2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

UNIS、新曲「SWICY」で10代パワー全開

韓国の8人組女性グループUNIS(ユニス)が24日に放送されたMnetの音楽番組「エムカウントダウン」に出演し、2ndミニアルバムのタイトル曲「SWICY」のステージを披露した。 ステージでは、エネルギッシュかつ統率の取れたダンスで魅力をアピール。特にフォークダンス風の動きや呪文をかけるような手振りが特徴の振り付けがチャレンジ動画の流行を予感させた。 UNISはミニアルバムのリリース後、14カ国のiTunesトップアルバムチャートにランクイン。韓国の主要音源チャートにも名を連ねている。 「SWICY」のミュージックビデオは再生回数1200万回を突破。23日のMBC M「ショー!チャンピオン」でデビュー後初の1位を獲得した。 (c)STARNEWS

「全員日本人」COSMOSY、K-POP RADARウィークリーファンダムチャートで2週連続1位

日本人4人組の女性グループCOSMOSY(コスモシー)が韓国のチャート「K-POP RADAR(ケイポップレーダー)」のウィークリーファンダムチャートで2週連続1位を記録した。 このチャートはアーティストの成長指標、特に成長率に基づいて毎週発表されている。 COSMOSYは4月11日にリリースしたデビューシングル「Lucky=One(ラッキーワン)」で再び首位に立った。 「Lucky=One」のミュージックビデオは4月第4週(10~16日)の集計期間中に457万回再生され、前週の425万回から増加。Spotifyのフォロワー数は、K-POP平均の約2300人を大きく上回る約1万4000人増を記録した。 (c)STARNEWS

「非常戒厳ショック」から立ち直れない韓国の消費心理…5カ月連続で「悲観的」

韓国銀行が23日に発表した「2025年3月消費動向調査」によると、今月の消費者心理指数(CCSI)は93.8となり、前月比0.4ポイント上昇した。政治的不確実性の緩和と新政権による景気刺激策への期待感が影響したとみられるが、昨年12月3日の「非常戒厳」宣布以前の水準には依然として回復していない。 消費者心理指数は、消費動向指数(CSI)のうち6つの主要項目を基に算出され、過去20年の平均(2003~2023年)を基準値100とし、100を上回ると「楽観的」、下回ると「悲観的」と判断される。 昨年12月には非常戒厳の影響で12.3ポイント急落し、コロナ禍以降で最大の下落幅を記録した。この時点で指数は7カ月ぶりに100を下回り「悲観的」水準に転じた。年明け以降、1月と2月は小幅に回復したが、3月には再び下落し、今月で5カ月連続で基準値を下回った状態が続いている。 部門別では、消費支出見通し指数(CSI)は105で1ポイント上昇。将来の景気見通し指数は73で3ポイント改善した。これは政治的不安定の解消と次期政権による景気刺激策への期待感が反映されたとみられる。世帯収入見通し指数は96で変わらなかった。 一方、金利水準見通し指数は96で4ポイント上昇。家計貸出の管理強化や為替レート変動の拡大により、基準金利引き下げへの期待感が後退した影響とされる。雇用機会見通し指数も76で4ポイント上昇した。 韓国銀行経済統計1局経済心理調査チーム長のイ・ヘヨン氏は「消費心理はわずかに回復したが、依然として長期平均を下回っており、良好な状況とはいえない。戒厳令以前の水準にはまだ遠い。米国の関税政策や貿易交渉の行方次第で影響を受ける可能性があり、政府の景気刺激策の時期や規模、内容にも注目が必要だ」と語った。 (c)MONEYTODAY

82MAJOR、「SILENCE SYNDROME」カムバック初週の活動を終了

3枚目のミニアルバム「SILENCE SYNDROME」をリリースした韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)がカムバック初週の活動を成功のうちに終えた。 82MAJORはタイトル曲「TAKEOVER」で、Mnet「エムカウントダウン」や「ミュージックバンク」「ショー!音楽中心」「人気歌謡」などに相次いで出演した。 ステージでは、パワフルなラップとボーカル、完成度の高いパフォーマンス、洗練されたスタイリングで存在感を示した。 初の音楽番組の映像は国内動画ランキングで5位にランクイン。ミュージックビデオも600万回再生を突破している。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、アイドルチャート評価ランキングで213週連続1位

韓国の人気歌手イム・ヨンウンがアイドルチャートの評価ランキングで213週連続の1位を記録した。 イム・ヨンウンは18~24日に集計された4月第3週のランキングで、36万6130票を獲得した。 また、ファンからの好感度を示す「いいね」の数でも3万5992個を獲得し、他のスターを大きく引き離している。 イム・ヨンウンは14日にJTBCの週末ドラマ「天国より美しい」の同名OST(挿入歌)を発表。各種音源チャートで首位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSのV、日本メディアの「ドラマ出演を待ち望むK-POPアイドル」1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが日本の韓流メディア「Danmee(ダンミ)」が実施した「ドラマ出演を待ち望むK-POPアイドル」投票で1位に選ばれた。 この投票は、ドラマ出演から1年以上が経過したK-POPアイドル俳優21人を対象に「彼の演技が恋しい、久しぶりに見たい演技」というテーマで進められた。 Vは2016年にKBSドラマ「花郎(ファラン)」に出演。当時BTSのアジアツアーと並行してドラマ撮影に臨んでおり、過密なスケジュールのため途中降板を余儀なくされた。それでも末っ子のハンソン役で強い印象を残した。 Vはインタビューで「30歳を過ぎたら再び演技をしたい」と語っており、ファンや業界関係者の注目を集めている。 (c)STARNEWS

文在寅元大統領をソウル中央地裁に起訴、渦中の娘夫婦は不起訴なのに…検察の狙いは?

韓国・全州地検は24日、特定犯罪加重処罰法違反(収賄)の罪でムン・ジェイン(文在寅)元大統領をソウル中央地裁に在宅起訴した。また、イ・サンジク元国会議員についても、ムン・ジェイン氏への贈賄および業務上背任の罪で起訴した。 ムン・ジェイン氏は2018年8月から2020年4月にかけ、元義理の息子をイ・サンジク氏が実質的に所有する航空会社「タイ・イースタージェット」に就職させ、その給与やタイ国内での住宅費名目で約2億1700万ウォン(約2200万円)を受け取ったとされる。 注目されるのは、検察がムン・ジェイン氏の娘、ムン・ダヘ被告=飲酒運転・違法宿泊業で罰金刑・検察が控訴=と元義理の息子については不起訴(起訴猶予)処分としている点だ。2人はこの事件に関連して容疑者として取り調べを受け、実際にイ・サンジク氏から支援を受けていたのもこの2人だった。そのため、不起訴処分となった理由に関心が集まっている。 不起訴ではあるが、免罪とされたわけではない。検察は2人を「収賄の共犯」と認定した。これはムン・ジェイン氏を第三者収賄罪ではなく、直接的な収賄罪で起訴したこととも関係している。第三者収賄罪は不正な請託の立証が必要だが、収賄罪は職務関連性と対価性があれば成立するためだ。ムン・ジェイン氏と娘夫婦の共謀関係を立証する必要があり、共犯認定もその一環とされる。 ただ、検察はムン・ジェイン氏とイ・サンジク氏の起訴によって収賄罪における国家刑罰権行使の目的は達成されたと判断し、娘夫婦を法廷に立たせることはしなかった。全州地検関係者は「娘夫婦はムン・ジェイン氏の犯行に加担した共犯だが、収賄罪は公務員の職務行為の不可買収性を保護するもの。ムン・ジェイン氏とイ・サンジク氏を起訴することで国家刑罰権行使の目的は達成された」と説明した。そのうえで「家族関係などを考慮し、起訴権を節制することが必要と判断した」と述べた。 また、全州地裁ではなくソウル中央地裁に起訴した点も注目される。検察はこの事件が青瓦台(大統領府)を中心に発生したと判断し、ソウル中央地裁への起訴としたと説明している。しかし、一部からは、早期大統領選挙の過程でムン・ジェイン氏をあえてソウルの法廷に呼び出し、報道陣の前に立たせようとする検察の意図があるのではないかとの批判も上がっている。 ムン・ジェイン氏の弁護団は声明を発表し、「全州地検の拙速な起訴は、政治検察による公訴権の乱用であり、違法な起訴だ」と非難したうえ「元大統領に対し、供述権や反論権の機会すら与えずに起訴したこと自体が、政治検察による公訴権の乱用に他ならない」と主張した。 (c)news1

米韓「2+2」で韓国が提案した「貿易の均衡・エネルギー・造船分野の協力」…相互・品目別関税への懸念伝達

トランプ米政権との「2+2通商協議」で、韓国政府は貿易の均衡、エネルギー安全保障、米国の造船業再建を提案し、相互および品目別の関税免除を要請した。 韓国企画財政省によると、チェ・サンモク(崔相穆)副首相兼企画財政相とアン・ドクグン(安徳根)産業通商資源相は米首都ワシントンで24日午前8時(現地時間)、ベッセント米財務長官とグリア米通商代表部(USTR)代表と会談した。 今回の協議は、両国の財務・通商分野の閣僚が参加し、米国の関税政策に関連した双方の関心事や立場を確認し、今後の協議の方向性などについて話し合う初めての会議となった。 チェ・サンモク氏はこの場で、米国が課している相互関税および品目別関税に対する韓国国民の懸念を伝え、韓国は米国が信頼できるパートナーであることを強調した。 また、両国にとって利益となる互恵的な協力案を模索していこうと提案し、「韓国の現在の状況を考慮すると、冷静かつ秩序ある協議が必要だ」と米国側に説明した。これは現在、韓国が大統領選挙を控えた権限代行体制にあることから、慎重な協議が必要であるという判断によるものとみられる。 アン・ドクグン氏は、持続可能でバランスの取れた韓米間の貿易、韓国のエネルギー安全保障の向上、米国の造船業再建に向けた両国の相互貢献策などを提案した。そのうえで、韓国に対する相互および品目別の関税措置免除を求めた。 貿易の均衡、液化天然ガス(LNG)を中心としたエネルギー、そして造船業の協力は、韓国政府が今回の協議で特に重点を置いた3大分野だ。 今回の会談は米財務省で1時間8分にわたって進められた。 (c)news1

BTSジョングク、「Never Let Go」がSpotifyで1億9000万ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが歌う「Never Let Go」がSpotifyで1億9000万回のストリーミングを記録した。 「Never Let Go」は2024年に発表されたデジタルシングルで、軍服務中にファンへのメッセージとして作られた。 「握った手を絶対に離さないでいよう」という思いを込めてジョングクが作詞・作曲にも参加。BTSのデビュー日である6月13日を祝う「2024 FESTA」の一環として発表された。 ジョングクはSpotify個人アカウントで2億回以上の再生曲を8曲保持しており、「Never Let Go」が2億回に到達すれば9曲目となる。 (c)STARNEWS

BTSジミン、アメリカン・ミュージック・アワード「フェイバリットK-POPアーティスト」にノミネート

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが米国の音楽授賞式「アメリカン・ミュージック・アワード」で「フェイバリットK-POPアーティスト」部門でノミネートされた。主催者が現地時間の23日に発表した。 この賞は、ビルボード・ミュージック・アワード、グラミー賞と並ぶアメリカ三大音楽授賞式の一つで、年間で最も影響力のあるアーティストを選出することで知られる。 ジミンのソロ2作目「MUSE」のタイトル曲「Who」は昨年7月にリリースされ、米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」で33週連続チャートイン。K-POPのソロ歌手としての最長記録を樹立した。 ジミンは3月にあった「2025アイハートラジオ・ミュージック・アワード」でも、「Who」で「K-POPソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。 (c)STARNEWS
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