2026 年 2月 23日 (月)
ホーム社会韓国・流産直後、夫の実家に行くと…そこでは「嫁は客か家族か」で食卓が揺れた

韓国・流産直後、夫の実家に行くと…そこでは「嫁は客か家族か」で食卓が揺れた

(c)news1

流産後、体調が回復しないまま夫の実家を訪れた女性が家族間トラブルに巻き込まれたという投稿が韓国で波紋を広げている。

会社員向け匿名コミュニティ「ブラインド」に17日、「嫁の役割って本来こういうもの?」とのタイトルで体験談が掲載された。

投稿者の女性は「夫の実家までは1時間半以上かかり、腰も痛く、流産から日が浅くて体もつらかった。到着してあいさつをした後、部屋で横になっていた」と明かした。

女性によると、当時は義母と義姉が料理を運び、義姉の夫は食卓が整った後に到着した。食事後、義母は果物を切った後、女性を呼び「これを持っていって」と頼んだという。

女性が台所へ向かおうとしたところ、台所前にいた義姉の夫が果物を運んだ。

その後、夫は義母に対し「妻に頼まず、僕に言ってほしい。妻は客としてもてなしてほしい」と伝えた。義母は「何が客なの。家族でしょう」と応じた。

すると居間にいた義父が激高し、「それなら縁を切れ。いつまで客扱いしなければならないんだ」と声を荒らげたという。

夫は「自分も妻の実家では客のように楽に過ごさせてもらっている。だから両親にも妻をそう扱ってほしいという思いだった」と説明し、場を収めようとした。

その後、義母は「果物を持ってきてと言ったのは、こき使うためではなく、話をしようと思ったからだ。誤解しないでほしい」と述べ、義父にも「婿もいるのだから落ち着いて」となだめたとされる。

女性は「義父が突然怒ったことが理解できず戸惑った。婿には頼まず私にだけ言ったのも気分が悪いのに、『婿もいるのだから』という言い方にも違和感がある」と心境を吐露した。

この投稿をめぐり、ネット上では「横になっていなければならないほどなら、最初から行かない方がよかったのでは」「“客扱いしてほしい”の一言で絶縁とは」「上の世代は昔の価値観が残っている。それでも夫が間に入って調整しているのは救い」など、さまざまな意見が交わされている。

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