2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

チェ・イェナが4thミニアルバム「Blooming Wings」でカムバック

韓国の女性ソロアーティスト、チェ・イェナが29日午後6時、4枚目のミニアルバム「Blooming Wings」でカムバックした。 リリースに合わせてソウル・ブルースクエアでショーケースを開いたチェ・イエナは「10カ月ぶりのカムバック。とてもワクワクしながら準備した」と語った。 今作は愛と成長の物語を描いており、彼女自身の感性で初恋や別れといった感情を解釈。タイトル曲「“優しいね”って言葉が一番嫌い」の作詞には自身も携わった。 チェ・イェナは「成績にこだわりはない。今のように音楽を続けられることが幸せ」と語り、ソロ活動が長く続くことを願っていると明かした。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、マレーシアのパラリンピック選手をコンサートに招待

韓国のアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が20日にマレーシアのクアラルンプールで開催したワールドツアーの公演に、同国のパラリンピック選手8人を招待した。 これは、マレーシア・パラリンピック委員会がSNSを通じて「忘れられない経験を提供してくれたJust Peace財団とG-DRAGONに心から感謝する」と投稿したことで明らかになった。 G-DRAGONは「人々に勇気を与え、平和を広げる音楽活動」を目指し、2024年8月8日にJust Peace財団を設立。名誉理事長を務めている。 委員会は「音楽と情熱、忍耐が融合した感動的な舞台だった。今回の温かな配慮は、スポーツと音楽が人にどれほどの力を与えるか改めて実感させてくれた」と感謝の意を示した。 (c)STARNEWS

NouerA、初のカムバック活動を成功裏に終了

韓国の男性グループNouerA(ヌエラ)が2枚目のミニアルバム「n:number of cases」の活動を終え、ファンへのメッセージを届けた。 所属事務所Nouaエンターテインメントは29日、メンバーがタイトル曲「n (number of cases)」から後続曲「BNB (Beauty and the Beast)」までの活動を締めくくったと発表した。 「n (number of cases)」はTikTokミュージックチャートで43位にランクイン。収録曲「BNB」もYouTubeミュージックの韓国ウィークリーショーツチャートで10位を記録した。 ヒョンジュンは「ファンと一緒にカムバックできて本当に幸せだった」と述べ、キヒョンは「一緒に成長できた時間だった」と振り返った。ジュンピョも「また会おう」と呼びかけるなど、それぞれがファンへの感謝を伝えた。 (c)STARNEWS

H1-KEY、芸能事務所CHOI LABと専属契約を締結

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)がこのほど、所属している芸能事務所CHOI CREATIVE LAB(チョイクリエイティブラボ)と専属契約を締結した。事務所が29日、「新たな活動の幕を開けるH1-KEYに多くの関心と応援をお願いしたい」と発表した。 2022年にデビューしたH1-KEYは高い歌唱力としなやかなダンスパフォーマンスを兼ね備え、多彩な音楽と舞台で健康的な美しさを表現してきた。 初のミニアルバムのタイトル曲「建物の間に咲いたバラ」はBugsの音源チャートで1位を獲得。Melonで年間チャート入りし、YouTube Musicの週間グローバルトップ100に名を連ねた。 その後も独自の音楽世界を築き、先月には4枚目のミニアルバム「Lovestruck」でカムバックした。 (c)STARNEWS

Brown Eyed Soul、6年ぶりの単独コンサートを12月に開催

韓国の男性ボーカルグループBrown Eyed Soul(ブラウンアイドソウル)が12月24、25、27の3日間、ソウルの高尺(コチョク)スカイドームで6年ぶりに単独コンサートを開催する。 公演では、年内にリリースされる新たなアルバムの収録曲に加え、これまでのヒット曲を網羅した多彩なセットリストが予定されている。 テレビ出演よりアルバムやライブを中心に活動してきたBrown Eyed Soulは、高い完成度と深い感性のパフォーマンスで強い支持を得てきた。 所属事務所LONGPLAY MUSICは「新曲と名曲を織り交ぜた感動的な舞台を準備しており、これまでになく力を注いでいる」と伝えている。 (c)STARNEWS

韓国LCC「安さ」では勝てず…生き残りへ機材刷新に挑む

韓国の格安航空会社(LCC)が価格競争で劣勢となり、運航品質とブランド力の強化に舵を切っている。大韓航空とアシアナ航空の合併によって顧客の大手志向が強まり、LCCは単なる「安さ」では支持を得にくくなった。 2025年上半期、LCCの旅客数は前年同期比で減少した一方、大手は増加傾向にある。市場最大手の済州航空でさえ、事故の影響から脱却できず苦戦が続く。LCC各社は設備や路線、サービスが類似しているため価格以外での差別化が困難で、収益も悪化している。済州航空は407億ウォンの営業損失が予想され、他社も軒並み減益や赤字幅拡大が見込まれる。 背景には生活水準の向上により、安定したサービスを求める顧客が増えていることがある。LCC型の従来モデルでは限界があり、各社は価格以外の価値提供へと動き出している。欧州路線の拡大や新型機の導入により、ブランド力の向上と生存競争への備えを進めている。 中核となるのが「機材の近代化」だ。燃費効率に優れ、炭素排出を抑えられる最新機の導入で、運航品質と信頼性を向上させようとしている。済州航空は737-8型機を導入し、2030年までに平均機齢を5年以下に下げる計画を進行中。ティーウェイ航空も機材更新を積極化し、2027年までに737-8型を20機体制に、平均機齢は8.9年に抑える方針だ。 イースター航空は600億ウォンを増資し、新造機の導入に着手。エアプレミアも最新型787-9を続々導入している。機材刷新は単なる更新ではなく、安全性や信頼性を高め、LCCの競争力を飛躍的に強化するための必須戦略となっている。 (c)MONEYTODAY

Stray Kids、スタッド・ド・フランスで12万人動員

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、パリの超大型スタジアム「スタッド・ド・フランス」で2日間にわたる単独コンサートを開催した。全席完売し、2公演の累計で12万人を動員。フランスで開催されたK-POP公演として過去最多を記録した。 Stray Kidsは26、27の両日、ワールドツアーの一環として単独公演を開催。当初予定の1公演が即完売となったため、追加で開かれた2日目も全席が埋まった。 パリ五輪の主競技場としても知られる舞台に立ったStray Kidsは「特」「樂」などの代表曲を含む30曲以上を披露。観客席はグループを象徴する赤色で埋め尽くされた。 メンバーたちは「こんなに多くのSTAY(ファンダム)とパリで会えるとは思わなかった。本当に感謝している」と述べ、公演を締めくくった。 (c)STARNEWS

BTSのV、安全な空港文化へ「パープルライン復活してほしい」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが28日、ファンコミュニティ「ウィバース」のライブ配信で、空港での混乱や安全問題について触れ「昔の『パープルライン』をもう一度やってくれたらうれしい。そうしたら空港にスーツを着て行く」と話した。 「パープルライン」とは2018年にBTSのファンが始めた空港安全キャンペーン。アメリカ・ロサンゼルスの空港で約20人のファンが紫のリボンを持ち、メンバーが安全に車両まで移動できる通路を確保したことが始まりだった。その後、この方法は他国の空港でも始まり、ファン文化の一部となった。 Vは「空港は僕たちだけのものではない」と語り、「安全が確保されればファッションも楽しめるし、ファンへのあいさつもできる」と公共の場でのマナーと秩序の必要性を強調した。 ファンの間では「なぜVが条件を提示しなければならないのか」といった声もあれば「彼の思いやりある態度に感動した」と共感する意見も多く上がっている。 (c)STARNEWS

北朝鮮との軍事バランスが崩れる?…韓国国防研究院報告、直面する“兵力の限界”

韓国軍が北朝鮮の攻撃を防ぐには、常備兵力を50万人規模で維持する必要があるという専門家の分析が出た。 韓国国防研究院(KIDA)の「韓国軍の適正な常備兵力規模に関する研究」(キム・ジョンヒョク陸軍未来革新研究センター博士ら)によると、2022年時点での北朝鮮の総兵力は128万人、韓国は50万人。現在の韓国軍は北朝鮮軍に対して質的には優位にあるが、兵力差が大きすぎる場合、北朝鮮の圧倒的な兵力を克服するのは難しいと診断した。 その根拠として、研究チームは米軍の「最小計画比率」ドクトリンを挙げた。最小計画比率とは、攻撃や防御に必要な兵力の相対的な比率を示す用語である。このドクトリンによれば、味方と敵の比率が3対1で優位に立てば攻撃の成功可能性が高く、防御の際には1対3でなければ作戦の成功は難しいとされている。 常備兵力の比率で見ると、北朝鮮と韓国は約2.6対1となり、最小計画比率のぎりぎりの線にあるといえる。ただ研究チームは、出生率の低下が続く中で、2040年には韓国軍が30万人の兵力すら確保できない可能性が高いと見ている。 研究チームは、こうした問題を解決するためには、北朝鮮の兵力規模が縮小されない限り、韓国政府が兵役期間の調整▽徴兵制と志願制の併用――など、さまざまな次元で現在の兵力規模を維持する方法を模索しなければならないと強調している。 研究チームは「第2次トランプ政権発足降、在韓米軍の削減が現実味を増しており、北朝鮮の核の脅威と非対称戦力の脅威はさらに強まっている。韓国軍が独自の先端戦力を十分に現実化すれば、北朝鮮の奇襲攻撃を抑止する可能性はあるが、兵力の劣勢は先端戦力だけでは克服しにくい」と指摘した。 (c)news1

韓国・斗山ロボティクス、米国のロボットソリューション企業「ONExia」を買収

韓国の産業用ロボットメーカー「斗山ロボティクス」は7月28日、米国のロボットソリューション企業「ONExia」を買収すると発表した。 斗山ロボティクスは同日、取締役会を開き、株式の取得と第三者割当増資への参加の形で、ONExiaの株式89.59%(約356億ウォン)を確保することを決議した。 ONExiaは1984年の設立以来、製造・物流・包装などの産業分野において、生産性向上と運営コスト削減を実現する自動化システムを、設計から製作・供給まで一括で提供している。 最近では、北米地域で需要が高い生産工程の最終段階(EOL)を中心に、パレタイジング(定型の枠の上に製品が入った段ボール箱などを、荷崩れしないように積み下ろしする作業)、箱組立および包装などに特化した協働ロボット製造ソリューションを独自に開発し、市場内での地位を確固たるものにしている。年平均30%の売り上げ成長を見せている。 今回の買収は、既存のハードウェア中心の事業構造を超え、人工知能(AI)とソフトウェアに基づく知能型ロボット市場におけるグローバル競争力を強化するために進められた。 ONExiaは、自動化エンジニアリング技術力とカスタマイズ型ロボットシステムの開発・統合能力、ソフトウェアとハードウェアの融合ノウハウのほか、自動化データやプロジェクト供給の経験も有している。 これは、斗山ロボティクスのデータベース型AI能力の強化と新たなソリューション開発に直接貢献すると見込まれている。 斗山ロボティクスのキム・ミンピョ代表は「今回のM&Aは、米国におけるロボットソリューション分野の専門的リーダーシップ、現地市場攻略の拠点、データ基盤のAI内在化など、実効的な相乗効果が期待される。戦略的なM&Aを継続的に展開し、市場のリードに向けた投資を惜しまない」と述べた。 (c)KOREA WAVE
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