2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国観光のタイ女性に「カネがなければ体で払え」…タクシー運転手、性的発言を翻訳アプリで

韓国を訪れたタイ人観光客が、韓国人タクシー運転手から受けた性的発言の被害を動画で公開し、波紋が広がっている。問題の発言は「金がなければ体で払えばいい」といった露骨な内容で、韓国内外で強い非難の声が上がっている。 告発動画は、タイ人女性の友人が19日に自身のTikTokアカウントに投稿したもので、「韓国タクシーに気をつけて」と注意喚起した。女性は韓国旅行中、釜山行きKTXに乗るためソウル駅までタクシーを呼んだが、乗車直後から不快なやり取りが始まったという。 加害タクシー運転手はスマートフォンの音声翻訳アプリを使いながら、「彼氏はいるのか」「なぜ結婚していないのか」「掃除だけすればいい簡単な仕事を紹介する」などと話しかけた。 さらに女性が「釜山に行く予定だ」と話すと、運転手は「このタクシーで釜山に行こうか? タクシー代がなければ体で払えばいい」と性暴言を吐いた。翻訳アプリが発言をタイ語で読み上げると、運転手はそれを聞いて笑っていたとされる。 女性の友人は動画に「韓国は安全な国で良い人も多いが、100%安全と思い込まないで」と注意を呼びかけ、「一番怖かったのは運転手が車を止めてしつこく話しかけてきた時だ」と振り返った。また、目的地に着く前に運転手が電話番号を渡し、「いつ韓国にまた来るのか」と聞いたという。 この動画が広まると、タイのネットユーザーからは「運転手情報を通報すべきだ」「1人で韓国旅行に行くのが怖くなった」「外国人を見下しているのか」といった怒りの声が相次いだ。 韓国国内の反応も厳しく、「国の恥」「警察沙汰にすべき問題」「一部の人間のせいで他の真面目な運転手たちが迷惑する」といった批判のコメントが殺到した。被害女性のTikTokには「本当に申し訳ない」「せっかくの旅行が台無しになって残念」と謝罪の言葉も多数寄せられている。 (c)MONEYTODAY

土下座強要と暴言、深夜の訪問…韓国・駐車場トラブルで警察沙汰

韓国・大邱(テグ)のマンションに住む20代女性が、駐車を巡るトラブルで隣人女性から脅迫・暴言を受けたという事件が17日のJTBC「事件班長」で取り上げられた。 それによると、女性は今月4日午後0時50分ごろ、「車をどけてほしい」との連絡を受けて駐車場へ向かった。前日の深夜、一つだけ空いていたスペースに隣の車がはみ出して止めていたため、自分の車を助手席側に寄せて駐車していた。 現場で待っていた60代の女は開口一番「何号室に住んでるの?」と詰め寄り、「それは教えられません」と答えると怒鳴り声と暴言を浴びせ始めた。 恐怖を感じた女性は携帯電話でその様子を撮影。謝罪を求めたが、女は「このマンションでは隣の車がはみ出している時は駐車しないのが暗黙のルール」と主張した。 女性は警備員を呼んだが、女は和解を拒否して立ち去った。この一件で、女性は不安障害の症状を訴え、精神科で薬の処方を受けた。父親に事情を話すと「ひどい暴言だ。法的に対応する」と言って、女に「謝罪がなければ法的措置を取る」と通告した。 その後、女は電話で「病気で辛い時に“車を動かせない”と断られたから怒った」と弁明し、2日後にはその夫が「こちらも法的対応を取る。警察署から連絡が来るだろう」と強硬な態度を示した。 女はその後も「先も長くないのに暴言で刑務所に行くなんて。親の育て方が悪いから、そんな怪物になったんだ。私に土下座して謝れば許してやる」などと脅迫。女性の父親の家を夜遅く訪れ、ドアをたたくなどし、母親は恐怖から別の場所に避難したという。 現在、女性は女を侮辱と脅迫容疑で、女性の父親も脅迫容疑で警察に告訴状を提出している。 (c)news1

通勤ラッシュ、爆発寸前の車を救え…韓国・スタバ従業員がSUV火災を阻止

韓国でスターバックスの従業員が爆発の危険がある車両火災の現場に駆けつけて火を消し止めた。 火災は16日午前8時50分ごろ、済州市道南洞(チェジュシ・ドナムドン)で発生。走行中のSUV(スポーツ用多目的車)から突然白煙が立ち上った。 運転者は「子どもを送って家に帰る途中だった。ボンネットから煙が出始め、通りすがりの車が『火が出ている』と教えてくれたので急いでエンジンを切って車外に出た」と振り返った。 火は瞬く間に車両を包み込み、燃料に燃え移って爆発しかねない状態。運転者は「テレビでしか見たことがない出来事だった。通報した後はぼうぜとしていた」と語った。 その時、2人の男女が消火器を手に駆け寄り、初期消火を始めた。現場向かいのスターバックスに勤めるハン・ジョングさん(43)とハン・ソヌさん(31)だった。 2人は消防と警察が到着するまで、通勤時間帯であふれかえる車両の誘導など2次被害防止にも努めた。 火災は通報から約10分後の午前9時7分ごろに鎮火。エンジンルームは全焼したが、人的被害はなかった。 運転者は「恐れずに駆けつけてくれた方々が英雄に見えた。この世は捨てたものではないと感じた」と感謝の気持ちを繰り返した。 (c)MONEYTODAY

「詐欺コールセンター」韓国人20人を一斉逮捕…タイの高級プール付きヴィラで摘発

タイの警察当局が、同国でオンライン詐欺活動を展開していた韓国人中心のコールセンター詐欺組織を摘発し、関係者21人を一斉に逮捕した。事件はタイ東部チョンブリー県パタヤ・バンラムン地区の高級プール付きヴィラで発生した。 現地のバンコク・ポスト(22日付)によると、警察は21日午後2時30分ごろ、韓国大使館からの通報を受けて該当施設を急襲。拘束・強制的に働かされていた韓国人男性1人を救出し、韓国人20人と中国人1人の計21人をその場で逮捕した。 警察が突入した際、容疑者の一部は逃走を試み、1人は2階から飛び降りて負傷した。救出された韓国人男性は、同じグループの一員として活動を強要されていたことが判明しており、すでに韓国大使館へと引き渡されている。 現場では、韓国語で「投資詐欺」を示唆するホワイトボードが押収された。これは主にSNSなどを通じて異性を装い金銭を送金させる「ロマンス詐欺」と関連していると見られる。タイ警察は、この組織が国際的な詐欺ネットワークの一部である可能性も視野に捜査を進めている。 (c)MONEYTODAY

若い女性を“心理支配”、1000回以上の売春強要…韓国・主犯ら4人に実刑

困窮した若い女性たちをだまして2年間にわたって1000回以上の売春を強要した女と、共犯者である男たちに控訴審でも実刑判決が下された。 それによると、大邱(テグ)高裁はこのほど、性売買のあっせんなどの処罰に関する法律違反(性売買強要等)に問われた女(28)ら4人の控訴審で被告側と検察側双方の控訴を棄却した。 1審では、主犯の女に懲役10年、その夫(28)に懲役5年、内縁関係の男(28)に懲役7年、もう1人の男(25)に懲役3年と、それぞれに2738万ウォン(約290万円)の追徴金が言い渡されていた。 被告らは2022年9月から2024年8月、大邱市内のアパートで20代女性2人を暴行・脅迫して1000回以上の売春を強要し、約1億ウォン(約1060万円)相当の収益を搾取した。 女は食堂で偶然知り合った女性が金に困っていることを知り、小遣いを渡して近付いた。その上で夫と共に「仕事と宿を提供する」と誘い、共犯の男らと共同生活を始めた。 被告たちは女性の顔を殴ったり、頭を丸刈りにするなどして脅し、売春の様子を監視。逃げると携帯電話の位置情報で追跡して連れ戻すなどしていた。捜査では、女性らが1日3~10回の売春を強要されていたことが分かっている。 1審判決で裁判所は「被告らは長期にわたり被害者を心理的に支配した。被害者たちからの許しも得られていない」と指弾。被告と検察は量刑不当を理由に控訴したが、高裁は「被害者が厳罰を強く求めており、量刑判断に変化を与える事情もない」として退けた。 (c)MONEYTODAY

「妊娠できず太った私に夫が“ダイエット命令”」…韓国・妻は妊活ストレスに涙

「妊娠が叶わずストレスで太った私に、夫が一方的にダイエット薬を飲めと言うなんて……」。結婚3年目の30代後半の女性が、夫との間に生じた価値観のズレと心の傷をJTBC「事件班長」を通じて打ち明けた。 この女性は知人の紹介で出会った男性と1年間の交際を経て結婚。当初は新婚生活を楽しみたかったが、夫が「早く子どもが欲しい」と望んだため、すぐに妊活に取り組んだという。 だが、2年近く努力を重ねても妊娠には至らず、心身ともに疲弊した女性はストレスから過食に走るようになり、1年で10㎏以上も体重が増加した。 その結果、夫は女性に対して溜息をついたり、「こんな夜に何を食べてるんだ」と小言を言うなど、態度が冷たくなっていった。 さらに最近、夫は「職場の同僚の妻がダイエット漢方で10㎏痩せた」として、女性にも漢方薬を勧めてきた。女性が「副作用もあると聞くし、健康的に痩せたい」と拒否すると、夫は「だからそれでも痩せろって言ってるんだ」と激怒した。 このやりとりは口論に発展し、その後、夫婦は口をきかなくなってしまったという。 女性は「これまで私が『一緒に運動しに行こう』と誘っても夫は一度も応じなかった」と語り、「なのに突然、薬を飲めと言うだけ。私はどうしたらいいの」とやり場のない思いを明かした。 (c)news1

居酒屋で暴力…韓国の俳優・映画監督に罰金30万ウォンの略式命令

ソウル市内の居酒屋で映画特別講義の準備中、後輩の頭を紙の束で5~6回叩いたとして暴行罪に問われた俳優・映画監督のヤン・イクジュン(49)に対し、このほど罰金30万ウォンの略式命令が言い渡された。 ヤン・イクジュンは昨年12月13日、自身が運営するソウル市城北区の居酒屋で、暴力に及んだ。きっかけは被害者が「受講料を無料にしよう」と提案したことだった。 被害者は同番組に出演し、暴行の様子を再現。「紙の束でバシバシと頭を叩かれ、マネキンが揺れるほどだった」と語ったうえで、「男子中学・男子高校・軍隊も経験した。軽く叩かれた程度で告訴はしない」としながら、「頭や顔を思いきり殴られ、ひどい屈辱と侮辱を感じた」と証言した。 これに対し、ヤン・イクジュンは今年2月の記者会見で、「メモ用紙15枚ほどを丸めて、トントンと2回軽く叩いただけ」と暴行を否定。今回の罰金刑判決後も、「被害者は無慈悲な暴力を受けたと主張するが、実際は不快に思う程度で叩いただけだ。どれだけ私を苦しめたいのか分からないが、日常に戻りたい」と反論した。 (c)NEWSIS

日本のタレントと「私的交流」が発端…韓流アイドル、グループと事務所脱退、プラス違約金20億ウォン

日本のタレント、明日花キララとの私的な交流が発覚し、韓国のグループ「THE BOYZ(ザ・ボーイズ)」からの脱退と所属事務所ワンハンドレッドとの契約解消に至ったチュ・ハクニョンが、同社から請求された違約金20億ウォン(約2億円)が「過大だ」と主張している。一方で、チュ・ハクニョンが同社からすでに契約金として15億ウォンを受け取っている事実も明らかになっている。 報道によると、チュ・ハクニョンは昨年12月8日から2027年12月7日までの3年間、ワンハンドレッドと専属契約を締結し、契約金15億ウォンを受け取った。だが、今年6月16日に契約が解消された。チュ・ハクニョンが契約を維持したのはわずか190日間にすぎない。これにより、未消化分の契約金約12億3000万ウォンの返還が求められている。 チュ・ハクニョンは20日、自身のSNSで「会社から20億ウォン超の賠償を要求され退所を強いられた。だが、私はこれを認めていない」と主張した。しかし実際には、違約金と呼ばれている金額のうち12億3000万ウォンは未返還の契約金に相当し、純粋な違約金は約7億7000万ウォンにすぎない。 業界関係者の間では、この程度の違約金は業界慣行に照らしても決して過大ではないとの見方が一般的だ。特に、THE BOYZは今年3月に発表した『UNEXPECTED』で初動70万枚超を記録するなど、好調な業績を維持しており、チュ・ハクニョンの月当たりの収益貢献は3000万ウォン前後と見積もられていた。 チュ・ハクニョンは先月末、東京で明日花キララと私的に会っていたことが明らかになり、突如として活動を中断。その後、ワンハンドレッドはチュ・ハクニョンのグループ脱退と専属契約の解消を公式に発表した。 その後、性売買の疑惑まで浮上したが、チュ・ハクニョンは19日にインスタグラムで自筆の謝罪文を公開し、「知人との飲み会に同席しただけで、報道にあるような性売買や違法行為は一切ない」と疑惑を否定した。 (c)news1

ソウル・カンナムの“ホットプレイス”に異変…「カロスキル」空室率41.6%の危機

かつてソウル・江南(カンナム)エリアを代表する“ホットプレイス”として脚光を浴びたカロスキル(街路樹通り)が、今や深刻な空室問題に苦しんでいる。2025年1~3月期の商業用物件の空室率は41.6%に達し、「2軒に1軒が空き店舗」とも言われる状況だ。 主な原因として挙げられているのが、頑なに下がらない高額な賃料だ。建物の所有者は売買価格の下落を恐れて賃料の引き下げに消極的で、賃借人は高額な賃料に耐えられず退去を余儀なくされる悪循環が続いている。 現地では通りの各所で「賃貸中」「一括賃貸」などの貼り紙が目立ち、人通りはまばらで閑散としている。特に新沙駅から離れたエリアでは空室の比率がさらに高かった。 この地域に勤務する会社員(23)は「最近はアップルストア以外に目を引くものがなく、歩いていて寂しくなるほど。昼休みに食事のために通り抜けるだけ」と語った。 不動産コンサルティングによると、カロスキルの空室率は前年同期から0.4ポイント上昇し、41.6%を記録した。 背景には過去10年で急騰した賃料がある。新沙洞の不動産業者によると、「33平方メートルあたりの月額賃料は200万~300万ウォンから1000万ウォン以上にまで跳ね上がり、保証金も1億~2億ウォンが相場。店側には相当な負担だ」と説明。3~4年前までは出店希望の問い合わせもあったが、今では皆無だという。 (c)news1

K-ラーメン輸出が5カ月連続で2桁成長…供給網強化で“第2幕”本格始動

K-ラーメンの輸出が2025年に入ってからも好調を維持し、5カ月連続で2桁の成長率を記録している。韓国貿易協会(KITA)の輸出入貿易統計によると、先月のラーメン輸出額は約1742億ウォンで、前年同月比18.1%の増加となった。 今年1月から5月までの月別輸出増加率は、1月25.3%、2月30.4%、3月25.8%、4月24.1%、5月18.1%と、いずれも前年同月比で2桁の伸びを見せている。 ただ、昨年に比べて平均12.6ポイント低く、成長率自体はやや鈍化傾向にある。特に4月と5月は、それぞれ前年比で22.7ポイント、29.9ポイント低下した。 このような状況から、一部では「K-ラーメン市場が高成長期を終え、成熟期に差しかかった」との見方も出ている。 とはいえ、韓国の主要ラーメンメーカーは依然として海外進出戦略を積極的に展開しており、グローバル供給網の拡大に注力している。 韓国の食品大手「三養食品」は今月11日、年間8億3000万個の「プルダック炒め麺」を生産できる慶尚南道密陽(ミリャン)の第2工場の竣工式を開催した。この工場はアメリカやヨーロッパなどで急増する輸出需要に迅速に対応するための生産拠点となる。 また、韓国の食品大手「農心」は釜山の緑山(ノクサン)に輸出専用工場を着工し、本格的なグローバル拡大に乗り出している。この工場は、敷地面積約1万1280㎡に建設され、完成後は年間5億個のラーメンを輸出専用として生産可能となる。2026年後半の完成を目指しており、2030年までに海外売り上げ比率を60%以上に引き上げるというグローバルビジョン実現の足がかりとする計画だ。 さらに、オットゥギは、主力製品「ジンラーメン」のインドネシア市場進出を進めている。すでに11品目でインドネシアのウラマー協議会(MUI)によるハラール認証を取得しており、今年中に「ジンラーメン」の現地販売を開始する。 インドネシアは世界第2位のインスタントラーメン市場で、世界の消費量の約12%を占める。 (c)news1
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