2026 年 5月 26日 (火)
ホーム社会「うちの娘より稼ぎが少ない」…韓国・義父からの執拗な職場いびりに耐えかねた婿の悲痛な叫び

「うちの娘より稼ぎが少ない」…韓国・義父からの執拗な職場いびりに耐えかねた婿の悲痛な叫び

(c)news1

義父から繰り返し見下されているようで苦しいという男性の事情が、オンラインで共感を集めている。

最近、会社員コミュニティー「リメンバー」に「義父が私を嫌っているようです」というタイトルの投稿が掲載された。

投稿者は「妻の実家に行って帰ってくるたび、胸の片隅が詰まったように息苦しく、憂うつになる」と切り出した。

投稿者は、妻より年収や資産規模がやや少ない状態で結婚したが、反対されることなく結婚を認めてもらい、いつも感謝の気持ちで暮らしていると伝えた。

しかし「妻の実家に行くたびに感じる疎外感でおかしくなりそうだ。私はそれなりに名前を言えば分かる中堅企業に勤めているが、妻の実家の集まりがある日には、必ず私の職場をけなす」とし、義父から「最近、会社の業績が良くないそうだね。君の部署は構造調整しないのか」と聞かれると明かした。

続けて「公企業に勤めている義父は、いつも公企業の安定性を強調し、民間企業は長く勤めるのが難しいというような話をする」と述べた。

日常的な場面でも疎外感を覚えたという。投稿者は最近、妻の家族と行った焼き肉店で、自分が肉を焼こうとすると、義父が「いいよ、君はどうも……」と言って自ら肉を焼いたと伝えた。

さらに「義母と妻、義妹の取り皿には肉を取ってあげながら、私の取り皿は見もしなかった」とし、「結局、1人で顔色をうかがいながら食べた」と書いた。

投稿者は「こうしたことが一度や二度ではないので、今では妻の実家に行くという話が出るだけで息が詰まり、胃もたれしそうだ」と吐露した。

妻に慎重に話すと、「父はもともと無口で、表現ができないだけ。あなたが理解してあげて」とし、「心の中ではあなたを大切に思っているけれど、表現しないだけ」と、あまり問題にしなかったという。

投稿者は「私が劣等感にとらわれているのか。それとも本当に義父が私を気に入っていないのか。笑いながらばかにされるのにも疲れた」と付け加えた。

ネットユーザーからは「誰でもこんな状況になれば息が詰まり、疎外感を覚えるのは当然だ」「ただでさえ義父は一番気を使う相手なのに。どうしようもない。しっかり耐えるしかない」「気後れせず堂々と生きてほしい」などの反応が寄せられた。

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