2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

NMIXX、新曲「KNOW ABOUT ME」で音楽番組3冠を達成

韓国の女性グループNMIXX(エンミックス)が新曲「KNOW ABOUT ME」で音楽番組3冠を達成した。 NMIXXは3月17日に4枚目のミニアルバム「Fe3O4:FORWARD」をリリース。3月26日にMBC M「ショー!チャンピオン」、28日にKBS 2TV「ミュージックバンク」、30日にSBS「人気歌謡」で1位を獲得した。 1位受賞後のアンコールステージでは、6人の安定したライブボーカルでK-POPファンを魅了。「何度もリピートしてしまう」「毎回ステージをチェックしたくなる」とリスナーから好評を博した。 また、3月28日放送のKBS 2TV「ザ・シーズンズ-パク・ボゴムのカンタービレ」では新曲だけでなく、ビヨンセの「Love On Top」のカバーも披露した。 (c)STARNEWS

MAMAMOOソラ、新曲「WANT」リリース

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のソラが2日午後6時、各音楽配信サイトで2枚目のソロシングル「WANT」をリリースする。 タイトル曲「WANT」は、軽快なブラスサウンドとソラのパワフルなボーカルが調和する曲。恋に踏み出せずにいる人々に向けて勇気を与える。 同時に公開されたミュージックビデオでは、ソラが恋をしたい「オタク」とその恋を応援する「シークレットパートナー」の2役で登場。キッチュなパフォーマンスとダイナミックな演出で楽しめる仕上がりとなっている。 「WANT」は昨年4月に発表した「COLOURS」以来1年ぶりのソロシングル。春にぴったりなときめきと希望のメッセージを込め、ソラが温かいエールを届ける。 (c)STARNEWS

韓国・結婚件数は過去最大の増加も…農林漁業従事者の結婚だけ減少

韓国で2024年、22万組の男女が結婚し、過去最大の結婚件数増加率を記録するなか、農業・林業・漁業などの第一次産業に従事する人々の結婚件数だけが唯一減少したことが分かった。若年層による農漁村離れが深刻化する中で、これら職種の結婚件数減少は今後も続くとみられる。 統計庁が3月31日に発表したところによると、昨年の結婚件数は22万2412件で、前年(19万3657件)から14.8%(2万9000件)増加した。この増加率は1970年に統計が開始されて以来、最も高く、増加数としても1996年(3万6427件)以来28年ぶりの大幅な伸びだ。 職業別では、事務職の結婚件数が5万9879件で前年から24.6%増加し、最も高い伸びを示した。続いて機械操作・組立作業従事者(15.4%増)、専門職・関連職(11.9%増)なども二桁の増加率を記録した。 これに対し、農林漁業従事者の結婚件数は2732件で、前年(2943件)より7.2%減少し、職業分類の中で唯一の減少となった。この職種の結婚件数が減少に転じたのは2021年(2655件)以来。地域別に見ると、全国ほとんどの市・郡で農林漁業従事者の結婚が前年より減っていた。 特に、再婚件数の減少も全体の農林漁業従事者の結婚件数減少に影響を与えているとみられる。統計庁関係者は「農林漁業従事者が多い全羅南道、済州島、慶尚北道などで再婚が減少した影響がある」と説明した。 実際、2024年の再婚件数は3万1329件で、前年(3万1644件)より1.0%減少。地域別に見ると、慶尚北道は7.5%減、済州島は5.7%減、全羅南道は3.1%減となっている。 今後も農林漁業従事者の結婚件数は減少が続くと予測されている。今回の結婚件数の増加は主に30代前半の人口増加によるものだったが、その年齢層の農家人口は急減しているからだ。 (c)news1

韓国サッカー、政府との対立で崖っぷち…遠のく「W杯8強の夢」「アジアカップ誘致」

韓国政府とサッカー界の対立が長期化し、サッカー協会の目標である「W杯8強進出」や「2031年アジアカップ誘致」などの実現が危ぶまれている。 大韓体育会は3月28日、チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長の就任を承認した。2月26日の選挙で当選してから約1カ月が経過しての承認であり、文化体育観光省との対立が遅延の背景にあると見られている。 同省は昨年、サッカー協会に対する監査を通じて、代表監督の不適切な選任を含む27件の違法・不当な業務処理を確認し、チョン会長らに資格停止以上の重い懲戒処分を求めた。しかし協会が処分執行停止を裁判所に申請し、これが認められたことで当面は効力が停止している。ただし、文化体育観光省は懲戒手続きを継続する方針だ。 文化体育観光省関係者は「裁判所の決定には控訴しており、3月末に弁論期日が設定されると予想していたが、まだ確定していない。協会側は納得していないようだが、重処分の方針に変更はない」と語った。 同省から年間約300億ウォンの補助金を受けているサッカー協会にとって、政府との対立は深刻なリスクだ。特に、文化体育観光省主導で進められる全国の小中高校リーグは、事業承認と補助金交付が遅れている影響で未だに開幕していない。現在支給された補助金は、運営予算の約半分にあたる18億6778万ウォンにとどまっている。 さらに、天安サッカー総合センターを中心とした「サッカー拠点」建設、2031年アジアカップや2035年女子W杯の誘致、ディビジョン制の導入なども、政府の支援なしには達成が難しいという指摘が出ている。あるサッカー関係者は「こうした事業の趣旨には誰もが共感するだろうが、政府の支援と国民の支持がなければ現実化は難しい」と述べた。 韓国代表のW杯8強という悲願も、現状では厳しい道のりだ。代表チームは最近の予選で格下と見られるオマーンやヨルダンと引き分けるにとどまり、23歳以下(U-23)代表チームの監督ポストも1年以上空席のまま。指導者不在の中、代表チームは3月23日に中国に敗れ、20日にはベトナムと辛うじて引き分けた。 世論の批判が強まっているが、サッカー界は依然として責任を文化体育観光省や大韓体育会に押し付ける姿勢を崩していない。韓国サッカー指導者協会は3月24日、文化体育観光省と体育会に対して、チョン会長の承認と予算の正常支給を求める声明を発表。サッカー協会は「文化体育観光省の承認が完了した後で監督人事などを進める」との立場をとってきた。 チョン会長は承認直後、「サッカー総合センター建設やW杯スタジアムの芝問題など、懸案事項を一つずつ解決していく」と述べた。 (c)MONEYTODAY

「基準の157倍」中国・人気通販アプリの子ども服から有害物質…ソウル市が検出

ソウル市は、中国のネット販売「アリエクスプレス(AliExpress)」「テム(TEMU)」「Shein(シーイン)」で販売されていた子ども向け製品41点を検査した結果、10点から国内基準を超える有害物質が検出、もしくは物理的安全性に不適合と判定されたと発表した。 検査対象は子ども向け衣類31点とサングラス、カバン、玩具など10点。調査では、有害化学物質と物理的な耐久性を確認した。女児用ジーンズのゴムボタンからは、基準の157.4倍のフタル酸エステル類「DEHP」が検出された。男児用ジーンズや女児用スカートからもホルムアルデヒドが基準を上回って見つかった。 DEHPは生殖機能に悪影響を与える恐れがあり、発がん性も指摘されている。ホルムアルデヒドも「シックハウス症候群」の原因物質で、呼吸器への刺激や頭痛などの症状を引き起こす可能性がある。 物理的な問題では、女児用スカートの紐が基準を超える長さで端処理も不十分だった。児童用ニットには禁止されている立体装飾が付属していた。幼児用ブラウスのブローチからは鉛やカドミウムが基準値を超えて検出され、鋭利なピンも危険とされた。 さらに自動車の玩具では、内部の軟質ケーブルから鉛が基準の57.7倍、フタル酸エステル類が157倍に達する量が検出された。 ソウル市は消費者に慎重な購入を呼びかけるとともに、販売プラットフォームに該当製品の販売中止を要請している。 (c)MONEYTODAY

日常にロボットがやってくる…韓国発ウェアラブル&乗用型モビリティの進化

ロボットを個人の移動手段として活用するための研究が続けられており、着用したり乗ったりするなど、さまざまな方式が考案されている。 ウェアラブル(着用型)ロボットの韓国のスタートアップ「ウィロボティクス(WIRobotics)」は昨年、国内初の一般生活用ウェアラブルロボットを発売したのに続き、今月は商品性を向上させた新製品「WIM S(ウィムS)」を発表する。 ウィロボティクスの「ウィム(WIM)」は、歩行時に膝を持ち上げる動作をサポートする装置。単一モーターで左右対称の補助フレーム構造を最適化し、1.6kgという軽量化を実現した。30秒以内で簡単に着脱可能だ。 着用者はウィムのさまざまなモードを活用し、運動効果を最大化できる。補助モード、運動モード、登山モード(上り・下り)、低速歩行モードがあり、それぞれ3段階の強度調整が可能だ。 単に身体活動をサポートするだけでなく、専用のモバイルアプリと連動したAIおよびビッグデータに基づいて、利用者の歩行を分析し、個別に最適化された歩行ソリューションを提供する。 生活用ウェアラブルロボットの登場により、消費者の関心も集まっている。「ウィム歩行運動センター」には開設から1年で2500人が訪れた。 主な訪問者は、重度障害者や高齢者などの歩行困難者だったが、物流、宅配、清掃員などの専門作業者や、体力向上を目指す一般の人々も訪れている。体力向上を目的とする健常者からの関心も高い。 ウィロボティクスは今月16日に新製品「ウィムS」の発表会を開催する予定だが、新製品の詳細な仕様はまだ明らかにされていない。 一方、乗って移動するロボットも登場している。AIロボットモビリティ専門企業「ハイコア(Hycore)」は、最近開催された現代自動車グループの開発者カンファレンス「プレオス(Pleos)25」で、現代自動車グループと共同開発した「ナノモビリティ」を公開した。 ハイコアが披露したのは、スマートシティ環境での実運用を目的に、自動運転技術、管制システム、通信技術などを搭載したナノモビリティ。ハイコアと現代自動車ジェネシス・フューチャーデザインチームが2023年から協業してきた成果物だ。 ハイコアは2020年から現代自動車と技術協力を続けており、移動困難者のための次世代モビリティソリューションの開発を加速させている。 両社は、次世代モビリティの走行性能の高度化や安全性の強化を目指した技術共同開発をはじめ、自動運転技術、IoT基盤の管制システム、ユーザー中心のプラットフォーム開発など、協業の範囲を継続的に拡大してきた。 ハイコアは、独自技術をベースにAI自動運転パーソナルモビリティを発表し、新たな移動手段の方向性を提示している。2025年9月には、仁川国際空港第2ターミナルの拡張エリアにも製品を導入する。 (c)KOREA WAVE

グローバル×ローカルの融合…韓国IT教育プラットフォームが日本市場で狙う次の一手

「誰もが学び、共有できる学習プラットフォーム」を目指す韓国のIT教育プラットフォーム「inflearn(インフラン)」は、日本の現地ユーザーとともに「グローバルクルー・ジャパン第1期」を発足した。 inflearnは今年初めに日本語ウェブサイトを公開し、現地での学習体験を深めるための第一歩を踏み出した。 グローバルクルー・ジャパン第1期は、オンライン学習に関心のある日本人10人で構成されている。参加者はinflearnのさまざまなオンライン講座を受講し、日本のユーザー視点からのフィードバックやアイデアをプラットフォームの改善に反映させる役割を担う。inflearnは参加者の活動を通じて日本のユーザーにより親しみやすく、没入感のある学習体験を提供したいと考えている。 inflearnは開発・デザイン・ビジネスなど多様な分野で4100件以上の講座コンテンツを提供している。現在、日本のユーザーの間ではゲーム開発、Python、Java、Flutterなど技術系の講座への関心が特に高い。日本語ウェブサイトの公開以降、流入するユーザー数も徐々に増加しており、ユーザー中心の改善作業も継続して進められている。 inflearnのグローバルチーム関係者は「単にサービスを日本語で提供するだけでなく、現地ユーザーとともにプラットフォームを作っていく過程において、より意味のある学習文化を築いていきたい」と語った。 第1期を手始めに、inflearnは日本以外のさまざまなグローバル市場でもローカルユーザーとともに成長する「参加型学習プラットフォーム」になることを目標に掲げている。 (c)KOREA WAVE

「急募・即採用」コンビニバイトを狙った「前科8犯・指名手配中の男」…韓国・働くふりで金品盗む

韓国のコンビニエンスストアで働くふりをしては金品を盗んでいた男が、前科8犯の常習犯で指名手配中だったことが分かった。27日、警察庁の公式YouTubeチャンネルに「現金・ギフトカードを狙ったコンビニ店員の二重の顔」と題する映像が公開された。 京畿(キョンギ)北部警察庁・坡州(パジュ)警察署によると、容疑者の男は複数のコンビニで計7回にわたり、現金やギフトカードなど総額約883万5000ウォン(約89万円)相当を盗んだとされる。 男は求人サイトに掲載された「急募」のアルバイトばかりを狙って就職。その店で繰り返し金品を盗んでいた。公開された防犯カメラ映像には、レジの現金をポケットに入れる姿が映っていた。 これを受けて警察は、求人サイトのモニタリングを始め、急募の求人を出しているコンビニの経営者に「怪しい応募者がいれば通報を」と要請した。 数日後、あるコンビニの経営者から「容疑者と思われる人物が応募してきた」と連絡があり、警察が出動。客を装ってカウンターに近づき、容疑者を現行犯逮捕した。 男は窃盗で8件の前科があり、14件の窃盗容疑で指名手配されていたことが判明。警察は男の身柄を常習窃盗およびコンピューター使用詐欺容疑で拘束し、送検した。 (c)news1

「叱責は虐待に当たるのか?」…韓国・11歳児への“詰問”に裁判所が下した判断

韓国で、「うちの娘をたたいたのか」と11歳の男子児童を怒鳴りつけたとして児童福祉法違反(情緒的虐待)の罪に問われた被告の女性(39)に、春川(チュンチョン)地裁原州(ウォンジュ)支部が無罪を言い渡した。同支部が29日、明らかにした。 被告は2024年4月11日午後5時半ごろ、江原道(カンウォンド)原州市の小学校正門前で、男子児童に「うちの娘をたたいたのか」と大声で問い詰め、約10分間にわたって強い口調で詰問したとして起訴されていた。 検察側は、被告が男児の母親やその友人らがいる場で「たたいたの? たたいてないの? たたかれた子はいるのに、たたいた子はいないのか」などと怒鳴ったことが情緒的虐待にあたると主張していた。 被告側は、事件当時9歳だった娘が男児を名指しして「たたかれた」と訴えたことから確認が必要だと考えた、と主張していた。 判決は「発言の内容が事実だったとしても、保護者が質問をする行為自体は社会通念上認められる範囲内だ」と判断。事件の約10分後に撮影された映像から「被告が男児に話しかけているシーンはごく一部で、手ぶりはあるものの方向の指示や動作再現に近く、攻撃的行動とまでは断定できない」と述べた。 また、事件の背景についても「学校暴力対策委員会への付託や学校への通報など、双方の利害関係が複雑な状況だった」と指摘。「被害者側の証言に基づく起訴内容は映像と矛盾しており、それを覆すほどの信頼性の高い証拠も存在しない」と結論付けた。 検察側は判決を不服として控訴した。 (c)news1

韓国・700匹が焼死した犬飼育場…生き残った7匹を「食用に売る」と語った飼育場主の神経

大規模な山火事が発生した韓国慶尚北道安東市の犬飼育場で、檻の中に閉じ込められていた約700匹の犬が焼死する悲劇が起きた。飼育場の所有者は、奇跡的に生き残った7匹を「食用として売る」と語り、波紋を呼んでいる。 韓国JTBCの報道によると、火災は3月25日に発生。飼育場の主は犬たちを檻の中に残したまま、自分だけ避難した。その結果、檻に閉じ込められていた約700匹の犬が、逃げることもできず焼け死んだ。 現場では、死骸の山のすぐそばで、奇跡的に生き残った犬が体を縮めて震えている姿が発見された。顔には火の粉による火傷の跡があり、溶けた檻を辛うじてすり抜けて生き延びたとみられている。 その後、再び現場に姿を現した飼育場主は「山で飢え死にするよりは、いっそ食用にする方がましだ」と語ったという。 現場は火災再発の危険もある状況で、ボランティア団体が飼育場主の同意を得て、生存した犬たちを安全な場所へと移送した。 獣医師は「外見上は無事に見えても、肺や気管支などの内部に火傷を負っている可能性が高い。ほぼ奇跡的に助かった状態だ」と述べている。 今回の慶尚北道の山火事では、牛や豚も2万頭以上が犠牲となった。しかし、犬を含むペットに関する被害は、公式の集計がない。 (c)news1
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