
韓国のグループBIGBANG(ビッグバン)の元メンバーT.O.P(トップ)がソロ歌手として活動を再開する中、メンバーたちの反応に関心が集まっている。
T.O.Pは3日、初のソロフルアルバム「ANOTHER DIMENSION」を発表した。これに合わせ、BIGBANGのテヤン、G-DRAGON(ジードラゴン)、D-LITE(ディライト)が自身のSNSでアルバムを紹介した。
T.O.Pはこれまで、メンバーとの関係について慎重な姿勢を示してきた。2024年のインタビューでは「申し訳なさから連絡を取れていない。自身の過去の問題でグループや所属事務所に迷惑をかけた。再合流して他のメンバーに負担が及ぶ可能性を考え、距離を置いてきた」と説明した。
それでも今回、メンバーが相次いで新作を紹介したことで、関係に変化があったのではないかとの見方が広がっている。2026年はBIGBANGのデビュー20周年に当たることもあり、一層関心が高まっている。
今回のアルバムはT.O.P自身が制作全般に関わり、ダブルタイトル曲「Studio54」「DESPERADO」などが収録されている。
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