2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

ベトナムでも好調…韓国GS25ハノイの6店舗、1日平均売り上げ500万ウォン突破

韓国GSリテールが運営するコンビニエンスストア「GS25」は22日、ベトナム・ハノイにオープンしたベトナムGS25店舗の1日平均売り上げが500万ウォン(韓国ウォン基準)を超えたと明らかにした。 ベトナムGS25は先月14日、ハノイで6店舗を同時にオープンした。これらの6店舗では、1日平均500万ウォンの売り上げを記録しており、オープン初期には1日売り上げが1000万ウォンを超えることもあった。韓国のコンビニの平均と比べると、約2.5倍の規模だという。 6店舗には1日あたり平均1000人、累計では30万人に達する顧客が訪れた。売り上げの上位1~3位を占めたのは、GS25のPB(プライベートブランド)商品や韓国ブランドの商品で、とりわけトッポッキやキムパプなどのKフードが高い人気を集めた。 このような成功の背景には、現地化ではなく、より韓国らしいレシピを活用した商品リニューアル戦略が功を奏したという分析がある。ブラインドテストなどを通じて、現地顧客が韓国スタイルをより好むという調査結果を基にリニューアルが進められた。GS25は韓国本社から専門MD(商品企画担当)や食品開発研究員などを現地に派遣し、韓国のレシピをそのまま適用する形でのフードリニューアルを支援した。 また、店舗の規模を拡大し、ユニークな見どころや特化商品などのコンテンツ競争力を強化する出店戦略も、ハノイの現地顧客からの好反応を引き出す成功要因として働いたという。 ベトナムGS25は、6店舗の面積を115㎡(約35坪)から最大540㎡(約164坪)の大型コンビニにし、図書館、ラーメン・酒類特化、鮮度食品強化など、店舗ごとの特化コンセプトを取り入れることで、既存のコンビニブランドとの差別化を図った。 ハノイ地域での出店スピードも加速している。新店舗のオープンが順次進められ、4月末までに7店舗増の計13店舗まで拡大される。ベトナムGS25は、ハノイをはじめとした北部ベトナムを中心に店舗展開を進める計画で、年内にはベトナム国内の店舗数を500店舗まで拡大する。 (c)KOREA WAVE

韓国スタートアップが日本進出加速…「ディーキャンプ」主催イベントで見えた日韓コラボの可能性

スタートアップの成長パートナーである「ディーキャンプ」(パク・ヨンフン代表)は22日、日本市場進出を希望する韓国スタートアップを支援するための「ディーキャンプ・スタートアップOI東京(dcamp startup OI Tokyo):リテールDX」を成功裏に終えたと明らかにした。韓国スタートアップと日本の主要企業間での協力の可能性を確認できたという。 今回のイベントは、日本のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)市場が成長している流れに合わせ、韓国スタートアップが日本の主要企業と協業できる機会を提供する目的で企画された。日本を代表する通信事業者KDDIと、大手コンビニ「ローソン」がパートナー企業として参加し、リテールDX分野における韓国スタートアップとの協業の可能性を模索した。 特に、ローソンが求めるサービスモジュールに関連するスタートアップの提案を手始めに、ローソンのリテールデータと連携しマーケティング情報を確保しようとするKDDIとの協業パートナーシップも議論された。 「ディーキャンプ・スタートアップOI東京:リテールDX」は、リテール業界で必要とされるソリューションに対し、適した協業スタートアップをマッチングする形式で進められた。 ディーキャンプはこれに先立ち、日本市場への進出を希望するスタートアップ9社を選抜した。これらのスタートアップに対して、日本のリテールDXトレンド、大企業とスタートアップの協業成功事例、日本のコンビニ業界における未来技術戦略およびデジタルイノベーション事例などを共有し、現地進出の基盤作りを支援した。 また、各企業のビジネス状況と課題を分析し、カスタマイズされたメンタリングを提供することで、日本市場への理解を深め、製品やサービスの高度化を支援した。 9社のスタートアップは、今月10日に東京・渋谷で開催された「プライベート・ピッチングイベント(Private Pitching Event)」にも参加した。今回のイベントは、現地企業、CVC、機関ネットワークとの実質的な連携を通じた▽スタートアップの事業性の検討▽営業網の構築▽協業の可能性の模索――を目的として進められた。 KDDI関係者は「今回のイベントを通じて、韓国スタートアップの先端技術が日本市場と高い親和性を持っていることを確認できた」と述べ、今後もさまざまな可能性を検討していくと語った。 ローソン関係者も「韓国スタートアップの技術を通じて、エネルギー節減や自動化などリテールDX分野で新たなインサイトを得ることができた。今後の活用可能性について関心を持って注視していく」と述べた。 ディーキャンプ関係者は「『ディーキャンプ・スタートアップOI東京:リテールDX』を通じて、韓国スタートアップが日本のリテール市場進出に向けた実質的な機会を得ることができ、嬉しく思う。今後も日本の主要企業との協業を通じて、スタートアップのグローバル成長の可能性を継続的に拡大していく」と述べた。 ディーキャンプは、今年さらに2回、「ディーキャンプ・スタートアップOI東京」プログラムを運営する予定だ。9月にはTBS傘下のCVC「TBSイノベーション・パートナーズ」とともにエンターテインメント分野で▽11月には日本のフィンテック・スタートアップハブ「FINOLAB(フィノラボ)」とフィンテック分野で――それぞれ韓国スタートアップを選抜し、現地でのメンタリング・事業提案の機会を提供する。 (c)KOREA WAVE

“痩せた”韓流大手事務所トップ…3カ月で515億円“太った”資産

韓国大手芸能プロダクションHYBE(ハイブ)のパン・シヒョク議長が、傘下レーベルSOURCE MUSIC所属のガールズグループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)を応援した姿が話題となっている。 パン・シヒョク氏は20日、自身のInstagramに「LE SSERAFIM、カッコいいね」とのコメントとともに、同グループのメンバーとともに撮影した集合写真を公開した。 写真は、インスパイア・アリーナ(韓国仁川市中区)で開かれたLE SSERAFIMのコンサートを訪れた際に撮られたもの。パン・シヒョク氏はメンバーたちと和気あいあいとした雰囲気で肩を並べて写っており、その姿が注目を集めている。 特に視線を引いたのは、ガールズグループのメンバーと並んでも全く見劣りしないほどスリムになった外見だ。昨年8月、米ロサンゼルスでインフルエンサーと一緒に撮られた際にはふっくらした体型が話題となったが、わずか9カ月での大幅な減量成功にSNS上でも驚きの声が上がっている。 パン・シヒョク氏の近況が注目を集める理由は見た目の変化だけではない。韓国CXO研究所が今月9日に発表したレポートによると、財閥グループ総帥のうち2025年1月2日と3月31日の株価終値をもとに分析した「1~3月期の株式資産増加額」で、パン・シヒョク氏が最も大きな増加額を記録したという。 調査によると、パン・シヒョク氏の株式評価額は3カ月で2兆5816億ウォン(約2578億1818万円)から3兆971億ウォン(約3094億7329万円)へと約5155億ウォン(約515億4845万円、約20.0%)増加。HYBEのエンターテインメント事業の好調ぶりと、関連レーベルのグローバル展開による株価上昇が、彼の財産増加に大きく貢献したと分析されている。 業界では、ビジネスの成功とともに自己管理にも力を入れ、外見までも一新したパン・シヒョク氏の姿に「まさに総合エンターテイナーの象徴」と称賛の声が上がっている。LE SSERAFIMをはじめとする所属アーティストとの親密な関係性も、HYBEのブランド価値をより一層高める要因となっている。 (c)MONEYTODAY

韓国・ベビーシッターが5カ月乳児の哺乳瓶を“吸って”再び乳児の口へ…監視カメラの映像も「知らぬ」

ソウル市永登浦区に住む母親が雇っていたベビーシッターが、生後5カ月の赤ちゃんの哺乳瓶から自分で吸って飲み、そのまま再び赤ちゃんの口にくわえさせる様子がホームカメラに記録され、波紋が広がっている。 18日に放送された韓国JTBCの番組「事件班長」では、母親の証言が紹介された。母親は赤ちゃんを育てるため、住み込みで働くベビーシッターを4カ月間雇っているなか、最近衝撃的な映像を確認したという。 ある日、母親が寝室にいる間、ベビーシッターは一人で赤ちゃんに粉ミルクを与えていたが、その様子を確認するため赤ちゃんの部屋に設置したホームカメラを確認した母親は驚愕。ベビーシッターが赤ちゃんの哺乳瓶を自分の口にくわえて吸い、その哺乳瓶を再び赤ちゃんの口に入れていたのだ。さらに赤ちゃん用のガーゼタオルで自身の口元を拭う行動も見られた。 母親がこの行為を問いただすと、ベビーシッターは「そんなことはしていない」と否定。しかし、証拠映像を見せると「赤ちゃんがミルクを飲まなかったので、飲むふりをしただけ」と苦しい弁明をした。母親が退去を求めると、ベビーシッターは謝罪もせずに立ち去り、すぐに母親の連絡先をブロックしたという。 その後、母親はベビーシッターを紹介した仲介業者に抗議したが、業者によると、ベビーシッターは「朝、母親と口論になって腹が立ち、つい無意識にやってしまった」と釈明していたという。 母親は「まだ免疫力が弱い赤ちゃんなので、親の私たちもキスさえ控えていたのに、あんなことをされるとは本当に信じられない」と憤りを露わにした。 (c)news1

世界ランクで韓国の首都が最大の下落…突如としてソウルを離れた「100万ドル以上」資産家

ソウルに住む純金融資産100万ドル以上の「百万長者」の数が2023年に大幅に減少し、世界の富裕都市ランキングで順位を落とした。英ヘンリー&パートナーズとニュー・ワールド・ウェルスが今月10日に発表した年次報告書によると、2023年12月時点のソウルの百万長者は6万6000人で、前年の8万2500人から1万6500人減少。ランキングは19位から24位に転落し、50都市中で最大の下落幅となった。 ここでの「百万長者」は、不動産を除く現金、株式、暗号通貨などで100万ドル以上を保有する個人を指す。1億ドル以上を保有する「億万長者」も195人から148人へと減った。 減少の背景には、ウォン安や政治的混乱による不安感があるとされる。2023年末の為替レートは1472.5ウォンと、前年より14%下落。ドル基準の統計に影響したほか、一部の富裕層が国外移住を選択した可能性もある。 一方、最も多くの百万長者を抱える都市はニューヨークで38万4500人。2位はサンフランシスコ・ベイエリア、3位は東京(29万2300人)、4位はシンガポールとなった。アメリカからは11都市がトップ50入りし、国別では最多。 アジアでは中国・深圳と杭州の成長が著しく、10年間で百万長者の数がそれぞれ142%、108%増加。今回の報告は、為替や社会状況が資産家の都市選びに与える影響の大きさを示すものとなった。 (c)MONEYTODAY

日本旅行の定番の“あの土産”、韓国持ち込みなら税関で摘発…日本でOK、韓国でNG

日本旅行の定番おみやげとして人気のある鎮痛剤「イブ(EVE)」を韓国に持ち込もうとして、空港の税関で摘発されるケースが相次いでいる。 X(旧Twitter)やネイバーカフェなどオンラインコミュニティで10日、「日本でイブを購入して持ち帰ると、麻薬類に分類されて税関で摘発される。絶対に買ってこないで」という趣旨の投稿が急速に拡散された。 あるネットユーザーは「日本のドン・キホーテでイブを買ってきたが、空港検疫で引っかかった。向精神性成分が含まれており、麻薬類として扱われた。経緯書を提出して返納・廃棄処分となり、違反記録も残ってしまった」と主張した。 問題となっているのは、イブに含まれる「アリルイソプロピルアセチル尿素(allylisopropylacetylurea)という成分だ。これは韓国の麻薬類管理に関する法律で規定された麻薬類成分481種のうちの一つで、韓国では単一成分としての使用は認められていない向精神性医薬品に該当する。 この成分は、鎮静剤として主に頭痛や歯痛などの痛みを和らげる複合鎮痛剤に配合されることが多い。日本では一般用医薬品として販売されているが、韓国では規制対象となる。 イブの製造元である日本のエスエス製薬によると、現在市販されているイブ製品は「イブA錠」「イブクイック頭痛薬」など5種類で、このうち問題の成分が含まれていないのは「イブスリースショットプレミアム」のみ。 韓国国内でもイブと同様の成分を含んだ医薬品は販売されており、一部ネットユーザーからは「残念だけど仕方ない」「急にこんなことになって戸惑っている」「本来は禁止されていたが、これまで見逃してもらっていただけ」「韓国にも代替品があるので無理に買わなくてもいい」などの反応が寄せられている。 (c)MONEYTODAY

差別語、ボトル投げ、撮影妨害…韓国人夫婦がイタリアで受けた「集団人種差別行為」動画拡散、怒り拡大

イタリアを旅行中だった50代の韓国人夫婦が、現地の学生たちから東洋人を侮辱する表現を浴びせられ、水のボトルまで投げつけられるという人種差別被害を受けた。その一部始終が映像で公開され、波紋を広げている。 被害者は今月1日、自身のYouTubeチャンネル「K-Jinn」に「10代でもうこれか…。行き着くところまで行ったイタリアの人種差別」というタイトルのショート動画を投稿した。 動画によると、先月27日、被害者夫婦はイタリア北部ロンバルディア州にある観光名所・コモ湖を訪れた際、現地の学生集団と遭遇。彼らは夫婦に向かって「チン・チャン・チョン(ching chang chong)」(アジア系の人々に対する蔑称)と繰り返し叫び、東洋人を侮辱した。 被害者はその場で動画撮影を始め、学生たちに英語で「今、チン・チャン・チョンと言ったのか?」と問いただすと、学生らは「そうだ」と答えた。これに対し被害者は「その言葉は差別語であり、使えば人種差別主義者だ」と警告した。 しかし、後にコモ湖の鉄道駅で再び出会った学生たちは、再び「チン・チャン・チョン」と大声で叫び、夫婦を嘲笑した。 被害者が公開した映像には、学生たちが韓国人夫婦に向かって大声で嘲る姿、さらに彼らを引率していた中年の教員が撮影を妨害する様子も収められている。被害者は「学生たちが差別語を叫んでいる時は何も言わなかったくせに、撮影だけ止めようとした教員の姿に大きな失望を感じた」と語っている。 さらに映像には収められていないが、被害者によるとその場を立ち去ろうとした際、学生の1人が水のボトルを投げつけてきたという。 被害者はKBSとのインタビューで、「学生たちは団体で差別語を浴びせ、さらには水のボトルまで投げてきた。妻は恐怖に震えていたが、危険を感じてその場から退散した」と当時の状況を振り返った。 この出来事の動画はSNS上でも拡散され、多くのネットユーザーから「イタリアの人種差別がひどいとは聞いていたが、実際に見るとあまりに酷い」「教員が止めもせず、撮影だけ妨害するなんて未開すぎる」などと批判が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

善意を踏みにじる犯行…韓国・警備会社の元社員、代表の妻に性的暴行、逃亡中

性的な非行を理由に解雇された20代の元社員が送別会の場で会社代表の妻に性的暴行を加え、現金を奪って逃走する事件が韓国で発生した。容疑者は姿をくらませており、警察が行方を追っている。 16日にJTBCが報じたところでは、事件は今月12日の夜、ソウル市内にある警備会社の代表の自宅で発生。代表は自宅で解雇された元社員の送別会を開いていた。 悲劇は代表が酒を買うため外出している間に起きた。自宅に残っていた元社員が家にいた代表の妻を襲ったのだ。 妻は「哺乳瓶を洗いに出たところを後ろから追ってきて、『話したいことがある』と言ってきた。断ると手をつかまれ、トイレに引きずり込まれ、ズボンを下ろされた」と証言している。 叫び声を聞いた別の社員が駆けつけてトイレのドアを開けると、元社員は逃走した。その際、トイレに置かれていた現金20万ウォン(約2万円)を持ち去ったとされる。 目撃した社員は「殴られるような音が聞こえたので、駆け付けてドアを開けたら、(元社員は)下半身の着衣を完全に脱いだ状態だった」と語った。 代表はJTBCの取材に「解雇はしたが、せめて温かい食事と一杯の酒を振る舞いたいと思った」と送別会を開いた理由を説明。温情があだとなった。 (c)news1

事業失敗から一家心中へ…韓国で起きた「計画的」一家5人殺害事件

事業失敗を悲観し、自らの両親や妻、娘ら家族5人を殺害したとして、韓国・京畿道龍仁西部警察署は19日、殺人および尊属殺人の容疑で50代の男を逮捕した。犯行手口や逃走経路などから見て、計画的犯行の可能性が高いとみられる。 男は今月14日午後、龍仁市寿城区にある自宅マンションで、80代の両親、50代の妻、10~20代の娘2人の計5人に睡眠薬を混入した飲食物を与えて昏睡させた後、首を絞めて殺害した疑いが持たれている。 犯行後、男は「家族を殺し、自分も死ぬ」との趣旨のメモを残し、15日午前1時ごろ乗用車で光州市東区のオフィステル(ワンルーム型マンション)へ逃走したが、同日中に警察により身柄を確保された。 警察の取り調べに対し、男は「マンション分譲に関連した事業をしていたが、契約者から詐欺分譲の疑いで告訴された。莫大な借金を負い、民事訴訟にも巻き込まれた。家族に借金を背負わせるわけにはいかなかった」と供述している。 だが警察は、同様の事件と比較しても男の犯行は極端で、単に「事業失敗」だけが動機とは言い切れないとみている。また、犯行を短時間で完了させた▽逃走時に一切のためらいがなかった――ことから、計画性を疑わせる要素が多いとみられている。 特に、使用された睡眠薬については、一定期間にわたり事前に準備していたことが判明しており、警察関係者は「被害者に気づかれず薬を投与するには、相当な計画と準備があったはずだ」と述べている。 (c)news1

「謝らない中国人」に激怒、顔を殴る…韓国・タクシー運転手、暴行で有罪

運転中にトラブルになった外国人運転手を暴行したとして特定犯罪加重処罰法違反(運転者暴行など)の罪に問われた60代のタクシー運転手に対し、韓国・済州地裁は17日、懲役1年6カ月、執行猶予3年を言い渡した。 運転手は昨年6月14日、済州のある道路で乗客を乗せてタクシーを運転中、割り込みをした中国人ドライバーに対し、車を停車させた後、中国人ドライバーの車に歩み寄り、運転席にいたドライバーの顔を殴り、全治2週間の怪我を負わせたとされる。 当時、運転手は「事故になるところだった」と抗議したが、ドライバーが謝罪しなかったことに腹を立て、犯行に及んだとされる。 運転手の弁護人は「謝罪がなかったと感じ、感情が高ぶって突発的に犯行に及んだ。被害者が外国人とは知らなかった。事件当時は停車中で事故の危険性は高くなかった点を考慮してほしい」と訴えた。 地裁は「被害者は相当な精神的苦痛を受けたと思われる」としながらも、「反省している点、けがの程度が軽い点などを考慮して刑を決定した」と述べた。 (c)news1
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