2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

SEVENTEEN、デビュー10周年の5月26日に「HAPPY BURSTDAY」発売決定

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)がデビュー10周年となる5月26日に5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」をリリースする。 SEVENTEENは21日夜に公式SNSを通じて今年の主な活動予定を発表。その中で3年ぶりとなるフルアルバムの発表を伝えた。 アルバム名「HAPPY BURSTDAY」は「Birthday(誕生日)」と「Burst(爆発)」を掛け合わせた造語。所属事務所は「新しいSEVENTEEN」として出発する覚悟を表していると説明している。 SEVENTEENは4月24、26、27日に京セラドーム大阪、5月10、11両日にさいたまスーパーアリーナでファンミーティングを開催する。 (c)STARNEWS

ジェニー、米コーチェラで圧巻のパフォーマンス 「今夜は一生忘れない」

韓国の女性アーティストJENNIE(ジェニー)が米国最大級の音楽フェス「コーチェラ・バレー・ミュージック&アーツ・フェスティバル」のステージで大成功を収めた。 ジェニーは21日(現地時間)、フェス2週目のステージに登場。K-POPソロアーティストとしては初めて同フェスの大型ステージ「アウトドア・シアター」に立ち、13曲をノンストップで披露した。 終盤には、自身のタイトル曲「like JENNIE」で会場のムードは最高潮に。激しいラップと爆発的なエネルギーで存在感を証明した。 ステージ中盤、ジェニーは観客席に向かって涙を浮かべながら「お母さん、愛してる」と叫んだ。母親が会場で見ていたといい、公演終了後は「この夜を絶対に忘れない。本当にありがとう。そして心から愛してる」と涙ながらに感謝を伝えた。 (c)STARNEWS

BTS V「Winter Ahead」、Spotifyで2億7000万回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)がパク・ヒョシンとコラボした「Winter Ahead(with Park Hyoshin)」が音楽ストリーミングサービスSpotifyで2億7000万回以上の再生回数を記録した。 Spotifyのグローバルチャートには143日間、Apple Musicのワールドワイドソングチャートには100日間連続でランクインしており、圧倒的な支持を集めている。 この曲は2024年11月29日にリリースされ、米国ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」では99位に初登場。英国オフィシャルシングルチャートでも86位にランクインした。 Vはこれまでに「Christmas Tree」「White Christmas(with Bing Crosby)」「Winter Ahead」の3曲をビルボード「Holiday Hot 100」にランクインさせ、そのいずれもが「Holiday Digital Song Sales」チャートで1位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSジン、「Echo」コンセプトフォト公開 “青春ロッカー”として新たな魅力

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5月16日に2枚目のミニアルバム「Echo」を発売するのに先立ち、コンセプトフォトを公開した。 22日午前0時にグループの公式SNSを通じて披露された第1弾のコンセプトフォトでは、ジンが白いTシャツにジーンズというシンプルな装いで「ロッカー」としての魅力を放った。 背景には、剥がれた壁やビンテージポスター、古びた楽器が配され、新たな夢に挑戦する若者の作業部屋のよう。クラシックカーの中でイヤホンをつけたジンの姿が音楽への深い愛情を象徴的に表現している。 24日にかけて公開されるコンセプトフォトは「フロントマン」をテーマに構成され、ジンはロッカーのイメージを自身の視点で解釈しながら表現していく。 (c)STARNEWS

「トランプ関税」に備えて、米国人がカートに詰め込む意外な「韓国製品」

米国での関税引き上げの動きを前に、米国人の間で“韓国製品の買いだめ”が起きている。その中心にあるのは意外にも韓国産の日焼け止めと韓国のりだ。 米紙ワシントン・ポスト(WP)は「韓国製の日焼け止めは、紫外線カット効果に優れ、質感がなめらかで他の化粧品ともよくなじむため、米国人の間で愛用者が多い」と報じた。 WPは、SNSやオンラインコミュニティを通じて「5年前の新型コロナパンデミックの時に米国人がトイレットペーパーを買い占めたように、今回は何を買い占めているか」を調査した。その結果、多くの人が韓国産の日焼け止めを“カートに詰めている”という。 背景には、米国とアジア・ヨーロッパでの化粧品に対する規制の違いがある。WPによると、韓国やヨーロッパでは日焼け止めは“化粧品”に分類されるが、米国では“医薬品”として厳しく規制されている。使用できる紫外線フィルターが限られているため、質の高い製品の開発が難しいそうだ。 このため、多くの米国人は効果・使い心地ともに優れる韓国製日焼け止めに注目し、関税が上がる前に買いだめしているのだ。 また、韓国のりも買いだめ対象として注目されている。フロリダ州タンパで寿司店を営むある人物は「関税引き上げが近いと聞いて、保存スペースを取らず常温保存が可能な韓国産のりを大量に仕入れた」と語った。特に日本産のりに代わる選択肢として、品質や保存性の高さから韓国産のりを選ぶ動きが広がっている。 今後、韓国製品への関税が実際に引き上げられれば、こうした“韓国製品サバイバル購入”はさらに拡大する可能性が高い。 (c)MONEYTODAY

BOYNEXTDOOR、全曲制作参加の新作「No Genre」発表へ…タイトル曲は「I Feel Good」

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が4枚目のミニアルバム「No Genre」に収録された全ての曲の制作に参加し、音楽的成長を見せつけた。 グループは21日にグループ公式SNSを通じてトラックリストを公開。それによると、タイトル曲「I Feel Good」をはじめとする全7曲が収録され、ウナクは全曲の制作に携わった。 5月13日午後6時に発売される「No Genre」は6人のメンバーの魅力が詰まった作品。タイトル曲「I Feel Good」では、スタイルに縛られないグループの堂々とした態度を表現している。 BOYNEXTDOORは22日から「No Matter」「No Route」「No Limit」の3種のコンセプト写真と映像を順次公開し、カムバックへの期待を高めていく。 (c)STARNEWS

NMIXX、全席完売の台北公演を終了

韓国の女性グループNMIXX(エンミックス)が2回目のコンサートツアーの一環となる台北公演を成功させた。 NMIXXは19、20の両日、台北NTSUアリーナでコンサートを開催。チケットは発売直後に全席完売となり、人気の高さを示した。 メンバーは最新のタイトル曲「KNOW ABOUT ME」や「Love Me Like This」「DASH」などを披露したほか、イベントコーナーで観客と交流した。 NMIXXは「いつも温かい応援をありがとうございます。皆さんと過ごしたこの時間を忘れません」とコメント。今後は香港、マニラ、バンコク、東京など12都市で全20公演のツアーを展開する。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン「星の光のような僕の愛する人」ステージ映像が94本目の1000万ビュー

韓国の歌手イム・ヨンウンのステージ映像「星の光のような僕の愛する人」が動画再生回数1000万回を突破した。 この映像は、2021年4月30日にイム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルで公開されたもので、21日時点で1000万ビューを記録した。 イム・ヨンウンの動画では、94本目の1000万回超えとなる。 映像には、TV朝鮮の音楽番組「愛のコールセンター」で、イム・ヨンウンがベテラン歌手ヒョンチョルの「星の光のような僕の愛する人」を披露したステージが収められている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、K-POPで最も美しい顔1位に輝く

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが「Most Beautiful/Handsome Faces(最も美しい顔) in K-POP 2025」で1位になった。 このランキングは世界のK-POPファンを対象にした投票サイト「ダベメポップ」によるもので、ジミンは25万票以上を集めて頂点に立ち、2年連続で1位を獲得した。 ジミンはジェンダーの枠を超えた官能的な魅力、男性らしさと少年のような柔らかさから、K-POP界で「自然な美しさを持つ男性」の代名詞となっている。 また、中東のファッション・ビューティー専門メディア「ラヤリナ」が選んだ「世界10カ国の女性より美しい男性」にも韓国代表として選出されている。 (c)STARNEWS

「日本が1位?許せない」…かのコールドプレイ韓国公演で勃発した“日韓マナー戦”とは

世界的バンド「コールドプレイ(COLDPLAY)」の韓国公演で、観客の間で思わぬ“日韓対決”が勃発した。舞台となったのは、観客に配布される「環境配慮型LEDリストバンド」の返却率を巡る“マナー競争”だ。 コールドプレイは4月16日から、京畿道高陽市一山(イルサン)西区の高陽総合運動場で「ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ(MOTS)」韓国公演を開催しており、全6公演の日程中、16・18・19日の3公演を終え、22・24・25日の公演を控えている。 初回公演前の16日、X(旧Twitter)上で、「会場でリストバンドを返却しない人がいたら、叱ってでも返却させてください。現在、今回のツアーで返却率1位の国は日本です」との投稿が話題に。 これが発端となり、観客の間で“コールドプレイ マナー日韓戦”の雰囲気が盛り上がった。 このリストバンドは、観客全員に配布され、音楽や演出に合わせて中央制御で発光する環境に配慮したリサイクル型LEDデバイス。公演終了後は回収され、再利用される仕組みだ。 コールドプレイが公開したこれまでのツアーでの国別リストバンド返却率では、東京公演が97%で1位を記録。これにデンマーク・コペンハーゲン(96%)、アルゼンチン・ブエノスアイレス(94%)が続いている。 韓国公演でも会場の大型スクリーンに「リストバンドリサイクル・リーダーボード」が表示され、「TOKYO」「HONG KONG」「HELSINKI」などの返却率に並んで、「SEOUL = ??%」と表示され、観客の意識を高めていた。 初回公演後、コールドプレイの公式Instagramによれば、16日のソウル1回目公演でのリストバンド返却率は96%に達したという。これに対し、韓国のファンからは「残りの公演で絶対に日本を超えよう」「中央制御で持ち帰っても使えないんだから、ちゃんと返そう」といったコメントが相次ぎ、返却率向上への“団結ムード”が広がった。 その努力の結果、18日の2回目公演ではついに98%を記録。東京やヘルシンキの97%を上回り、暫定1位となった。 これを受け、ネットユーザーたちは「2%の不届き者は誰だ」「残りの公演参加者、頼んだぞ」「このまま世界1位の返却率を目指そう」と熱い声援を送り、返却への呼びかけを続けている。 (c)news1
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