2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国在住の移民「幸せ」55.7%…韓国人より27ポイント低く

韓国に長期滞在する外国人移民が増加する中で、経済的・情緒的な満足度が内国人に比べて著しく低いことが明らかになった。 韓国行政研究院の報告書によると、2024年末時点で韓国内の長期滞在外国人は204万2017人に達し、全外国人居住者の77%を占めた。 調査では、移民のうち「幸せだった」と回答した割合は55.7%で、韓国人(82.6%)より26.9ポイント低く、「心配ごとが多かった」は39.5%で、韓国人(23.9%)よりも高かった。滞在資格別では、韓国国籍取得者と永住権者が比較的高い幸福度を示した一方、結婚移民者は不安感が最も高かった。 また、38.4%が経済状況を「安定していない」とし、特に結婚移民者は現在・将来の経済見通しについて否定的な回答が目立った。経済的困難時の頼り先は「家族や親族」が67.7%と最多だったが、情緒的支援では「親しい友人」が46.6%で最も多く、政府や公共機関を挙げた割合はいずれも2%未満だった。 孤独感や疎外感も深刻で、「うつ状態の時に話せる人がいない」と答えた割合は移民が10.5%と、韓国人(8.3%)より高かった。「孤独感」「自殺衝動」「疎外感」などの指標もすべて韓国人を上回った。 近隣住民との信頼関係や意思疎通への評価も低く、社会的孤立が進んでいる。研究院のキム副研究委員は、定住移民の情緒的脆弱性を指摘し、心理的支援の必要性を強調した。また、結婚移民者の否定的意識は差別体験による剥奪感に起因している可能性があるとし、滞在資格に応じた支援の重要性を訴えた。 (c)NEWSIS

UNIS、制服姿で10代の青春を披露

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が2日午前0時、公式SNSでセカンドミニアルバム「SWICY」のコンセプトフォトを公開した。 今回は「Archive」バージョンで、コトコ、パン・ユナ、エリシア、オ・ユナ、イム・ソウォンの5人が登場した。 写真では、メンバーが学校で10代らしい青春映画のようなシーンを演出。自然体で明るい雰囲気を醸し出している。 今回のバージョンは、前作「CURIOUS」バージョンと異なり、UNISのナチュラルな魅力が満載。15日リリースの「SWICY」で彼女たちがどんなストーリーを描くのか注目される。 (c)STARNEWS

NOWADAYS、デビュー1周年「音楽でポジティブなエネルギーを届けたい」

韓国の男性グループNOWADAYS(ナウアデイズ)が2日、デビュー1周年を記念するメッセージを公開した。 OWADAYSは昨年4月2日、ファーストシングル「NOWADAYS」でデビュー。以降、デジタルシングル「Rainy day (2024 Remake ver.)」、2枚目のシングル「NOWHERE」などで精力的な活動を続けてきた。 インタビューでヒョンビンは「1周年とは信じられない。メンバーとファンにただ感謝するばかり」、ユンは「とても幸せな時間だった。これからもファンとたくさんの思い出を作りたい」と感想を述べた。 また、ヨヌとジニョクは「本当に幸せだった」と振り返り、シユンも「忘れられない思い出をたくさん作れたことが誇らしい」と語った。 (c)STARNEWS

“ChatGPTより優秀?”…AI競争に参入した韓国旅行会社の挑戦

「グルメ好きな両親と行く2泊3日の京都旅行コースを考えて」――こうした一言で、人工知能(AI)が旅程を即座に組み立てる時代がやって来た。韓国国内の旅行会社各社はAI技術を積極的に導入し、旅行商品推薦や比較サービス、顧客体験の改善に乗り出している。 「ハナツアー」は今月、既存のAI技術を統合したマルチAIエージェント「H-AI(ハイ)」を公開した。これは旅行準備から現地サポートまで対応する“AI旅行秘書”で、旅行者の質問にパーソナライズされた回答を出す。 「モドゥツアー」は、チャットボットを通じて旅行後の口コミや満足度を収集し、AIレビューキュレーションで分析。商品ページにレビューの要約を表示して購買判断を助けるほか、不適切な投稿も検出する。 「黄色い風船」は、パスポート情報登録の自動化にAIを導入。旅行者が提出したパスポート画像から必要な情報を自動で読み取り、入力ミスを防ぐことで航空機搭乗トラブルを回避し、業務効率も高めている。 「インターパークツアー」は、旅行商品レコメンド機能「AIピック」を提供している。選択した商品と類似するパッケージをリアルタイムで比較・提示し、要点が一目で分かるよう整理する。インターパークトリプルは社内ハッカソン「イントトン2024」で生成AI活用プロジェクトを多数展開しており、チャットボットの開発実習なども実施した。 一方で、こうした取り組みは、まだ“初期段階”との指摘もある。現在の旅行AIの多くは、既存のパッケージツアーや自由旅行のスケジュールを組み替えるに過ぎず、旅行者の趣味や状況に合わせた柔軟な提案には弱い。 さらに、例外的な問い合わせや感情的共感への対応力も不足している。政策や手数料に関する敏感な質問には曖昧な回答しか得られず、困難に直面した旅行者に対しても、AIは慰めや共感を十分に提供できないという。 旅行業界関係者は「グローバルなオンライン旅行代理店(OTA)は、価格や需要予測、家族構成や趣向に応じた時間別のスケジューリングまで実現している。韓国国内の旅行会社は自社AIの開発が進んでおらず、外部ソリューションやAPIに依存しているため、差別化されたアルゴリズムやUXが不足している」と分析している。 (c)news1

新人歌手アン・ユル、ソロアイドルとしてデビュー曲「Heart On Fire」リリース

韓国の新人歌手アン・ユルが2日正午、各種音楽配信サイトでデビュー曲「Heart On Fire」を公開し、ソロアイドルとして本格的なスタートを切る。 「Heart On Fire」はヒップホップとR&Bの要素を取り入れたトレンディな曲で、初恋を前に燃える心を甘く柔らかなボーカルで表現する。 歌詞には初恋へのときめきや新鮮な感情がストレートに込められ、リズミカルなサウンドとアン・ユルの爽やかなエネルギーが合わさることで初恋の感覚を呼び覚ます仕上がりとなっている。 アン・ユルは所属事務所を通じて「たくさんの練習を経てデビュー曲をリリースすることができた。多くの人が恋のときめきと幸せに満ちた春を感じてくれたらうれしい」とコメントした。 (c)STARNEWS

BTSジミン、ソロ曲「Who」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが歌う「Who」が日本レコード協会からストリーミング部門で「ゴールド」認定を受けた。 「Who」はジミンのセカンドソロアルバム「MUSE」のタイトル曲。今年2月に累積再生回数が5000万回を超え「ゴールド」認定の条件をクリアした。ジミンがソロ曲のストリーミングで同認定を受けたのは初めて。 日本レコード協会は毎月、ストリーミング再生数に応じて「ゴールド(5000万回以上)」「プラチナ(1億回以上)」「ダイヤモンド(5億回以上)」の認定を発表している。 ジミンはこれまでに、ファーストソロアルバム「FACE」で出荷枚数25万枚以上による「プラチナ」認定、「MUSE」で10万枚以上での「ゴールド」認定を受けている。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、新作「HOT」がビルボード200で2週連続ランクイン

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)がアメリカのビルボード各種チャートで2週連続のランクインを果たした。 1日に発表された最新のビルボードチャート(5日付)によると、LE SSERAFIMの5枚目のミニアルバム「HOT」は「ビルボード200」で100位に入り、2週連続でチャート入りした。 新作「HOT」は「ワールドアルバム」チャートでも2週連続で1位を獲得。「トップアルバムセールス」と「トップカレントアルバムセールス」でもそれぞれ8位に入った。 一方、同名のタイトル曲「HOT」も「グローバル(アメリカ除く)」26位、「グローバル200」51位にランクイン。ともに今週のK-POPグループの曲で最上位となった。また「ワールドデジタルソングセールス」でも7位を記録した。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、「MONA LISA」でビルボード「HOT 100」65位に初登場

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープがアメリカのビルボード「HOT 100」で新たな成果を収めた。 4月1日に発表されたビルボードの最新チャート(5日付)によると、ジェイホープのデジタルシングル「MONA LISA」は「HOT 100」で65位に初登場した。 これでジェイホープは通算7回目となるソロでのチャートイン。BTSのジョングクと並んでK-POPソロアーティストとして最多記録となった。 ジェイホープは2019年の「Chicken Noodle Soup (feat. Becky G)」で81位になったのが初のランクイン。以降、着実にチャート入りを果たし、今年に入ってからも「MONA LISA」まで3曲連続で「HOT 100」入りを果たしている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロ初・最長の新記録を更新中

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが音楽ストリーミングサービスSpotifyで新たな記録を打ち立てた。 Spotifyが発表した最新チャート(3月21日〜27日)によると、ジョングクが2023年7月にリリースしたソロデビュー曲「Seven」が「ウィークリートップソング・グローバル」で76位にランクイン。前週から28ランク上昇した。 これで「Seven」はアジアのソロアーティストとして最長となる通算89週のチャートインを記録した。 2023年11月に発表した初のソロアルバム「GOLDEN」も「ウィークリートップアルバム・グローバル」で74位をマーク。こちらもアジアのソロアーティストとして最長の73週連続チャートインを達成した。 (c)STARNEWS

(G)I-DLE(ジーアイドゥル)、TBS朝番組に初出演…“熱烈ファン”MCのためにサプライズ登場

韓国の女性グループ(G)I-DLE(ジーアイドゥル)が3月31日、TBSの平日朝のバラエティ番組「ラヴィット!」にサプライズ出演し、初めて日本の生放送でパフォーマンスを披露した。 出演のきっかけは、MCを務めるお笑いコンビ麒麟の川島明が(G)I-DLEの熱心なファンであること。昨年(G)I-DLEの日本公演を観覧し、番組内でもたびたびファンだと公言していた。今回は川島が番組のMC5年目を迎えた記念にサプライズゲストとして招かれた。 (G)I-DLEは「MCの川島さんが私たちの大ファンだと聞いて、どうしても出演したかった」と語り、予想外の登場にスタジオは感動と笑顔に包まれた。 番組では「Queencard」と「私は痛いのが大嫌いだから」のスペシャルライブを披露したほか、風呂おけを使った卓球ゲームにも参加し、スタジオを盛り上げた。 (c)STARNEWS
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