2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

人口5.9倍?夏に賑わう韓国“過疎地”の異変…若者世代に爆発的人気の場所

韓国で昨年8月、人口減少地域として指定された89地域の「滞在人口」が登録人口の5.9倍に達したことが、韓国統計庁と行政安全省の共同発表で明らかになった。なかでも“MZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)ホットプレイス”として人気を集める江原道襄陽郡は、登録人口の実に28.2倍の訪問者数を記録した。 この統計は、2024年第3四半期(7~9月)の生活人口の算定結果として27日に発表されたもの。住民登録・外国人登録情報をはじめ、通信大手3社(SKテレコム、KT、LG U+)やカード会社4社(新韓、BC、サムスン、ハナ)、信用情報会社(KCB)など計10機関のデータを仮名処理して活用している。 分析結果によると、8月における人口減少地域の総生活人口は約3362万人。そのうち滞留人口は約2872万人で、これは登録人口(約489万人)の5.9倍に相当する。 ◇夏の観光地で体留人口が大幅増 すべての人口減少地域で、登録人口を上回る滞留人口が確認された。とくに滞留人口の登録人口に対する倍率が最も高かったのは江原道襄陽郡で28.2倍。続いて高城郡(24.6倍)、京畿道・加平郡(22.4倍)、平昌郡(17.5倍)、旌善郡(14.2倍)など、いずれも避暑地が上位を占めた。 登録人口は月ごとの変動が少ない一方、滞留人口は夏休みや秋夕などの季節要因によって増加する傾向があった。 第3四半期における滞留者の平均滞在日数は3.2日、平均滞在時間は12.1時間。宿泊を伴う旅行が多いことがうかがえる。 また、滞在地と登録地が異なる「他地域在住者」の比率が最も高かったのも江原道で82.5%。その後は忠清北道、忠清南道と続いた。 ◇滞留人口の経済的貢献も顕著 外国人の滞留人口は登録人口の3.0倍。平均滞在日数は4.1日、滞在時間は13.8時間と、内国人よりやや長めの傾向が見られた。 宿泊型の滞留人口が最も多かったのも江原道(51.7%)。忠南(36.8%)、忠北(36.9%)、慶尚北道(37.3%)がそれに続いた。 性別・年齢別では、男性および30〜40代の登録人口に対する滞留人口の倍率が特に高く、8月には9.4倍に達した。観光・休養目的の短期宿泊型滞留者は、女性・30歳未満・遠方在住者の比率が高かった。 滞留人口1人あたりの月平均カード使用額は約11万2000ウォンで、登録人口に比べ49.7%に達し、地域経済への寄与が明確に表れた。特に江原道など一部地域では50%を上回った。 統計庁のイ・ヒョンイル庁長は「生活人口統計をもとに、人口減少地域に活力を吹き込むさまざまな支援政策が生まれることを期待する。今後もデータ主導型政策に貢献できるよう、生活人口をはじめとした有用な統計の整備に努めていく」と語った。 (c)news1

RBW、「2025大韓民国採用博覧会」に参加…エンタメ企業として唯一

韓国の芸能事務所で総合コンテンツ企業のRBWがこのほど、韓国雇用労働省などが共同主催した「2025大韓民国採用博覧会」に参加し、唯一のエンタメ企業として存在感を放った。 会場ではRBWの事業分野や採用情報の紹介に加えて、エンタメ業界に関心を持つ若者に向けた個別相談も実施。K-POPやコンテンツビジネスに興味を持つ参加者が多く訪れ、ブースの前には長い列ができた。 RBWは「今回の博覧会をきっかけに若者との距離を縮め、業界全体への理解を深めてもらいたい。若者がエンタメ業界に挑戦できるよう、さまざまな採用・教育プログラムを展開していく」と明らかにした。 RBWはエンタメ業界志望者向けの実務教育プログラム「エンタービジネスマスタークラス」を4年にわたって運営しており、現場で活躍する専門家によるサポートと実践的なカリキュラムで即戦力の人材育成を目指している。 (c)STARNEWS

ONEUSのコンヒ、初のソロシングル「I Just Want Love」リリースへ…作詞にも初挑戦

韓国の男性グループONEUS(ワンアス)のメンバー、コンヒが初のソロシングル「I Just Want Love」を発表する。 所属事務所RBWによると、コンヒがソロシングルをリリースするのは8日午後6時。ONEUSのソロプロジェクト第2弾として展開される。 この曲は2月に開催されたONEUSのワールドツアー最終公演のステージで初めて披露された。コンヒが作詞にも参加しており、「ためらわずに愛を表現しよう」という真摯なメッセージが込められている。 公開されたプロモーションスケジュールによると、3日にミュージックビデオのティーザー、その後3回にわたってコンセプトフォトが公開される (c)STARNEWS

ジス、アジア7都市を巡る初ソロツアー終了

韓国の歌手で俳優のジスが初めてのアジアソロツアーを成功させた。 ジスは3月14日から30日まで、マニラ、バンコク、東京、マカオ、台北、香港、ハノイの7都市で公演を開き、各地のファンに熱いステージを届けた。 このツアーはジスにとって9年ぶりの単独ソロツアー。合計10公演は全てアリーナ級の会場で実施された。 ジスは今後、映画「全知的な読者の視点から」やNetflixシリーズ「月刊彼氏」などへの出演も控えており、精力的な活動を続ける。 (c)STARNEWS

UNIS、学生服コンセプトで10代の感性を表現…新アルバム「SWICY」公開へ

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が1日、公式SNSチャンネルで2枚目のミニアルバム「SWICY」のコンセプトフォトを公開した。 今回は「Archiveバージョン」で、グループ全体の写真とジン・ヒョンジュ、ナナ、ジェリーダンカの個人・ユニットショットを含む全13枚をオープンした。 メンバーはネイビーを基調に赤いネクタイをアクセントにした学生服姿で登場。学校の階段や教室、廊下などで10代の感性を表現した爽やかなビジュアルが印象的だ。 アルバムタイトル「SWICY」は、「Spicy(辛い)」と「Sweet(甘い)」を組み合わせた造語。15日にリリースする。 (c)STARNEWS

北朝鮮の高麗航空、平壌―上海便の運賃告知…5年ぶり直行便再開へ

北朝鮮と中国の関係改善の兆しが見られる中、平壌と中国・上海を結ぶ高麗航空の定期直行便がまもなく再開される見通しだ。 北朝鮮の国営航空会社である高麗航空は3月28日、自社の公式ホームページで、平壌―上海路線の航空運賃を1840元(約3万8000円)と発表した。 時刻表にはまだ上海発着の便は反映されていないが、運航再開に向けた準備が一定程度整った段階で、先行して運賃を公開したとみられる。 北朝鮮はこれまでにも北京、瀋陽、ウラジオストク路線の運航を再開する際、正式なスケジュール発表前に航空券の価格だけを先に公開した前例がある。 現時点で運航開始時期は明らかになっていない。リアルタイムで航空機の航路を確認できるウェブサイト「Flightradar24」でも、まだ上海を離着陸する高麗航空の旅客機の動きは確認されていない。 高麗航空による上海便の運航は、北朝鮮が新型コロナウイルス拡大防止のために国境を封鎖する直前の2019年12月27日が最後だった。 2024年12月28日には、5年ぶりに高麗航空のツポレフ(Tu-204-300)型旅客機が上海を訪れたが、これは定期便再開に向けた試験飛行だったと推定されている。 上海路線が再開されれば、現在運航している北京、瀋陽に続き、北朝鮮と中国を結ぶ直行便は3路線体制となる。 これに関連して、韓国統一省は「北朝鮮が羅先(ラソン)地域における中国人団体観光の誘致を推進しており、今年2月には新鴨緑江大橋の北朝鮮側区間の工事も再開された」として、中朝関係の改善が進んでいるとの見方を示している。 (c)news1

ATEEZ、7月から新ワールドツアー「IN YOUR FANTASY」開催決定

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が7月から新たなワールドツアー「IN YOUR FANTASY」を展開する。 所属事務所KQエンターテインメントが3月31日に公式SNSでツアーポスターを公開し、開催を発表した。ポスターには開催地として韓国、北米、日本が記されている。 ツアーは7月5、6両日に仁川(インチョン)のインスパイアアリーナで開幕。米国へ渡り10日のアトランタを手始めにニューヨークや、シカゴ、ロサンゼルス、メキシコシティへと続く。 さらに9月には日本へ向かい、13~15日にさいたま、20、21両日に名古屋、22、23両日に神戸で公演を開く。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「Like Crazy」で英BPIシルバー認証

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがソロ曲「Like Crazy」で英国レコード産業協会からシルバー認証を取得した。 「Like Crazy」はイギリスで20万ユニット以上の売り上げを記録。認証は3月29日付で、最近10年以内にリリースされた韓国語のソロ曲では初めてだ。 この曲は2023年3月にジミンの初めてのソロアルバム「FACE」のタイトル曲として発表され、リリース直後に米ビルボード「Hot 100」でK-POPソロ歌手史上初の1位を記録した。 アメリカでは200万ユニット超を売り上げ、米国レコード産業協会のダブルプラチナ認証を受ける資格を得ている。 (c)STARNEWS

Kep1erのキム・チェヒョンとソ・ヨンウン、EBSラジオの新DJに決定

韓国のガールズグループKep1er(ケプラー)のキム・チェヒョンとソ・ヨンウンが韓国EBSのラジオ番組「傾聴」の新たなディスクジョッキー(DJ)に就任する。 「傾聴」は韓国で唯一の青少年向けラジオ番組。DJが10代の悩みに耳を傾ける。月・火曜は男性グループONEUS(ワンアス)のファヌンとシオン、金・土曜は同じくTHE BOYZ(ザ・ボーイズ)のジェイコブとケビンが務めている。 Kep1erの2人は2日から水・木曜の午後10時を担当。10代の頃から練習生生活を経て夢をかなえた2人だけに、若者の進路や夢に関するアドバイスに力を入れるという。 キム・チェヒョンは「練習後、ラジオを聴くのが一日のごほうびだった。癒やしを届ける放送をしたい」と意気込み、ソ・ヨンウンも「DJになるという練習生時代からの夢がかなってうれしい」と喜びを語った。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotify「10億記念プレート」3枚目達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが歌う曲が音楽配信サービスSpotifyでまたもや10億ストリーミングを記録し、3つ目の「記念プレート」を獲得する快挙を成し遂げた。 公式SNSによると、ジョングクは初のソロアルバム「GOLDEN」のタイトル曲「Standing Next to You」と、コラボ曲「Left and Right」で10億回のストリーミングを突破した。 ジョングクは2023年のソロデビュー曲「Seven」でもプレートを手にしており、これで計3枚の記念プレートを所有することになった。韓国ソロアーティストとして前例のない成果だ。 現在は兵役中でセレモニーを見ることはできなかったが、「Seven」でプレートを受け取った際、ジョングクはツナキンパやバナナ味ミルクなど自分の好きな食べ物をプレートに並べるユニークな方法で自らを祝福した。 (c)STARNEWS
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