
韓国のグループBTSのリーダーRMをめぐる喫煙報道が、各国のSNSで議論を呼んでいる。
週刊文春が22日、東京・渋谷の禁煙区域でRMが喫煙し、吸い殻を路上に捨てたと写真付きで報じた。
警備員の注意後も喫煙を続けたとされ、女性スタッフが吸い殻を拾う場面まで詳報されている。
韓国のSNSでは、行為自体は問題としつつも、騒動に疑問を呈する声が見られた。一方で「他国ではより慎重であるべきだ」といった指摘もある。
英語圏でも評価が二分され、法令違反の可能性を理由に謝罪を求める声が見られた。これに対し、過度な批判や憶測に疑問を投げかける投稿もあった。
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