2026 年 4月 23日 (木)

年間アーカイブ 2025

「お酒を飲むとやらかす」交際相手、「結婚すれば治る」は信じてよいのか…悩む韓国女性

韓国のオンラインコミュニティに2月28日、酒を飲んでは部屋でおしっこを漏らす彼氏の酒癖に悩む女性が「結婚すれば変わるのか」と投稿した。 女性は「付き合って1年になる30代の彼氏がいる。結婚を考えている」と前置きした上で、ショッキングな酒癖を明かした。 最初に異変を感じたのは交際100日目を記念で泊まったホテル。 なんと、突然ドアに向かっておしっこをしたというのだ。 この時は驚いたものの、“何か手違いがあったのだろう”と思い、受け流した。 しかし、200日目の時にも、今度は女性の家のベランダで、同じ行動を取った。 さらに最近、友人カップルと4人で旅行に行った際、また同じ失態を繰り返した。 彼は「結婚すれば治る」と言っている。だが、不安はぬぐえない。女性は「家庭を持てば本当に変わるのか」と意見を求めた。 ネット上では「結婚は万能薬じゃない」「100日ごとにやらかしているのに?」「酒癖は治らない」「むしろもっとひどくなる」といった厳しい反応が多数寄せられた。 (c)news1

韓国・50代女性運転の車、警察署前で公用自転車10台以上に衝突…薬物簡易検査で陽性反応

薬物を使用した状態で車を運転し、警察署前の歩道に突っ込んだ50代の女が韓国の警察に逮捕された。ソウル江南(カンナム)警察署は2月27日、女を道路交通法違反(薬物運転)の疑いで立件する方針を明らかにした。 警察によると、女は27日午前9時40分ごろ、ソウル市江南区の江南警察署前の歩道に突っ込み、公共レンタルサイクル「タルンイ」10台以上を巻き込む事故を起こした。けが人はいなかった。 呼気の検査で飲酒運転ではないことが確認されたが、簡易検査で薬物の陽性反応が出たため、国立科学捜査研究院で精密検査している 警察関係者は「精密検査で薬物成分が検出されれば麻薬類管理法違反容疑も適用する」と述べた。 (c)news1

韓国女性、社内恋愛から「経歴断絶」で結婚…だがその先にあったのは「夫と姑の冷酷な態度」と「孤独な育児地獄」

「自己中心的な夫、離婚が正解でしょうか?」。こんな投稿が2月27日、韓国のオンラインコミュニティに掲載された。中身を見てみると――。 投稿したのは韓国の女性。夫と社内恋愛の末に結婚した。 女性は当時、夫よりも役職が上だった。だが、姑が「早く子どもを産んでほしい」と望んだため退職し、夫が一家の稼ぎ手となった。 最初の出産の後は何事もなく過ごしていたが、2度目の妊娠が双子とわかり、状況が一変した。 長男がまだ3歳で、その下に双子ができるというのに、夫が「共働きしてほしい」と言い出したのだ。 「子どもが成長するまであなたの実家の助けを借りたい」。女性はこう主張したが、夫は冷たかった。「親に頼るな。スーパーの店員でもなんでもいいから働いてほしい」 出産後の体調が万全でない中、育児に追われる女性。夫の言葉を聞いて完全に気持ちが冷めてしまった。産後うつなのか、子どもの世話すら嫌になった。 離婚し、親権も放棄し、1人で生きたい――こう考えるようになったという。 女性はアドバイスを求めた。 「姑は孫の誕生を喜ぶばかりで私の体を気遣うことはなかった。まるで子どもを産む機械のように扱われた。夫や姑と縁を切るべきか」 この投稿には多くの人が「夫と姑の態度はひどすぎる」「結婚前にしっかり話し合うべきだった」など女性への共感を寄せている。 (c)news1

警察の取り締まりを見て逃げる→歩道走行・逆走の危険運転→韓国・捕まえたら、やはり「飲酒」だった

韓国・大田市(テジョンシ)で、飲酒運転の取り締まりを逃れようとしたドライバーが歩道を走ったり逆走したりする危険な運転をし、警察に捕まった。その際の動画が2月27日、韓国警察庁のYouTubeチャンネルに「横断歩道へ突進!?スリリングな追跡劇…その結末は?」というタイトルで公開された。 映像によると、事件が発生したのは昨年12月12日午後10時20分ごろ。大田市儒城区(ユソング)で警察が飲酒運転を取り締まっていると、1台の車が速度を落として方向転換しようとした。 不審に思った警察官が近付くと、車両は歩道に乗り上げて約100メートル走行し、さらに片側5車線の道路を約100メートル逆走して逃走。信号無視と速度違反を繰り返したが、他の車両が進路を塞ぎ、警察に逮捕された。 ドライバーの血中アルコール濃度は0.065%と免許停止レベルを超えており、大田儒城警察署は道路交通法違反(飲酒運転)容疑で摘発した。 警察の調べによると、ドライバーは西区の飲食店で酒を飲んだ後、取り締まり現場まで約6キロ運転し、その後5キロにわたって逃走していた。 警察関係者は「追跡に協力してくれた配達バイクのライダーに感謝する」と述べた。 (c)NEWSIS

「氷点下20度でも暖房禁止」「レシート詳細に点検」…韓国“極端なドケチ夫”との離婚体験談

夫の異常な性的要求やドケチぶりに耐えられず、離婚した女性の体験談が2月28日、韓国YTNラジオ「賢いラジオ生活」で紹介された。 離婚歴のあるこの女性は「夫は私より年上で、包容力のある穏やかな人に見えた」と再婚の理由を語った。経済的にも余裕があった。 だが、実際の結婚生活は想像とは違っていた。 夫は極端にケチで、気温が氷点下20度でも暖房を使うことが許されず、電気や水道の節約も徹底していた。買い物のたびにレシートを細かくチェックするくせに生活費はほとんど渡さなかった。 さらに女性が骨折している時にも夫婦関係を強要した。「2日に1回求められ、しかも異常な性的嗜好を押し付けられた。とてもじゃないが耐えられなかった」。女性はこう振り返る。 再婚から5年で離婚を決意したものの、夫が応じなかった。 結局、調停で決着がついた。 出演していたチョ・インソプ弁護士は「病気やけがで夫婦関係を持てない正当な理由があるのに強要することは裁判上の離婚事由になり得る。極端な倹約で生活が困難な場合も離婚理由として認められる」と説明した。 (c)news1

韓流BTSメンバー、ロスの超高級邸宅に滞在中…家賃は月約1000万円以上

韓国のグループ「防弾少年団(BTS)」のメンバー、J-HOPE(ジェイホープ)が滞在しているアメリカ・ロサンゼルスの高級邸宅の宿泊費が公開され、話題を呼んでいる。 J-HOPEは2月28日放送のMBC「私は一人で暮らす」に出演し、ロサンゼルスでの生活を公開した。彼は軍除隊後、音楽制作のためにロサンゼルスに滞在していると明かし、「インスピレーションを逃さずに音楽を作りたいという強い意志でアメリカに来た」と語った。 J-HOPEが滞在しているのは、ロサンゼルス・ビバリーヒルズにある豪邸。寝室5部屋、バスルーム5つに加え、作業室、ジム、プールなどを完備した超高級物件だ。 この邸宅は、高級宿泊シェアリングサービス「Airbnb Luxe」にも登録されており、最低30泊から予約が可能だ。5月の宿泊費は1泊2378ドル(約35万4000円)で、1カ月の宿泊費は7万1340ドル(約1060万円)に達する。さらに、清掃費や手数料、税金を含めると、月額9万ドル(約1340万円)を超えることが分かった。 J-HOPEの圧倒的な財力が注目される中、彼が昨年ソウル市龍山区の高級マンション「アペル漢江」を購入したことも再び話題となっている。 不動産業界によると、J-HOPEは韓国内に4軒の超高級マンションを所有しており、その総額は約270億ウォン(約27億5000万円)に達する。 2020年6月には、分譲価格100億ウォン(約10億2200万円)相当の「アペル漢江」専有面積232.86㎡(70坪)の物件を購入。さらに、分譲価格120億ウォン(約12億2600万円)の同マンションのペントハウスも追加で購入した。両物件ともローンなしで一括購入したとされる。 また、2016年にはソウル市城東区の「Trimage」専有面積84.41㎡(25坪)を13億ウォン(約1億3300万円)で購入し、2018年10月には152.15㎡(46坪)の物件を37億ウォン(約3億7800万円)で取得していることが伝えられている。 (c)news1

「同時接続430万人?」韓国・電子商品券の統合アプリ、またもや接続障害…利用者の不満爆発

韓国の電子商品券「オンヌリ商品券」の統合アプリが、サービス開始初日(3月1日)から接続障害を起こし、利用者の不満が高まっている。システム障害は3月2日には一部復旧したものの、QR決済エラーや加盟店リストの欠落などの問題が続き、アプリの不安定さに対する批判が止まらない。韓国造幣公社は「システムオープン初日に同時接続者数が430万人に達した」と説明している。 韓国国内で最も同時接続者が多いシステムの一つである韓国鉄道公社のKTXチケット予約システムでさえ、昨年8月のピーク時の同時接続数は43万4000人だ。 造幣公社によると、大規模接続によって発生した速度低下を把握し、プラットフォーム最適化など技術的対応を進めたという。その結果、3月2日午前10時にはシステムが正常化したという。 ただ、利用者の不満は依然として収まっていない。Google Playストアには「本人認証時に住民登録番号の入力ができない」「以前利用していた加盟店がアプリに登録されていない」といった口コミが3日までに1700件以上寄せられた。 オンヌリ商品券は全国の伝統市場や小規模店舗で利用でき、利便性の向上とともに需要が年々増加している。ただ、購入希望者が殺到してホームページのサーバーがダウンする事態が繰り返され、対応不足が指摘されている。 (c)news1

韓国の大学「正規募集後も定員を満たせぬ」49校…非首都圏が40校

韓国の大学入試で、正規募集後も定員を満たせなかった大学が49校に上ることが、進学塾「鍾路学院」の調査で判明した。 鍾路学院が2月28日午前9時30分時点の第1次追加募集の競争率を分析した結果、49校で計1120人の定員が未充足だった。追加募集の締切は同日午後6時だった。 未充足の大学49校のうち、非首都圏が40校で、首都圏の9校より大幅に多かった。未充足定員も非首都圏が1050人、首都圏が70人と差が大きかった。首都圏内では、京畿・仁川地域が36人(8校)、ソウルが34人(1校)だった。 昨年同時期と比べると、未充足の大学数と定員数は減少している。昨年は全国51校で2008人が定員未充足となっていた。非首都圏は43校(1968人)、京畿・仁川地域は8校(40人)だった。 鍾路学院のイム・ソンホ代表は、定員未充足が減少した要因について「地方大学の定員削減や、正規募集での合格者への電話通知などの積極的な募集活動が影響した」と分析する。 (c)news1

韓国国防省、北朝鮮・金与正氏の威嚇に「挑発すれば圧倒的に報復」

韓国国防省は4日、北朝鮮のキム・ヨジョン(金与正)朝鮮労働党副部長が、米原子力空母「カール・ビンソン」の朝鮮半島展開を非難し、武力挑発の可能性に言及したことについて、「挑発の口実を作るための詭弁」だと批判した。また、北朝鮮が挑発行為に及んだ場合、圧倒的に報復すると警告した。 カール・ビンソンは2日、釜山港に入港した。第2次トランプ政権発足後、米原子力空母が朝鮮半島に展開されたのは今回が初めてだ。 これに対し、キム・ヨジョン氏は4日、党機関紙・労働新聞を通じて声明を発表し、「米戦略資産の朝鮮半島展開が慣例化し、我々の安全権に否定的な影響を与える場合、それに対処する」と述べた。 さらに「我々も敵対国の安全権に対する戦略的レベルの威嚇的行動を増大させる選択肢を慎重に検討する計画で、座して情勢を論評するだけにはとどまらない」として、対抗的な軍事挑発を示唆した。 この声明を受け、韓国国防省は4日午前、記者団に送ったメッセージで「核・ミサイル開発を正当化し、挑発の口実を作るための詭弁に過ぎない」と指摘した。 また「北朝鮮の核は決して容認できるものではなく、北朝鮮が選択できる唯一の生存の道は、核への執着と妄想を捨てることだ」と強調した。 そのうえで「韓国軍は確固たる韓米連合防衛態勢を基盤に、北朝鮮のいかなる挑発にも徹底的に備えており、もし北朝鮮が韓米の正当かつ防衛的な軍事活動を口実に挑発行為に及ぶならば、圧倒的に報復する」と警告した。 (c)news1

韓国の若者は日本のアニメ、日本の若者はK-POP「私たちはすでに友達」…ソウル「ホンキハバラ(弘大+秋葉原)」の活況

ソウル・弘大入口駅の4番出口付近。2月24日に訪れると、日本のアニメ「ブリーチ」の20周年記念展の広告が掲示されていた。韓国の若者の間で「ワンピース」「ナルト」「ブリーチ」は「ワンナブル」と呼ばれ、大きな人気を集めている。 弘大周辺のAKプラザ5階には、アニメグッズショップやアニメキャラクターをテーマにしたカフェが並ぶ。レースのついたコスプレ衣装を着た客が、日本語の歌が流れるカフェでくつろいでいる光景が見られた。 この一帯は「ホンキハバラ(弘大+秋葉原)」と呼ばれる。 日本のアニメショップが集まり、「グッズ街」として発展した。日本の大手アニメグッズ企業「アニメイト」が5年前に弘大に進出して以来、日本のオタク文化がより根付いている。 この街を歩いていた韓国の女子高校生(19)は、日本人の交際相手(19)とオンラインゲームを通じて出会った。 「お互いの文化を共有しているうちに、共通点が多いと感じ付き合うようになった」(女子高生) 「韓国文化に詳しくなり、今ではビビンバが大好き」(交際相手) 一方、日本の若者にとって弘大は、K-POPの聖地として認識されている。 弘大のAKプラザ2階にあるK-POPショップ「WITH MUU」では、韓流人気グループ「IVE」のミュージックビデオが流れ、日本を含む多くの外国人観光客が訪れていた。店内には日本語対応のスタッフが常駐し、「g.o.d」「SUPER JUNIOR」「少女時代」から「NCT」「Stray Kids」まで、幅広いK-POPグッズを取り揃えている。 大阪出身のユリさん(25)は、ボーイズグループ「ZEROBASEONE」の大ファンだという。 「韓国旅行では、K-POPグッズを買うために必ず弘大に来る。私たちがK-POPを好きなように、韓国の人たちも日本のアニメが好き。韓国と日本はもう友達みたいなもの」 ◇韓国と日本の若者、対立を超えて文化交流へ 専門家によると、若者世代では日韓間の対立意識が薄れ、文化交流が活発になっているという。 大衆文化評論家、チョン・ドクヒョン氏の見解はこうだ。 「韓国ではすでに日本文化が広く受け入れられている。かつての世代は文化を通じても韓日対決の構図を意識していたが、若者たちはそれを超えている。K-POPが世界へと広がっているように見えるが、文化は相互に影響し合うもの。J-POPは日本のアニメを通じて韓国に流入し、多くの韓国アーティストがその影響を受けている」 例えば、韓国のグループ「QWER」はJ-POPの影響を色濃く受けたといわれる。 また、高麗大学のユン・インジン教授は次のように解説する。 「従来の世代は、新しい文化が入ってきても偏見があったため積極的に受け入れなかった。しかし、若者たちは自由に交流し、否定的なイメージや嫌悪感を克服している。韓日間には政治・軍事的に解決が難しい問題があるが、先入観や嫌悪感は役に立たない。柔軟な若者世代の姿勢は望ましい」 (c)MONEYTODAY
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