
韓国WKリーグの水原FCウィメンが20日、北朝鮮のサッカー女子選手団「ネゴヒャン(わが故郷)」とのアジア・サッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ(AWCL)準決勝で1-2で敗れ、決勝進出を逃した。これにより、ネゴヒャンは北朝鮮の女子サッカーチームとして初めて同大会の決勝に進出した。
ネゴヒャンは23日午後2時、水原総合運動場で東京ヴェルディ・ベレーザ(日本)と優勝トロフィーを懸けて最終戦を戦う。優勝賞金は100万ドル(約1億5500万円)だ。
北朝鮮選手団が韓国を訪れ、公式スポーツ日程に参加するのは、2018年の国際卓球連盟(ITTF)ワールドツアー・グランドファイナル以来8年ぶりだ。
北朝鮮の女子サッカークラブとしては、歴史的な初の韓国訪問となった。
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