2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

「一目惚れされて…」韓国・ピアノ留学を諦め、李在明氏と結婚した妻、静かな献身

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領の妻キム・ヘギョン(金恵景)氏は、大統領選期間中、一切の表舞台を避けて静かに夫を支えてきた。人権派弁護士だったイ・ジェミョン氏と結婚してから30年以上、地方自治の最前線から国政の渦中まで、波乱の道を共に歩んできた。 キム・ヘギョン氏はソウルの中産階級家庭に生まれ、ソヌァ芸術高校や淑明女子大学音楽学部ピアノ科を卒業。1990年8月、オーストリアへの音楽留学を準備していた際、知人の紹介で出会ったのが、当時開業間もない若き弁護士・イ・ジェミョン氏だった。出会いから7カ月後の1991年3月、2人は結婚した。 イ・ジェミョン氏は後年、この出会いをSNSに「5回目の紹介のうち、3回目で運命の人に出会った。私が一目惚れしたその人の名前はキム・ヘギョンだった」と記している。また、結婚の際には10年分の自筆日記帳を“結婚の証”として渡したエピソードも紹介。「私の人生で最もよかった選択は、妻と結婚したことだ」と語っている。 その後、イ・ジェミョン氏が人権派弁護士から城南市長、京畿道知事、共に民主党代表、そして大統領候補へと駆け上がる過程において、キム・ヘギョン氏は常に伴走してきた。 しかし政治的影響力が増すにつれて、キム・ヘギョン氏自身も検察の標的となった。現在も公職選挙法違反容疑で裁判中にあり、大統領選では全面的に表に出ることを控えた。代わりに、全国の寺院や木浦のセウォル号船体、そしてハンセン病療養所のある小鹿島などをひっそりと訪問し、“見えない内助”を続けた。 イ・ジェミョン氏はかねてより、キム・ヘギョン氏に対して「申し訳なさ」を繰り返し口にしてきた。6月2日に出演したYouTube番組「キム・オジュンの謙虚は難しいニュース工場」でも、「自分は政治家として選んだ道だから検察の捜査に耐えられるが、何の罪もない子どもや妻が巻き込まれてしまった」と吐露した。 また、大統領選敗北後の2022年、キム・ヘギョン氏が起訴された際には「長期にわたる報復的な捜査の果てに妻が犠牲となった。申し訳なくて、死にたいほど辛い」と語り、深い夫婦の絆をにじませた。 (c)news1

韓国・前ファーストレディー、検察の召喚にまた応じず

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏が6月23日に予定されていた検察の召喚調査に再び応じなかった。これにより、キム・ゴニ氏に対する対面調査は、特別検察官(特検)チームによって進められる見通しとなった。 法曹関係者によると、ソウル中央地検の名義株疑惑専従チームは、キム・ゴニ氏を被疑者として召喚し、同日中に出頭を求めたが、キム・ゴニ氏はこれに応じなかった。また、ドイツモータースの株価操作疑惑を再捜査中のソウル高検の捜査チームも同様に召喚したが、キム・ゴニ氏は出頭を拒否した。 キム・ゴニ氏側は、すでに特別検察体制に移行しているため、今後は検察による捜査には応じないという立場を取っている。また、キム・ゴニ氏は6月15日からうつ病などの理由でソウル峨山病院に入院しており、健康状態も出頭拒否の一因とされる。 (c)news1

H1-KEY、新曲「夏だった」MVティザー公開

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)が24日午前0時、公式SNSを通じて新曲「夏だった」のミュージックビデオティザーを公開した。 「夏だった」は4枚目のミニアルバム「Lovestruck」のタイトル曲だ。 映像は青空の浜辺で、メンバーたちが夏を満喫する場面から始まり、ダンスを披露しながら手を取り合って海へ走り出すなど自由な空気を演出している。 約1年ぶりの新作「Lovestruck」は26日午後6時に音楽配信サイトを通じてリリースされる。 (c)STARNEWS

AHOF、デビュー前のイントロフィルム公開

韓国の9人組男性グループAHOF(アホプ)が24日午前0時、公式SNSを通じて初めてとなるミニアルバム「WHO WE ARE」のイントロ曲「少年、舞台の上でつまずく」のフィルムを披露した。 この曲は童謡「きらきら星」をオマージュした旋律を用い、ピアノの音色が幻想的な雰囲気を演出。舞台でつまずく少年の内面を静かに描き、デビューへの不安と小さな希望を表現している。 映像では、メンバーがそれぞれ異なる場所から光を放ちながら一つの方向を見つめる。これは未完成だった9人が一つに集い、AHOFとして完全な形を成すことを意味したものだ。 AHOFのミニアルバム「WHO WE ARE」は7月1日に各種オンライン音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、FAN N STARソロランキングで129週連続1位の快挙

韓国の男性歌手イム・ヨンウンが、K-POPファンコミュニティ「FAN N STAR(ペンエンスタ)」のソロランキングで129週連続1位に輝いた。 6月第3週のFAN N STARソロランキングで、イム・ヨンウンはトップの3289万4878票を獲得した。 ファンクラブ「英雄(ヨンウン)時代」による応援が前人未到の記録を支えた。 (c)STARNEWS

MAMAMOOのソラ、台北ファンコンサート大盛況

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のソラが22日、台北での単独ファンコンサートを成功のうちに終えた。通訳なしで全て中国語で進行し、現地ファンの熱い反応を引き出した。 ステージでは、「WANT」「HONEYL」「Spit It Out」など代表曲を披露。台湾の人気グループPower Stationの「LOVE ME TRUE」もカバーした。 また、ソラと中国語シングル「Floating Free」でコラボした台湾の人気シンガーソングライター9m88(ジョウエムバーバー)がゲストとして登場。息の合ったパフォーマンスで会場を魅了した。 公演後、ソラは「全ての瞬間が幸せだった。つらい日があったら今日のこの瞬間を思い出してほしい」と感謝の気持ちを述べた。 (c)STARNEWS

ALLDAY PROJECT、実力派デビューで音楽チャート席巻

韓国の男女混成グループALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)が23日、デビューシングル「FAMOUS」をリリースした。 タイトル曲「FAMOUS」とダブルタイトル曲「WICKED」は音楽配信サイトMelonの「TOP 100」チャートに同時にランクイン。新人らしからぬ勢いを見せている。 同時に公開された「WICKED」のパフォーマンスビデオは、「MOVIE SET」バージョンと「BASEMENT」バージョンの2本立て。アクション映画さながらの演出などでメンバーの個性を最大限に引き出している。 タイトル曲「FAMOUS」のミュージックビデオはデビュー1週間前に先行公開されており、こちらも大きな反響を呼んでいた。 (c)STARNEWS

「核兵器を持たないイラン」を反面教師に…北朝鮮の核への執着、いっそう強まる

北朝鮮は、アメリカがイランの核施設を爆撃した事例を「核兵器を持たない国を相手にした攻撃」として強く警戒し、似たような事態が自国でも起きる可能性があると見なしている。このため、報道によると北朝鮮は今後、いっそう「反撃能力」に注力する戦略をさらに強化するとみられる 。 アメリカは6月22日、イランの核施設3カ所を精密攻撃した。これは1979年のイラン・イスラム共和国成立以来、イラン本土に対する初の米軍による大規模攻撃だった 。 攻撃が成功した背景には、イランが核兵器を保有していないという前提がある。報道によれば、北朝鮮にはすでに6回の核実験を経て約50発の核弾頭が組み立てられており、さらに追加の核弾頭も製造可能な核物質を十分に備えているとされる 。 このため米軍は北朝鮮の核施設を同様に攻撃することは難しいと見られている。北朝鮮が報復措置として米本土や、米国の同盟国である日本や韓国などを標的に核ミサイルを発射する可能性があるからだ。 北朝鮮は2022年9月に「核戦力政策に関する法令」を採択し、「敵の脅威が高まれば自主判断で核を先制使用する」ことを可能と制度化している。中東の緊張のような危機的状況下では、実際に先制核攻撃をするリスクが高まると警戒されている 。 北朝鮮の核能力強化が進むほど、「非核化」を前提とした交渉の実効性は損なわれるとの見方が強まっている。一部では「北朝鮮の非核化」という言葉自体が、もはや時代遅れになったという声すらある。 アメリカによるイラン空爆と、その後の北朝鮮の対応によって、キム総書記は「アメリカを平和の対話相手とは見ておらず、体制防衛と核開発が最優先」との判断を固めた可能性が高い。また、ロシアや中国との反西側連携を深め、米韓との交渉には消極的姿勢を持ち続けるとみられている 。 専門家からは「北朝鮮は当面、体制維持と核開発を最重要とし、対米対話には応じず、ロシア・中国との軍事協力を深める方向に動くだろう」との分析も出ている 。 (c)news1

SHINeeのオンユ「PERCENT」先行公開曲「Confidence」リリース

韓国の男性グループSHINee(シャイニー)のオンユが24日午後6時、各音楽配信サイトを通じて新作の収録曲「Confidence」を先行リリースする。 「Confidence」は2枚目のフルアルバム「PERCENT」に収録。多くの選択肢に揺らぎながらも自分を信じて進むことの大切さを描いている。 同時に公開されたミュージックビデオは、米ロサンゼルスでオールロケを敢行。空を飛びたいというオンユの想像をもとにドラマ仕立てで展開する。 アルバム「PERCENT」は7月15日に発売。オンユは新作を通じて希望や癒やしを届ける。 (c)STARNEWS

USPEER、デビュー曲「ZOOM」ダンスチャレンジで話題沸騰

韓国の女性グループUSPEER(ユスピア)が、デビュー曲「ZOOM」のダンスチャレンジで注目を集めている。 USPEERは4日に初めてのシングルアルバム「SPEED ZONE」をリリース。タイトル曲「ZOOM」はダイナミックなビートが際立つ曲で、メンバー7人それぞれのパワフルなボーカルとラップが印象的だ。 この曲のダンスはスポーティかつエネルギッシュな振り付けで人気を呼び、ダンスチャレンジ映像は公式SNSで累計320万回再生を突破した。 チャレンジには所属事務所の先輩女性グループOH MY GIRL(オーマイガール)のヒョジョンとユビン、男性グループONF(オンエンオフ)のスンジュンとユらも参加。そうそうたるアーティストが盛り上げに一役買っている。 (c)STARNEWS
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