2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

BTSジョングク、アジアアーティスト最短でSpotify累計90億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽配信サービスSpotifyで累計90億ストリーミングを突破した。アジアアーティストとして最短記録となる1218日での達成だ。 この数字はジョングクのSpotifyアカウントで、ソロで出した全ての曲のストリーミング数を合算したもの。K-POPソロアーティストとしては史上初の快挙となる。 今年1月に80億を達成してから約5カ月で90億を突破。年内に100億の大台到達も期待されている。 ジョングクは2022年から2024年まで3年連続でK-POPソロアーティスト最多累計ストリーミング1位を維持。代表曲「Seven(セブン)」は24億1200万回以上を記録している。 (c)STARNEWS

BTSジン「Don’t Say You Love Me」、カナダSpotifyでK-POPソロ史上最高順位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがソロ曲「Don't Say You Love Me」で、カナダSpotifyチャートにおけるK-POPソロアーティスト史上最高順位を記録した。 「Don't Say You Love Me」は5月16日に発売された2枚目のミニアルバム「Echo」のタイトル曲だ。 22日付Spotify「トップソング・カナダ」チャートで13位にランクイン。K-POPアーティストのソロ曲としてフィーチャリングなしで達成した最高順位となった。 また、23日付Spotify「トップソング・ジャパン」チャートでは1位となり、28日連続で首位を維持した。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「一緒に傘をさしたいスター」1位に選出

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが「一緒に傘をさしたいスター」アンケートで1位になった。 この調査はアイドル専門サイト「アイドルチャート」16~22日に実施したもので、「本格的な梅雨シーズン、一緒に傘をさしたいスターは?」がテーマ。 ジミンは総投票数1万5702票のうち4773票を獲得し、投票率約30%でトップに立った。 2位は女性歌手ウン・ガウンで3276票(約21%)、3位は同じくホン・ジユンの2352票だった。 (c)STARNEWS

「共働きが当たり前」8割…韓国・夫婦の新常識と家事分担の実態

韓国で既婚者の約8割が「共働きは必須」と考えていることが、結婚情報会社「カヨン」による最新の調査で明らかになった。 カヨンは25~39歳の既婚男女500人を対象に「2025年 結婚認識調査」を実施し、21日に結果を発表した。調査によると、「共働きの必要性」について「絶対に必要」と答えた人は77.6%に上った。「特に必要とは思わない」は13.2%、「考えたことがない」は9.2%だった。 現在共働きしている家庭は全体の69.8%に達した。2022年の同社の調査では60.8%だったことから、約3年間で9ポイント上昇した計算になる。 また、家事の分担については「夫婦でほぼ同じくらい分担している」と答えた人が57%で最多だった。一方、「分担はしているが主に妻が担う」(26.4%)、「主に夫が担う」(9.5%)、「ほとんど妻がする」(4.9%)、「ほとんど夫がする」(0.9%)と続いた。 性別によって「ほぼ同じに分担している」との認識にも差があり、男性では61.8%、女性では52%がそう回答。年齢別では20代で60.3%、30代では55.4%だった。男女間や世代間で家事の基準や認識に差があることがうかがえる。 一方、統計庁のデータによると、全体の夫婦世帯における共働き世帯の割合は48.0%で、2023年から0.2ポイント減少。2020年以降続いていた増加傾向が昨年、4年ぶりに減少に転じた。 カヨン関係者は「共働きを当然とする意識は社会的な変化の影響が大きく、今後は仕事と家庭の両立を支援する実効性のある政策が求められる」とし、「家庭内ではお互いの経済活動と家事への理解と配慮が一層重要になっている」と述べた。 (c)NEWSIS

AI偽コメントを98.5%の精度で検出する「XDAC」…世論操作に立ち向かう韓国の新技術

韓国・国家保安研究所(国保研)とKAIST電気電子工学部のキム・ヨンデ教授の研究チームは23日、韓国語のAI生成コメントを検出するプラットフォーム「XDAC」を開発したと明らかにした。生成型人工知能(AI)を悪用した「偽コメント」を98.5%の精度で検出する技術で、こうしたAIコメントを作成した大規模言語モデル(LLM)まで特定可能だ。悪質なコメント投稿者に対する警告となりそうだ。 これまで生成型AI技術を悪用したオンライン世論操作が社会的な懸念となっていた。AI生成文の検出技術は公開されていたが、その多くは英語の長文かつ定型的な文章を基にしている。平均51文字と短く、口語表現の多い韓国語のニュースコメントに適用するには限界があった。 特に生成型AIは、最近ではニュース記事の文脈に合わせて感情や論調まで調整し、わずか数時間で数十万件のコメントを自動生成する水準に達しており、世論操作など社会的な懸念が大きかった。 ◇OpenAIならコメント20万件作成に20万ウォン 実際、OpenAIのGPT-4o APIを基準とすると、コメント1件の生成コストは約1ウォン(約0.1円)だ。韓国の主要ニュースプラットフォームでの1日平均コメント数である20万件を生成するのに、わずか20万ウォン(約2万円)で済む。 国家保安研究所のコ・ウヨン研究員は「公開されたLLMは、自前のGPUインフラさえ整えれば、事実上無料でも大量のコメント生成が可能だ」と説明する。 研究チームはまず、AI生成コメントと人間が書いたコメントを、人が区別できるかどうか実験した。合計210件のコメントを評価した結果、AI生成コメントの67%を人間が書いたものと誤認した。実際の人間のコメントについても、73%しか正確に区別できなかった。 コ・ウヨン研究員は「今や人間でさえAI生成コメントを正確に見分けるのが難しいレベルに達している。AI生成コメントは、人間のコメントと比較して記事の文脈との関連性(95% vs 87%)、文章の流暢さ(71% vs 45%)、バイアス認識(33% vs 50%)の点で、むしろより高い評価を受けた」と補足した。 また、従来のAI生成文検出技術は、ほとんどが英語の長文で定型化された文章を基に開発されており、韓国語の短いコメントには適用が困難という欠点がある。 短いコメントは統計的特徴が不十分であり、絵文字・俗語・繰り返し文字など非定型の口語表現が多いため、従来の検出モデルは効果的に機能しない。 さらに、現実的な韓国語AI生成コメントのデータセットが不足しており、従来の単純なプロンプト方式では多様で実用的なコメント生成に限界があると研究チームは指摘した。 研究チームは、14種の多様なLLM活用、自然さの強化、細やかな感情制御、参考資料を通じた拡張生成の4つの戦略を適用したAIコメント生成フレームワーク「XDAC」を開発した。 また、ユーザースタイルを模倣した韓国語AI生成コメントのデータセットを構築し、その一部をベンチマークデータセットとして公開した。さらに説明可能なAI(XAI)技術を適用して言語表現を精密に分析した結果、AI生成コメントには人間とは異なる独自の話し方パターンがあることが確認された。 たとえば、AIは「~のようだ」「~について」など形式的な表現と、接続詞の使用率が高い傾向がある。一方で、人間は繰り返し文字、感情表現、改行、特殊記号など自由な口語表現を好んで使用する。 特殊文字の使用でも、AIは世界的に通用する標準化された絵文字を主に使うのに対し、人間は韓国語の子音や特殊記号といった文化的特性を含む多様な文字を活用する。 特に、フォーマット文字(改行や複数スペースなど)の使用では、人間のコメントの26%がこれを含んでいたが、AI生成コメントではわずか1%にとどまった。繰り返し文字の使用率も、人間のコメントは52%で、AI生成コメント(12%)よりはるかに高かった。 コ・ウヨン主任研究員は「今回開発した『XDAC』は、こうした違いを精密に反映して検出性能を高めた。改行や空白といったフォーマット文字を変換し、繰り返し文字パターンを機械が理解できるようにする方式が適用された」と語った。 ◇LLM特有の話し方の特徴を把握 コ・ウヨン主任研究員はまた、「14種の各LLMに固有の話し方の特徴を把握することで、どのAIモデルがコメントを生成したのかも識別できるように設計されている」と指摘した。 研究チームはこのような設計により、AI生成コメントの検出では98.5%という精度を達成し、従来の研究と比較して性能が68%向上した。コメントを生成したLLMの識別においては84.3%の性能を記録した。 研究チームは「XDAC」の検出技術は単なる判別を超え、心理的抑止装置としても機能する可能性があると補足した。飲酒検問、薬物検査、防犯カメラの設置などが犯罪抑止効果を発揮するように、精密な検出技術の存在そのものがAIの悪用を試みる動機を減らすことが期待される。 (c)KOREA WAVE

韓国・現代自動車が描く“水素社会”の未来…忠清北道にクリーンエネルギー拠点誕生へ

韓国・現代自動車グループが忠清北道清州市を水素都市として整備するプロジェクトを本格的に始動する。現代自動車グループは24日、「忠清北道水素都市造成事業のための業務協約(MOU)」を締結した。 忠清北道水素都市造成事業は、韓国政府の2050年カーボンニュートラル目標および水素経済活性化政策に呼応し、清州市を水素エネルギー基盤の環境に優しいスマート都市へ転換する大規模なプロジェクト。中部内陸地域の水素エコシステムの活性化に重点を置いている。 この協約に基づき、現代自動車グループは現在、清州市に建設中のバイオガスを活用したクリーン水素生産施設の規模を、従来の計画に比べて4倍に拡大する。これは1日あたり2000kgのクリーン水素を生産し、地域内に安定的に供給できる規模である。 さらに、充填インフラの整備拡大や水素モビリティの導入にも取り組む。 忠清北道および清州市は、水素都市の整備を円滑に進めるために必要な予算および各種許認可事項を積極的に支援する。 韓国ガス安全公社は水素関連イベントの開催や専門人材の育成を目的に、水素ガス安全ハブセンターの構築を遅延なく進め、韓国ガス技術公社は事業全般に対する進行状況および成果管理を担当する。韓国電力公社は、水素都市整備に必要なスマート電力インフラを構築する。 現代自動車グループは、今回の忠清北道清州市の水素都市整備における協力を通じて、地域の水素経済を活性化し、最終的には水素社会への迅速な転換に寄与できると期待している。 業務協約式に続いて開かれた「忠清北道水素経済フォーラム」では、現代自動車グループが、水素ブランドでありビジネスプラットフォームでもある「HTWO」を基盤として展開してきた国内外の水素事業の現状および今後の計画を紹介した。 現代自動車グループ関係者は「忠清北道で初となる水素都市の整備を通じて地域の水素経済を活性化し、カーボンニュートラルの実現に貢献したい。HTWOを中心に水素の生産から活用に至るまでのバリューチェーン全体を強化し、外部とのパートナーシップや投資誘致を通じて、国内外の水素事業の拡大をさらに加速させていく」と語った。 (c)KOREA WAVE

ネットで噴き上がる「ポルシェ=トラブル車」論争…韓国で事故多発

高級輸入車ポルシェが韓国で相次いで事故を起こし、「ポルシェ=トラブル車両」という否定的な認識が社会で広がっている。 今月11日、京畿道義王市(キョンギドウィワンシ)で、20代の男が運転するポルシェが6台を巻き込む多重事故を起こした。男は運転中にスマートフォンを使用しているのを警察に見つかり逃走中で、簡易薬物検査で陽性反応が出た。 昨年9月には、慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)で20代の男が酒を飲んでポルシェ・カイエンを運転中にセンターラインを越えて反対車線のバイクと衝突。50代のバイク運転手が死亡した。制限速度50キロの道路を95キロ以上で走行。危険運転致死傷罪で懲役3年4月の実刑判決を受けた。 また、同年6月には全州市(チョンジュシ)で50代の男が飲酒運転中に小型車に追突。運転していた20代女性が即死し、同乗していた別の20代女性も意識不明の重体となった。男は制限速度50キロの区間を159キロで走行。事故後に近隣のコンビニで買ったビールを飲んで、飲酒運転をごまかそうとしていた。控訴審で懲役7年を言い渡され、上告している。 こうした一連の事件が重なり、インターネット上では「ポルシェの運転手は危険だ」という偏見が強まっている。韓国輸入自動車協会によると、2024年のポルシェ販売台数は輸入車ブランドの中で8位だった。 韓国心理科学センターのチョン・ソンギュ理事は「スポーツカーはスピードを重視して購入される傾向があり、それが事故の際にネガティブな印象を助長するのかもしれない。だが、根本的には運転者の素質に起因するものだ」と語っている。 (c)news1

違法改造BB銃で犬4匹襲撃、1匹死亡…韓国・現役海兵隊員ら「悪質すぎる」動物虐待

韓国・慶尚南道の巨済(コジェ)で、BB弾(プラスチックを球形に成型、研磨したもの)で犬を撃って死なせた20代の男3人に対し、ネット上で実名・顔写真などの個人情報が急速に拡散されるとともに、厳罰を求める世論が高まっている。 事件は6月8日午前1時ごろ、巨済市一運面のある飲食店の敷地内で発生。20代の男3人がペンションに宿泊中、敷地にいた4匹の犬に向かってBB弾を数百発も発射。その結果、犬1匹が死亡、2匹が重傷、残る1匹も極度のストレスに苦しみ、うち1匹は歯が抜けて食事もできない状態だという。 加害者のうち2人は休暇中の現役軍人で、海兵隊に所属しているとされ、もう1人はその兄弟である一般人。あるSNSユーザーは「1998年生まれのホテル勤務者、彼の弟はある大学の体育学科所属」と具体的なプロフィールを公開した。 使用されたのは、一般的なおもちゃのBB弾銃ではなく「模擬銃砲」とされ、アルミ缶を貫通するほどの威力を持つ違法改造品だったとの指摘も出ている。あるネットユーザーは「破壊力の痕跡からして、市販のBB弾とは思えない。人に撃てば皮膚に穴が開くレベル」と説明した。 事件後、動物愛護団体などは「動物を殺した現役海兵隊員の厳罰を求める署名運動」を展開。請願や通報も相次いでいる。 被害犬の飼い主は「加害者に理由を尋ねたところ、言い訳が何度も変わった。最初は犬に噛まれたと言い、次は冗談だったと言い、最終的には酔っていたと。だがペンションの店主によれば、飲んだのは小さなビール缶4本だけだった」という。 事件が軍関係者を含むことから、軍や司法当局の対応に注目が集まっている。動物保護法や銃砲刀剣類所持等取締法の適用、さらには模擬銃の違法改造の有無についても厳密な捜査が求められている。 (c)news1

建築も展示もハイレベル、でも観客はほぼ日本人だった [韓国記者コラム]

「人は多いが、外国人はどこに?」。大阪・関西万博の会場を歩く間、ずっと頭を離れなかった疑問だった。人気のパビリオンに入るために70分以上並ぶのは当たり前。日本のアーティストが参加したシグネチャーパビリオンの前にも長蛇の列ができていた。 それだけ見どころ満載で、建築・コンテンツ・技術が融合した展示の完成度は予想を上回っていた。 だが、その空間を埋めていた観覧客の大半は日本人だった。 この万博は国際博覧会機構(BIE)が認定した「登録博覧会(Registered Expo)」であり、ワールドカップやオリンピックと並ぶ世界三大イベントの一つだ。開催国は数年間にわたり数十億ドルの予算を投じて準備する巨大プロジェクトである。 今回の会場は大阪港南の人工島「夢洲」に造成された。デジタル・生命・持続可能性をテーマに掲げ、150カ国と国際機関が参加しており、2025年4月13日から10月13日までの6カ月間にわたって開催される。 建築の象徴性や没入型コンテンツの完成度は高く、グローバル企業館やギネス記録の木造リング「グランドリング」など、テーマと一致した展示物が観覧客の目を引いた。観覧動線や休憩スペースの配置にも工夫が凝らされており、夕方まで滞在しても見きれないほど内容が豊富だった。 しかし、観覧客の構成を見れば興行面の限界は明白だ。 6月14日時点で累積観覧者数は782万人。主催者が掲げる目標は2820万人で、残り122日間で毎日平均16万7200人が必要となる。現在は平均12万4000人程度にとどまり、目標達成は容易ではない。しかもその90%が日本人だという統計は、外国人誘致に失敗した現実を浮き彫りにする。 特に訪日観光市場1位の韓国からの来場者が少なかったことは意外で、日本政府観光局(JNTO)の関係者すら「韓国人はなぜこんなに来ないのか」と問い返したという。 最大の原因は、外国人向けのマーケティング戦略の欠如だ。万博の魅力を伝えるプロモーションは大衆的な宣伝に偏っており、SIT(特別目的観光)層に向けた戦略は不足していた。建築学・デザイン・医療・生命科学など万博のテーマと関連する分野の学生や専門職、あるいは青少年向け教育プログラムと連携していれば違った結果も期待できただろう。 また、ビジュアルコンテンツの拡散も不十分だった。写真映えする構造物や参加型展示は多かったが、韓国のSNSやオンラインコミュニティではほとんど共有されていなかった。 これは、国際イベントの誘致に熱を入れてきた韓国にも重要な示唆を与える。2030年釜山万博の誘致では前例のない外交戦を繰り広げながらも敗北を喫し、2023年の世界スカウトジャンボリーでは運営不備により国際的な批判を浴びた。 結局、国際イベントは誰が訪れ、どんな体験をし、どう記憶に残るかを設計することが「本当の準備」なのだ。 「よく作られたイベント」はあったが、「外国人のための戦略」はなかった――大阪万博は、まさにそれを物語る事例だ。【news1 ユン・スルビン記者】 (c)news1

女性は金持ち?彼氏には小遣い?…韓国「女性が15歳年上」のカップル、悪質コメントに心痛

15歳差のカップルが、SNSで寄せられる悪質なコメントにより深い傷を受けていると、韓国のバラエティ番組で明かした。 16日に放送されたKBS Joy「何でも相談所」には、22歳の男性と37歳の女性がカップルとして出演。「周囲の視線が気になる」という悩みを打ち明けた。 2人の出会いは、男性が兵役中に負傷して配置転換された先で、女性が勤務していたことがきっかけだったという。男性は「最初は特に意識していなかったが、彼女が美しくて優しかったので次第に好意を抱いた」と語った。 女性の年齢を知ったのは告白の後だったが、男性は驚くことなく「思ったより年上だな。でもそう見えなければ問題ない」と受け入れ、積極的にアプローチを続けたという。 一方、女性は最初こそ年齢差と彼の親を気にして交際を断ったが、「今を逃したら年下の人と付き合う機会もないだろうし、いずれこの人の気持ちも変わるだろうと思って軽い気持ちで会い始めた」と述べた。 さらに、彼の母親とも食事を共にし、交際を認めてもらった経験を語った。「年齢差について正直に尋ねたところ、『2人が幸せならそれでいい』と言ってもらえた」と安堵の表情を見せた。 しかし、2人を悩ませているのがSNS上の悪質コメントだった。女性は「彼がSNSを始めてからカップル動画が話題になり、周囲にも関係が知られて気が重くなった」と告白。特に「女性は金持ちか」「彼氏にいくらお小遣いをあげているのか」などの書き込みが辛かったと語った。 これに対し、番組出演者は「SNSを公開しなければいい」「他人に影響を与えようとせず、2人で幸せに過ごすことに集中しなさい」とアドバイスした。また、男性が「ポジティブな影響を受けたという声もある」と述べると、出演者は「そんな人たちに意味を見出すより、自分たちの関係を大切に」と厳しくも温かい言葉をかけた。 (c)news1
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