2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓流人気歌手が46億ウォンで購入したビル、7年で10億ウォン値上がり

韓国の人気歌手兼俳優IUが2018年に購入したビルが、約7年の間に10億ウォン(約1億2200万円)値上がりしたとする分析が報じられた。 不動産仲介会社「ビルディングロード」によると、IUは2018年3月、京畿道果川市果川洞にある土地面積約691㎡(約209坪)、地下1階・地上3階建てのビルを自身の名義で46億ウォン(約4億7012万円)で購入したという。現在の推定価格は約56億ウォン(約5億7232万円)に達している。 購入当時、このビルはオフィス用途として賃貸されていたが、IUは母親のオフィスおよび後輩ミュージシャンたちの作業スペースとして活用する目的で購入したという。 物件は地下鉄4号線の駅から1kmほど離れた「アンゴルマウル」に位置している。いわゆる駅近物件ではないが、比較的落ち着いた住宅街にある。 購入当時、最大24億ウォン(約2億4528万円)の根抵当権が設定されていたが、これは通常、貸付金額の120%にあたるため、約20億ウォン(約2億44万円)の融資を受けたと推定される。これにより、自己資金29億ウォン(約2億9638万円)を含む形で物件を取得したとみられる。現在はすでに根抵当権が抹消されており、全額自己資金での取得と見なすことができる。 ビルディングロードのキム・ギョンヒョン次長は、最近近隣で売却された築15年の土地393㎡(約119坪)のビルが3.3㎡(1坪)あたり3070万ウォン(約313万7540円)で取引された点を参考に、「地価や建物の築年数、立地条件を加味し、IUが保有するビルは1坪あたり約2700万ウォン(約275万9400円)、つまり土地部分だけで約56億ウォン(約5億7232万円)の価値があると推定される」と話した。 (c)NEWSIS

韓国大統領選挙は6月3日?…始まった「次期」を巡る「60日レース」

韓国・憲法裁判所が4日、ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏の大統領罷免を宣告したことで、6月の大統領選挙が有力となった。 憲法第68条第2項によると、大統領が欠けた場合や、大統領当選者が死亡または判決その他の理由で資格を失った場合には、60日以内に後任を選ばなければならない。これにより、60日後の6月3日までに第21代大統領を選出する早期選挙が実施されることになる。 2017年のパク・クネ(朴槿恵)大統領罷免時の例を考慮すると、早期選挙日は憲法に定められた大統領選出期間である60日を満たす6月3日(火曜日)になる可能性が高い。具体的には、公職選挙法に基づき、ハン・ドクス(韓悳洙)大統領権限代行(首相)は選挙の50日前までに早期大統領選挙の日程を公告しなければならない。これに従い、ハン代行は近く閣議を開いて選挙日を決定する。2017年の大統領選では、ファン・ギョアン権限代行がパク・クネ氏の罷免から5日後に選挙日を5月9日に決定している。 6月3日が選挙日に確定すれば、各政党は遅くとも5月上旬には大統領候補を確定させると見られている。大統領選に立候補する公職者は選挙の30日前までに職を辞さなければならず、選挙管理委員会は選挙24日前に候補者登録を受け付ける。6月3日選挙を基準にすると、公職者の辞職期限は5月4日、候補者登録期間は5月10日から11日となる。 在外国民の投票は選挙日の14日前から始まり、有権者名簿は選挙の12日前に確定される。2日間実施される期日前投票は大統領選の5日前である5月29日から30日となる見込みだ。その後、選挙本番の日は臨時公休日に指定され、投票となる。補欠選挙であるため、投票は午前6時から午後8時まで。第21代大統領の当選結果は、早ければ選挙当日の夜に判明すると予想される。 (c)MONEYTODAY

尹前大統領「期待に応えられず残念で申し訳ない」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領は4日、憲法裁判所による罷免宣告を受け、「至らない私を支持し、応援してくださった皆さまに深く感謝申し上げます」などとするコメントを代理人を通じて発表した。 ユン・ソンニョル氏は「愛する国民の皆さま、これまで大韓民国のために働くことができて大変光栄でした」と振り返ったうえ「至らない私を支持し、応援してくださった皆さまに深く感謝申し上げます」「皆さまの期待に応えられず、本当に残念で申し訳なく思います」と表明した。 そのうえで「愛する大韓民国と国民の皆さまのために、常に祈り続けます」と締めくくった。 (c)MONEYTODAY

尹氏の大統領罷免、医大定員問題が再燃…「即刻廃止を」医師団体が強く要求

韓国憲法裁判所の罷免宣告により、ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏は4日付で大統領職を失った。これにより、医大定員の拡大や必須医療支援の強化など、ユン政権が重視してきた医療改革の推進も重大な局面を迎えた。医療界ではユン氏の罷免を歓迎し、「誤った医療政策を正す契機が整った」と評価している。 ユン氏の罷免により、当面はハン・ドクス(韓悳洙)首相が権限代行を務めることになる。今後の大統領選や総選挙を控えた政治日程の中で、医大定員の問題は原点から再検討される可能性が高まっている。 医師団体はまず、ユン政権による医大定員の増加や必須医療パッケージなどの医療改革の全面中断を要求した。全国医大教授協議会は宣告直後に声明を出し、「憲法的価値を無視したユン・ソンニョル式の医大定員増加と医療政策は即刻廃止されるべきだ」とし、「一方的な政策の強行をやめ、合理的な医療政策推進のために医政対話を再開すべきだ」と訴えた。 大韓医師協会も同日、声明を通じて「弾劾容認を契機に、大統領直属の医療改革特別委員会などで推進されていた誤った医療政策が中断され、医大定員増加や必須医療政策パッケージなどが合理的に再議論されることを期待する」と述べ、「現政権は残りの任期中に医療不正問題を最優先で解決すべきだ」との立場を明らかにした。 今回の事態をきっかけに、専攻医の研修環境や医療事故に対する安全網の構築、診療報酬の見直しなどが再び議論され、これを契機に専攻医や医大生の復帰を導くべきだという意見も出ている。 (c)news1

尹錫悦氏、前代未聞の「訴えのための戒厳」通らず…韓国憲法裁、全会一致で“民主主義の破壊”断罪

韓国・憲法裁判所は4日、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領を全員一致で罷免した。ムン・ヒョンベ(文炯培)憲法裁判所長権限代行は「被請求人(ユン氏)は、国会の権限行使を多数派の横暴と判断したとしても、憲法が予定した自救策を通じて抑制と均衡が実現されるようにすべきだった」と述べた。 憲法裁はユン・ソンニョル氏が疑問視した2024年の総選挙について「(ユン氏が)国政を主導するために国民を説得する機会があった。その結果が被請求人の意図に沿わなかったとしても、野党を支持した国民の意思を排除しようとする試みはしてはならなかった。それにもかかわらず、被請求人は憲法と法律に違反し、戒厳を宣布して国家緊急権乱用の歴史を再現し、国民に衝撃を与え、社会・政治・経済の全分野に混乱を引き起こした」と批判した。 さらに「(ユン氏は)国民すべての大統領として、自身を支持する国民を超えて社会共同体を統合すべき責務に違反した。軍や警察を動員して国会など憲法機関の権限を毀損し、国民の基本的人権を侵害した」と判示した。また「憲法順守の責務を放棄し、民主共和国の主権者である大韓国民の信任を重大に裏切った。違憲・違法行為は国民の信任を裏切ったものであり、憲法守護の観点から到底容認できない重大な法違反行為に該当する。否定的影響と波及効果が重大であることから、被請求人を罷免することで得られる憲法守護の利益が、罷免に伴う国家的損失を圧倒的に上回ると認められる」と判断した。 憲法裁判所は、戒厳宣布など国会の訴追理由をすべて認めた。 「非常戒厳」宣布行為については「重大な危機状況ではなかった」として、いわゆる「訴えのための戒厳」であったとの主張を退けた。 憲法裁判所は、ユン氏の▽野党主導の国会による連続的な弾劾▽予算削減案の議決▽不正選挙疑惑を理由に非常戒厳を宣布するに足る重大な危機状況であった――という主張を受け入れなかった。さらに「非常戒厳宣布の実体的要件に違反した」と述べた。 また、戒厳宣布の手続的要件も守られていなかったと判断した。宣布直前に開かれた「閣議」は認めたものの、戒厳司令官が具体的な内容を説明せず、閣僚らに発言の機会も与えなかったとして、「審議されたとはみなしがたい」とした。 閣僚は宣布文に副署(署名)しておらず、遅滞なく国会に通告もせず、施行日時・施行地域・戒厳司令官の告示すらなかったと判示した。 「国会活動妨害」の争点については、ユン氏がキム・ヨンヒョン(金龍顕)国防相(当時)を通じて軍部隊の投入と権限行使を指示したと認定した。さらに、当時の戒厳司令官を通じて警察庁長に布告令の内容を伝達し、それを受けた庁長が国会への出入りを全面的に遮断した事実関係も認められた。 これにより、国会議員の審議・表決権および不逮捕特権が侵害され、戒厳解除要求権を付与した憲法に違反したと判断された。政党活動の自由が侵害され、国軍の政治的中立性も損なわれ、憲法上の国軍統帥義務にも違反したと明らかにした。 また、戒厳布告令第1号についても違法行為があったと判断した。 国会・地方議会などの政党活動を禁止し、国会の戒厳解除要求権を認めた憲法条項、政党制度、代議制民主主義、権力分立の原則などを違反したと判示した。基本権制限においても、憲法および戒厳法の条項と令状主義に違反し、国民の政治的基本権や団体行動権、職業選択の自由を侵害したと判断した。 中央選挙管理委員会の掌握を試みた行為についても、ユン氏が軍の動員を指示し、令状のない家宅捜索を招いたことで、令状主義を侵害し、選管の独立性を侵したとした。 法曹関係者に対する位置確認の試みについても、ユン氏が関与したと判断し、その対象には前大法院長(最高裁長官)および前大法官(最高裁判事)が含まれていたとして「司法権の独立を侵害した」と判示した。 憲法裁判所は、国会の弾劾訴追が不適法であるとして棄却すべきだとのユン氏の主張も退けた。また▽戒厳宣布が高度な政治的決断を要する行為であっても審査は可能である▽国会が弾劾訴追案を一度否決しても再度の表決は「一事不再理の原則」に違反しない▽「内乱罪の撤回」は訴追理由の撤回や変更には当たらない▽弾劾訴追権の乱用とは見なせない――なども併せて判示した。 (c)NEWSIS

「戒厳宣布当時、危機が存在していたとは認められない」…韓国憲法裁、尹氏の主張を一蹴

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏が大統領を罷免された。パク・クネ(朴槿恵)氏に続き、憲政史上2人目の大統領罷免となる。弾劾の引き金となった「非常戒厳」宣布から122日後のことだった。 憲法裁判所は4日、ソウル市鍾路区の大審判廷でユン・ソンニョル氏の弾劾審判事件の宣告期日を開き、裁判官全員一致の意見で罷免を決定した。 憲法裁はこの日午前11時に宣告を開始し、22分間にわたり宣告内容を朗読した後、11時22分に大統領罷免を宣告した。過去、ノ・ムヒョン(盧武鉉)氏の際は25分、パク・クネ氏は21分を要していた。 憲法裁は「戒厳令宣布当時、検事1人および放送通信委員長に対する弾劾審判手続きのみが進行中であり、被請求人(ユン・ソンニョル氏)が『野党が一方的に通過させたとして問題がある』と主張する法律案については、被請求人が再議を要求したり公布を保留したりしたことでその効力が発生していない状態であった」としたうえ「国会の弾劾訴追、立法、予算案審議などの権限行使が、本件戒厳令宣言当時、重大な危機状況を現実的に引き起こしたとはみなすことはできない」と指摘した。 さらに、たとえ国会の権限行使が違法・不当であったとしても、憲法裁判所による弾劾審判や、ユン・ソンニョル氏による法律案への再議要求など、通常の権力行使手段によって対処することが可能であるため、「国家緊急権の行使を正当化することはできない」と強調した。 また、憲法裁は「被請求人は、不正選挙の疑惑を解消するために戒厳を宣言したとも主張しているが、単に疑惑があるというだけで重大な危機状況が現実に発生したとは見なせない」と断じたうえ「被請求人が主張する事情をすべて考慮しても、被請求人の判断を客観的に正当化できるほどの危機状況が戒厳宣布当時に存在していたとは認められない」と判断した。 加えて、ユン・ソンニョル氏が「戒厳が野党の横暴や国政の危機的状況を国民に知らせるための『警告的戒厳』または『訴えかけ型戒厳』である」と主張した点について「これは戒厳法が定める戒厳宣言の目的ではない」と断じた。 首相や関係閣僚が非常戒厳宣言文に署名していなかったにもかかわらず、ユン・ソンニョル氏が非常戒厳を宣布したとして、「手続き違反も認められる」と指摘した。 加えて、国防相に対して国会に軍隊を投入するよう指示し、国会議員を引きずり出すよう命じたことにより、国会の権限行使を妨害したとも判断した。 憲法裁は11回にわたる弁論期日を開き、これらの争点を中心に証人尋問の内容や採用された証拠を総合的に検討した。 その結果、ユン・ソンニョル氏が憲法・法律に違反しており、その違反行為が大統領職を罷免するに足るほど重大であると判断した。 (c)news1

イム・ヨンウン「また会えるなら」MVが4900万回再生突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌う「また会えるなら」のミュージックビデオ(MV)が再生回数5000万回の大台に迫っている。 2022年5月3日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開されたMVが3日時点で再生回数4900万回を突破した。 この曲はイム・ヨンウンが初めて出したフルアルバム「IM HERO」のタイトル曲。叙情的な歌詞と穏やかなメロディに彼の甘く優しい歌声が重なる。 MVはフランス・パリで撮影され、イム・ヨンウンは繊細な感情表現でその魅力を発揮している。 (c)STARNEWS

BTSのV、日本の人気ランキングで1位を独占

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が日本の各種人気ランキングで1位を総なめにした。 Vは3月24~31日に実施された日本の人気アイドル投票サイト「NEHAN」の男性アイドルランキングで209週連続1位を達成。また、韓国俳優の人気ランキングサイト「BIHAN」の「俳優人気ランキング」部門で58週連続、「20代韓国俳優」部門でも205週連続で1位を記録した。 また、K-カルチャー情報を提供する「K-board」の「K-POPアイドル人気ランキング」で165週連続1位をキープ。「韓国ドラマ男性俳優総選挙」や「イケメン選挙」でも常にトップを維持している。 さらにK-POP専門サイト「KPOP JUICE」では累計572万票を獲得し、全期間を通じて1位となっている。 (c)STARNEWS

FIFTY FIFTY、新曲「Perfect Crime」予告編を公開

韓国の女性グループFIFTY FIFTY(フィフティフィフティ)が7日のデジタルシングル「Perfect Crime」のリリースに先立ち、独自のティザー映像を公開した。 公式SNSで3月31日から4月2日にかけてショートドラマ形式のトレイラー2本を公開したもの。「Soft Hearts Die First」「The Big Three」というサブタイトルが付けられ、ユーモアを交えた内容と予測不可能な展開で続編への期待を高めている。 今回のトレイラーは、曲の一部を聴かせる通常の形式ではなく、コンセプトと物語性に焦点を当てた演出となっているのが特徴だ。 演出を手がけたのは映像作家チン・ギョンファンは「メンバーたちの自然な魅力と新鮮な演技が現場を明るくしてくれた。この楽しさが視聴者にも届いてほしい」とコメントしている。 (c)STARNEWS

KiiiKiii、「BTG」MVビハインド映像を公開

韓国の女性グループKiiiKiii(キキ)が2日、公式YouTubeチャンネルに「BTG」のミュージックビデオ(MV)を撮影した際のビハインド映像を公開した。 「BTG」はデビューアルバム「UNCUT GEM」の収録曲。メンバーはタイトル曲「I DO ME」とは一味違うヒップなスタイリングで登場している。 映像はポップな装飾が施されたビニールハウスで撮影。メンバーたちが遊び心たっぷりにそこで過ごし、「ヒップな農家」という独自のコンセプトを表現した。 夜になるとレーザーと照明が幻想的に空間を彩り、メンバーたちは「まるで水族館みたい」「映画のワンシーンのよう」と感嘆した様子。迫力あるダンスシーンも見事に息を合わせ、撮影を終えた。 (c)STARNEWS
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