2026 年 6月 14日 (日)
ホーム社会「鳥肌が立つ」義母がベビーモニターで夫婦の私生活を6カ月間のぞき見…韓国・逆ギレする義母

「鳥肌が立つ」義母がベビーモニターで夫婦の私生活を6カ月間のぞき見…韓国・逆ギレする義母

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義母が夫婦の承諾や知らない間に、自宅内に設置された防犯カメラ(ベビーモニター)を通じて6カ月間もの間、夫婦の私生活や子どもの日常をのぞき見していたという女性の投稿がインターネット上に掲載され、衝撃を広げている。プライバシーの侵害を巡る配偶者との認識のズレや、家族間のモラル崩壊の実態に、ネット上では同情と怒りの声が相次いだ。

匿名のオンラインコミュニティーに最近、「赤ちゃんの部屋の防犯カメラを私に内緒で6カ月間見ていた義母」と題した文章が投稿された。投稿主の女性によると、ある日の朝、義母から緊迫した様子で電話がかかってきた。義母は「夫に代わって」と要求し、さらに夫に対して「妻(投稿主)に聞こえないように電話に出て」と指示したが、女性がスピーカーフォン機能にしていたため、会話の内容はすべて筒抜けだった。

義母は夫に対し、「赤ちゃんの部屋の防犯カメラを見ていたら、子どもが部屋の隅で泣いている。早く見に行って」と告げた。驚いた女性が夫を問い詰めたところ、夫は「(義母から)赤ちゃんを見たいと言われたので、スマホのアプリとカメラを連動させてアクセス権を渡していた」と白状した。女性はその事実を6カ月間、一切知らされていなかった。

問題の防犯カメラは、赤ちゃんのベッド周辺だけでなく部屋全体を広角で映し出すもので、室内の会話や音声もリアルタイムでクリアに集音できる性能だった。女性は「私の実母も孫の面倒を見るために、数カ月間にわたって週末ごとにその部屋で寝泊まりしていた。私自身もその部屋で夫とスキンシップをしたり、夫婦喧嘩をしたりしていた」と明かし、プライバシーが完全に暴露されていた恐怖と嫌悪感を露わにした。

女性が義母に「なぜ6カ月間も黙っていたのか」と抗議すると、義母は「ほとんど見ていない。息子(夫)が設定してくれたのだから仕方がないではないか」と逆ギレ。さらに夫に怒りをぶつけると、夫は当初「自分に後ろめたいことでもあるのか」と同調するどころか怒り返してきたという。最終的に、状況を知った女性の実母が夫に厳重に抗議したことで、夫はようやく謝罪した。

このエピソードに対し、ネットユーザーからは「あまりにも鳥肌が立つ。いくら孫が見たいからといって、大人の私生活まで盗み見るのは犯罪に近い」「妻に内緒でアクセス権を渡した夫のセキュリティー意識と配偶者への配慮のなさが一番の問題だ」「ろくに確認もせず『後ろめたいことでもあるのか』と言い放つ夫とは、今後の信頼関係を維持できない」など、夫と義母の行動を激しく批判するコメントが殺到している。

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