2026 年 6月 19日 (金)
ホーム社会「自分の体が恨めしく、涙が出る」2歳児を育てる30代母親の告白…韓国・深刻な産後の体調不良で“母性愛”が湧かない苦悩

「自分の体が恨めしく、涙が出る」2歳児を育てる30代母親の告白…韓国・深刻な産後の体調不良で“母性愛”が湧かない苦悩

(c)news1

出産後の心身の苦痛から子どもへの愛情が湧かないと悩む女性の投稿が、韓国のオンラインコミュニティーで大きな反響を呼んでいる。

30代半ばで第1子を出産した投稿者は、かつては子どもを授かる日を心待ちにしていたという。しかし、現在2歳の子を育てる中で「母性愛という感情自体が湧かない」と告白。「子どもよりも、出産後に変わり果てた自分の体が恨めしく、涙が出る」と打ち明けた。

女性は出産後、激しい生理痛や冷え、めまい、抜け毛など、深刻な体調不良に悩まされ続けている。体が痛むため、子どもが泣いてもあやす気になれず、避けてしまうという。夫の支えもあるが回復には至らず、「自分が未熟なせいで子どもに申し訳ない。母親の資格がないのではないか」と罪悪感を吐露した。

この投稿に対し、ネット上では「自責の念を持つこと自体が、十分に母親である証拠だ」「体が壊れてしまえば精神が疲弊し、愛情が湧かなくなるのは当然。まずは自分の体を大切にしてほしい」など、多くの共感と励ましの声が寄せられている。

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