2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

LE SSERAFIMと歌手ジェニー、3月第5週のHANTEOチャート各国ランキングで1位に

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)と同じくBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーでもある歌手ジェニーが3月第5週(3月24~30日集計)のリアルタイム音楽チャート「HANTEOチャート」の国別ランキングで1位になった。 HANTEOチャートが4日午前、アメリカ・日本・中国それぞれのTOP30を発表。これによると、ル・セラフィム、ジェニー、そしてBLACKPINKのロゼが各国のランキングの首位に立った。 アメリカ部門では3月14日にリリースされたル・セラフィムの「HOT」が1位を獲得。2位はロゼの「rosie」、3位はジェニーの「Ruby」となった。 日本部門では、ロゼの「rosie」が3週連続で首位をキープ。中国部門ではジェニーの「Ruby」が4週連続の1位を記録した。 (c)STARNEWS

BTSジミン、スターランキング1位を179週連続でキープ

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが「スターランキング」のスターアイドル男性部門で179週連続の1位に輝いた。 ジミンは3月27日~4月3日に実施された3月第5週(第179回)の投票で、グループ2PM(トゥーピーエム)のジュノやBTSのジンを抑えてトップに立った。4万3737票を集め、2位のジュノ(2万5695票)、3位のジン(1万3310票)を大きく引き離した。 「スターランキング」はファンが自身の“推し”に投票し、順位が決まるシステム。ランキングの上位に入ったスターには屋外ビジョン広告の掲出など、さまざまな特典が与えられる。 ジミンは6月11日に陸軍での兵役を満了し、除隊する予定。今後の動向が注目されている。 (c)STARNEWS

イ・チャンウォン、善行で注目集める中「スターランキング」男性トロット部門2位に

韓国のトロット歌手イ・チャンウォンが「スターランキング」のスタートロット男性部門で2位をキープした。 イ・チャンウォンは3月27日~4月3日に実施された3月第5週(第190回)の投票で13万7126票を獲得。1位は14万1986票を得たヨンタク、3位は13万2546票のパク・ソジンだった。 そんな中、イ・チャンウォンは5日午後10時40分放送のKBS 2TVの番組「ボルンティア」に出演。この番組は「サッカーボール」と「ボランティア」を掛け合わせた言葉で、試合にかかった賞金を困窮する人々のために寄付する企画だ。 YouTubeだった時代に累計1100万ウォン(約110万円)、旧正月特番として1000万ウォン(約100万円)を国立がんセンターに小児がん患者の治療費として寄付した実績があり、今回も大規模な山火事被害の復旧支援とし賞金1600万ウォン(約160万円)を慈善団体に寄付した。 (c)STARNEWS

iznaのパン・ジミン、「KCON JAPAN 2025」スペシャルMCに

韓国の女性グループizna(イズナ)のパン・ジミンが「KCON JAPAN 2025」にスペシャルMCとして登場する。 「KCON JAPAN 2025」は5月9~11日に千葉・幕張メッセで開催。パン・ジミンはその最終日の「M COUNTDOWN」にスペシャルMCとして出演する。 これまでにもパン・ジミンは韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」や「ショー!音楽中心」でスペシャルMCを務め、機転の利いたトークでMCとしての実力をアピールしてきた。 3度目のMC挑戦となるパン・ジミンはこれまでの経験を生かし、今回もプロフェッショナルな魅力を発揮することが期待されている。 (c)STARNEWS

ARTMS、新曲「BURN」ついにリリース

韓国の女性グループARTMS(アルテミス)が4日午後6時にニューシングル「BURN」を公開する。 この曲は、女性グループLOONA(今月の少女)の「Butterfly」を手がけたプロデューサーG-highが制作を担当。世の中のあらゆる偏見に立ち向かう少女たちの物語を描いた。 LOONAのティザー公開時から世界のファンに注目され、ARTMSバージョンについても制作発表以来、関心が高まっていた。 今後ARTMSは「BURN」を携え、北米やヨーロッパ各地でツアーを展開する。 (c)STARNEWS

韓国憲法裁、尹大統領を「罷免」…60日以内に大統領選へ

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾の妥当性を審理してきた憲法裁判所は4日午前11時、ユン大統領の弾劾を認める決定を言い渡した。言い渡しと同時にユン・ソンニョル氏は大統領職を罷免され、60日以内に大統領選が実施されることになった。 ユン氏は2024年12月3日夜、「野党多数の国会が行政をまひさせている」と訴え「非常戒厳」を宣布し、4日未明に解除した。野党は、ユン氏が「非常戒厳」を宣布して国会に軍を派遣し、議員逮捕を試みたことなどは憲法や民主主義に反する行為だと訴え、弾劾訴追案を提出、韓国国会は同14日、これを可決した。2025年1月15日にはユン氏は現職の韓国大統領として初めて逮捕された。 憲法裁判所は「非常戒厳」宣布が憲法に反するかどうかを争点に審理し、証人尋問や証拠調べなどを進めてきた。ユン氏本人も出席して発言し、自らの正当性を強調してきた。 韓国大統領の罷免は2017年のパク・クネ(朴槿恵)氏以来。2004年にも当時のノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領が弾劾訴追されたが、約2カ月後に棄却され、職務に復帰した。 (c)KOREA WAVE

ZEROBASEONE、米国進出本格化「BLUE PARADISE」現地発売に注目

韓国の男性グループZEROBASEONEが4日(現地時間)、米国で5枚目のミニアルバム「BLUE PARADISE」のCDを発売し、北米への進出を本格化させた。 「BLUE PARADISE」は「悲しみ(BLUE)さえも人生の一部であり、それでも進もうとする私たちの姿は美しい」というメッセージを込めた曲。アルバムには初のユニット曲も収録されている。 このアルバムは韓国で発売初日に100万枚以上を売り上げ、ZEROBASEONEはデビュー作から5作連続でミリオンセラーを達成した唯一のK-POPグループとなった。 今回の米国でのアルバム発売をきっかけに活動の幅を北米に拡大。米エンタメメディア「Just Jared」がグループの動向を取り上げるなど注目を集めている。 (c)STARNEWS

韓国ゲーム産業、22兆ウォン突破で堅調成長も世界4位にとどまる…2023年

韓国のゲーム産業が2023年、売り上げ22兆9642億ウォンを記録し、前年比3.4%成長したことがわかった。ただし、世界市場でのシェア順位は前年に続き4位にとどまり、日本に次ぐ結果となった。 文化体育観光省と韓国コンテンツ振興院はこのほど、「2024大韓民国ゲーム白書」を発刊し、2023年の世界ゲーム市場の規模を発表した。それによると、同年の世界市場は2051億8900万ドルで、前年(2012億2390万ドル)より2.0%成長した。 韓国はこのうち7.8%のシェアを占め、アメリカ(22.4%)、中国(20.9%)、日本(9.0%)に続いて4位となった。これに5位イギリス(5.4%)、6位ドイツ(5.0%)、7位フランス(3.7%)が続いた。 韓国国内のゲーム市場の成長率自体は鈍化したものの、産業規模としては引き続き拡大傾向を見せている。 ジャンル別では、モバイルゲームの売り上げが13兆6118億ウォンと全体の59.3%を占め最多。次いでPCゲームが5兆888億ウォン(25.6%)、コンソールゲームが1兆1291億ウォン(4.9%)、アーケードゲームが2852億ウォン(1.2%)の順だった。 韓国コンテンツ振興院は、2024年の国内ゲーム市場規模が25兆1899億ウォンに達すると見込んでおり、知的財産権(IP)の多角化やジャンルの拡張などを通じて、着実な成長が続くと展望している。 (c)MONEYTODAY

韓国主要企業の社外取締役、平均報酬5859万ウォン…1億ウォン超は72人に

韓国の主要300大企業に所属する社外取締役1045人の2024年の平均報酬は5859万ウォン(約650万円)だった。ユニコサーチが4月2日に発表した報告書によると、企業全体の報酬総額は612億2199万ウォンで、1人あたりの年収は前年比2.1%増加。年収1億ウォン(約1100万円)を超える取締役は72人にのぼり、全体の6.9%を占めた。 「1億クラブ」入り取締役が最も多かったのはSKグループ系列で、全体の15社中5社を占める。一方、3000万ウォン台の報酬を受けた取締役も多く、全体の17.4%に達した。 社外取締役の平均報酬が最も高かったのはサムスン電子で、6人に総額11億ウォン以上を支払い、1人あたり1億8333万ウォンだった。次いで、SKハイニックス(1億5933万ウォン)、SKテレコム(1億5676万ウォン)、ポスコホールディングス(1億2700万ウォン)、現代自動車(1億2000万ウォン)などが続く。業種別では電子業界の社外取締役59人が平均8263万ウォンと最も高かった。 常勤監査役の報酬でも1億ウォン超の企業は34社と前年より7社増加。企業銀行が最も高く、1人あたり平均3億700万ウォンだった。次いでポスコスチリオンとインディエフ(各2億7300万ウォン)、東邦(2億1700万ウォン)などが続いた。 ユニコサーチのチョン・ギョンヒ常務は、企業間で報酬格差が大きいと指摘し、報酬の透明性確保のために個人別の報酬開示を検討すべきだと述べた。 (c)news1

尹大統領の弾劾宣告「結果が自分の考えと異なれば受け入れない」44%

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾審判の宣告を翌日に控えた4月3日、仮に宣告結果が「自分の考えと異なる場合は受け入れない」とする回答が44%に達したとの世論調査結果が発表された。 全国指標世論調査(NBS)が、エムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社共同で、3月31日から4月2日まで全国の満18歳以上の有権者1001人を対象に実施した調査によると、「宣告結果が自分の考えと異なっても受け入れる」と答えた人は50%、「異なれば受け入れない」と答えた人は44%だった。 この結果は、前週の調査と比較して「受け入れる」回答が6ポイント減少し、「受け入れない」回答は4ポイント増加した形となる。 イデオロギー別では、進歩層の59%が「受け入れない」と答え、受容意向(39%)を大きく上回った。保守層では「受け入れる」が51%、「受け入れない」が45%で拮抗している。中道層では「受け入れる」が61%、「受け入れない」が35%と比較的安定した傾向を示した。 政党支持層別に見ると、最大野党「共に民主党」支持層では「受け入れない」が55%、「受け入れる」が42%。与党「国民の力」支持層は「受け入れる」53%、「受け入れない」40%。左派系新党「祖国革新党」支持者は「受け入れない」が72%に達し、「受け入れる」(28%)の約3倍に上った。 また「弾劾を認めて罷免すべきだ」と答えた人のうち、51%が「思い通りでなければ宣告を受け入れない」と答えており、「弾劾を棄却すべきだ」とする側の「不受容」意向(41%)よりも高かった。 憲法裁判所がどのような判断を下すべきかについては「弾劾を認めて罷免すべきだ」との回答が57%に達し、「弾劾を棄却して職務に復帰させるべきだ」との回答(35%)を大きく上回った。 (c)news1
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