2026 年 4月 23日 (木)
ホームエンターテインメント韓流グループメンバー、無断欠勤認める…初公判・懲役1年6月求刑

韓流グループメンバー、無断欠勤認める…初公判・懲役1年6月求刑

ソウル西部地裁での初公判を終え、移動するソン・ミノ(c)news1

韓流グループWINNERのソン・ミノが、社会服務要員として勤務中に無断欠勤を繰り返したとして兵役法違反の罪に問われた事件の初公判が21日、ソウル西部地裁で開かれ、ソン・ミノは起訴内容を認めた。検察は懲役1年6月を求刑した。

検察によると、ソン・ミノは2023年5月から2024年12月までの勤務期間中、服務管理を担当していた施設責任者と共謀し、正当な理由なく勤務を離脱したとされる。長期間にわたる無断欠勤により実質的に勤務していなかったにもかかわらず、虚偽の説明で状況を隠していたとして、検察は実刑を求めた。

これに対し弁護側は、起訴内容をすべて認めたうえで、兵役義務を果たせなかった点について深く反省していると主張した。また、当時は双極性障害やパニック発作、頸椎の損傷などにより身体的・精神的に厳しい状態にあったとし、寛大な判断を求めた。

ソン・ミノ本人も最終陳述で、健康問題を抱えていたことを認めつつも「言い訳にはならない」と述べ、今後は治療に専念し、再び服務の機会が与えられれば誠実に務めたいと語った。判決の言い渡し時期は今後決定される。

(c)news1

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