2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

不倫の共犯はママ友…韓国で発覚した衝撃の“アリバイ連携プレイ”

韓国・釜山(プサン)で親しい女性4人が互いに子どもを預かり合い、アリバイ工作で協力しながら不倫していたことが明らかになった。探偵のキム・テイク氏が最近YouTubeの番組に出演し、手口を暴露した。 それによると、女性は4人グループで、うち3人は同じ共同住宅に居住。それぞれ家庭を持ち、子どももいる。 そのうち例えばAさんが子どもたちを預かっている間、他の女性は「Aさんの家で遊ぶ」と夫に告げて外出。不倫した後、Aさん宅で遊んでいたように振る舞って帰宅していた。一方のAさんは自宅で飲み会を開いたよう装い、夫に「今日は飲みすぎた」と言うなどアリバイ工作をしていた。 夫が子どもに「今日はママ何してた?」と尋ねると、子どもは「おばさんの家でお酒飲んで遊んでたよ」と答えるよう普段から「教育」されており、万一のことを考えて小遣いで口止めまでしていたという。 また、4人は外出前にレストランに集まってグループ写真を撮り、夫に送信。着替えて不倫に出かけ、帰宅前に再び写真と同じ服に着替えてつじつまを合わせていた。 驚くべきことに女性たちの不倫相手は同じ20代半ばの若い男性。相手に飽きると仲間内で入れ替えていたという。 キム氏は「夫たちはそうした工作にだまされていた。4人はグループチャットで『今日は私の家にいたことにして』などと念入りに打ち合わせていた」と語った。 (c)news1

リードで首絞め、フェンスに打ちつけ…韓国・「しつけ」の名を借りた虐待、人気ユーチューバーに罰金

「しつけ」だとして愛犬のリードを強く引っ張って首つり状態にしたり、あしげにしたりするなど虐待行為に及んだ韓国のユーチューバーが水原(スウォン)地検から動物保護法違反の罪で略式起訴され、罰金を命じられた。動物保護団体「動物自由連帯」が10日、明らかにした。 チャンネル登録者数17万人を有するユーチューバーは、しつけの名目で犬のリードを何度も強く引っ張るなどして虐待した疑いがもたれていた。ユーチューバーは独特なトレーニング法で犬を調教することで知られ、「闇の犬大統領」という異名を取っていた。 昨年10月、自身のYouTubeチャンネルに投稿した映像には、犬を取り押さえようとしてリードを高く上げ首を絞めるような行為や、フェンスに繰り返しぶつけるような場面が収められていた。犬は苦しそうな鳴き声を上げ、物を吐くような反応もみられた。 動物自由連帯は「犬に不必要な苦痛を与えた」として警察に告発。獣医やトレーナーなど専門家50人も処罰を求める意見書を警察に提出していた。 これを受けてユーチューバーは韓国愛犬協会が発行する「ペット指導士」の資格を剥奪された。 ユーチューバーは「全ては愛犬と飼い主のためだった」と話し、問題はなかったとしている。 獣医のソル・チェヒョン氏は「映像内の強制的な訓練方法が動物虐待と認められたことに大きな意義がある」とし、動物自由連帯のノ・ジュヒ氏も「動物の苦痛をしつけという理由で正当化してはならないという強い警告だ」と評価した。 (c)MONEYTODAY

ソウル繁華街で台湾人観光客を酒瓶で襲撃…「中国語でいいがかり」の男、逃走中

ソウル市麻浦区の繁華街にある飲食店で6日午後11時ごろ、台湾からの観光客が暴言を浴びせられたうえ、酒瓶で頭部を殴打される事件が発生した。現地警察は特殊暴行の容疑で現場から逃走した男の行方を追っている。 MBNテレビが8日に公開した店内外の防犯カメラ映像によると、コートを羽織った男が店のテーブルに置かれた焼酎の瓶を手に取り、外に出る様子が映っている。 その約10分後、男は店から出てきた台湾人の男女観光客の後を追いながら言いがかりをつけ、突然酒瓶で男性観光客の頭を殴打し、そのまま現場から逃走した。 警察の調べによると、男は店内にいた時から中国語で「習近平国家主席」に言及し、中国人を侮辱するような言葉を繰り返しながら被害者に絡んでいたという。また、止めに入った飲食店の従業員にも暴力を振るっていた。 警察は周辺の監視カメラ映像などを分析しながら、男の身柄確保を急いでいる。 (c)news1

小型犬を宙づりにして振り回す…韓国・「心が痛んだ」10代少年の虐待行為に社会が騒然

韓国で10代半ばの少年が首輪をした小型犬を宙づりにして、ぐるぐる振り回す虐待行為がカメラに捉えられた。11日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が今月9日に商業施設の駐車場で撮影された映像を公開した。 映像の提供者によると、買い物を終えて駐車場を出ようとした際に目撃した光景だという。車内から、少年がひものようなものに何かをぶら下げて振り回しているのが見えた。それは小型犬だった。車で近づくと、少年は犬を車に向けて放り投げるような仕草を見せた。 提供者は「ゆっくり隣を通ったら、少年は犬の首輪を持って振り回していた。犬はおびえていた。とても心が痛んだ」と語った。 この映像を見た心理学者のパク・サンヒ教授は「動物に対するこのような残虐な行為は、成人後の攻撃性や反社会的傾向と関連があるという研究が多数ある」と説明。「このような行動を見せる子どもには、情緒や性格、心理の安定について見守りと介入が必要だ」と警鐘を鳴らした。 (c)news1

全部食べて「マズかった」と返金要求…韓国・悪質“完食”クレーマーにチキン店主ブチギレ

韓国・済州島(チェジュド)のチキン店に、注文した料理を全て食べておきながら「不満がある」と言いがかりを付けて返金を求める厚かましい客が現れた。 11日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」によると、事件が発生したのは今月9日夜11時ごろ。店主が客にチキンのヤンニョム焼きとキャベツサラダなどを配達した。 その後「ヤンニョムが水っぽくて食べられない」と電話があった。店主は「ソースは多めに入れた。包装中に蒸気で水分が出た可能性もある」と説明した。 客が返金を要求するので、店主が「返金します。配達員を行かせます」と返答すると、「口座番号を教えるから振り込んでくれ」と言う。不自然な対応に違和感を抱いた店主が注文をアプリ上でキャンセルし、食べ残しの状態を確認するため配達員を行かせると全て食べ尽くされていた。 店主はこの客を「ブラックリスト」に登録しようとしたが、アプリ運営会社は「顧客の個人情報がわからない限りブラックリストの載せるのは難しい」と回答。腹に据えかねた店主は食べ残しやゴミが入った袋を客に返送した。 すると客は激怒し、店の女性に電話で「このゴミ、あんたが持って行けよ」などと口汚くまくしたて、店主が代わると「ふざけてんのか」「クソが」など侮辱や暴言を連発した。 店主は警察に被害届を提出。デリバリーアプリの簡単すぎる返金システムにも問題があるとして、制度改善の必要性を訴えている。 ネット上では「常習犯では?他の店も気をつけて」「明らかに詐欺だ」「暴言の録音があるなら名誉毀損や侮辱罪でもいけるはず」などのコメントが寄せられている。 (c)news1

韓国・酒に酔った女性への性犯罪…7年越しで女子高職員逮捕、猶予判決に批判噴出

韓国の仁川(インチョン)地裁富川(プチョン)支部はこのほど、特殊準強姦の罪に問われた公立女子高校の職員の男(33)に懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。被告が学校職員だったうえ、重大犯罪なのに執行猶予が付いたため、「量刑が軽すぎる」と批判の声が上がっている。 地裁支部は「被告は酒に酔っていた被害者を性的欲望の対象としており悪質。被害者は現在もうつなど後遺症を訴えている」と指摘。一方で、示談が成立したことや職を失うなど社会的制裁を受けていることを考慮して執行猶予を付けた。 検察側は先月の公判で「被害者と示談合意できておらず、悪質性が高い」として懲役5年を求刑していた。 事件は2017年9月、仁川で開催された音楽フェスティバルの会場で発生。男と共犯者(30代)が初対面の女性に性的暴行を加えたとされる。 未解決事件となっていたが、共犯者が昨年、果川(クァチョン)で別の性暴力事件を起こして逮捕。DNA型が2017年の事件現場に遺留されたDNA型と一致したことから関与が明らかになり、男の検挙につながった。 被告は逮捕前まで京畿道城南市(キョンギド・ソンナムシ)の女子高校に行政職の公務員として勤務。取り調べで容疑を認めたという。 共犯者は昨年、懲役5年の実刑判決を受け、現在服役している。 (c)NEWSIS

「売春撲滅」名目、女性宅に侵入してライブ配信…韓国“正義の味方”を名乗った男の恐怖コンテンツ

韓国の清州(チョンジュ)地検が、売春撲滅をかたって女性宅に押し入り、ライブ配信したユーチューバーの40代の男を名誉毀損や住居侵入、監禁などの罪で起訴した。先月18日付。 SBSが8日に報じたところでは、男は「売春根絶コンテンツ」を制作しているとして、客を装ってカメラを回しながら風俗店で働いている女性の部屋に侵入。その様子を自身のYouTubeチャンネルでライブ配信し、視聴者から資金を集めていた。 配信画面には振込先の口座が表示され、振り込まれた金額のランキングまで作成されていた。 ある映像では、女性が隠れている布団をカメラで映しながら「かくれんぼです、人はどこにいるでしょう? 正解者にはチキン1羽プレゼントします」と発言し、女性をあざ笑った。 このほか、女性に「ちょっと出てきてください。出てこないなら撮影しますよ」と脅す様子も記録されていた。 警察官とにらみ合っている場面もライブ放送され、「なぜここに来たのか」と尋ねられると、男は「私は売春撲滅コンテンツを作っているユーチューバーです」と答えていた。 警察の調べによると、男はソウル・江南(カンナム)、水原(スウォン)など全国を回り、同様の手口を数十件繰り返していた。また「女性清浄団」という団体を名乗り、風俗店の経営者を脅迫し、金銭を要求した罪でも起訴されている。 警察の調べに対し、男は「社会の浄化のためだった。不当な扱いを受けている」と容疑を否認したという。法律の専門家は「後援した視聴者も処罰される可能性がある」と警告している。 (c)news1

「人が死んだ」と虚偽通報…韓国・菓子を食べながらコンビニ店主に絡む男を現行犯逮捕

韓国で「人が死んだ」と警察に虚偽通報した男が現行犯逮捕された。 韓国警察庁が7日に公開した公式YouTube映像によると、事件は2月10日未明、忠清南道牙山市(チュンチョンナムド・アサンシ)で発生。「人が死んだ」「自分は逃げたが、刃物を持った人がいる」とする緊急通報が、男の声で112(日本の110番)通報センターに入った。 警察はすぐに男の位置を追跡し、現場に出動。周辺を捜索したが見つけることができず、近くのコンビニに立ち寄った。すると、レジ前で菓子を食べながら店主に絡んでいる男がいた。これが通報者だった。 警察が「通報したのはあなたか」と尋ねると、男は最初、否定した。しかし、警察の業務用スマートフォンで通話記録を確認したところ、男の携帯電話から通報があったことが判明した。 警察が通報内容の確認のため現場への同行を求めたが、男は菓子を投げつけ、質問に答えないなどして協力を拒んだ。 このため警察は虚偽通報および公務執行妨害の容疑で男を現行犯逮捕。その後、検察に送致した。 (c)NEWSIS

「愛犬を殺された怒り」24歳娘が57歳父親を刺傷…韓国・尊属殺人未遂に懲役

自身が大切に飼っていた犬を殺した父親を刃物で刺した娘(24)に対し、韓国の仁川地裁はこのほど、尊属殺人未遂の罪で懲役3年を言い渡した。 判決によると、昨年12月10日午前2時ごろ、娘は仁川市内の自宅で父親(57)を刃物で刺し、殺害しようとした。 前日の午後、娘は父親、その友人と酒を飲んでいる時に口論となり、父親が先に帰宅。自宅にいた娘の愛犬を窓の外に投げ捨てて死なせた。 帰宅した娘が息絶えた犬を発見し、激怒。父親を刺そうと刃物を手にしたが、いったんは弟に止められた。 しかし、娘は現場に到着した警察官と一緒に玄関から入ってきた父親を刃物で刺し、心臓損傷の大けがを負わせた。 地裁は「けがは重く、一つ間違えば被害者は命を落とすところだった」と被告の行為を非難。一方で「可愛がっていた犬を突然失ったショックによる衝動的な犯行とみられる」とし、父親が処罰を望んでいない点も考慮した。 (c)news1

「弁護士削減デモは公益活動?」…韓国・弁護士の間で賛否両論

韓国の大韓弁護士協会(大韓弁協)が、「弁護士の輩出数を減らそう」という趣旨で開かれる集会やデモへの参加を“公益活動”として認めると発表した。これに対し、弁護士の間では「そのような行動が本当に公益活動といえるのか」と批判的な声が上がっている。 大韓弁協は今月4日、「弁護士輩出数の削減を求める政府果川庁舎前での一人デモおよび大規模集会への参加要請」というタイトルのメールを全国の弁護士に送付し、参加を呼びかけた。さらに「今回の一人デモおよび集会への参加は、参加するたびに公益活動として認定する」と明記した。 大韓弁協は今月7日から25日まで一人デモを、14日には大規模集会を政府果川庁舎前で実施するとしている。 弁護士法第27条は、弁護士に対し年間一定時間以上の公益活動を義務付けている。これは「人権擁護」や「社会正義の実現」という弁護士の職業的使命を踏まえたもので、各地方弁護士会では年間20時間以上の公益活動を推奨している。 しかし、「弁護士数の削減を求めるデモ」が果たして公益活動に該当するのかについては意見が分かれている。弁護士の供給数調整は、弁護士個人の利益に密接に関係しているためだ。なお、大韓弁協は2022年にも同様の活動に参加した弁護士に対し、公益活動時間として認定した前例がある。 ある大手法律事務所の弁護士は「過去にも同様の件で議論があった。個人的にも違和感があるが、大きな問題提起がなされることなく制度が継続されているようだ」と語った。 匿名の別の弁護士は「弁護士数の削減問題は立場が分かれるデリケートなテーマだ。特定の職業集団の利害が絡む活動を“公益”とみなすのは慎重であるべきだ」と指摘した。 (c)MONEYTODAY
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