
韓国の人気タレント、ユ・ビョンジェらが共同設立したコンテンツ制作会社「ブラックペーパー」の採用求人を巡り、インターネット上で「業務内容に対して雇用形態が見合っていない」と批判の声が上がっている。
同社は最近、PM(プロジェクトマネージャー)のインターン募集を開始。主な業務として、所属アーティストのブランド戦略策定、YouTubeコンテンツの企画やチーム運営、ビジネスモデルの設計などが挙げられた。また、応募条件にはコンテンツを活用した収益化の経験、データ分析力、デザインツールの使用スキルなどが並び、条件は「6カ月間の契約職(勤務後に正社員登用を検討)」と明示されていた。
これに対し、ネット上では「インターンや契約社員に求めるレベルの業務ではない」「これほどの経験を要求しながら、なぜ正社員ではなくインターンなのか」といった否定的な反応が相次いでいる。
ブラックペーパーは、タレントのユ・ビョンジェや人気バラエティー番組の元メイン放送作家らが立ち上げたコンテンツ制作会社。最近、テレビ番組内で「創立3年で社員35人、年商100億ウォン(約11億円)規模に成長した」と公開され、話題を集めたばかりだった。
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