2026 年 5月 14日 (木)
ホーム社会「うちの子のスペックならもっと高いはず」…韓国・新入社員の母親、会社に乗り込み年俸交渉

「うちの子のスペックならもっと高いはず」…韓国・新入社員の母親、会社に乗り込み年俸交渉

ClipartKorea(c)news1

新入社員の母親が会社を直接訪れ、年俸契約書を検討すると申し出たという話が、韓国のオンライン上で話題を集めている。

最近、会社員向けコミュニティー「リメンバー」に「会社は学校ですか、それとも不動産ですか」というタイトルの投稿が掲載された。

投稿者は「新入社員の母親が、年俸契約書を一緒に確認すると会社に来た。賃貸契約書でもないのに、いくら社会人になりたてとはいえ、母親が年俸契約書を一緒に確認するというのはあり得るのか」と書いた。

続けて「『年俸がこれだけしかないなんておかしい。この子のスペックを見れば、もっともらえるはずだ』と言われたが、年俸の区間は決まっていて、毎年上がっていくものだとようやく説得した」と伝えた。

当時、新入社員は特に何も言えず、黙っていたという。

投稿者は「わずか数カ月前にも、知人の会社に父親が訪ねてきて『子どもをいじめた先輩を出せ』と怒鳴ったと聞いたが、うちの会社でさらにすごいことが起きるとは」と驚きを隠せない様子だった。

ネットユーザーからは「自分なら『私もそう思います。この方はここにいる人材ではありません。大企業にも十分行けそうなので、就職準備をさらに続けてみては』と言ったと思う」「採用取り消しはできないのか」「人を見る目がない会社の問題だ」「説得して受け入れる会社の方がもっとすごい」などの反応が寄せられた。

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