2026 年 2月 26日 (木)
ホーム社会不倫を嫌悪していた夫が「寝室でわいせつビデオ通話」…韓国・結婚7年目の妻に衝撃

不倫を嫌悪していた夫が「寝室でわいせつビデオ通話」…韓国・結婚7年目の妻に衝撃

(c)news1

「不倫は絶対に許せない」と公言していた夫が、寝室で下半身を露出した状態で別の女性とわいせつなビデオ通話をしていたことが発覚し、妻が離婚を決意したという相談が韓国で波紋を広げている。

YTNラジオ番組で紹介された内容によると、結婚7年目の女性は夫の二面性に大きな衝撃を受けた。

夫は交際当時から「一生一人の女性だけを見つめる」と語り、ドラマに不倫場面が出るたびに強い嫌悪感を示していたという。配偶者を裏切る行為を繰り返し非難していたとも伝えられている。

しかしある日、寝室から夫の笑い声が聞こえ、ドアを開けた女性は衝撃的な光景を目撃した。夫がズボンを脱いだ状態で、見知らぬ女性とわいせつな映像通話をしていたという。

それでも夫は謝罪するどころか、「勝手に入ってくるな」と怒りをあらわにし、ドアを施錠したとされる。

強い裏切りを感じた女性は、その後夫の携帯電話を確認した。「SNSで複数の女性に接触し、外見に言及しながら性的なやり取りを交わしていた記録が見つかった」と明かしている。

証拠を残そうと画面を撮影すると、夫は違法性を主張して激しく反発したという。

女性は家を出たが、夫のその後の行動にも戸惑いを隠せなかった。「謝罪ではなく突然、整形手術を受けた姿で現れた」とし、反省が見られないと感じたと語った。

番組に出演した弁護士は「不貞行為は必ずしも肉体関係に限られない。夫婦の貞操義務に反する行為全般を含む概念だ」と説明した。

そのうえで「下半身を露出した状態で異性とわいせつなビデオ通話をした行為は、夫婦間の信義に反し、不貞行為と認定される可能性がある」との見解を示した。

一方で、携帯電話を無断で確認した行為については法的リスクも伴う。専門家は、秘密侵害に該当する可能性や、違法に収集された証拠が裁判で認められない場合がある点に注意が必要だと指摘している。

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