
韓国の女性が、1年以上にわたり夫婦の営みがないことへの悩みを打ち明けた。最近放送されたtvN STORY「イ・ホソン相談所」で紹介されたエピソードだ。
女性は「結婚して2年半になるが、新婚生活の半分以上がレスの状態だ」と告白。「仲が悪いわけではなく、同い年で友達のように過ごしているが、その話題を切り出すこと自体が難しい」と語った。
番組で相談に応じたイ・ホソン教授が「新婚当初はあったのか」と尋ねると、女性は「ある瞬間から突然なくなった」と説明した。
冗談交じりにスキンシップのサインを送っても反応がないといい、「女性としての魅力がなくなったのではと感じ、自尊心が傷ついた」と胸の内を明かした。
夫は、配送の仕事による不規則な生活を理由に挙げ、「体が重く、借金もある」と打ち明けたという。
妻は「夫婦関係は結婚生活を維持するうえで必要だ。できるだけ早く子どもがほしい」と切実な思いを語った。
これに対し、イ・ホソン教授は「人生には時期がある。妊娠は望めばすぐかなうものではない。環境を整えながら進めることも考えるべきだ」と助言。「サインは察してもらうものではなく、言葉で伝えるべきだ」と対話の重要性を強調した。
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