
韓国の無人店舗や一般店舗の近くで、ペットの排泄物を片付けずにそのまま放置して立ち去る飼い主の行為が繰り返され、小規模事業者の悩みが深まっている。
25日に放送されたJTBC「事件班長」によると、最近、ソウル市道峰区の無人ペット用品店で、店内に汚物を放置したまま消えた男性の様子が確認された。
店内の防犯カメラ映像には、男性が入店直後にペットのリードを外す場面が映っていた。その後、ペットが店の隅で小便をする様子を目撃したにもかかわらず、男性は片付けるなどの対応をしなかった。
男性は会計を済ませた後、ペットとともに店を出たが、その後、汚物を発見した店主から強く抗議を受けた。当時、男性は店主に「申し訳ない」「二度としない」と謝罪したが、実際には同様の行為を何度も繰り返していたことが分かった。
京畿道水原市の美容室前のテラスでも、似たような出来事があった。当時、近くの飲食店の順番待ちをしていた女性が、ペットの排泄物を入れた袋を美容室のテラスの隅に捨てた。
女性はその後、一行とともにテラス席に10分以上とどまったが、最後まで排泄物の袋を回収しないまま現場を離れた。放置された汚物は2日後、美容室の店主が片付けた。
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