2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

ATEEZ、新作で2週連続ビルボードチャートイン

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)の所属事務所KQエンターテインメントが2日、ATEEZの12枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3 'In Your Fantasy Edition'」のプレビュー映像を公式YouTubeチャンネルで公開した。 映像では、ホンジュンの「NO1」、ソンファの「Skin」、ユンホの「Slide to me」など、各メンバーのソロ曲が一部紹介された。メンバー全員が作詞に参加しており、各曲にはそれぞれの魅力と個性が色濃く反映されている。 幻想的な映像とともに構成された今回の特別盤は「もう一人の自分」と向き合う境界での選択や経験を描いた作品。リスナーを幻想の世界へいざなう。 新作「GOLDEN HOUR:Part.3 'In Your Fantasy Edition'」は11日午後1時に各音源サイトを通じて発売される。 (c)STARNEWS

aespaウィンター、「兄がイケメンすぎてSMスタッフにスカウトされた」 オーディション秘話を告白

韓国の女性グループaespa(エスパ)のウィンターが実兄についてのエピソードを明かした。7月1日にYouTubeチャンネル「TEO」のコンテンツ「サロンドリップ2」にウィンターが出演。事務所SMエンタテインメントと契約を結ぶまでの経緯や練習生時代について語った。 ウィンターは「2017年に契約して、3年から3年半ほど練習生をしていた」と明かし、「SMのオーディションは3回受けた」と話した。 初めてのオーディションは「SMのスタッフが私ではなく(イケメンの)兄を連れて行った。『私じゃなかったの?』と思った」と冗談交じりに語り、「でも私の方が歌が上手だった」と笑った。 当時ウィンターは不合格になり、その後ダンスフェスティバルでキャスティングされ、再びオーディションを受けることに。そこでも再び落選し、他の事務所のオーディションも受けたが、「SMのスタッフが『もう一度だけ見よう』と言ってくれて、それで受かった」と振り返った。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、「グローバルフェスティバルが愛するアイドル」1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが「グローバルフェスティバルが愛するアイドル」ランキングで1位に選ばれた。 このランキングは6月13~30日にMnet Plusで実施された「フォーブスコリア」主催の投票企画によるもの。 ジョングクは45.8%という圧倒的な得票率で首位に輝いた。2位はBTSのジェイホープだった。 以下、3位に男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が入り、同じくENHYPEN(エンハイプン)、Stray Kids(ストレイキッズ)が続いた。 (c)STARNEWS

BTS、2026年春にフルメンバーカムバック&ワールドツアー発表 「初心に戻って準備する」

韓国のグループBTS(防弾少年団)が、2026年春にフルメンバーでニューアルバム発売し、ワールドツアーも開催すると正式に発表した。 7月1日午後、ファンプラットフォームWeverseでライブ配信したBTSは「来年春にアルバムが出る予定。7月から全員で準備に入る。メンバー全員の考えが詰まった作品になると思う」と語り、ファンの期待を高めた。 また「ワールドツアーも計画している。世界各地を訪れるので楽しみにしていてほしい」とも述べた。 メンバーは7月に順次アメリカへ渡り、音楽制作やツアーの準備に入るという。ワールドツアーは2022年以来4年ぶりとなる。 (c)STARNEWS

BTSのV、型破りな帽子セルカ公開&「来春アルバム発売」発言でファン沸騰

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、独特なデザインの帽子をかぶったセルフショットを公開した。 Vは1日、自身のInstagramストーリーにコメントなしで1枚の写真を掲載した。 写真は、黒の半袖シャツにパンツ姿のVがセリーヌの日本の店舗でポーズを取っている姿を捉えたもの。特にカダイフ(麺状の生地)のような糸状の装飾があしらわれた個性的な帽子が目を引く。 顔全体を覆うような帽子とマスクのため、見えるのは目元だけ。それでもV特有のオーラと整ったビジュアルが際立っている。 (c)STARNEWS

チェ・イェナ、BTSジン参加の新作「Blooming Wings」でカムバック

韓国の女性ソロアーティスト、チェ・イェナが10カ月ぶりに音楽シーンに戻ってくる。所属事務所YUEHUAエンターテインメントが、29日午後6時に4枚目のミニアルバム「Blooming Wings」をリリースことを明らかにした。 2日には公式SNSを通じてティザー映像を公開。回転する白い長方形がカードの形に変化し、映像の最後に「YENA」の名前と「2025.07.29」というカムバックの日付が示される。 昨年9月に3枚目のシングル「ネモネモ」で独自の個性を打ち出したチェ・イェナ。中でも同名タイトル曲「ネモネモ」は耳に残るメロディで話題を集めた。 今回の「Blooming Wings」にはグループBTS(防弾少年団)のジンがフィーチャリングで参加しており、注目度は一層高まっている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、Spotifyで個人クレジット70億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、音楽ストリーミングサービスSpotifyで個人クレジット累計70億回再生突破を記録した。 ジミンはSpotifyで自身のプロフィールに34曲が登録されており、その合計再生回数が70億回を超えた。これは韓国のアーティストの中で7番目に多く、ソロアーティストとしては2番目に多い記録となっている。 他のアーティストとの共演がない純粋なソロ曲22曲の合計は56億回以上。これはK-POPソロアーティストで最多だ。 この記録をけん引しているのは、米国ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に通算33週ランクインした「Who」で、この曲だけで再生回数が18億回を突破している。 (c)STARNEWS

オンラインから“路面”へ…ソウル・聖水洞に化粧品ブランドの旗艦店が続々

韓国で中小・インディ系の化粧品ブランドが、ソウルの観光エリアに続々と「フラッグシップストア」を出店している。これまでオンラインやコスメ専門セレクトショップ「オリーブヤング」などを中心に販売してきたブランドが、自らの路面店舗での展開にシフトしている。 2025年6月現在、ソウル・聖水洞(ソンスドン)はその象徴的なエリアだ。たとえば今月だけでも、メイクアップブランド「アミューズ」が聖水に、同じく「ティルティル」が明洞に常設店を開店。先月も「バニラコ」「ロムアンド」が聖水に出店したほか、昨年8月に「デイジーク」、今年3月には「ピア」も同地に店舗を構えている。 これにより、従来のオリーブヤングのような編集型店舗に加え、ブランド独自の常設店が集積する「ロードショップ」エリアとしての性格が明確になりつつある。 美顔器などを展開する韓国の美容機器メーカー、APRも年内に聖水洞に3つ目の常設店を開設予定。同社はここをスキンケアや香水を含むブランド体験型空間として運用する計画だ。 これまで短期間のポップアップストアが主流だった聖水の商圏は、現在では常設型のフラッグシップストアが台頭し、その性格が大きく変わりつつある。背景にはトレンドに敏感な若年女性層(10~30代)の流入があり、韓国の不動産大手クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの分析によると、聖水を訪れる人々のうち約36%がこの層に属する。 また、これらのブランドが高額な家賃を払ってまで聖水に出店する理由には、外国人観光客の急増もある。明洞以外にも観光拠点が多様化する中、オンライン購入に慣れた海外の顧客が訪韓時に実際にブランドを体験できる場所として、聖水が選ばれているのだ。 ある韓国コスメブランド関係者は「海外で商品を知ったお客様が韓国ではどこで買えるのか尋ねてくるケースが多い。そのため明洞や聖水といった観光地に出店している」と説明している。 (c)MONEYTODAY

「K-ビューティー」から「K-ウェルネス」へ…韓国・オリーブヤングの新戦略

韓国CJオリーブヤングは、美容と健康を融合させた“ウェルネス”カテゴリーを強化し、関連事業の拡大に乗り出している。 オリーブヤングは、ウェルネス領域を拡充する戦略の一環として、商標「All the Better」を特許庁に出願した。自社ブランド(PB)の展開や、ウェルネスそのものをブランドアイデンティティとして打ち出す狙いだ。 これは美容業を基盤としつつ、健康まで包括するグローバルな「ウェルネストレンド」を追う動きと重なる。オリーブヤングは、健康機能食品、インナービューティー、Wケア(ダブルケア)などをウェルネス商品群として位置づけ、強化に踏み出している。 昨年11月にオープンした「オリーブヤングN聖水店」では、3階フロアの半分をウェルネス商品中心に配置し、「ウェルネスエディット専門館」を展開している。 また、同社は中小ブランドや新製品を積極的に発掘し、健康機能食品、インナービューティー、Wケア、デンタルケアなどとの連携による商品ラインアップを進めている。 成果も見られる。オリーブヤングが今年1~5月の訪韓外国人の購買データを分析したところ、ウェルネス関連ブランドの購入が前年同期比で30%増加した。内訳ではインナービューティーが55%、健康機能食品が29%の伸びを示しており、世界的なK-ビューティーの流れが「K-ウェルネス」へと拡大していることを裏付けている。 オリーブヤング関係者は「ウェルネスのブランド化および自社ブランド展開を視野に入れて先行出願した商標であり、具体的な活用方法は未定」と述べた。 (c)news1

韓国・給食業界が「グルメ化」…「一蘭」「ラムゼイ」とコラボする驚きの戦略

韓国の給食業界が再受注競争力を確保するため、国内外の有名飲食ブランドとの協業を強化している。 給食業界および会計大手のサムジョンKPMG経済研究所によると、韓国の給食最大手であるサムスンウェルストーリーをはじめとする主要企業が、人気飲食ブランドと連携したメニューを次々と打ち出している。 サムスンウェルストーリーは、日本の有名ラーメンブランド「一蘭」との協業に続き、イギリスのスターシェフ、ゴードン・ラムゼイが展開するカジュアルバーガーブランド「ゴードン・ラムゼイ・ストリートバーガー」を社内食堂で提供すると発表した。 このような“グルメコラボ”は、給食業界における明確なトレンドとなっている。韓国大手の総合食品会社アワーホームは、シェイクシャックや韓国のフライドチキンチェーン「bhc」など、計45の外食ブランドと提携。コラボイベント当日の提供食数は平均で15~20%増加し、顧客満足度は5点満点中4.7点以上を記録している。 CJフレッシュウェイも、韓国の人気ピザチェーン「Go Pizza」、コロッケ専門店「ソンソブコロッケ」、韓国風トンカツ店「ニューヨークポーク」などと協業し、給食専用メニューを開発。現代グリーンフードも、「チャダムチキン」や「モスバーガー」などと提携してメニューを提供している。 このようなメニューの差別化が業界全体の流れとなっている背景には、韓国の団体給食市場特有の受注構造がある。契約は通常2~3年ごとの更新で、終了時には再受注競争が発生する仕組みだ。 競争を勝ち抜くには、既存契約先の社員の食事満足度をあらかじめ高めておくことが重要だ。各社は「外食水準」のメニュー体験を給食にも取り入れ、契約終了前の顧客離脱を防ぎ、再契約の可能性を高める戦略をとっている。 団体給食は、食材流通事業の中でも収益性が高い分野とされる。契約が一度締結されれば安定した提供食数が確保されるうえ、食材価格の調整余地も大きく、収益管理が容易だからだ。さらに、長期契約により売り上げ予測が可能となり、廃棄率も低いため、効率的な運営が実現できる。 (c)news1
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