2026 年 4月 26日 (日)

年間アーカイブ 2025

結婚式をせず祝儀だけ受け取るのはおかしい?…韓国・40代女性の悩み告白に賛否

結婚式を挙げずに新婚旅行や記念の写真撮影だけで済ませる予定の韓国の40代女性がオンラインコミュニティに、友人から「式も挙げないのに祝儀をもらうのはおかしい」と指摘されたことを打ち明けた。 投稿によると、女性は婚礼を簡素に済ませるつもりで、式や披露宴はせず、新郎と2人でスタジオ撮影や新婚旅行を計画している。 ところが、既婚の友人から「式もせずにお金だけ集めるのはおかしいのでは」と指摘され、深く傷ついたという。 女性は「本当は式を挙げたいが、家庭の事情と自分の健康問題でできなかった」と説明。「40代を過ぎて私は病気をしたし、友人たちは家庭を持って子育てや転居、転職で疎遠になった。状況がそうさせただけで、自分が俗物だからではない」と語った。 この投稿に対し、あるユーザーは「招待状を配って祝儀を受け取るなら、場所を借りてでも食事を用意するのが筋」と指摘。一方で「式をしなくても祝儀を渡す人は渡すし、渡さない人に不満を抱く必要はない。もらった人にだけ誠意を示せばいい」と理解を示す声もあった。 (c)news1

韓国・半地下の部屋で孤独死した20代青年、残したメモに「陽の光が入る部屋に住みたい」

韓国で9月29日に放送されたKBS Joyの番組に、孤独死や自殺、事件・事故現場などを片付ける特殊清掃員のイ・ジュンヒ氏(33)が出演し、感情をコントロールするのが難しいほどの仕事の厳しさについて語った。 イ氏はもともと一般の清掃業に就いていたが、国が処理すると思っていたそうした現場の処理を民間が担っていると知り、「誰かがやらねばならない仕事なら自分たちが」との思いで特殊清掃の道に入った。 年間150〜200件の現場を担当。その約4割は若年層のゴミ屋敷、もう4割が孤独死や自殺の遺品整理だ。家族や近隣住民に発見され、犯罪性がないと確認されれば遺族の依頼を受けて清掃作業に入る。 最も衝撃的だったのは、20代前半の男性が孤独死していた半地下部屋だった。そこには「陽の光が入る部屋に住みたい。私は本当に生きたかった」と書かれたメモが残されていた。イ氏は「それを見た瞬間、外に飛び出してしまい、作業を続けられなかった」と振り返った。 直接遺体を見ることは少ないが、腐敗した組織や指先、爪、歯などを目にすることも。惨状に耐えられず途中で辞める新人も多いという。 番組MCのソ・ジャンフンは「若い人たちが死を間近に体験するのは大きな精神的負担だが、最後の道を整えて差し上げると思えば少しは心が軽くなるだろう」と語りかけた。 (c)news1

家計簿チェックの「倹約家」夫、裏で「暗号資産数億ウォン」…韓国・離婚時の財産分与はどうなる?

結婚10年目、2人の子を育てる韓国の専業主婦の女性がYTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、数億ウォン(数千万円)相当の暗号資産(仮想通貨)を隠し持っていた夫と離婚したら財産分与がどうなるのか相談した。 女性の夫は幼い頃に父を亡くし、長男として一家を支えてきた。そのため倹約癖が強く、生活費として月200万ウォン(約21万円)を渡す一方で、毎週家計簿をチェックし、浪費がないか管理していた。女性と子どもたちは海外旅行などぜいたくを一切せず、食材も安い物を選んで買っていたという。 ところがある日、夫の携帯電話から見慣れないインターネット銀行アプリを発見。暗号資産取引所への送金記録があり、数億ウォン相当のコインを隠していたことが分かった。 裏切られたとの思いを強くした女性は「私と子どもがつつましく暮らしている間、夫はゴルフ通いするなど悠々と暮らしていた。もう一緒に暮らせない」と語り、離婚の可否と隠し財産の分与について尋ねた。 イ・ミョンイン弁護士は「夫が数年間にわたり巨額を隠し、妻を欺いた行為は夫婦間の信頼を根本から壊すもので離婚事由に該当する可能性が高い」と指摘。「夫が事業で得た収入は夫婦の共同財産であり、秘密口座も分与対象になる」と説明した。 最後にイ弁護士は「専業主婦として10年間家庭を担い、2人の子を育てた貢献度は40~50%と高く評価されるだろう」と付け加えた。 (c)news1

カンボジアの韓国人大学生拉致・殺害事件、中国国籍の3人を起訴…誘引した韓国人も逮捕

韓国慶尚北道出身の大学生の男性(22)がカンボジアで拉致され殺害された事件に絡み、現地当局は中国国籍の容疑者3人を殺人罪などで起訴した。カンボジア国営通信社AKPが10月11日付で報じた。 報道によれば、現地警察は8月に韓国の大学生の遺体が発見された直後に中国国籍の容疑者2人を逮捕した。その後の捜査で、被害者が死亡する前に監禁されていたとされる犯罪拠点から別の中国国籍容疑者1人も逮捕したという。 被害者は7月に「海外の展示会に行く」としてカンボジアへ出国した後、現地で拉致・行方不明となった。出国後、中国朝鮮族訛りの男性が被害者の携帯電話を使って家族に電話をかけ、「(被害者が)こちらで事件を起こして拘束されている。5000万ウォンを送れ」と脅迫したため、家族はカンボジア駐在の大使館と現地警察に通報していた。 遺体は2025年8月8日、犯罪拠点で発見され、現地警察は死因を「拷問に伴う心停止」と推定している。 また、被害者をカンボジアへ誘い出したとされる誘引役の韓国人容疑者も韓国国内で逮捕された。警察の調べでは、容疑者は被害者に対し「カンボジアへ行けば仲間が銀行口座を高値で買ってくれる」などと持ちかけて出国を促したという。 (c)news1

韓国・著名政治家の娘が手がける化粧品ブランドに“特恵疑惑”…本人「特別扱い?一切ない」反論

韓国の革新系政党「祖国革新党」の非常対策委員長であるチョ・グク(曺国)氏の娘、チョ・ミン氏が運営する化粧品ブランド「CEROLABS」。2024年11月に立ち上げたばかりの新興ブランドでありながら、大手免税店「新羅免税店」に入店したことで「政治的な便宜があったのではないか」との疑念が一部で提起されている。これについて、チョ・ミン氏は10月1日、news1の取材に「正当な商業的契約手続きを経たもので、いかなる特別扱いや優遇もなかった」と強く反論した。 チョ・ミン氏によれば、CEROLABSは立ち上げ約10カ月で急成長を遂げたことにより、3社の免税流通業者(ベンダー)から同時に提携の打診を受けたという。実際に国内での販売は完売が相次ぎ、タイなど海外市場にも進出。2025年9月までの累積売り上げは15億ウォン(約1億6000万円)を超えている。 現在、CEROLABSは国内では自社オンラインモールのほか、ネイバー、カカオ、クーパン、Gマーケット、11番街など主要ECプラットフォームに入店済みで、今後はトスショッピングやロッテオンへの展開も予定している。海外では東南アジア最大級のEC「ショッピー」やアマゾンへの進出も計画中だ。 また、2025年にはタイでポップアップストアを展開し、これを契機に本格的な輸出を開始。すでにタイ・米国の食品医薬品局(FDA)、欧州CPNPの認証を取得しており、中国国家薬品監督管理局(NMPA)およびハラール認証の申請も完了している。さらに、米国、香港、ベトナムなど9か国で商標登録も進めている。 ベンダー選定においても、手数料率や契約条件を比較検討したうえで最終決定を下したと説明。これは化粧品業界における一般的な免税店入店の手続きに則ったものだという。 当初、複数の免税店への同時入店を希望していたが、契約先ベンダーから新羅免税店単独での取り扱いを条件とされたため、それを受け入れたとされる。この条件により、現時点では他の免税店での販売は制限されているが、契約終了後には販路拡大を検討する方針だ。 (c)news1

米裁判所、韓国サムスン電子に約673億円の特許侵害賠償命令

韓国の大手電子機器メーカー、サムスン電子がアメリカの通信技術企業が保有する特許4件を故意に侵害したと認定され、米国で巨額の損害賠償を命じられた。 10日(現地時間)のロイター通信などによると、米テキサス州東部連邦地方裁判所の陪審団は、サムスン電子に対し、特許保有企業であるコリジョン・コミュニケーションズ(Collision Communications)に4億4550万ドル(約673億円)を支払うよう評決した。 この特許紛争は、米ニューハンプシャー州に本社を置くコリジョン・コミュニケーションズが、2023年12月にサムスン電子を提訴したことで始まった。同社は、サムスンが自社の無線ネットワーク関連の特許を無断で使用していると主張した。 問題となった特許は、無線通信の干渉を低減し、データ伝送の効率を高める技術に関するもの。陪審団はサムスンの「ギャラクシー」シリーズのスマートフォンやノートパソコンなどで、これらの特許技術が無許可で使用されていたと認定した。 サムスン電子側は、今後控訴するかどうかを含め、対応を検討するとみられる。 (c)news1

未来のK-防衛技術が集結、史上最大規模「ソウルADEX 2025」…17日開幕、35カ国600社参加

韓国最大の航空宇宙・防衛産業展示会「ソウルADEX 2025(Seoul International Aerospace & Defense Exhibition)」が10月17日から24日まで京畿道城南市のソウル空港と一山(イルサン)KINTEXで開催される。今回は過去最多となる35カ国600社以上が参加し、名実ともに「世界級防衛産業博覧会」となる見通しだ。 米国のロッキード・マーティン、ボーイング、欧州のエアバスなど世界的防衛企業も参加し、韓国企業との戦略的協力を深化させる舞台になると期待されている。ADEXは2年ごとに開かれ、主要防衛企業と研究機関が新技術や最新兵器を披露し、海外バイヤーや軍関係者との契約・外交が進む場でもある。 韓国の主要防衛企業も総出動する。韓国財閥ハンファグループは、ハンファエアロスペース、ハンファオーシャン、ハンファシステムの3社を統合した大型ブースを設置。装甲車や自走砲「K9」、防空システム「天武」誘導ミサイル、無人・有人複合戦闘システム(MUM-T)などを中心に、陸・海・空の統合ソリューションを提示する。輸出市場での相乗効果を強調する構えだ。 韓国航空宇宙産業(KAI)は、有人・無人複合体系と次世代空中戦闘コンセプトをテーマに展示館を構成。多目的無人機(AAP)実機を公開し、AIを活用した統合支援システム(IPS)やシミュレーターで来場者が戦闘機の操縦・整備を体験できるようにする。AIによる任務分析や戦術支援、飛行制御アルゴリズムなどを披露し、「戦場のパラダイム転換」を掲げる。 現代ロテムは主力のK2戦車と多目的無人車両を中心に、LIGネクスワンは航空兵器と多層防空ネットワークを中心に、それぞれ展示する。 ADEX共同運営本部は、韓国製兵器の輸出対象国を招請し、防衛産業輸出を後押しする。前回ADEX 2023では約294億ドルの契約・協議が進められたが、2025年は300億ドルを超える成果が期待されている。 (c)news1

「小食キャラ」自称しつつ私のご飯まで欲しがる彼氏…韓国・早食いにマナー欠如、食欲旺盛か配慮不足か

食事のたびに自分の分を平らげた後、恋人のご飯まで奪うくせに「小食キャラ」を気取る彼氏についての相談が韓国のオンラインコミュニティに寄せられた。 投稿した女性によると、彼氏は定食屋で自分のご飯を先に食べ終えると「お腹いっぱいじゃない?」と尋ね、彼女のご飯の半分を食べてしまう。追加すればいいのに「自分は小食だから」と言い張るのが常だ。 食べるスピードは極端に早く、3〜4回かんだら飲み込み、女性がピザ1枚を食べる間に4枚を平らげる。 食事中に口の周りが汚れてもふかないし、急いで食べるから周りを汚すこともあるので、同席者の食欲をそいでしまう。会話より、彼女の箸がどの総菜を取ろうとしているかばかり観察しているのも不満だ。 女性は「彼は毎回『自分はダイエット中で男にしては小食だ』と強調するが、とんでもない。食い意地なのか、配慮の欠如なのか、食事マナーを知らないだけなのか分からない」と困惑をつづった。 ネット上では「これは立派な食欲」「恋人に配慮がなさすぎる」「食事マナーの問題」といった意見が相次いでいる。 (c)news1

北朝鮮、党創建80周年で中・露・ベトナム・ラオスを総動員…“友邦外交”で「包囲網突破」狙う戦略

北朝鮮が朝鮮労働党創建80周年を大規模に祝賀した。中国やロシアの高官に加え、ベトナムやラオスなど友好国の代表団を平壌に招き入れ、外交的「包囲網拡大」を誇示した格好だ。韓国政府関係者は「過去最大規模の外賓招待」と評している。 キム・ジョンウン(金正恩)総書記は記念日前後に民生と軍部の双方を視察し、同時に連日の外交活動を展開。わずか6日間で5回の公式演説を手掛け、国家の「結束と自信」を強調した。演説では「国際的権威が日々高まっている」「我々の政治的力量は拡張している」などと述べ、外交力と核保有国としての地位を誇示した。 軍事パレードには、中国の李強首相、ロシアのメドベージェフ国家安全保障会議副議長、ベトナムの最高指導者トー・ラム共産党書記長が出席。さらにラオス、ニカラグア、メキシコ、赤道ギニア、ブラジル、イラン、ベネズエラ、インドネシアなど11カ国の代表が訪朝し、社会主義・反米ブロックの結束を演出した。 キム総書記は7日にラオスのトンルン・シースリット国家主席、9日にトー・ラム書記長と李強首相、10日にはメドベージェフ副議長と相次いで会談。米国との対話停滞を補うかのように“多層的外交”を展開した。 北朝鮮のこうした自信の背景には、2021年の第8回党大会で掲げた「国防科学・兵器体系5カ年計画」がある。5大戦略兵器の開発を進め、核弾頭と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の改良を通じて「核保有国」としての地位を固めたことが、今回の外交・軍事的強硬姿勢を支えている。軍事パレードでは新型固体燃料エンジン搭載のICBM「火星20型」が初めて登場し、「最強の核戦略兵器」として喧伝された。 一方、キム総書記は米韓両国との距離を取りながら、外交舞台を広げている。9月には中国・北京の「抗日戦勝80周年」式典に出席し、習近平国家主席やプーチン大統領と並んで外交的存在感を高めた。今回の軍事パレードも、その延長線上にあるとみられる。 特に注目されるのは、ベトナムとの関係強化だ。ベトナムのトー・ラム書記長は8月に韓国を訪れ、イ・ジェミョン(李在明)大統領と「朝鮮半島の平和と北核問題の解決」に向けた協力で一致した。2カ月後に平壌を訪問したことで、ベトナムが今後、南北双方と接触できる外交パイプとして浮上する可能性も指摘される。 しかしキム総書記は9月の最高人民会議で「韓国とは向き合うことはない」と明言しており、当面は南北対話の再開は難しい。韓国・慶南大学のイム・ウルチュル教授は「北朝鮮が示す軍事的・外交的自信は、むしろ南北関係をさらに冷却させる要因となる」と指摘した。 北朝鮮は来年初頭、第9回党大会を開催する予定で、ここで新たな対外方針を明確化するとみられる。北朝鮮が“核保有国外交”を前提に、米韓との対峙構造をどう再設計するか、今後の戦略的転換を見極めることが求められている。 (c)news1

「私は非婚主義。他人の結婚式に出席しない」という親友…「それでもお金もらった」韓国女性がモヤモヤ「どう考えれば」

結婚を控えた韓国の女性がオンラインコミュニティに、「非婚」を理由に結婚式に参列しないと宣言した20年来の友人に寂しさを感じると投稿した。 投稿によると、友人は「自分は非婚主義なので他人の結婚式に出席しない。祝儀を受け取ることもないし、出すこともない」と明言。「万に一つ結婚するとしても家族だけで済ませ、知人は呼ばない」との決意を固めている。 その友人は「誰かの式は出席して誰かはしないと不公平だから、誰の結婚式にも行かない。週末勤務が多いこともあり、全員の式に行かないのが一番公平だ」とも語ったそうだ。 そして、謝りながら「自分が決めた鉄則だから」と言う一方で、「招待状配布の食事会の費用にしてほしい」として女性に10万ウォン(約1万500円)を渡したという。 投稿者は「長い付き合いなのに来ないと言われるとやはり寂しい」と語り、「これを祝儀と考えるべきなのか迷った。結婚を機に本当の友達と偽の友達が分かれるというが、20年近い友情が偽物だったのかと考えるとむなしくなる」とつづった。 この投稿に対してネット上では「投稿者の気持ちは分かるが、全員行かないというのは筋が通っている」「それでも10万ウォンを渡したのは友人が投稿者を大切に思っている証拠じゃないか」「価値観の違いと捉えるべきだ」といった意見が寄せられた。 (c)news1
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