2026 年 4月 21日 (火)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、公式YouTubeチャンネルの再生回数27億8000万回突破

韓国の歌手イム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルが累計再生回数27億8000万回を達成した。 公式YouTubeチャンネル「イム・ヨンウン」の再生回数27億8000万回突破は2日に記録されたもの。熱心なファンダム「英雄(ヨンウン)時代」の強い支持が記録更新を支えた。 2011年12月2日に開設された同チャンネルには3日現在778本の動画が投稿されている。 中でも2021年3月に公開された「星の光のような僕の愛よ」のミュージックビデオは3日午前8時時点で7310万回の再生を記録し、チャンネル内で最多の再生回数となっている。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPEが初のソロコンサート

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが2日、ソウルのKSPO DOMEでワールドツアーの一環となるコンサートを開いた。デビュー12年目でソロコンサートは初めての開催。3日間で約3万7500人の観客を動員した。 J-HOPEは、華やかな演出とライブバンドの迫力あるサウンドでステージを展開。メインステージには25基のリフトを設置し、曲やパフォーマンスに応じて高さや配置が変化する演出で観客を魅了した。 ファーストソロアルバム「Jack In The Box」の収録曲「What if…」で幕を開けたジェイホープは「これがARMYのパワーですか? 今日は最高の公演になりそうだ!」と興奮を隠せない様子。7日にリリースされる「Sweet Dreams (feat. Miguel)」もコンサートで初めて披露した。 公演にはBTSの最年長メンバーのジンも応援に駆けつけ、大きな歓声を浴びた。 (c)STARNEWS

BTSジン、J-HOPEを称賛「かっこよかったよ」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが2日、自身のSNSに「かっこよかったよ」とのコメントを投稿、メンバーのジェイホープを称賛した。 投稿には、同日ソウルのKSPO DOMEで開催されたジェイホープの公演を観覧し、会場の控え室で本人と会った際の写真が添えられていた。 BTSの最年長メンバーであるジンはジェイホープのワールドツアーの門出を祝い、温かいツーショットを公開。ファンからは「2人の仲の良さが伝わる」「ジンのユーモアが最高!」といったコメントが寄せられた。 ジンは今年Netflixで公開されるバラエティ番組に出演予定。BTSのメンバーは順次兵役を終え、フルメンバーでのカムバックを予告している。 (c)STARNEWS

ONEWE、新曲「星を数える夜」MVティザー公開

韓国のボーイズバンドONEWE(ワンウィ)が3日午前0時、新曲「The Starry Night(星を数える夜)」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開、幻想的な宇宙の雰囲気を漂わせる迫力のバンドパフォーマンスを披露した。 「The Starry Night」は2枚目のフルアルバム「WE:Dream Chaser」のタイトル曲。映像では、宇宙を連想させる空間などを行き来しながら演奏するメンバーの姿が映し出され、夜空の星を見上げる5人のシルエットが幻想的なムードを演出した。 バックには「The Starry Night」の明るく疾走感のあるバンドサウンドが響き渡り、力強いボーカルで「僕たちは星を数える夜空を駆ける」「満たされた君を見つめながら永遠を約束する」と歌い上げる。 「WE:Dream Chaser」は5年ぶりのフルアルバムで、全11曲を収録。5日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

韓国でEV価格競争激化、コスパ重視の新モデルが続々

韓国の自動車業界でコストパフォーマンス(コスパ)を重視する動きが強まっている。長引く景気低迷の影響で新車販売台数が減少し、特に電気自動車(EV)の価格競争が激しくなっている。 韓国自動車モビリティ産業協会(KAMA)によると、2024年の新車販売台数は前年比6.5%減の163万5520台で、11年ぶりの低水準となった。EVの販売台数は14万1965台で、前年から10.2%減少。一方、比較的安価で維持費の抑えられるハイブリッド車(HEV)は29.2%増の38万9000台と好調だった。 景気低迷に伴い、自動車メーカーは価格引き下げやコスパを重視した新グレードの導入を進めている。EV市場では値下げ競争が本格化し、起亜は「EV9」の価格を480万ウォン引き下げ、バッテリー容量を抑えた低価格グレードを追加。現代自動車の「アイオニック9」も補助金適用後6000万ウォン台前半で購入可能となった。 輸入車も価格調整を進め、ボルボ自動車コリアは電気SUV「EX30」の価格を最大333万ウォン引き下げ、ポールスターは再購入者向けに最大9%のキャッシュバックを実施するなど、価格競争が過熱している。 中国BYDの参入も価格低下に影響を与えている。BYDは韓国市場に「ATTO3」を投入し、基本モデルを3150万ウォン、高級モデルを3330万ウォンに設定。販売開始1週間で事前契約1000台を超え、市場に急速に浸透した。これを受け、韓国メーカーもEV価格の引き下げを進めた。 今後、新モデルもコスパを重視した価格設定が予想される。KGモビリティは新型SUV「トーレス・ハイブリッド」の価格を3000万ウォン台前半に設定し、一部では2000万ウォン台の価格を打ち出す可能性も指摘されている。競合の現代「ツーソン」や起亜「スポーテージ」と比べ、200万~300万ウォン安い価格設定となる見通しだ。 (c)news1

コーヒー豆の価格は上がり、客は減ってしまい…韓国・悲鳴上げる「カフェ経営者」、閉店も相次ぐ

韓国で物価高の長期化に加え、コーヒー豆の価格が急騰する中、韓国のカフェ経営者たちの悲鳴が上がっている。原材料費の負担に耐えられず、閉店する店舗も増加している。 業界関係者によると、昨年から始まった「コーヒープレーション(コーヒー+インフレーション)」の影響で、消費者がコーヒー購入を控えている。これがそのままカフェの売り上げ減少、閉店、創業縮小につながっているという。 食品産業統計情報によると、代表的なコーヒー豆の品種であるロブスタ種は、今月12日に1トンあたり5817ドルで取引され、1年前より約70%も上昇した。アラビカ種も今月13日には1トンあたり9675ドルと、過去最高値を更新した。 ブラジル(アラビカ種の世界生産の60%以上を占める)とベトナム(ロブスタ種の主要生産国)で昨年、異常気象による干ばつが発生し、生産量が20~30%減少したことが価格高騰の主因とされている。さらに、トランプ米政権の関税政策の影響もあり、今年も価格が上昇する可能性が高いとみられている。現在流通しているコーヒー豆の多くは、昨年契約された価格が適用されている。 大手カフェブランドは相次いでコーヒー価格の値上げを決めたが、中小の個人経営カフェは、価格を上げるか、原材料費を負担するかの狭間で苦しんでいる。 ソウル市龍山区で約10坪のカフェを運営するA氏は「アメリカーノ1杯に使用するエスプレッソ2ショットの価格が、昨年初めは500~600ウォンだったが、下半期から今年1月にかけて800~900ウォンにまで上昇した。その結果、利益が出なくなり、店を閉める人が増えている」と語った。さらに、「高品質の豆を使っていると宣伝してきたが、もう少し安い品種に切り替えて価格負担を抑えるべきか悩んでいる」と打ち明けた。 韓国信用データが発表した小規模事業者向けレポートによると、昨年第4四半期のコーヒー専門店の売り上げは9.5%減少した。一方、同期間に一般飲食店の売り上げは増加し、ファストフード店やバーなどの売り上げ減少幅は1%台にとどまっている。 全国的にカフェの数が飽和状態に達し、競争が激化する中、経営難に陥る店舗が増えている。特に、低価格カフェブランドの台頭により、小規模な個人経営カフェが淘汰される傾向が加速している。韓国で「低価格コーヒーの3大ブランド」とされる「メガコーヒー」「Paik's Coffee」「コンポーズコーヒー」の店舗数は、昨年約8000店に達し、4年半で2倍に増加した。 (c)MONEYTODAY

K-ビューティ企業、IPO活況…世界市場拡大で株価上昇

韓国の美容製品が世界市場で人気を拡大する中、K-ビューティ関連企業の株価が好調を維持している。韓国の美容企業は国内需要の低迷を海外市場の拡大で補い、業績の成長が期待される。これに伴い、美容業界のIPO(新規株式公開)準備も活発化している。 コスダック市場では2月27日、グローバルメディカルエステティック企業「Asterasys(アステラシス)」の株価が前日比8.59%上昇。1月の上場以来、安定した株価成長を見せている。また、昨年KOSPI市場に上場した「APR」も公募価格比20%上昇するなど、Kビューティ関連株は好調だ。これは韓国企業が海外市場でのシェア拡大に成功しているためとみられる。食品医薬品安全処によると、2023年の韓国の化粧品輸出額は前年比20.6%増の102億ドルに達し、初めて100億ドルの大台を突破した。 こうした流れを受け、新規上場を目指す企業も増えている。「CA(客室乗務員)ミスト」で知られる「D'Alba(ダルバ)」グローバルは今年上半期にKOSPI市場へ上場予定で、企業価値は5000億ウォン以上と推定される。「BENOW(ビナウ)」はサムスン証券と上場主幹事契約を締結し、スキンケアやメイクアップ製品を展開しながら10カ国以上に輸出している。色彩コスメの「ミミボックス(MEMEBOX)」、美容クリエイター企業「レフェリ(LEFERI)」、美容機器メーカー「イージーテム(EASYTEM)」、化粧品パッケージング「SMCG」などもIPO準備を進めている。 2023年のIPO市場は全体的に低迷していたが、Kビューティ関連企業は比較的好調な成績を収めている。特にダルバグローバル、ビナウ、ミミボックスの上場が成功すれば、投資家の関心が一層高まる可能性がある。今後、低価格コスメの成長やリテールビジネスの強化といった流れを受け、Kビューティ企業のIPOブームがどこまで続くか注目される。 (c)MONEYTODAY

「高金利・ウォン安・物価高」三重苦、韓国で「創業」減少…昨年118万社、過去最低に

韓国で昨年1年間の新規創業企業数が、統計開始以来最低水準に落ち込んだことが明らかになった。高金利・ウォン安・物価高による消費低迷が主な要因と分析されている。 中小ベンチャー企業省が2月28日に発表した「2024年年間創業企業動向」によると、2023年の創業企業数は118万2905社で、前年より4.5%(5万5712社)減少した。 これは、2016年に関連統計を開始して以来、最も少ない創業件数であり、減少率も2022年(-7.1%)、2023年(-6.0%)に続き、過去3番目に大きな落ち込みとなった。 創業の減少は、国内外の景気減速と「3高」要因の継続による消費低迷、少子高齢化の進行などが影響しているとみられる。 特に不動産業の創業は前年より8.6%減少し、2022年の-38.4%という急落からは減少幅が縮小した。しかし、不動産業を除いても全体の創業数は4.0%減少している。 (c)NEWSIS

韓国で選ばれた「働きやすい企業」11社の内訳

韓国のキャリアプラットフォーム「ジョブプラネット(JOBPLANET)」を運営する「ブレインコマース(Brain Commerce)」がこのほど「2025年ジョブプラネットアワード」で「働きやすい企業」11社を選定した。 ブレインコマースはこれまで、毎年「働きやすい企業ランキング」を発表してきた。今年から求職者がより信頼できる企業を選ぶため「ジョブプラネットアワード」を新たに導入した。 今回のアワードでは、43万社の企業の中からわずか0.001%にあたる11社が選ばれた。 選定された「働きやすい企業」はグーグルコリア、起亜自動車、ネイバークラウド、ネクソンゲームズ、トス、COSRX、COAD、韓国マイクロソフト、韓国住宅金融公社、韓国鉄道技術研究院、ASMLコリアの11社。 ブレインコマースの関係者によると、従業員のレビューやデータ分析だけでなく、雇用市場のトレンドを反映した多様な評価基準を考慮して選定したという。 また、HR(人事)および経済分野の専門家チームが設定した「堅実な成長」というキーワードに基づき、公正な評価手続きを経たという。 (c)MONEYTODAY

上司の祖母の葬儀に参列、「香典が少ない」と叱られモヤモヤする部下…韓国「非常識」叱責に批判殺到

上司の祖母の葬儀で香典5万ウォン(約5500円)を出したところ、上司からしかられた――こんな投稿が韓国のオンラインコミュニティに寄せられた。 投稿した男性は、直属の上司の祖母が亡くなり、葬儀に出向いた。親しい間柄だったので、葬儀場でお悔やみを述べ、食事を済ませて帰った。 しかし、その後、職場で上司から難癖をつけられることになった。 「最近の結婚式はなぁ、食事代が高騰して祝儀は10万ウォン(約1万1000円)というのが相場だ。だから香典も10万ウォンは出すべきだろう。5万ウォンだけ、というのは非常識だ」 投稿者は驚き、そして落胆した。 「結婚式は10万ウォンが定着したと聞いたが、香典も同じとは思わなかった。親しい上司だと思っていたのに、がっかりした」 そのうえで投稿者はネットユーザーに「最近は香典も最低10万ウォンを出すのが礼儀なのか? 皆さんはいくら出しますか?」と問いかけた。 多くのネットユーザーは「参列してくれただけでもありがたいのに、その上司は何を言ってるんだ」「親の葬儀ならまだしも、祖母の葬儀でそこまで言うか」「葬儀で金を稼ぐつもりか?」と上司に批判的なコメントを寄せている。 (c)news1
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