2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

82MAJOR「次の夢はスーパーボウル舞台」

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が16日に公開されたファッション誌「アットスタイル」5月号のグラビアで、荒々しい悪童のような魅力を見せた。 82MAJORは14日に3枚目のミニアルバム「SILENCE SYNDROME」をリリースし、カムバックしたばかり。グラビアでは反抗的なエネルギーと自信に満ちた姿を見せている。 半年ぶりの新作についてメンバーたちは「プレッシャーもあったが、最高のステージをお見せするために本気で準備した」と語り、「ビルボードHot100を目指してさらに努力したい。最終的にはスーパーボウルの舞台にも立ってみたい」と夢を語った。 タイトル曲「TAKEOVER」のミュージックビデオについても自信を見せ、「釜山(プサン)で3日間かけて撮影した。場面ごとに大胆な演出があり、僕たち自身も完成が楽しみ」と話した。 (c)STARNEWS

MEOVV、5月カムバックへ…コンセプトフォト公開

韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)の所属事務所が15日、公式SNSを通じてメンバー5人のシルエットが写ったコンセプトフォトを公開した。 写真には、まるで踊っているかのようなダイナミックなポーズを見せるメンバーたちの姿が収められている。後ろからのライティングでシルエットだけが浮かび上がるミステリアスな演出だ。 MEOVVは5月12日に初めてのEP「MY EYES OPEN VVIDE」をリリースする。それに先立ち4月28日に先行シングル「HANDS UP」を公開し、本格的な活動をスタートさせる。 今回の活動では音楽番組やさまざまなコンテンツへの出演に加え、デビュー後初となるサイン会も開く予定だ。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、ドラマ「天国より美しい」OSTを公開

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌うJTBCの新ドラマ「天国より美しい」の挿入歌(OST)が視聴者の関心を集めている。 「天国より美しい」は14日、各種音楽配信サイトを通じてリリースされた。この曲は抒情的な歌詞とイム・ヨンウンの甘い歌声が融合したバラードだ。 アーティストの繊細な感情表現がドラマのストーリーと絶妙にマッチし、聴く人の心に静かな余韻を残している。 公開されたミュージッククリップはYouTubeの急上昇音楽ランキングで1位を獲得するなど高い注目を集めており、今後のOSTラインアップにも関心が集まっている。 (c)STARNEWS

BTSジン、「大混乱キアン荘」反響に「授賞式より多く連絡が来た」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがNetflixバラエティ番組「大混乱キアン荘」への出演後、周囲から予想以上の反響があったことを明かした。 ソウル・鍾路区(チョンノグ)のJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアで15日、「大混乱キアン荘」の記者懇談会があり、番組の演出を手がけたプロデューサーと並んでジンら出演者が出席した。 「大混乱キアン荘」は、韓国・鬱陵島(ウルルンド)にある架空の民宿「キアン荘」を舞台に、漫画家のキアン84、ジン、歌手チ・イェウンの3人が宿泊客となって奇想天外な民泊ライフを繰り広げるバラエティ番組だ。 ジンは配信開始後の反響について「普段は授賞式でも4~5人くらいからしか連絡が来ないのに今回は10人以上から『番組が面白かった』と連絡が来た」と明かし、「番組関係者や共演者に感謝している。アクセスしやすい内容だったからこそ反響が大きかったのだと思う」と話した。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「ベストアイドルダンサー」で1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがK-POP投票サービス「Favorite(フェイバリット)」で実施された4月第2週の「ベストアイドルダンサー」投票で1位に輝いた。 この投票は、卓越したダンスでステージを支配するメインダンサーを選ぶもの。ジミンは34万7384票を獲得し、全体の48.4%を占めた。 BTSのメインダンサーであるジミンは釜山(プサン)芸術高校に首席で入学し、現代舞踊を専攻した経歴を持つ。高度な技術と感動的な表現力を兼ね備え、デビュー以来数々の伝説的なパフォーマンスで注目されてきた。 「Favorite」は中央日報と音楽配信サイトBugsが共同で展開するK-POP投票サービス。今回1位になったジミンにはソウルのCOEXメディアタワーで映像が放映されるなどの特典が付与される。 (c)STARNEWS

「オレ様気質で独断専行」韓国大統領の元側近が語る尹錫悦氏の素顔…「新党」構想、妻への依存も証言

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領が大統領選候補時代に報道官を務めたイ・ドンフン改革新党首席報道官が9日、CBSラジオの番組「キム・ヒョンジョンのニュースショー」に出演し、ユン・ソンニョル氏の実像について「傲慢かつ独断的な人物だった」と語った。 証言によると、ユン・ソンニョル氏は自身の意に沿わない結果を部下に責任転嫁する傾向があったという。選挙スローガン「圧倒的政権交代」を提案した際には称賛されたものの、大統領選で当時のイ・ジェミョン(李在明)候補にわずか0.73ポイント差で勝利したため「その表現のせいで国民に傲慢だと映った」と非難されたという。 イ・ドンフン氏はまた「ユン・ソンニョル氏は根拠のない楽観主義者で、結果が悪いと非常に悲観的になる」と述べ、政治手腕の危うさを指摘した。 加えて、ユン・ソンニョル夫妻がYouTube視聴を日常的に楽しんでいたことも明かした。大統領候補時代の面接では「君の顔はよく見てるよ。YouTubeでね」と声をかけられたと回想した。また、キム・ゴニ(金建希)氏が面接時にユン候補を目の前で𠮟責する場面もあり、「ユン氏は犬を抱きながら笑うばかりで、これは大丈夫かと不安になった」と述べた。 イ・ドンフン氏は、当時からキム・ゴニ氏の存在が「政治的リスク」になると直感したという。「彼女は非常に率直で、初対面でも遠慮なく発言する人物だった。ユン・ソンニョル氏はその言動に何も言わず、ただ黙っていた」と振り返った。 さらに、ユン政権について「“ファーストレディと検察官による連立政権”だった」と表現している。キム・ゴニ氏と、与党「国民の党」代表だったハン・ドンフン(韓東勳)氏を中心とする検察官グループが主導し、ユン・ソンニョル氏はその上に乗る形で政局が動いていたと分析した。 12月3日の「非常戒厳」騒動については「ユン氏のキム・ゴニ氏への思いは、愛以上の依存関係に近い。国家反逆や不正選挙論は自身とキム・ゴニ氏の身の安全を守るための名分だったのでは」との見方を示した。 最後にイ・ドンフン氏は「ユン・ソンニョル氏は新党をつくって再起したいと考えているようだが、実際には極端な支持層による煽動であり、本人も関与したがっている様子がある」と述べたうえで、「決してやるべきではないし、現実的にも不可能だ」と強調した。 (c)news1

「私は極右」20~30代韓国の“愛国青年”…ユーチューブで結集して叫んだ「弾劾反対」

「僕は極右です。むしろ誇らしい。極右であることは“しっかり生きている証”ですから」 3月21日、韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領(当時)の弾劾審判を控えたある日のソウル市麻浦区。30歳の大学生、パク・ヒョンギュさんはこう語った。西江大学に在学中のパク・ヒョンギュさんは「ユン大統領による12月3日の非常戒厳令の発動は正当だった」と語り、何度も光化門の弾劾反対集会に足を運んだという。 韓国ギャラップが3月に発表した世論調査によると、18〜29歳のうち56%が弾劾に賛成、25%が反対と答えており、同世代で「ユン支持」を公言するのは少数派だ。 しかし、パク・ヒョンギュさんや25歳の釜山大学生キム・ソンテさんら“愛国青年”は「非常戒厳令は妥当だった」と語り、その根拠をユーチューブ動画から得ていた。 ◇「ユーチューブが真実」…過激主張を“日常”として吸収 パク・ヒョンギュさんは「戒厳令は国民に“インパクト”を与えるために必要だった」と強調したうえ「むしろ国会の弾劾こそが違法だった」と主張した。キム・ソンテさんも「韓国は現在、準戦時状態」としたうえで「国会議員に国家保安法の前科者が多すぎる」と強調した。 彼らは共通してユーチューブの政治チャンネルを日常的に視聴しており、メディアよりもユーチューブを「信頼できる情報源」として認識しているという。 「不正選挙は99%真実だと思う」と語るパク・ヒョンギュさんは、各種陰謀論や選挙制度への不信もユーチューブ経由で吸収している。 ◇フェミニズムへの嫌悪感が“政治的右傾化”の出発点 2人とも、自らの政治的右傾化の背景として「フェミニズムへの反発」を挙げた。 キム・ソンテさんは「女性も男性も同じように苦労しているのに、女性だけを社会的弱者として扱い“分断”を煽る政治には反発を感じた」と述べ、パク・ヒョンギュさんは「フェミニズムは共産主義の手段だ。社会を混乱させて支配するためのものだと思っている」と語った。 ◇「公正な競争を」求めつつも“極右”への距離感に違いも 両者に共通していたのは「公正な競争環境の整備」や「青年層の機会拡大」への強い要求だった。だが、“極右”というラベルに対する受け止め方は異なった。 パク・ヒョンギュさんは「自分は極右」と誇らしげに語ったのに対し、キム・ソンテさんは「極端な思想は左右問わず避けるべきだ」として「極右を自称するのは適切ではない」と慎重な立場を示した。 ◇ユン前大統領の再登板は?…「ありえない」「期待している」意見割れる 4月10日に憲法裁判所がユン氏を大統領職から罷免した後、記者は再び2人に話を聞いた。結果に対しては「残念だ」との声で一致したものの、今後の保守陣営の進むべき道については異なる意見を示した。 キム・ソンテさんは「憲法裁判官が全会一致で罷免を決めたのだから、ユン氏を再び担ぎ出すのは民主市民として好ましくない」と語り、「立法府に対抗できる別の人物に保守が結集すべきだ」と述べた。 一方、パク・ヒョンギュさんは「ユン前大統領の再出馬が法的に可能かは微妙だが、今は側近の弁護士の意見を待っている。保守陣営が一致団結しなければならない」と語った。 今、彼らにとってユーチューブは“思想”の供給源であり、フェミニズムは“警戒対象”であり、ユン・ソンニョル氏は“象徴”だ。 極端な思想に至るまでの背景には、教育、メディア環境、政治的失望、世代間の断絶など、社会全体が抱える複雑な問題が潜んでいる。いま求められているのは、“敵”として排除することではなく、対話と理解の努力である。 (c)news1

「ノージャパン」沈静化で日本ビール復活…韓国の流通業者、5年ぶりに監査報告書提出

サッポロやエビスなどを韓国で流通する毎日乳業の関係会社「M's Beverage」が約5年ぶりに外部監査報告書を提出した。「ノージャパン」運動の影響力が薄れ、日本産ビールの輸入が再び上向いた結果とみられる。 13日に公開された監査報告書によると、同社は2024年に営業利益30億ウォンを記録し、前年比で67.5%増加した。売上高は392億ウォンで63.5%増となった。販売管理費(164億ウォン)も64%増加したが、売り上げ規模の拡大により収益性が大きく改善された。 2019年には日本製品の不買運動の余波で売り上げが激減し、無給休暇まで検討された「M's Beverage」だが、2022年以降回復基調に入り、2023年には売り上げ240億ウォン、負債82億ウォンを計上し、外部監査対象企業の条件を満たした。 現行法によると、未上場企業は「資産120億ウォン以上」「負債70億ウォン以上」「従業員100人以上」「売上高100億ウォン以上」のうち2項目以上を満たした場合、外部監査報告書の提出義務が発生する。これを受け、「M's Beverage」は初めて2024年実績に対する監査を実施し、3月末に報告書を公開した。 会社関係者は業績改善の理由について「フランチャイズ店だけでなく、一般飲食店やコンビニ、大型マートなどへ販売網を多様化したことが消費者との接点拡大につながった」と説明した。 (c)news1

韓国のロボット企業、仁川空港にハンバーガー調理ロボットを設置

韓国のロボットキッチンスタートアップ「エニアイ(Aniai)」が仁川国際空港内の飲食店に、ハンバーガーパティ調理ロボット「アルファグリル」を納入した。 ロボットは第2旅客ターミナル地上4階に位置するCJフレッシュウェイのプレミアムフードコート「グルメブリッジ」内のバーガーステーション店舗に設置された。 今回のロボット導入は、1日数万人の人が行き交う空港内の店舗で、調理自動化ソリューションが安定的に運用可能であることを示す事例として注目を集めている。 空港内の飲食店は特定の時間帯に注文が集中する特性があるため、迅速なサービスと一貫した品質維持が不可欠となる。従来の人手に依存した調理方式では、これに効果的に対応するのが難しかった。 アルファグリルは、パティを圧縮して焼き、調理が完了したパティを移動させる工程を自動化しており、調理時間を平均で1分以内に短縮する。1時間あたり最大200個以上のパティを調理することができる。精密な温度制御システムが適用されており、均一な焼き加減を維持する。 衛生面と安全性についても、空港のような多くの人が利用する施設の厳しい基準を満たすよう設計されている。アルファグリルは、米国の食品衛生基準(NSF/ANSI)と電気安全(UL)認証を取得している。 食品と接触する部品は有害物質に関する安全検査を通過している。調理に使われる部品は簡単に取り外して洗浄できるため、衛生管理も容易だ。 エニアイのファン・ゴンピル代表は「調理自動化ソリューションが公共施設や高密度店舗環境でも効果的に運用できることを証明した。今後はスポーツ競技場、テーマパーク、大学キャンパス内の飲食スペースなど、さまざまな外食業態への調理ロボット供給を拡大していく」と語った。 (c)KOREA WAVE

韓国の大手防衛産業、ポーランドで多連装ロケットシステムの現地生産に着手

韓国の大手防衛産業「ハンファ」グループ傘下の「ハンファエアロスペース」がポーランドに合弁法人を設立し、本格的なヨーロッパ現地化に乗り出す。「バイ・ヨーロピアン」(欧州製品を買う)戦略を掲げ、域外国企業を排除しようとするヨーロッパの防衛産業ブロック化に対応し、グローバル市場での認知度とシェア拡大を狙う。 ハンファエアロスペースは15日(現地時間)、ポーランド・ワルシャワで、ポーランド最大の民間防衛産業企業「WBグループ」と合弁法人設立のための「タームシート契約」を締結する。タームシートとは、契約に関する主要な原則および条件を明記した合意文書。 合弁法人は、ハンファエアロスペースが51%、WBグループの子会社であるWBエレクトロニクス(WBE)が49%を出資して設立される。合弁法人は今後、ポーランド軍への追加契約を通じて供給される射程80km級の多連装ロケット砲システム(MLRS)「チョンム」の現地生産に加え、将来的にはヨーロッパ市場への輸出も推進する。 ハンファエアロスペースはすでに2022年から2度にわたり、ポーランド軍備庁に対して射程80km級および290km級の誘導弾を輸出し、総額7兆2000億ウォン規模の契約を結んでいる。 ハンファエアロスペースは、今回の合弁法人設立を手始めに、有償増資で確保した資金をもとに、ヨーロッパにおけるさらなる生産拠点の確保を進める。これにより、グローバルな生産力を強化し、「ヨーロッパの再武装」計画にも積極的に対応する。 同社のイ・ブファン事業部長は「今回の合弁法人設立は、ハンファエアロスペースがEUおよびNATOの戦略的パートナーとしての地位を築く重要なマイルストーンになる。今後も韓国とポーランド両国の防衛産業の成長と発展に貢献していきたい」と述べた。 (c)KOREA WAVE
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