
韓国映画『王と生きる男』が観客動員1457万人を突破し、韓国映画の歴代興行ランキングで3位に浮上した。
配給会社のショーボックス(SHOWBOX)は22日、SNSで「歴代ボックスオフィス3位達成、観客1457万人突破」と発表し、記念ポスターを公開した。また「1457年、歴史が消そうとした物語を1457万人の観客が記録した」とし、観客への感謝を表明した。
同作は累計1444万7740人を記録し、2017年公開の『神と共に 第一章:罪と罰』(約1441万人)を上回った。これにより歴代3位にランクインした。
現在の韓国映画興行ランキングは、1位が『バトル・オーシャン 海上決戦』(約1761万人)、2位が『エクストリーム・ジョブ』(約1626万人)となっている。
『王と生きる男』は、端宗(タンジョン)をモデルとし、廃位された王が江原道・寧越(ヨンウォル)で流刑生活を送りながら、村人たちと交流する最後の時間を描いた作品だ。チャン・ハンジュン監督の長編6作目で、ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテらが出演している。
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