2026 年 4月 21日 (火)

年間アーカイブ 2025

韓国CJオリーブヤング、ブランドロゴをリニューアル…「グローバルブランドへ飛躍」

韓国のヘルス&ビューティーストア大手「CJオリーブヤング」は11日、グローバル事業の拡大に合わせてブランドロゴをリニューアルしたと発表した。 今回のブランドロゴ刷新の方向性は「グローバル」と「オムニチャネル」に重点を置いている。海外市場でのオンライン・オフライン事業を強化する流れに加え、韓国内のオリーブヤング店舗を訪れる外国人観光客の増加を考慮したデザインとなっている。 新しいロゴは「OLIVE YOUNG」のワードマーク型を単独で使用し、オンライン・オフラインの両方で視認性を高めるとともに、英語表記の可読性を向上させた。 オリーブヤングは1999年の事業開始以来、ブランド名のテキスト間にオリーブのシンボルを配置したロゴを使用してきた。ブランド名には、英語の同音異義語「All Live Young(すべての人が若々しく生きる)」の意味を込め、「健康的な美しさ」という事業ビジョンを表現している。シンボルは健康的な食材「オリーブ」をモチーフにしている。 事業開始から20年間は、消費者や流通業界にブランドの認知度を定着させるため、大きな変更を加えずにロゴデザインを維持してきた。しかし、2010年代後半に入ると流通環境が急速に変化し、オリーブヤングの事業戦略も高度化。そのため、ロゴの変更が必要になった。 2019年には、初のブランドロゴリニューアルを実施。当日配送サービス「オヌルドリーム(今日の夢)」を導入し、オンラインストアとオフライン店舗を連携させたオムニチャネル戦略を本格化させるためだった。この際、モバイルショッピング環境に適応するために、ロゴの色をより鮮明にし、フォントを太くシンプルに変更した。 オリーブヤングの関係者は「グローバルなK-ビューティーファン層をさらに拡大し、世界中の消費者にとってオリーブヤングが『グローバルK-ビューティーアイコン』として確立されるよう努力する」と述べた。 (c)news1

イ・ジュニョン、Netflixドラマ「メロムービー」OST「Under Sunset」を熱唱

韓国の俳優イ・ジュニョンが、自身が出演するNetflixシリーズ「メロムービー」の挿入歌(OST)「Under Sunset」を自ら歌い、作品の魅力を一層高めている。 「Under Sunset」は14日に各種音楽配信サイトで公開された。「メロムービー」は恋愛と夢の実現を望む若者たちが互いに刺激を受けながら、それぞれのトラウマを克服していくロマンス作品だ。 イ・ジュニョンは天才を自負しながらも無名の作曲家として現実に苦しむホン・シジュン役を演じた。元恋人ソン・ジュア役のチョン・ソニとともに別れた恋人の感情を繊細に表現し、視聴者の共感を誘っている。 「Under Sunset」は、シンプルなアコースティックギターの旋律とリズミカルなメロディーが魅力的な曲。イ・ジュニョンは柔らかく甘美な歌声と安定した歌唱力で、ドラマへの没入感と感動を深めている。 (c)STARNEWS

イ・スンユン、ドラマ「星たちに聞いてみて」OST「When You Appeared」公開

韓国のシンガーソングライターのイ・スンユンがtvNの週末ドラマ「星たちに聞いてみて」の挿入歌(OST)「When You Appeared」で作品のときめきを一層高めている。 16日にリリースされた「When You Appeared」は運命的な出会いとそれによって輝く世界を描いており、大規模なオーケストラとバンドセッションにイ・スンユンの歌声と表現力が調和している。 イ・スンユンはドラマ「その年、私たちは」のOST「丘の木」以来、久しぶりに音楽監督ナム・ヘスンとタッグを組んだ。誠実な音楽を追求する彼と多くのヒットドラマのOSTを手がけてきたナム監督のコラボに期待が寄せられている。 「When You Appeared」は15日に放送された第13話のエンディングで流れ、強い印象を残した。この回では、宇宙を舞台にコンリョン(イ・ミンホ)とイブ・キム(コン・ヒョジン)が深めてきた絆が愛に発展。視聴者の胸をときめかせた。 (c)STARNEWS

AIでゲーム市場を揺るがす韓国クラフトン…オープンAIと提携、過去最高業績

韓国の大手ゲーム会社「クラフトン(KRAFTON)」が2024年に過去最高の業績を記録し、勢いを増している。AI(人工知能)技術を活用したゲームの開発や、オープンAIとの提携が本格化する中、ゲーム市場の勢力図を大きく変えつつある。 クラフトンは2024年の年間売上高2兆7098億ウォン、営業利益1兆1825億ウォンを記録したと発表した。これは前年同期比で売り上げが41.8%、営業利益が54%増加した。 2024年第4四半期の売り上げは前年同期比15.5%増の6176億ウォン、営業利益は31.1%増の2155億ウォンだった。 これにより、クラフトンは売り上げ基準で韓国ゲーム業界2位となる見通しだ。証券業界の予測では、2023年の売り上げ2位だったネットマーブル(Netmarble)の2024年売り上げは2兆6559億ウォンと見込まれている。 クラフトンの好業績を牽引しているのは、やはり主力タイトルである「PUBG: BATTLEGROUNDS(バトルグラウンド)」だ。 PC・コンソール版は、基本プレイ無料化の影響もあり、2024年の最大同時接続者数が89万人に達するなど、安定したトラフィックを維持している。また、モバイル版「PUBG MOBILE」のインド市場での売り上げが過去最高を記録し、クラフトンのモバイル部門の売り上げは前年比35.7%増加した。 クラフトンの成長のもう一つの要因は、AI技術の積極的な導入だ。クラフトンはAI技術をゲームに組み込む取り組みを進めており、NVIDIAやオープンAIとの協力関係を強化している。 2月初め、クラフトンのキム・チャンハン代表は、韓国を訪れたオープンAIのサム・アルトマンCEOと会談し、「ゲーム特化型AIモデル」の研究について議論した。オープンAIのCEOが1泊2日の短期間の訪韓中にゲーム企業の代表と会談したこと自体が、業界内で驚きを呼んだ。 クラフトンは社内にディープラーニング(深層学習)部門を設置し、AI技術の開発力を強化してきた。その成果として、2023年に発売した犯罪捜査アドベンチャーゲーム「Uncover the Smoking Gun」では、オープンAIのGPT-4oを搭載し、まるで人間と会話しているような没入感を実現した。 さらに、3月にはAIを活用した新技術「CPC(Co-Playable Character)」の導入を予定している。これまでのNPC(Non-Player Character)は事前に設定された行動しか取れなかったが、CPCはプレイヤーと会話し、思考するように設計されている。 キム・チャンハン代表は「オープンAIと協力し、より高度なCPCの開発や、ゲーム特化型の大規模言語モデル(LLM)のチューニングについて議論し、実務チームで具体的な協力方法を模索している」と述べた。 (c)news1

WayV、マカオ公演終了…初の単独ツアー全席完売

中国を拠点に活動する男性グループWayV(ウェイションブイ)が初めての単独コンサートツアーとなったマカオ公演を成功のうちに終えた。 WayVは15日、マカオでコンサートを開催。全席完売となり、現地での高い人気を証明した。 公演は「Moonwalk」「Turn Back Time」「Take Off」などの曲で華々しく幕を開け、エネルギッシュなパフォーマンスで会場を盛り上げた。さらに「FREQUENCY」「Phantom」などの代表曲を圧倒的なステージングで披露した。 「Miracle」と「Nectar」のマッシュアップステージではクールで洗練された雰囲気を演出。「After Midnight」では魅惑的なダンスブレイクが観客の視線を引きつけたるなどバラエティ豊かなステージでファンを魅了した。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、カムバックD-7…5thミニアルバム「BLUE PARADISE」コンセプトフォト公開

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が17日、公式SNSを通じて5枚目のミニアルバム「BLUE PARADISE」のコンセプトフォトを公開した。 この日公開されたのは「SEEKバージョン」の団体およびユニットフォト。メンバーが現実の困難(BLUE)から逃れながらも、それが人生の一部であることを受け入れていく姿を表現している。 「HIDEバージョン」では「パラダイス」と調和する爽やかなビジュアルを見せたメンバーたち。SEEKバージョンでは自分たちだけのパラダイスを切り開いていく積極的な姿勢で、魅惑的な雰囲気を漂わせた。 「BLUE PARADISE」は昨年リリースしたミニアルバム「CINEMA PARADISE」以来、6カ月ぶりとなる新作。24日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

HYBEのJ-POPボーイズグループ、デビューするのは7人

韓国の大手芸能事務所HYBEが手がける次世代J-POP男性グループのデビュープロジェクトで、最終的に選ばれるメンバーが7人に決まった。 HYBE JAPAN傘下のYX LABELSが企画するオーディション番組「応援-HIGH 〜夢のSTART LINE〜」の初回が15日に日本テレビで放送された。 この日の放送では、ユジュ(YUJU)、シン(SHIN)、ルカ(RUKA)、ガク(GAKU)、ハク(HAKU)、キョウスケ(KYOSUKE)、カイジ(KAIJI)、レオ(REO)、ナルミ(NARUMI)の9人が紹介され、今後2人加わることが予告された。 11人の中からデビューできるのは7人だけという発表もあり、激しい競争が予想される。次回放送ではミッションとして与えられた「シグナルソング・ミュージックビデオ」の評価が始まり、さらに緊張感が高まりそうだ。 (c)STARNEWS

ONEWE、2ndフルアルバム「WE : Dream Chaser」トラックリスト公開

韓国のバンドONEWE(ワンウィ)が17日午前0時、公式SNSを通じて3月5日にリリースされる2枚目のフルアルバム「WE:Dream Chaser」のトラックリストを公開した。 アルバムにはタイトル曲「星を数える夜(The Starry Night)」をはじめ、「Alice」、「悪党は英雄の変身を待っている(EVILDOER)」など全11曲が収録される。 公開されたトラックリスト画像は、夜空を背景に各曲のタイトルが星のようにちりばめられたデザイン。アルバム名「夢を追う人々」にちなんで、同じ目標に向かって進む5人のメンバーのシルエットも描かれている。 今回はメンバー全員が作詞・作曲に関わっており、タイトル曲「星を数える夜」はカンヒョンが作曲し、キウクも作詞に参加。ONEWEならではの独自の音楽的色彩が加えられている。 (c)STARNEWS

BTSジミン「Who」、ロシアで独走

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがロシアで歴史的な記録を更新し続けている。 ジミンの「Who」は11日付のApple Musicモスクワチャートで1位を獲得し、通算200日間トップを維持した。これは同チャートで初めての記録だ。7日にはサンクトペテルブルクチャートでも200日連続1位を記録している。 「Who」はロシアのApple Musicが発表した「2024年トップ100」チャートで4位にランクインし、この年にロシアで最も愛されたK-POP楽曲の一つとして名を刻んだ。 また、ロシアのLOVE RADIOが発表した「Top 100 Best Songs of 2024」でも1位を獲得し、ロシアのラジオ年間チャートで1位に輝いた初の韓国アーティストとなった。 (c)STARNEWS

カムバックD-1のONF、新曲「The Stranger」MVティザー公開

韓国の男性グループONF(オンエンオフ)が17日、公式YouTubeチャンネルを通じて新曲「The Stranger」の2本目のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 「The Stranger」は18日午後6時にリリースされる2枚目のフルアルバムPart.1「ONF:MY IDENTITY」のタイトル曲だ 映像の中でONFは、理想と現実の間を行き来しながらダイナミックなダンスパフォーマンスを展開。「ストレンジャー」となった6人のメンバーのシルエットが随所に登場し、MVのストーリーへの期待感を高めている。 また、1本目のティザーに続き、「The Stranger」の音源とパフォーマンスの一部も公開。ONFならではの魅力的な歌声が癒やしのエネルギーを届け、華やかな振り付けが次々と繰り広げられる。 (c)STARNEWS
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