2026 年 5月 8日 (金)
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在韓米軍、米最新レーダー「Sentinel A4」運用訓練…米本土以外で初配備

Sentinel A4=在韓米軍提供(c)news1

在韓米軍が2026年初め、米陸軍の最新型レーダー「Sentinel A4」を配備した後、運用訓練を実施していたことが分かった。

米国防総省の映像・写真配信網DVIDSによると、在韓米軍第35防空砲兵旅団は4月22日、京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)のキャンプ・ハンフリーズでSentinel A4の運用訓練を実施した。

Sentinel A4は、米陸軍が2023年末に開発試験を終え、2026年から戦力化を進めている最新型レーダーだ。最大探知距離は200キロに達し、ステルス巡航ミサイルやドローンなど多様な標的を同時に追跡できる新型兵器とされる。

在韓米軍は今回の訓練の目的について、「新たに導入されたレーダーシステムを運用し、これを通じて陸軍戦力の近代化を強化すること」と説明した。

Sentinel A4の配備が公式に発表された例としては、米本土以外の海外米軍基地では在韓米軍が初めてとされる。

(c)news1

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