2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

副業で頑張る夫、でも深夜にギョーザ、トッポッキ…韓国「カチャカチャ」食事音に妻のストレス爆発

夜中に副業している夫が食事をする時のカチャカチャする音で起こされ、ストレスがたまっている――。そんな悩みを持つ韓国の女性が15日、オンラインコミュニティに心の葛藤をつづった。 投稿によると、女性の夫は仕事熱心で、本業の収入も悪くない。しかし、最近になって副業を始め、夕方から深夜にかけて自宅で仕事をしている。 最初は「頑張っているな」と思っていた女性だったが、今では「イライラするだけ」だという。その理由は、夫が夜中に食べ物を取りに台所との間を行き来し、食事の支度や後片付けの音で眠りを妨げられるからだ。 「パンとかで済ませてとお願いしても、パンは好きじゃないと言ってギョーザやトッポッキ、ホットドッグをレンジで温めて食べる」 女性が「うるさくて眠れない」と訴えると、夫は「デリバリーで夜食を注文するよ」と言う。「体に悪いからやめて」と注意すると、「何でそんなに騒ぐんだ」と逆ギレされる始末だ。 女性は「健康のためにサラダや栄養ドリンクでも用意しようかと言うと嫌がる。それならせめて音を立てずに食べてほしい。なのにアピールするかのように堂々と食べる。本当にストレス」と語る。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「もう愛情が冷めている状態では?」「仕事なら仕方ない部分もある。耳栓使うとか?」「うちも同じ。家族が早朝に起きる音で起こされてストレス。わかる」など、理解と同情の声が集まっている。 (c)news1

「20%割引」につられて前払い…ソウルの人気美容室“5億ウォン食い逃げ”、約160人被害

ソウル市江南(カンナム)区の有名美容室の院長が、客から前払いで受け取った約5億ウォン(約5000万円)を持ったまま姿をくらましたと報道され、波紋が広がっている。 韓国SBSの16日の報道によると、客の1人は今月1日、美容室から突然「閉店通知」のショートメッセージを受け取った。昨年9月、「前払いすれば20%割引する」と勧められ、約200万ウォン(約20万円)を事前に決済。「通知の前日にも家族と一緒に行ったが、閉店なんて話は一切なかった。裏切られ、失望した」と語った。 こうした前払いによる被害者はこれまで明らかになっているだけで160人に上り、被害総額は5億ウォンを超えるとみられる。 美容室で働いていたスタッフたちも数カ月分の給料が未払いのまま「閉店」を知ることになった。スタッフの1人は「3日にやっと電話がつながり院長に抗議したが、『今回の件で皆さんに信頼されていなかったことが分かった』と、まるで逆ギレのような態度だった」と証言した。 院長は閉店の理由について「本店へのロイヤリティが高すぎたせい」と説明。だが、本店側は「名前を貸していただけなので、本店は閉店とは無関係」と強調した。 被害者たちは集団チャットを通じて情報を共有し、法的対応に向けた準備を進めている。また、院長が別の地域で再び美容室を開業し、新たな被害者を生むのではないかとの懸念が広がっている。 (c)MONEYTODAY

在韓米軍基地を無断撮影の中国人…摘発されるも「スパイ行為の疑いなし」

韓国京畿道の米空軍烏山基地付近で21日午前9時ごろ、中国人が無断で戦闘機を撮影していたことが明らかになり、京畿南部地方警察庁が軍事基地および軍事施設保護法違反の疑いで摘発した。国家情報院や国軍防諜司令部など関係機関が合同で調べを進めた結果、「スパイ行為に該当する疑いはない」と判断し、この中国人とその同行者について、不起訴処分とした。 この人物は、京畿道平沢市にある在韓米軍施設・烏山空軍基地周辺で戦闘機などを無断で撮影した疑いが持たれていた。合同調査の詳細については非公開とされ、撮影された写真に軍事施設や装備、戦闘機が写っていたかについても明らかにされていない。 (c)news1

尹錫悦・前韓国大統領の内乱裁判、年内だけで28回…1審判決は来年以降に

内乱の首謀者としての罪に問われている韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の1審の判決がいつ言い渡されるのか、その時期に関心が集まっている。 ソウル中央地裁は5月12日に第3回公判を予定しているほか、年末までに計28回の審理日程をすでに指定している。これとは別に、さらに約10回の公判追加も視野に入れているという。 すでに終えられた2回の公判では、「12月3日非常戒厳」当日の状況に関して、ユン前大統領が「議員たちを引きずり出せ」と命令したかどうかを巡って証人とユン側の間で激しい攻防が繰り広げられた。 検察は今回の事件に関して、38人を中心的な証人として申請しており、今後さらに追加される可能性もある。ユン前大統領側も、チェ・ジェヘ監査院長、パク・ソンジェ法相、イ・チャンスソウル中央地検長、イ・サンミン前行政安全相らを証人として申請する方針を明らかにしており、審理はさらに長期化する見通しだ。 地裁は原則として「2週に3回」公判を開くとしており、これは2017年のパク・クネ(朴槿恵)元大統領の週4回審理に次ぐペースだ。だが、拘束状態にあったパク元大統領とは異なり、ユン前大統領はすでに拘束が解除されているため、審理期間に制約がなくなった分、1年を超える長期裁判になる可能性も出ている。 司法関係者の間では「裁判の進行は証人の採否を含む裁判所の訴訟指揮次第」としつつも「年明けの裁判官定期人事異動(来年2~3月予定)」が重要な変数になるとの見方もある。ある部長判事は「審理の進行具合によっては裁判所の今のメンバーを継続させる可能性もあるが、それを判断するのはまだ時期尚早だ」と述べた。他の判事は「主要裁判の場合は例外的に担当メンバーを維持したケースも過去にある。人事異動があれば交代もありうる」と語った。 政府による定員拡大政策の撤回により、政治的背景を失った今、法廷で争点となるのは証拠と証言の精査に絞られていく見通しだが、その判断には多くの時間と社会的注目が伴うことになる。 1審の判決が下るのは、2026年以降となる可能性が高い。 (c)news1

韓米閣僚が対面協議へ、通商と防衛費を一括交渉?…韓国、米国の“ワンストップ戦略”を警戒

韓国と米国の財務・通商当局トップが今週、米首都ワシントンで初の「2+2会議」形式の対面協議を実施する。これは両国間の通商問題における本格交渉開始前の意見調整の場と位置づけられ、韓国政府は「交渉」ではなく「協議」という表現を用いて、慎重な姿勢を示した。 協議には韓国側からチェ・サンモク(崔相穆)経済副首相兼企画財政相とアン・ドクグン(安徳根)産業通商資源相、米側はベセント財務長官とグリア通商代表部(USTR)代表が参加する。日程は24日または25日が有力とされ、関税やエネルギー投資に加え、防衛費問題が持ち出される可能性もある。 米国は通商と安全保障を一体化した「ワンストップショッピング型」の交渉を求める姿勢を見せるが、韓国はその二つを分離する「ツートラック」戦略を堅持。アン・ドクグン氏は「今すべてのカードを切るべきではない。長期的な産業協力が重要」と述べ、防衛費問題に関しては別部門が対応するとした。 協議の背景には、トランプ政権が中国との通商摩擦や経済不安に直面し、韓国など5カ国から早期成果を引き出したい意向がある。だが韓国側は、交渉を急ぐことで不利な条件を受け入れるリスクを警戒している。 慶熙大学のソ・ジョンゴン教授は「初回で交渉を妥結した国は譲歩が多くなりがちだ。他国の交渉状況を見極めたうえで戦略を立てるべきだ」と指摘する。 一方、協議の長期化は企業活動の不確実性を高め、経済成長の足かせとなる可能性もある。韓国貿易協会のハン・アルム研究員は「企業被害を防ぐためにも適度に進めることが必要」との見解を示した。 (c)news1

持続可能なファッションの先駆け…韓国Blackyakグループの「nau」とは

世界的に持続可能な消費が重視される中、環境負荷が高いとされるファッション業界でも「エコ」の波が広がっている。こうした中で、韓国の「BYN Blackyak」グループのサステナブルブランド「nau」が十年以上にわたり、一貫して環境に配慮した製品づくりを続け、再び注目されている。 ファッション業界は、世界の二酸化炭素排出量の10%を占めるとされ、環境汚染物質排出量で2番目に多い産業とされている。 nauは2007年に米ポートランドで「サステナブルに生きるための基本的な服を作る」という理念のもとに誕生した。初期からリサイクル素材やオーガニックコットン、天然ウールなどを使用し、トレンドに左右されないミニマルなデザインと環境にやさしい製造法でファッションの持続可能性を追求してきた。 例えば、ポリエステルやナイロンのリサイクル素材、テンセルや天然ウールなどの生分解性素材を用いた製品群が代表的だ。2015年、Blackyakは同ブランドを約162億ウォンで買収した。以後、さらにサステナビリティを強化した製品を展開している。 nauはまた、製品完成後に染色する「ガーメントダイ(製品染め)」を採用し、水や染料の使用量を大幅に削減している。加えて、染色工程自体を排除した「undyedコレクション」や、デニムの製造過程で発生する端切れとフェアトレードコットンを用いた「リボーンデニムコレクション」など、独自の持続可能なラインナップを揃える。 nauは製品づくりにとどまらず、持続可能なライフスタイルそのものの提案にも積極的だ。 米ポートランドのアップサイクル専門企業「ループトワークス」と協業し、在庫衣類を再利用した一点モノのバッグを製作。2024年には再生原糸スタートアップ「ジェクリーン」と共に、使用済み寝具をアップサイクルしたエコ寝具製品を「yakビレッジ」で公開した。 また、2022年からは「プロギングラン(plogging run=ゴミを拾いながら走る)」キャンペーンを継続中。自然と共に生きるブランド哲学を体験できる場として人気を集めている。参加者にはnauの衣類と生分解性ゴミ袋、手袋などが含まれたキットが配布される。 2025年春の新作コレクションでも、nauはサステナブル精神を体現した。都市と自然の境界を越えた暮らしをテーマに、再生素材や自然由来素材を活用。ミニマルなデザインと柔らかな色調で「自分と地球のための最善の選択」を表現している。 nau関係者は「今回のコレクションは、より強化されたブランドアイデンティティを示すもので、日常と自然をつなぐアイテムで構成された」とし、「今後も持続可能な製品を通じてnauの哲学を反映させたラインナップを展開していく」と語った。 (c)news1

韓国・健康機能食品による副作用報告、前年比61%急増…昨年は2316件に

韓国で、健康を維持・増進する目的で摂取される「健康機能食品」に関連した副作用や異常事例の報告が、昨年大幅に増加したことが分かった。 食品安全情報院が13日発表した資料によると、2024年に報告・受理された健康機能食品の異常事例は計2316件で、前年(1434件)と比べて約61%増加した。これは2022年(1117件)と比較しても2倍以上の水準に当たる。 健康機能食品とは、日常の食生活で不足しがちな栄養素や人体に有用な機能性成分を用いて製造された食品であり、医薬品ではない。韓国では食品医薬品安全処が動物実験や人体適用試験など科学的根拠に基づいて機能性を認定している。 異常事例の多かった主な製品群は、栄養補助目的のサプリメント、乳酸菌(プロバイオティクス)、フラクトオリゴ糖、DHA/EPA含有油脂、紅参など。報告された症状は、消化不良、かゆみ、めまい、排尿困難、胸の圧迫感、体重増加など多岐にわたる。 すべての健康機能食品には、該当機能性成分の「機能性表示」が付されており、一般の食品とは異なり栄養機能に関する情報が表示されている。 しかし、当局は「健康機能食品を病気を治す医薬品と混同してはならない」と強調している。食薬処と食品安全情報院は「健康機能食品は医薬品のように、直接的に病気を治療・予防するものではなく、生理機能の活性化や正常な身体機能の維持・改善を目的とした補助食品だ」と説明した。 また「健康機能食品を万病に効くように広告したり、医薬品のような効果を謳ったりすることは虚偽・誇大広告に該当する。『機能性が100%向上』などと効果を過度に保証するような広告にも注意が必要だ」と呼びかけている。 (c)NEWSIS

ラーメンは重い、代わりに“これ”…韓国・八道、1年で440万個売れた「魔法の粉」

「ビビン麺」や「王トゥッコン(大盛りカップラーメン)」などで知られる韓国の食品メーカー「八道(パルド)」が、新たなヒット商品「魔法の粉」で注目を集めている。ラーメンのスープ粉末を小包装にした「八道王ラーメンスープ」が発売から1年で440万個を超える販売実績を記録した。 業界関係者によると、八道は「王ラーメンスープ」に続き、人気ラーメン「トゥムセラーメン」のスープ粉末も新たに商品化し、ラインアップの拡充を進めている。 「王ラーメンスープ」は、ラーメンを食べた後に残るスープ粉末を活用したいという消費者のニーズに着目し、昨年4月に登場した調味粉末だ。1袋あたり5gの少量の包装とし、キャンプや旅行などでの携帯に便利な点が特徴。お湯を注ぐだけで簡単にラーメンスープが作れるほか、鍋や炒め物の調味料、スナックやフライドチキンのシーズニングなど、幅広い料理に活用できる。 発売から今年3月までの1年間で、累計441万個が売れ、特に昨年7月からは20袋入りではなく9袋入りの「小包装」バージョンをダイソーで発売。これだけで134万個が販売されたという。 オンラインコミュニティでは「ダイソーで買える神アイテム」「個包装なので色んな場面で使いやすい」と好評の声が多い。 ラーメンスープ粉末は農心(ノンシム)やオットゥギなど他社からも販売されているが、主に業務用の大容量が中心で、一般消費者向けの小包装商品は少ない。三養食品は「ブルダック」シリーズの液体ソースを販売しているが、粉末ではないため携帯性にやや難がある。 これに対し八道は、小包装で軽量化し利便性を高め、消費者の実用性を重視した戦略で差別化を図っている。 さらに、先月からは「トゥムセラーメン」のスープ粉末も発売された。もともと2006年にコンビニ向けPB商品として登場し、今では一般流通でも販売されているトゥムセラーメンは、スコヴィル値(辛さの指標)が9413SHUと非常に高く、辛口ラーメンファンに人気がある。 八道関係者は「スープ粉末だけでも味わいがあり、さまざまな料理に活用できるという点で、多くの消費者に支持されているようだ」と話している。 (c)news1

BTOB、クアラルンプール公演終了

韓国の男性グループBTOB(ビートゥービー)が19日、クアラルンプールのZepp Kuala Lumpurでファンコンサートを開催した。 ステージでは、3月に発表したEPアルバム「BTODAY」のタイトル曲「LOVE TODAY」や「Say Yes」「Starry Night」などを披露し、熱烈な反応を呼んだ。 「メルリンピック(MELympic)」と題されたコンサート名にふさわしく、選手団入場や聖火リレー、メンバーによるミニゲーム対決などオリンピックを模した演出も盛り込まれ、会場は笑いに包まれた。 公演後、BTOBは「マレーシアのファンと久しぶりに再会できて本当にうれしかった。たくさんの愛と情熱に包まれた時間で、むしろ僕たちが元気をもらった」と語った。 (c)STARNEWS

BTSジョングクのソロアルバム「GOLDEN」、Apple Musicで500日以上チャートイン

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロアルバム「GOLDEN」でApple Musicのチャートにおいて記録的な人気を見せている。 2023年11月に発売されたジョングク初のソロアルバム「GOLDEN」は「ワールドワイド Apple Music アルバム」チャートに500日以上連続でランクイン。この記録はK-POPソロアーティストとしては最長の記録だ。 このアルバムはリリース直後、「ワールドワイド Apple Music アルバム」チャートで3日間連続1位となった。 また、ヨーロッパの「Apple Music アルバム」チャートでも400日連続ランクインが目前に迫っている。 (c)STARNEWS
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