2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

H1-KEY、清涼感あふれる「夏だった」で猛暑を吹き飛ばすステージ披露

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)が8日に放送されたSBS funE「THE SHOW」に出演し、ミニアルバム「Lovestruck」のタイトル曲「夏だった」を披露した。 個性的な衣装で登場したハイキーは完成度の高いパフォーマンスでエネルギーを発散。しなやかなダンスで没入感を高めた。 「夏だった」はMelon、Genie、Bugsなど主要音源サイトのリアルタイムチャートにランクインし、今年の夏を代表する曲として注目されている。 ハイキーはこの曲で、今後もMBC M「ショー!チャンピオン」やKBS 2TV「ミュージックバンク」など音楽番組に出演。精力的に活動を続ける。 (c)STARNEWS

RESCENE、8月に初の単独ファンコンサート開催

韓国の女性グループRESCENE(リセンヌ)が初めての単独ファンコンサートを開く。8日、公式SNSを通じて開催を知らせ、ポスターを公開した。 発表によると、ファンコンは8月9日午後2時、ソウルの誠信(ソンシン)女子大雲庭(ウンジョン)キャンパス大講堂で開催される。 ポスターは、メンバーが会社員に変身し、ファンコンの企画に真剣に取り組むという演出。社員証をつけた姿や会議室に積まれた資料などが公演のコンセプトへの関心を高めている。 今回は昨年3月にデビューしたRESCENEにとって初の単独ファンイベントであり、メンバーにとってもファンにとっても特別な時間になると期待されている。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、サンリオとのコラボ曲「Kawaii」MV公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)とサンリオがコラボした「Kawaii (Prod. Gen Hoshino)」のミュージックビデオ(MV)が9日午前0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルで公開された。 この曲は、24日に配信されるNetflixシリーズ「マイメロディ&クロミ」の主題歌で、日本版シングル第4弾に収録。MVは東京の「サンリオピューロランド」で撮影された。 MVでは、メンバーのホ・ユンジンがテレビをつけると、サンリオのキャラクターであるマイメロディとクロミが登場。実写とアニメ映像が交互に映し出され、キャラクターの世界観と曲のテーマを自然と融合させている。 映像では、LE SSERAFIMのメンバーたちがマイメロディやクロミをモチーフにした人形やティーセットが並ぶ空間を探検し、曲の持つ「可愛さは個性を力に変える」というメッセージを伝える。 (c)STARNEWS

ILLIT、3作連続で米ビルボード200入り “エマージング・アーティスト”1位も獲得

韓国の女性グループILLIT(アイリット)が、3枚目のミニアルバム「bomb」で米国ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にランクインした。 現地時間の8日に発表された最新チャート(12日付)によると、「bomb」は「ビルボード200」で171位に初登場。「トップ・カレント・アルバム・セールス」8位、「トップ・アルバム・セールス」でも10位に入った。 これにより、デビュー作「SUPER REAL ME」、続く「I'LL LIKE YOU」に続いて、リリースした全てのアルバムが「ビルボード200」入りを果たしたことになる。 こうした成果を受けて、ILLITは世界の注目される新人を紹介する「エマージング・アーティスト」チャートで1位を獲得した。 (c)STARNEWS

WOODY、日本語版「砂漠に咲いた花」9日にリリース

韓国のシンガーソングライターWOODY(ウッディ)が9日午前0時、日本の主要オンライン音楽配信サイトで日本語シングル「砂漠に咲いた花」をリリースした。 この曲は2023年にリリースされた代表曲「砂漠で花を咲かせるように」の日本語バージョンだ。 歌詞には、愛する人の存在が日常を輝かせ、困難な日々にも寄り添えるといった温かなメッセージが込められている。 6月25日に日本デビューシングル「もし世界にひとり残されたなら」を発表したウッディは8月にかけて代表曲を日本語で順次リリース。日本での活動を本格化させる。 (c)STARNEWS

ALLDAY PROJECT、公式アプリ「DAYOFF」好発進

韓国の新人グループALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)が、ファンとの交流を深める専用アプリ「DAYOFF」をリリースした。 所属事務所THEBLACKLABELが7日、ALLDAY PROJECTの公式ファンプラットフォーム「DAYOFF」がローンチされたと発表した。 「DAYOFF」は投稿、グループチャット、ライブ配信、アーティストニュースなどを一括で楽しめる公式コミュニケーションツールだ。 7日正午に世界156カ国で同時配信され、24時間で4万人以上が登録。ALLDAY PROJECTへの高い関心が反映され、iOSアプリストアで総合人気ランキング3位に入った。 (c)STARNEWS

YENA、新ビジュアルで“クールな天使”の魅力披露

韓国のソロアーティストYENA(イェナ)が9日午前0時、公式SNSを通じて4枚目のミニアルバム「Blooming Wings」のコンセプトフォトを公開した。 第2弾となる今回の写真では、愛らしい天使の姿を見せた最初のコンセプトフォトとは異なり、クールで気高い雰囲気を漂わせる天使として登場している。 YENAは真珠や白い羽根で飾られたヘアバンド、天使の翼を着けて神秘的で優雅なオーラを演出。目元を際立たせるメイクで透明感と冷たさを強調した。 自身の感情を自由に表現し、より進化した音楽的色彩を示した新作「Blooming Wings」は29日午後6時に各種音源サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、「今年最高のK-POPソロアーティスト」1位に選出

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが「2025年最高のK-POPソロアーティスト」ランキングで1位を獲得した。 海外音楽メディアMusic Mundialは公式サイトで、今年3月から実施してきた同ランキングの投票結果を発表。ジョングクが50.40%という高い得票率で1位に選ばれた。 同メディアは「歴代最多のファンが参加したこの投票でジョングクは圧倒的な支持を受け、再び世界的な人気を証明した」と評した。 ジョングクは初のソロアルバム「GOLDEN」で成功を収め、デビューソロ曲「Seven」はアメリカの音楽チャートBillboard「Hot 100」で1位にランクインする快挙も達成した。 (c)STARNEWS

北朝鮮「戦略兵器5カ年計画」…核弾頭とICBMは高評価、原子力潜水艦とSLBM「未達成」

韓国の国策研究機関「韓国国防研究院(KIDA)」が、北朝鮮の「戦略兵器5大課題」について分析したところ、核弾頭および大陸間弾道ミサイル(ICBM)の分野では一定の成果を収めたが、原子力潜水艦や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など他の分野では開発の遅れが目立つという。 この「戦略兵器5大課題」とは2021年の朝鮮労働党大会で掲げられた▽超大型核弾頭の生産▽射程1万5000キロ以内への命中精度の向上▽水中および地上発射可能な固体燃料ICBMの開発▽原子力潜水艦と水中発射型戦略核兵器の保有▽極超音速兵器の開発――の5項目だ。 韓国国防研究院のシン・スンギ研究委員によると、超大型核弾頭は少量ながら生産が進んでいると見られ、評価は「上」。再突入体に搭載するための小型化・軽量化や威力強化も進展していると分析した。 ICBMに関しては、固体燃料を用いた火星18型や19型の開発により推進技術面では一定の成果を収めたとされるが、通常の発射角度による最大射程での試験発射が実施されておらず、全体としては「中」程度と評価された。 一方、SLBMは水中発射実験すら実施されておらず、「下~中」レベルと評価された。原子力潜水艦に至ってはさらに開発が遅れており、現在も初期段階にとどまっているとして「下」とされた。ロシアからの技術供与があれば進展する可能性もあるが、現時点では大きな進展は見られていない。 また、極超音速兵器に関しては、「円錐型」はある程度成功しているが、「くさび型」(グライダー型)は試験失敗が続き、「下」評価となった。 シン・スンギ研究委員は「北朝鮮は5カ年計画で未達成となった戦略兵器について、次期2026~2030年の第9回党大会で再び計画を策定し、開発を続けるものとみられる」と分析した。 今後は改良型の戦術・戦略核弾頭の開発を進める一方、SLBM搭載可能な戦略核潜水艦の建造も並行して進めると予測している。2030年代に入れば、北朝鮮は体制維持のために、戦略的な抑止力と報復能力の強化にさらに注力するものとみられる。 (c)news1

韓国特検、前ファーストレディーを本格捜査へ…「四大疑惑」にメス

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏に関連する「四大疑惑事件」を捜査する特別検察チームが、株価操作・公認介入・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)・楊平高速道路に関する事件の本格的な捜査に乗り出した。特検はキム・ゴニ氏を最終的なターゲットとし、周辺人物への強制捜査や召喚調査を進めている。 まず「第1号捜査」とされたのは建設会社「三扶土建」を巡る株価操作疑惑だ。キム・ゴニ氏は、すでに有罪が確定したドイツモーターズ株価操作事件とこの三扶土建事件の両方で嫌疑なし処分を受けていたが、再捜査の必要があるとされた。特検チームは、株式取引に関与したとされる三扶土建の関係者や、情報を報告していたフォーラム関係者らを出国禁止にした上で、会社と関係者の住居など13カ所を家宅捜索。今月10日にはイ・イルジュン会長を召喚する予定だ。 特検チームはこのほかにも、公認介入疑惑で元与党議員や元検事に関する10カ所以上を家宅捜索し、統一教会との不透明な関係についても警察・国家情報機関などに資料提出を求めた。 統一教会に関しては、2008~2011年に米ラスベガスで600億ウォン規模の賭博行為があったとされる中、元幹部が政治的なコネを通じて捜査をもみ消したとする疑惑が浮上している。この過程でキム・ゴニ氏が高級ブランド「シャネル」のバッグを受け取ったとする証言もあり、チームは関連人物全員を出国禁止とした。 また楊平高速道路の終点地が突然、キム・ゴニ氏の一族が所有する土地の近くに変更されたという疑惑についても、国土交通省や関係議員の出国禁止措置が取られた。特に、当時の担当業者が一族に有利な報告書を作成していた点に注目が集まっている。 特検チームは案件の多さと複雑さから、副検事4人を中心に効率的な捜査体制を整えている。キム・ゴニ氏の召喚については、各事件の捜査状況を見極めながら、適切な時期に実施する方針だ。 (c)news1
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