
妻が買い物を終えるまでレジの列に先に並んでいたという男性のエピソードが、韓国のオンライン上で議論を呼んでいる。本人は悔しさを訴えたが、ネット上では「割り込みと変わらない」と批判的な意見が相次いでいる。
オンラインコミュニティには「スーパーのレジ前にカートなしで並んでいたら」と題する投稿が掲載された。投稿者は、京畿道龍仁の大型スーパーでレジの列が長かったため、妻が買い物を続ける間、自分が先に列に並んでいたと説明した。
投稿者によると、カートなしで並んでいたところ、隣にいた若い女性とその母親から「駐車場で車がないのに場所取りをするのと同じで、割り込みだ」と指摘されたという。投稿者は、この行動が問題なのか疑問を呈した。
しかし、ネットユーザーの反応は厳しかった。多くは、この行為が他の客に迷惑をかける可能性があると指摘した。「通常は買い物をすべて終えてから列に並ぶべきだ」「途中で追加の買い物があれば、同行者が一時的に列を離れる程度が一般的だ」といった意見が寄せられた。
また、「前の人の購入点数が少ないと思って待っていたのに、後から大量の商品を持ったカートが合流すれば不快に感じる」「皆が同じことをすればレジは混乱する」といった批判もあった。
さらに、似た経験を挙げる声もあり、「カートなしの人の後ろに並んだら、後から同行者が大量の商品を持ってきて困惑したことがある。結果的に他人の時間を奪う行動だ」といった指摘が続いた。
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