
フィリピン最大級のリゾート地の一つ、ボホールのアロナビーチで「DOKDO CAFE(独島カフェ)」が運営され、韓国・誠信女子大学のソ・ギョンドク教授がこのほど、このカフェを訪れた。韓国は、島根県・竹島を「独島」と呼び、実効支配を続けている
「DOKDO CAFE」を運営するのは、オム・サンヒョンさんとパク・ジンファさん夫妻。この場所で「DOKDO CAFE」を4年間運営しているという。
ソ・ギョンドク教授は独島愛運動本部とともに「Go! Dokdo Hero」プロジェクトの一環として、このカフェを訪れた。韓国画作家のソ・ジュンボムさんも同行し、カフェ内に大型の「独島」の絵を描いたほか、「独島」ヒーローの銘板や各種資料などを寄贈した。
ソ・ギョンドク教授は、海外で「独島」を広く知らせている団体や個人を訪ね、「隠れた英雄たちの物語」を映像で紹介するキャンペーンを展開している。第1号は米ミネソタ大学の「KID」の学生ら、第2号はカナダ人のスティーブン・バーバーさん、第3号として今回のカフェを運営する夫婦を取り上げた。
ソ・ギョンドク教授は「各地で、われわれの独島を世界の人々に広く知らせている隠れた英雄たちの役割は非常に重要だ。今後もこうした独島の英雄を継続的に紹介する」と述べた。
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