2026 年 5月 7日 (木)
ホーム社会「カフェに一緒に行くのも面倒なのか」…韓国・妊娠25週の妻の頼みを断った夫の態度

「カフェに一緒に行くのも面倒なのか」…韓国・妊娠25週の妻の頼みを断った夫の態度

(c)news1

妊娠中の妻の頼みを断った夫の態度をめぐり、韓国のネット上でさまざまな反応が出ている。

最近、あるオンラインコミュニティに、妊娠25週に入った女性の体験談が掲載された。女性は体外受精で妊娠に成功した後もつわりが続き、1日1食と簡単な間食程度しかかろうじて口にできないと明かした。

女性は「いつも気分が悪く、食べたい物もなく、夜食を食べたこともない」とし、「体調が良くない状態が続いている」と伝えた。

問題は夫の反応だった。女性は夫と外食した後、カフェの新メニューを食べに行こうと提案したが、夫が「面倒だ」と断ったと説明した。

女性は普段の夫の態度にも寂しさをにじませた。「胎教のために話しかけてほしいと言えば短く話して終わりで、先に何かをしてくれることはない」とし、「脚が痛いと言っても少しだけもみ、気分が悪いと言っても大きな反応がない」と話した。

続けて「夫は『してあげられることがない』と言って、じっとしている方だが、それがさらに寂しい」とし、「妊娠後、特別に何かを買ってほしいと言ったこともない。それで妊娠を実感していないのかもしれない」と打ち明けた。

女性は「妊娠中の寂しさは長く残るという言葉を聞いたが、その言葉がずっと思い浮かぶ」とし、「夫にどう話せば状況が良くなるのか悩んでいる」と付け加えた。同時に「もしかすると自分が敏感になっているのか、考え方を変えるべきなのか、率直な助言を聞きたい」とした。

この投稿を見たネットユーザーからは「カフェに一緒に行こうということが、どうして妊娠を盾にした要求になるのか。夫がひどい」「街にはカフェがいくらでもあるのに、それが面倒だなんて」「配達を頼むか、元気を出して一人で行き、自分の分だけ買って食べてきてほしい」などの反応が寄せられた。

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