2026 年 7月 7日 (火)
ホーム社会「もうすぐ会いましょう、探しに行きます」収監中ストーカーから恐怖の手紙…韓国・被害女性「家族の安全も脅かされる」

「もうすぐ会いましょう、探しに行きます」収監中ストーカーから恐怖の手紙…韓国・被害女性「家族の安全も脅かされる」

スレッズ画面キャプチャー(c)MONEYTODAY

韓国で、服役中のストーカーから、ぞっとするような獄中手紙を受け取ったという被害女性の訴えが伝えられた。

被害女性は25日、SNSに「ストーカー関連の専門家や被害者の方がいれば助けてほしい。私をストーカーしていた加害者が懲役1年の刑を受けて服役中、私に手紙を送ってきた」と投稿し、手紙の写真を公開した。

加害者は手紙1枚と、直接描いたとみられるタンポポの花とカササギの羽の絵を同封していた。絵の裏には「プレゼント。もうすぐ会いましょう^^ 探しに行きます」と書かれていた。

手紙には、被害女性の名前に触れながら「何を言えばいいかわからず、書き残してみる」「恋い慕う気持ちはなかった。ただ、そこにいたから行っただけだ」などと記されていた。封筒の内側には「申し訳なさというのは、何もしてあげられない時にするもの」との文言もあった。

被害女性は、加害者が両親の店や弟妹の店の場所を知っているとして「私だけでなく家族の安全も脅かされている。この手紙を受け取ってから眠れず、精神的にとても苦しい」と訴えた。

ネット上では「ストーカーが被害者に手紙を送れること自体があり得ない」と怒りの声が上がった。「もうすぐ会おう、探しに行く」という文言は脅迫やストーカー行為継続の証拠になり得るとして、告訴を勧める意見もあった。

被害女性はその後、加害者を再び警察に告訴した。刑務所から被害者に送られた手紙がなぜ検査されなかったのか尋ねると、担当捜査官は刑務所に連絡し、再発防止措置を取ると答えたという。被害女性は、出所後に備えた措置と加重処罰を望んでいる。

(c)MONEYTODAY

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