2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

LABOUM出身ユルヒ、新たな姿を公開

韓国の元ガールズグループLABOUM(ラブーム)のユルヒが27日、自身のSNSアカウントにコメントなしで複数枚の写真を投稿し、久しぶりに近況を伝えた。 写真では、これまでボブだった髪をエクステでロングヘアに変え、ピンクのノースリーブにデニムのショートパンツ姿でアジサイの咲く庭園に立っている。 ユルヒは2018年に韓国のバンドFTISLAND(エフティーアイランド)のチェ・ミンファンと結婚。1男2女をもうけたが、2023年12月に協議離婚した。 今月2日にはYouTube番組「これが本当に最終回」に出演し、妊娠や出産にまつわる経験を語っていた。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、「天国より美しく」MVがYouTube週間人気4位

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンが歌う「天国より美しく」のミュージックビデオ(MV)が、YouTube韓国の週間人気ランキングで4位に入った。 このMVは4月13日にイム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルで公開されたJTBCの新ドラマ「天国より美しく」とのコラボ曲の映像。18~24日の集計で4位となった。 公開直後は急上昇音楽ランキング1位に入り、2週連続で週間人気MV1位を獲得。5月中旬に再び1位に返り咲くなど上位を維持している。 映像では、イム・ヨンウンの切なげなまなざしと温かい感性がにじみ出ており、柔らかい歌声と繊細な表現力が視聴者の心をつかんでいる。 (c)STARNEWS

THE BOYZ、新ミニアルバムで「新たなスタイルに成長」

韓国の男性グループTHE BOYZ(ザ・ボーイズ)が、メンバーのジュ・ハクニョン脱退後初となるミニアルバムを通じて成長した姿を見せた。 THE BOYZは28日、所属事務所ONEHUNDREDを通じて10枚目のミニアルバム「a;effect」のリリースにあたっての感想をまとめた。 今回のアルバムには「K-POP界に波を起こし、強烈な影響を与えたい」というグループの意思が込められ、「新しいスタイルで成長した姿を見せられるアルバム」としてファンの期待に応える意欲を見せている。 特にタイトル曲「Stylish」では自由で率直なグループの個性をスタイリッシュに描き、リスナーに鮮烈な印象を残す。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、初の単独ツアーを成功裏に完走

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が、13都市・23公演にわたった初の単独ツアーを成功のうちに締めくくった。 BOYNEXTDOORは25~27日の3日間、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで公演。全曲をライブバンドアレンジで披露し、約3時間にわたり観客を魅了した。 セットリストや衣装、演出を一新し、登場シーンでは華やかなパーティーのような雰囲気を演出。「Nice Guy」で盛り上げ、「全力で舞台に臨むので、皆さんも楽しんで」と語った。 初のKSPO DOME公演にメンバーたちは喜びをかみしめ「夢の舞台はファン全員を収めるには小さく感じた。もっと成長して可能性を広げていける舞台に立ちたい。一緒に歩んでいこう」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、2年連続で北米ツアー開催…5都市9公演へ

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が2年連続となる北米ツアーを開催する。所属事務所PLEDIS Entertainmentが、10月にアメリカ5都市で計9公演を展開することを明らかにした。 ツアー公演は10月11日(現地時間)にワシントン州タコマ・ドームで幕を開け、ロサンゼルスやワシントンD.Cを巡る。 昨年北米スタジアムツアーを成功させたSEVENTEENは米ビルボードの年間総括チャート「トップ・ツアー」部門にK-POPアーティストとして唯一ランクインした。 また「ビルボード・ミュージック・アワード」や「MTVビデオ・ミュージック・アワード」などアメリカ4大音楽授賞式でも受賞を果たし、現地で存在感を示している。 (c)STARNEWS

BTSジン、米アマリー・アリーナでアジア人初の連続完売記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アメリカ・フロリダ州タンパのアマリー・アリーナでの公演を2日連続で完売させた。アジア出身のソロアーティストとして初の快挙だ。 ジンは現在、初のソロワールドツアーを展開中。27日(現地時間)にタンパで開かれた2回目の公演も、前日に続いて大盛況で全ての座席が完売となった。 ジンは美しい声で観客と忘れられない時間を共有。ラストはジャケットを脱いでノースリーブ姿となり、その肉体美に歓声が湧いた。 SNSメディア「TouringAsiaPop」は、公演は会場の定員を上回るほどだったと報道。会場名を「アマジンアリーナ(AmaJIN Arena)」と表現してたたえた。 (c)STARNEWS

北朝鮮・元山葛麻観光活性化のカギは「雪岳-金剛-元山観光ベルト」の構築にあり

韓国・慶南大学極東問題研究所のアン・ビョンミン招へい研究委員(北朝鮮経済フォーラム会長)が7月24日、慶南大学平和館で開催されたフォーラムで、北朝鮮が7月初めに開場した元山葛麻観光地区を本格的に活性化するには、南北の協力による「雪岳山-金剛山-元山観光ベルト」の構築がカギとなるとの分析を示した。 アン・ビョンミン氏はこの観光ベルトの構想に加え、「韓国(釜山・束草)-日本(新潟)-北朝鮮(元山)-ロシア(ウラジオストク)」を結ぶ海上クルーズ観光の導入も一案であると述べた。 北朝鮮が南北協力なしに外国人観光客を本格的に誘致するのは現実的に難しいと指摘したうえ「交通インフラを含むアクセスは依然として脆弱であり、海洋観光に適した気候条件も限られている。海水浴が可能な期間も年間で約1カ月と短く、中国やロシアなどの潜在的観光客層を呼び込むにも、競合地に比べて魅力やコスト面でハンデが大きい」と述べた。 北朝鮮が元山を重点開発地に選定した背景には、「温暖な気候」「優れた地理的アクセス性」「豊富な観光資源」「東アジア近代史の舞台としての国際性」などの地域的強みがあると分析している。 また観光地開発においては、シンガポール、キューバ、スペインといった海外の海洋観光地の事例をベンチマーキングしているとも説明した。 さらに、北朝鮮がインフラ整備に注力してきたことも紹介した。平壌-元山間の高速道路の有料化、元山-咸興間の高速道路新設、元山-金剛山間の鉄道の近代化、元山葛麻空港の新設など、一連の大型インフラ整備は北朝鮮当局が国家レベルで観光地開発に強い関心を寄せてきたことの証左だという。 北朝鮮は今月1日、元山葛麻観光地区を大々的に開場したが、外国人観光客については「暫定的に受け入れない」として、詳細な説明は避けた。 (c)news1

韓国で肥満治療薬「ウゴービ」乱用拡大に懸念…耳鼻咽喉科が処方の中心に?

GLP-1受容体作動薬「ウゴービ(WEGOVY)」など肥満治療薬の乱用が広がる中、韓国の医療界で安全性への警鐘が強まっている。ダイエット目的での過度な使用が目立ち、特に耳鼻咽喉科での処方が集中していることが問題視されている。 7月21日に開催された韓国肥満学会と医療バイオ記者協会によるシンポジウムでは、医師の診断を経ない使用や、痩せた人による自己判断での使用が相次いでいる実態が報告された。米国では、こうした乱用が原因とされる急性膵炎の症例が数百件確認されている。 GLP-1薬は胃の排出を遅らせ満腹感を促す一方で、吐き気や嘔吐などの副作用もあり、特に高用量から使い始める場合にはリスクが高まる。処方経験の乏しい医師による安易な投与や、対面診療なしでの処方が蔓延していることも課題とされる。 韓国では肥満を専門とする国家資格が存在せず、耳鼻咽喉科が最多の処方科であることも浮き彫りになった。適切なガイドラインの整備が求められている。 一方、副作用への過剰な反応が治療の妨げになるという懸念もある。正確なリスク情報の提供と、医師による問診・検査を前提とした適正使用の重要性が指摘された。 (c)MONEYTODAY

BTSジョングクの新インスタアカウント、投稿ゼロでも950万フォロワー

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが新たに開設したInstagramアカウントのフォロワーが950万人を突破した。 ジョングクは7月15日に新たなInstagramアカウントを開設。投稿は一切ないのに数日でフォロワーが急増し、初日には680万、2日目に760万、18日に800万を超えていた。 アカウントのIDは「mnijungkook」で、「My Name Is Jung Kook(マイ・ネーム・イズ・ジョングク)」の略とみられている。 ジョングクは2023年に当時フォロワー数5240万人を誇った個人Instagramアカウントを削除。「ハッキングではなく、やらなくなったから消した」と語っていた。 (c)STARNEWS

BTSのV、後輩の除隊式にサプライズ訪問

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、自身の除隊後に再び部隊を訪問し、仲間との絆を確かめ合った。 除隊後アメリカに滞在していたVは、直属の後輩の除隊を祝うため部隊をサプライズ訪問。28日、Vが現地で撮影した集合写真がオンライン上に公開された。 ファンコミュニティWeverseには、Vと後輩たちが一緒に写った写真が投稿され、Vは「後輩が今日除隊なんだ」とコメントを添えた。 撮影されたのは、Vが兵役に就いていた陸軍第2軍団の特殊任務部隊の生活館前。除隊を迎えた後輩は、Vからのメッセージ「一緒にロマンを楽しんだ」という言葉を公開した。 (c)STARNEWS
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