2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

営業前の居酒屋から刃物強奪、街を徘徊…通行人威嚇の韓国の男を現行犯逮捕

営業前の居酒屋に現れた男が店から刃物を持ち出し、ソウルの繁華街で通行人を脅かす事件が発生した。現場に急行した警察官が制圧し、男を現行犯逮捕した。ソウル中部警察署が21日、明らかにした。 それによると、ある男が先月、ソウル市内のビアホールに侵入し、従業員に「刃物を貸してくれ」と要求。従業員が断ると、男は店にあった刃物を奪って外へ出た。 通報を受けた警察官が現場へ急行する間、男は刃物を手に街中を歩き回り、市民たちを威嚇するなどした。通行人らは驚いてその場から逃げるなど一時騒然となった。 警察は三段警棒で手首をたたき、刃物を取り落とした男の身柄を確保。窃盗および特殊脅迫の容疑で検察に送致された。 昨年新設された刑法第116条の3(公共場所での刃物所持)では、正当な理由なく道路や公園など公共の場所で刃物を持ち歩き、人々に不安や恐怖を与えた者は3年以下の懲役または1000万ウォン(約100万円)以下の罰金と規定されている。 (c)MONEYTODAY

「現金しか持っていないんだ」…韓国・高齢男性の一言に若者がとった心温まる行動

QRコード決済に対応できなかった高齢男性のために若者が本を代理購入し、感謝の気持ちとして多めの現金を手渡す姿が話題になっている。 オンラインコミュニティで18日紹介されたのは、YouTubeチャンネル「ポトンサラム」が昨年12月に公開した映像の一部。ユーチューバーが新しいダウンジャケットを購入した直後、見知らぬ高齢男性から声をかけられたという。男性は「書店で本を買おうとしたがモバイル決済しか使えなかった」と話し、代理での購入を依頼してきた。 店はQRコード決済専用で、ユーチューバーがスマートフォンで支払い、現金を受け取った。 男性は妻に頼まれて作家ハン・ガンの「菜食主義者」など3冊を購入。「軍に行ったことがあるか」と尋ね、ユーチューバーが陸軍での服務経験を語ると、自身はベトナム戦争の退役軍人で、2年間の駐留中に休暇は1度だけだったと明かした。 本の代金は約4万2000ウォンだったが、男性は「食事代に」として7万ウォンを上乗せし、計11万ウォンを渡そうとした。ユーチューバーは断ろうとしたが、男性は固く受け取りを求めた。 最終的に電話番号を交換し、次回食事をごちそうすることで合意した。残ったお金は再会時の食事代に使うと語った。 韓国では図書定価制により、オフライン書店で新刊を扱うことができず、QRコード決済を活用してオンライン購入・受け取りが一般的となっている。 (c)news1

テスラ・サイバートラックを蹴った男は「30代」「中国人観光客」だった…韓国・現地警察が逮捕

ソウル市江南区論峴洞で1億ウォン(約1100万円)相当のテスラ・サイバートラックを蹴って破損させたのが、中国人観光客の30代男だったことが分かった。ソウル江南警察署は22日、特殊暴行、器物損壊、業務妨害の容疑でこの男を調べていることを明らかにした。 警察によると、男は今月15日未明、論峴洞のホテルに宿泊中、ホテル従業員を懐中電灯で殴るなど騒動を起こした後、配達用バイクを倒し、近隣の病院が所有するテスラ・サイバートラックを蹴って助手席側のサイドミラーを破損させた疑いが持たれている。 さらに、近くの自動車販売店に移動し、試乗用のBMW4台を蹴って助手席側のドアを損壊した疑いもある。 警察は18日午後1時40分ごろ、男を京畿道城南市で緊急逮捕し、翌日には拘束令状が発付された。 また、男はサイバートラックのサイドミラーを破壊する前、コンビニでも暴れたことが分かっており、警察は「コンビニでの騒動についても捜査中」と説明した。 (c)NEWSIS

「ポケットで誤作動」してアダルト投稿?…韓流俳優を襲ったインスタ新機能の落とし穴

インスタグラムが最近導入した新機能「リポスト」により、著名人や一般ユーザーの間で“意図しない18禁投稿”などのトラブルが韓国で相次いでいる。俳優ナム・ユンスもこの機能を誤って使用し、アダルトコンテンツを自分のプロフィールに表示させてしまうハプニングが発生した。 リポスト機能は、旧Twitter(X)の「リツイート」と似たもので、他人の投稿を自分のアカウントで共有できる。3月に導入されたばかりで、リポストした投稿はプロフィール内の専用タブに表示され、フォロワーがいつでも閲覧できる仕組みとなっている。 問題は、リポストが“保存”ではなく“共有”である点だ。多くのユーザーがこの点を誤解しており、「あとで見るため」や「気になったから保存しただけ」という感覚でリポストし、自分のフォロワーにその行為が通知されてしまうというトラブルが相次いでいる。 実際、ナム・ユンスがリポストした投稿には女性の局部を象ったオブジェと、性玩具メーカーと見られるロゴが含まれており、本人は「スマートフォンがポケットの中で誤作動した」と釈明した。彼はファンに対して経緯を説明し、謝罪した。 現在、リポストに関する混乱や不満はSNS上で拡散しており、「使いにくい」「自分の興味を他人に知られるのが嫌だ」といった声が多く聞かれる。 リポスト機能はインスタグラム側がコンテンツの拡散力を高めるために導入したものだ。ブランドやインフルエンサーにとっては、有効なプロモーションツールともなりうる。 だが、現時点ではユーザーがリポストをオフにする明確な設定項目が存在せず、意図せぬ共有によるプライバシー侵害の懸念も残る。このため、一部では「リポスト機能の使用通知を制限できるオプションを早急に追加すべきだ」とする声も高まっている。 (c)NEWSIS

韓国男性アイドル、海外公演中に「LGBTQの一員」とカミングアウト

韓国の6人組ボーイズグループ「JUST B(ジャストビー)」のメインボーカル、ベイン(24)が海外公演中にカミングアウトし、話題を集めている。 ベインは米ロサンゼルスで22日(現地時間)開催されたJUST Bのワールドツアー「JUST ODD」公演中、ステージ上で「I'm proud to be part of the LGBTQ community(自分がLGBTQコミュニティの一員であることを誇りに思う)」と発言した。 この発言の直後、SNSでは、ベインがカミングアウトする様子と、それに歓声と拍手で応える観客の姿が収められた映像が拡散した。 所属事務所BLUEDOTエンターテインメントは「本人の個人的なプライバシーや性自認に関することなので、特にコメントすることはない」と慎重な姿勢を示した。 韓国ではこれまでにも性的指向を公表した芸能人がいる。ガールズグループWASSUP(ワサップ)出身のジエは2021年にバイセクシュアルであることを告白。グループCATS EYE(キャッツアイ)のララは今年3月にレズビアンであると明かしている。 また、TOPPDOGG(トップドッグ)出身のハンソルは2017年にアセクシャル(無性愛)であると公表した。無性愛は他者に性的な魅力を感じない性のあり方で、宗教的・個人的な信念による禁欲とは異なる性的指向の一種。 JUST Bは2021年6月にデビューしたボーイズグループ。 (c)MONEYTODAY

「ブルダック人気、冷める気配なし」…韓国・三養食品、四半期の営業利益1000億ウォン突破目前

韓国の即席麺大手、三養(サミャン)食品が2025年1~3月期に、四半期ベースで初めて営業利益1000億ウォン(約100億円)を超える見通しとなった。北米、欧州、東南アジアなど海外市場での好調な輸出と、主力商品の「ブルダックポックンミョン」シリーズの人気が追い風となった。 金融情報会社FnGuideによると、三養食品の2025年1~3月期連結基準の営業利益は約1060億ウォンと予想されており、前年同期比27.9%増。売上高も約4951億ウォン(28.3%増)と、いずれも四半期ベースで過去最高を更新する見込みだ。 業績をけん引しているのは、やはり「ブルダックポックンミョン」シリーズ。2012年の発売以来、強烈な辛さを武器に「K-スパイシー」の代表格として世界中で知られるようになった。同シリーズは、カルボナーラ味やロゼ味、麻辣味などバリエーションを増やし続けている。近年では、SNSを通じた「激辛チャレンジ」動画の流行でブランド認知度が一気に拡大した。 特に、米国のコストコやウォルマートなど大手量販店への進出が進み、北米市場での人気が高まっている。欧州や東南アジア市場でもシェアを急拡大中だ。海外市場ではブルダックシリーズにプレミアムなイメージが付加されており、価格への敏感さが比較的低い点も強みとされる。 新韓投資証券のチョ・サンフン研究員も「米国メインストリーム市場での存在感はそのままに、欧州や東南アジアでの輸出拡大が続いている」と評価している。 証券業界では、三養食品の1~3月期輸出売り上げ高が前年同期比40%以上増加したと分析している。売上高全体の約80%を輸出が占めているため、輸出拡大が業績改善に大きく寄与したとみられる。 また、ブルダックシリーズの生産拠点である慶尚南道・密陽(ミリャン)工場の稼働率は、2023年の60%台から今年第1四半期には83%まで上昇したと推定される。さらに、今年下半期からは密陽第2工場も本格稼働を開始し、生産能力がさらに拡充される予定だ。 一方で、対外リスクも残る。トランプ米大統領が韓国製品に対し25%の相互関税を課すと表明しており、米国輸出依存度が高い三養食品にとっては負担となる可能性がある。ただ、トランプ大統領は関税措置を90日間猶予するとしており、当面の影響は限定的と見られている。 (c)news1

2026年度最低賃金の審議スタート…韓国「1万30ウォン据え置き」VS「大幅引き上げ」

2026年度の韓国の最低賃金を決定するための審議が22日、90日間の公式日程に突入した。大統領選を控えた政治的な緊張感の中で開かれる今回の審議は、政権交代直後に最終決定が下されるという点でも注目が集まっている。 最低賃金委員会は同日午後、政府世宗庁舎で第1回全体会議を開き、委員長の選出とともに本格的な審議手続きに入った。最賃委は3月末にキム・ムンス(金文洙)前雇用労働相から審議要請書を受け取っており、これに基づいて90日以内に意見をまとめ、雇用労働相に提出しなければならない。今年の法定期限は6月29日。 ただ、例年通り、労使間の激しい攻防で期限内の合意は難航が予想される。実際、1990年に最低賃金制度が導入されて以来、法定期限内に議決されたのはわずか9回しかない。 今年の最大の争点は最低賃金の引き上げ幅だ。今年(2025年度)の最低賃金は初めて1万ウォン(正確には1万30ウォン)を突破したものの、前年比の上昇率は1.7%と歴代で2番目に低かった。 労働側は昨年、時給1万2600ウォンを要求した前例があることから、今年はこれを上回る要求を掲げると見られる。一方、経営側は今年の水準を「凍結」すべきだと主張する公算が大きい。 また、審議の過程では特殊雇用労働者やプラットフォーム労働者への最賃適用拡大も重要な論点として浮上している。昨年、雇用労働省が「請負労働者にも最賃の適用可」とする法解釈を示したことにより、今年は制度的議論が一歩進むと期待されている。 (c)news1

韓悳洙首相、4月末~5月初旬に韓国大統領選の出馬表明か…最速「今月30日」の可能性

韓国の大統領権限代行を務めるハン・ドクス(韓悳洙)首相が大統領選出馬について沈黙を守る中、4月末から5月初旬に出馬を表明する可能性が高まっているとの観測が出ている。 最近のハン・ドクス氏の動きが大統領選を意識したものではないかとの見方が広がっている。特に保守層を中心に出馬を求める声が強まり、出馬表明が間近とする分析が優勢だ。 ハン・ドクス氏は、米国との「2+2通商協議」を前に複数の海外メディアのインタビューに応じ、関税問題に関する韓国政府の立場を積極的に説明している。今月15~16日には光州と蔚山の自動車工場や造船所を訪問し、20日には大統領候補にとって“必須コース”ともいえる明声教会の復活祭合同礼拝に出席した。さらに23日には京畿道・平沢市の韓米連合軍司令部を訪れ、韓米同盟の強化をアピールするなど、民生・安保分野で積極的に動いている。 これら一連の行動から、政界では「大統領選出馬を視野に入れた動き」との見方が強まっている。 ハン・ドクス氏が出馬する場合、公職者の辞職期限である5月4日がリミットとなる。残りわずか約1週間であることから、来週後半の表明となる。 特に、27日に野党「共に民主党」の大統領候補が確定し、29日には国民の力の決選候補2人が選出されるため、これらが出揃った直後の30日以降が出馬表明の有力なタイミングとみられる。 出馬を決断すれば、保守陣営を広く結集する「ビッグテント構想」が現実味を帯びる。国民の力の候補者らもハン・ドクス氏の出馬を視野に入れ、ビッグテントに前向きな姿勢を示しており、期待感は高まっている。 ただし、ハン・ドクス氏は英フィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューで「まだ決めていない。ノーコメント」と述べるなど、出馬についての立場を明らかにしていない。 政府関係者も「(出馬の決定について)何も決まっていない。ハン・ドクス氏本人しか分からないだろう」と述べており、最終決断は今後の情勢次第とみられる。 なお、ハン・ドクス氏が国民の力の候補決定前(5月3日以前)に出馬を表明した場合、党内の候補選びに大きな影響を及ぼす可能性がある。そのため、状況を見極めたうえで、場合によっては権限代行体制を維持する選択肢も残されている。 (c)news1

FIFTY FIFTY、新曲「Pookie」挑戦動画で“釣りダンス”が話題に

韓国の女性グループFIFTY FIFTY(フィフティフィフティ)が3枚目のミニアルバム「Day & Night」のリリースに先駆け、タイトル曲「Pookie」のダンスチャレンジ映像を公開した。 公式SNSを通じて披露された「Pookie」チャレンジでは、明るく弾むようなメロディに合わせ、メンバーたちがポイント振り付けを見せている。 「釣りダンス」と呼ばれる、釣りざおを投げるような動きを取り入れた演出とユーモアあふれる表情が話題を集めている。 「Pookie」はポップ調の曲で、明るさのなかに揺れ動く複雑な感情を織り交ぜている。ミニアルバム「Day & Night」は29日午後6時、各種音源サイトで配信される。 (c)STARNEWS

MEOVV、新曲「HANDS UP」MVティザー公開

韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)が24日、先行公開シングル「HANDS UP」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 所属事務所が公式SNSを通じて披露した映像は約20秒。滝を背景にした荘厳な舞台でパフォーマンスを展開するメンバーたちの姿が映し出されている。 新曲「HANDS UP」はすでにチャレンジ映像が先行公開され、曲の仕上がりにも関心が集まっている。 この新曲を含む初のEP「MY EYES OPEN VVIDE」は各種オンライン販売サイトなどで予約販売を受け付けている。 (c)STARNEWS
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