2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

EXO(エクソ)のベクヒョン、「Essence of Reverie」で世界的な存在感

韓国の男性グループEXO(エクソ)のメンバーで、ソロアーティストとしても活躍するベクヒョンが5枚目のミニアルバム「Essence of Reverie」で活動領域を広げている。 ベクヒョンは19日に新作を発表し、先行公開曲「Chocolate」やタイトル曲「Elevator」を音楽番組で披露。繊細なボーカルとバラエティセンスを発揮し、さまざまなYouTube番組にも出演している。 ファンとの距離を縮めるため、5月22~28日にはソウル・汝矣島(ヨイド)のザ・現代ソウルでポップアップストアを開催。アルバムのコンセプトに合わせた多彩なコンテンツで楽しませている。 また、新作の米国リリースを記念し、ロサンゼルスやアトランタ、シアトルなど8都市でもポップアップイベントを開催。現地のファンに特別な体験を届けた。 (c)news1

Stray Kidsフィリックス、腰の痛みにも関わらずステージ続行へ

韓国のグループStray Kids(ストレイキッズ)のフィリックスが腰の痛みで治療を受けていることが分かった。 所属事務所JYPエンターテインメントが25日、グループの公式SNSを通じて、フィリックスが以前から腰のケアを目的にリハビリを続けていたことを明かした。 日常生活には支障がないものの、最近になって腰に負担がかかると痛みが生じるようになり、さらなる治療が必要になったという。 所属事務所によると、公演は予定通り開催する方針。ただし、フィリックスの状態に応じて一部のパフォーマンスを変更するなど柔軟に対応するとしている。 (c)news1

MEOVV、「ショー!音楽中心」で「DROP TOP」ステージ披露

韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)が24日に放送されたMBCの音楽番組「ショー!音楽中心」に出演し、初のEP「MY EYES OPEN VVIDE」のタイトル曲「DROP TOP」を披露した。 ステージでは、果てしなく続くアウトバーンを思わせる舞台演出と曲に調和した自由な振り付けで観客を魅了。完成度の高さを見せつけた。 この曲は、爽快に展開するロックテイストのポップナンバー。12日に音源とミュージックビデオが公開されるや、希望に満ちた歌詞と耳に残るメロディでファンの関心を集めた。 先行して披露されたもう一つのタイトル曲「HANDS UP」の活動を成功のうちに終えたMEOVVは「DROP TOP」での本格的なプロモーションを開始。今後も音楽番組や大学祭など多方面で活動を続ける。 (c)STARNEWS

BTSジミンの「Friends」、Spotify再生2億5000万回突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが作詞・作曲・プロデュースを手がけた曲「Friends」の再生回数が21日、音楽ストリーミングサービスSpotifyで2億5000万回を突破した。 「Friends」はBTSの4枚目のフルアルバムに収録され、ジミンの自伝的なエピソードをウィットに富んだ歌詞で描いた。 この曲はジミンの音楽的才能のあますところなく示した作品で、日韓両国で強い存在感を見せ、日本レコード協会からは「ゴールド認証」を受けている。 また、2021年公開のマーベル映画「エターナルズ」の挿入歌として使用され、映画の世界的な人気に貢献した。 (c)STARNEWS

BTS Vの除隊を祝うため、中国ファンが大規模イベントを展開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが6月10日に除隊を迎えるにあたり、中国のファンたちが特別な祝賀イベントを次々に展開している。 中国のファンクラブ「バイドゥ・Vバー」は4つのプロジェクトを発表。まず、Vが兵役を務めた春川(チュンチョン)とソウルで、彼の写真を全面に施したラッピングバス2台を6月10~14日に運行する。 また、若者に人気のソウル・聖水洞(ソンスドン)では1週間にわたって、237平方メートルの超大型壁面広告を掲出。「BORN TO BE SUPERSTAR」「V IS BACK」といった言葉でVの帰還を伝える。 また、所属事務所ハイブの正門には除隊を祝うLEDトラック2台が登場。中国ファンから寄せられた180以上のメッセージがLEDスクリーンに表示される。 (c)STARNEWS

BTSジン、米「ジミー・ファロン・ショー」再出演の舞台裏を公開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アメリカの人気番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演した際の舞台裏の写真を公開した。 ジンは22日(韓国時間)に放送された同番組に出演。24日、自身のSNSを通じて認証ショットを投稿した。 写真ではデニムのジャケットとジーンズという姿で、大きなぬいぐるみを抱えてソファに座っている。控室でのリラックスした様子を捉えた1枚だ。 この日の放送では、ジンのユーモラスなトークとともに新曲「Don't Say You Love Me」のステージも披露され、多彩な魅力を見せた。 (c)STARNEWS

BTSジン、ソロアルバム「Echo」で米ビルボード200・3位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ソロ2作目となるミニアルバム「Echo」で米国ビルボードのチャート「ビルボード200」で3位にランクインした。 米ビルボードが26日に公式サイトで明かした。ジンは前作「Happy」で記録した最高順位4位を上回った。 アルバム「Echo」は人生のさまざまな瞬間がそれぞれ異なる響きとして広がる様子を描いた作品だ。 さまざまなジャンルの全7曲が収録されており、ジンは繊細な表現とボーカルで音楽的な幅を一層広げたと評価されている。 (c)STARNEWS

米国の高関税、韓国自動車産業に“構造転換”圧力…自動車輸出が本格的にダウン

米国による輸入車への高関税措置が現実の影響として現れ、韓国自動車産業が大きな岐路に立たされている。米国市場への輸出に依存してきた韓国の完成車メーカーおよび中小部品企業は、今やサプライチェーンの再編を迫られている。 韓国自動車モビリティ産業協会(KAMA)によると、今年4月の自動車輸出台数(暫定値)は前年同月比8.8%減の24万6924台にとどまった。1~4月の累計輸出も前年比約4%減少した。 トランプ米大統領が導入した25%の高関税政策により、米国向けの輸出が顕著に減少。韓国自動車産業にとって最大の輸出先である米国市場で、現代自動車とGM韓国事業所の4月の輸出台数は、それぞれ13.9%減の9万9712台、4.3%減の4万315台だった。 この影響で輸出金額全体も落ち込んでいる。産業通商資源省によると、4月の自動車輸出総額は約65億2700万ドルで、前年同期比3.8%減となった。特に米国向け輸出は19.6%減の約28億9000万ドル、北米全体でも17.8%の減少を記録した。5月も輸出低下の傾向は続いており、1~20日の輸出実績は前年比6.3%減の30億8000万ドルにとどまった。 影響は完成車メーカーにとどまらず、中小部品企業にも及ぶ。韓国製部品の採用を減らし、米国現地調達率を高めようとする動きが加速しているためだ。5月1~20日の部品輸出額は、前年同期比10.7%減の約9億100万ドルにまで落ち込んだ。 完成車メーカーは関税回避のため、主力モデルを中心に米国現地生産を強化。現代自動車は今年第1四半期、アラバマ州工場の稼働率を102.8%まで引き上げた。一時的には在庫確保のため輸出量が増えたが、関税が継続すれば国内で生産された車両の行き場が失われかねない。 国内工場の稼働率低下に伴う雇用不安も懸念される。政府は政策支援を拡充する方針だが、短期的な支援だけでは抜本的な構造危機は克服できないとの指摘が強い。 業界関係者は「米国だけでなく、中東・東南アジア・中南米など新興市場でも電動化に対応した現地サプライチェーンの構築が進んでいる。内需には限界があり、輸出市場の多角化が急務だ」と強調した。 (c)MONEYTODAY

韓国人訪日客、再び最多に…羽田・福岡で“韓国人専用入国審査台”設置へ

日本を訪れる韓国人観光客が再び最多を記録する中、日本政府が韓国人“リピーター”向けに入国手続きを簡素化する措置を打ち出した。6月には東京・羽田空港と福岡空港に「韓国人専用入国審査台」が設置され、短期旅行の利便性がさらに高まる。 日本政府観光局(JNTO)によると、この特別審査台は6月1日から30日までの1カ月間、羽田空港第3ターミナルと福岡空港国際線ターミナルで運用される。 対象は▽過去1年以内に日本を訪れた記録があり▽90日以内の短期滞在を目的とし▽事前に「Visit Japan Web」への登録を済ませた韓国人旅行者。利用は午前9時~午後4時到着便に限定され、配偶者や1親等以内の家族も登録により同伴可能だ。 この措置は、訪日を繰り返す韓国人旅行者の利便性を高めるための試験的導入であり、短期かつ高頻度な旅行スタイルに対応する狙いがある。 2025年1~3月期に日本を訪れた韓国人は250万6100人で、前年同期比7.2%増。2024年には年間714万人を突破し、過去最多を記録。今年も月次ベースで記録を更新し続けている。 この流れを後押しするのが充実した航空供給だ。韓国国土交通省は、2024年冬季スケジュールで日韓間の航空路線を約100区間、週1200便以上とし、首都圏のみならず、釜山(キメ)、大邱(テグ)、清州(チョンジュ)、務安(ムアン)など地方空港からも日本各都市との直行便を拡充した。 2025年も日本を含む近距離国際線中心に供給を前年比10%以上拡大する方針だ。 旅行プラットフォームを運営する「NOLインターパークツアー」関係者は「本格的に効果を実感するには時間が必要だが、出入国の簡素化は日本旅行需要に好影響を与えるだろう。夏休みシーズンを控え、需要増加が期待される」と述べた。 一方、日本人の訪韓も回復傾向にある。韓国観光公社によれば、2025年1~3月期の訪韓日本人は78万2511人で、前年同期比17.5%増。2019年同時期の66万人と比べても17%増加した。 しかし、同期間の訪日韓国人(約250万人)と比較すると、依然として3倍以上の大差がある。 この不均衡の要因として、航空供給の偏りやアクセス性の違いが挙げられる。旅行業界関係者は「多くが韓国発日本行き中心の構造で、日本の地方空港から韓国各地への直行便は限られている」と指摘する。 (c)news1

北朝鮮、白翎島・大青島のユネスコ登録に異議申し立て…現地調査は延期に

韓国・仁川市が推進する白翎島(ペンニョンド)・大青島(テチョンド)地域のユネスコ世界ジオパーク登録に対し、北朝鮮が異議を申し立てたことが明らかになった。これにより、ユネスコによる現地調査が無期限で延期される事態となった。仁川市のユ・ジョンボク市長が22日の記者会見で明らかにした。 仁川市は昨年11月、環境省およびユネスコ韓国委員会と協力し、白翎島・大青島・小青島(ソチョンド)を対象に世界ジオパーク登録を申請。今月からの現地調査が予定されていた。だが、北朝鮮がユネスコに対し、フランス時間21日夜に異議を申し立てたことで、手続きの不確実性が高まっている。 ユ市長は「北朝鮮の異議申し立てには、北方限界線(NLL)の無力化を狙った意図が含まれている可能性がある。地質公園の登録は国際協力の観点から進めるべきで、外交・軍事的対立にすり替えてはならない」と訴えた。 また、「必要であれば北朝鮮側と直接会って問題解決に向けて議論する用意がある。NLLは70年以上にわたり実効支配してきた韓国の海上領土であり、揺るぐことはない」と強調した。 (c)news1
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