
夫と同じ部署で働く女性社員との私的なカカオトークのやり取りを目にした韓国の女性が、オンラインコミュニティに長文の投稿を寄せた。「やり取りが不快だ。自分が過敏なのか分からない」と胸の内を明かしている。
夫は結婚を機に部署を異動したが、それ以前に同じ部署だった女性社員と業務外のメッセージを頻繁に交わしていたという。女性が公開した内容には「無事に着きましたか」「ブランチは楽しんでいますか」「ハチミツドリンクを買ってあげる」といった、親密さをうかがわせる文面が並んでいた。
さらに異動を控えた時期には「お互い手放せない」「戦友愛」「終身契約みたい」「罪を犯している気分」「耐えてください」といった表現もあったとされ、投稿者は「業務上の関係とは到底思えない」と記した。
不快感を伝えると、夫は「会社の人間関係にすぎない。信じられないのか」と反発したという。
2025年末の会食後には、女性社員から「帰り道で部長から抱きつかれそうになった」とのメッセージが届いた。投稿者は「なぜそのような内容を夫に送るのか」と動揺。口論は激しくなり、夫が携帯電話を投げて壊したり、胸ぐらをつかんだりする事態にまで発展した。
投稿者は再婚であること、体外受精を17回試みても子どもを授かれなかった経緯にも触れ、「自分の執着が強かったのかもしれない」と自省の言葉もつづっている。
この投稿には「恋人関係に近いのではないか」と疑念を示す声が相次ぐ一方で、「メッセージの内容だけで不倫と断定することはできない」と慎重な意見も寄せられている。
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