収録されている同名タイトル曲で、グループの個性と方向性を鮮明に打ち出した作品だ。 MVは公開直後にYouTubeの人気急上昇動画・音楽部門でともに1位を獲得。公開から約40時間で再生回数500万回を突破し、アメリカやブラジルでも人気急上昇ランキングにランクインした。 また、YouTubeワールドワイドトレンドでも1位、中国のQQミュージックMVチャートでは4位、日本のYouTubeトレンドでも5位に入った。 (c)STARNEWS

BTSのV、軍服務中に受け取った慰問手紙は467万通

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが軍服務中に受け取った慰問の手紙が累計467万通を超えた。 韓国の兵役関連プラットフォーム「グンドリ」を通じたもので1日あたり約8500通を受け取った計算となる。2018年に「グンドリ」のサービスが始まって以来、300万通以上の手紙を受け取ったのはVが始めてという。 「グンドリ」は、除隊日カウント、休暇や食事表の管理、兵士向けコミュニティ、慰問の手紙などを提供する軍人向けアプリ。BTSのメンバーも利用していた。 さまざまな制約のある軍生活の中でもVはファンと積極的に交流を続け、除隊当日には2回のライブ配信と2本のダンス練習動画を公開。ジェイホープのコンサートにも参加した。 (c)STARNEWS

BTSジン、スター・プラネット5月アイドルランキング1位で3カ月連続

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファンダムプラットフォーム「スター・プラネット」の5月アイドルランキングで1位となり、3カ月連続で「寄付妖精」に選ばれた。 5月1日から15日まで実施された投票で、ジンは11万8141票を獲得した。これを受けてスター・プラネットは6月1日、ジンの名前でユニセフ韓国委員会に恵まれない子どもたちのための活動資金100万ウォン(約10万円)を寄付した。 ジンは3月と4月のランキングでも1位となり、それぞれ100万ウォンをユニセフに寄付。今回で3カ月連続の「寄付妖精」となり、殿堂入りを果たした。 これまでにジンは昨年8月の通常ランキング、11月の特別ランキングでも1位となっており、ユニセフへの寄付総額は450万ウォン(約45万円)に達する。 (c)STARNEWS
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