2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

「育休取ったのに何もしない夫」…韓国・家事ゼロ、スマホ三昧の現実に妻の怒り爆発

韓国のオンラインコミュニティに14日、「男性の育休って皆こうなのか」と題した書き込みが掲載された。「子育ては任せて」と豪語して育児休業を取得した夫が家事を一切せず、ワンオペ状態で仕事と育児を両立する妻をかえって追い詰めているというのだ。 投稿した女性は第一子の出産後に育休を取り、食事から掃除、育児までこなした。第二子の時は夫が1年間の育児休業を取得し、女性は出産休暇終了後すぐに職場復帰した。 自分が育休を取っていた際は家の中は清潔で食事に困ることはなかった。しかし夫の番になると家は荒れ放題。哺乳瓶すら洗わず、赤ちゃん用タオルも2枚で回していた。 「仕事終わりに第一子を保育園から連れて帰ってくると家の中はぐちゃぐちゃ。食器は乱雑に食洗機に突っ込まれ、乾燥機の中には2日前に回した大人の洗濯物。使ったおむつは床に散乱している。夕食も用意されていなかった」 女性は「やるべき家事リスト」を冷蔵庫に貼ったが、夫は「疲れてやる暇がない」と主張。だが、ホームカメラには一日中スマートフォンをいじる様子が映っており、資格試験の勉強をすると言いながら一度も本を開いていなかった。 「夫は10年以上一人暮らししていた。家事も料理もできるはず。交際中は紳士的で優しかったけど、今は不潔で怠惰でがっかり」。女性はひどく落胆している。 義母に相談したところ、「最近は子どもさえちゃんと見てくれたら十分。おかずは私が送るから、あまり責めないで」と励ましにもならない反応だったという。 最後に女性は「こういう現実があるから今どきの女性は結婚したがらない。今まで笑って済ませてきたけど本気で離婚したくなるほど夫に腹が立つ」と怒りをにじませた。 (c)news1

韓国女優、モデル料訴訟で2審も勝訴…「6600万円支払い」命令

韓国の女優ハン・イェスルの所属事務所が健康美容ブランド「生活約束」の運営会社を相手取ったモデル料請求訴訟の控訴審で、ソウル高裁はこのほど、原告一部勝訴の一審判決を維持し、6億6600万ウォン(約6600万円)を支払うよう命じた。 ハン・イェスルの所属事務所「ノプンエンターテインメント」と、生活約束の運営会社「ネクストプレイヤー」は2022年、ハン・イェスルが2年間広告モデルとして活動し、総額14億3000万ウォンを2回に分けて支払うという内容の契約を締結した。 ハンは2022年5月に初のスチール撮影に臨み、約1週間後にSNSに写真を投稿した。これに伴い、ネクストプレイヤーは5~6月にかけてモデル料の半額である7億1500万ウォンを支払った。その後、同年8月に映像広告の撮影があり、モデル料の一部である5500万ウォンが翌2023年3月に支払われた。ところがノプンエンターテインメントはこの際、残る7億1500万ウォンの支払いを求めて訴訟を提起した。 だがネクストプレイヤー側は、撮影場所やコンセプト、台詞などに異議を唱えたうえで、撮影への非協力や海外滞在による遅延、SNSへの広告物の未投稿、追加撮影の未履行などを理由に「契約上の撮影義務を履行していない」として、5億6100万ウォン相当の支払いを求める訴訟を提起した。 しかし、1審は「ハン側が意図的に撮影日程を遅らせたり、SNSへの投稿義務や追加撮影義務を怠ったと認めるには不十分」と判断。契約解除の正当性も否定し、「2023年10月のネクストプレイヤーによる契約解除の意思表示は無効である」として、2次モデル料の未払い分6億6600万ウォンの支払い義務を認定した。ネクストプレイヤーはこの判決を不服として控訴していた。 (c)news1

韓流人気グループ、デビュー10周年もメンバーが活動一時中断…健康上の理由

韓国の男性アイドルグループMONSTA X(モンスタエックス)のメンバー、アイエム(I.M)が健康上の理由で活動を一時的に中断する。 所属事務所のソニー・ミュージックエンタテインメント・コリアは24日、「最近、体調不良を訴えて病院を訪れたアイエムは、検査の結果、スケジュールを最小限に抑え、十分な休息が必要だという医師の所見を受けた」と明らかにした。 同社は、グループ活動を含むアイエムのスケジュールは当面柔軟に調整されるとしたうえ「アイエムが再び元気な姿でファンと会えるよう、回復に全力を尽くす」と伝えた。 MONSTA Xは今月13日、デビュー10周年を記念してリレコーディングアルバム「NOW PROJECT Vol.1」をリリース。兵役を終えたヒョンウォンの合流により、約4年ぶりにフルメンバーでの活動が始まったばかりだった。 グループは7月18~20日にかけて、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで単独コンサート「2025 MONSTA X CONNECT X」を開催する予定となっている。 (c)NEWSIS

韓国大手ホームプラス、納品中断・リストラへの不安…6月12日までに調査報告書、7月10日までに再生計画案

韓国の大手流通企業ホームプラスが今年3月、突如企業再生手続き(法定管理)を申請してから80日が経過した。年商7兆ウォン(約7700億円)を誇る企業の“先制的”な再生手続き申請は、取引先・投資家・従業員を含む関係者全体に大きな衝撃と混乱を与えた。 ホームプラスが突然法定管理に踏み切った最大の理由は、信用格付けの下落にある。当時、ホームプラスは資産担保証券(ABS)などを通じて月6000億~7000億ウォンの短期資金を調達していたが、営業不振と財務負担の悪化により、格付けが「A3」から最低投資適格の「A3-」に引き下げられた。もう一段階下がれば「投機等級(B)」となり、資金調達が実質的に不可能になる状況だった。 突然の申請により、サプライヤーは納品を中断し、入店業者や委託業者は精算金の未払いを懸念、2万人超の従業員はリストラへの不安に包まれた。とりわけ、ホームプラスの資産担保証短期社債(ABSTB)に投資していた個人投資家の損失が深刻で、約4500億ウォンが事実上凍結された。 当初、ホームプラスは「個人投資家の問題であり、当社とは無関係」との立場を取ったが、世論の批判を受けて「全額返済」に方針転換。ただし、返済は法定手続きの優先順位に基づくため、ABSTB投資家への支払いは7月の再生計画案が認可されるまでは保留される見通しだ。 業界では、ホームプラスおよび親会社MBKパートナーズが信用格下げを事前に把握しながらも、企業再生手続き申請の直前(2月25日)まで企業手形(CP)を発行していた点に着目。格下げ直後の2月28日から、わずか数日で申請に至った“スピード戦略”は、投資家に損失を意図的に押し付けた疑いがあるとして、検察がMBK幹部を詐欺などの容疑で捜査中だ。この疑惑の中心には、MBK創業者で会長のキム・ビョンジュ氏も含まれており、すでに出国禁止措置が取られている。 今回の混乱は、MBKによるホームプラスの無理なレバレッジ買収に起因するとの指摘も多い。MBKは2015年、ホームプラスを7兆2000億ウォンで買収。そのうち約70%(5兆ウォン)をホームプラスの資産を担保にして調達した。以降、不動産資産を売却しながら借金返済を進めたが、収益構造の悪化と高額な賃貸料が経営を圧迫した。 買収後、ホームプラスは営業赤字が続き、2021年以降は毎年1000億~2000億ウォンの赤字を計上。昨年も2000億ウォン前後の損失が見込まれている。3月にはキム・ビョンジュ会長が「私財出資」を表明したものの、具体的な行動がなく真意を疑う声も上がっている。 ホームプラスの今後は、6月12日までに提出される調査報告書と、それをもとに7月10日までに提出される再生計画案次第で決まる。 現在、同社は賃貸店舗の家主と賃料の引き下げ交渉を進めており、最大50%の減額を求めている。17店舗では契約を解除し、圧力をかける“崖っぷち交渉戦略”との見方もある。交渉決裂が続けば、今後さらに閉店が広がる可能性もある。 (c)news1

アイドルラッパーからも借金?…韓流女優、生前の債務は12億ウォンか

韓国俳優キム・セロンさん(今年2月死去)が生前に知人らから数億ウォン単位の借金をしていたことが分かった。元所属事務所である韓国の芸能事務所ゴールドメダリストから借りた7億ウォンを含め、確認された債務総額は約12億ウォン(約1.2億円)に達する。 取材を総合すると、キム・セロンさんは有名アイドル2人と、親しい歌手1人からそれぞれ1億ウォンを借りていた。さらに別の歌手からも2023年から昨年にかけて2回に分けて計2000万ウォンを借りたことが分かった。 そのほかにも、キム・セロンさんが生活苦を訴えたため金を貸したという芸能人が2人いるが、具体的な金額は明らかにされていない。また、アイドルラッパーからも高額の借金をしていたという話を周囲にしていたという。 これらの借金はすべてキム・セロンさんの家族名義の口座に振り込まれていたと伝えられている。 また、生前に住んでいた家の保証金5000万ウォンも、ある教育関連企業の役員が貸し付けた金だったという。さらに、2023年に専属契約を結んだ芸能事務所ランエンターテインメントからも、手術費と治療費の名目で6000万ウォンを借りていた。 一連の借金が何に使われたかは確認されていない。 遺族は今年3月の記者会見などで「キム・セロンさんはゴールドメダリストからの借金の督促で精神的に追い詰められていた」と主張しているが、同社への元金や利息の返済記録は存在しない。 ゴールドメダリストは、2023年にキム・セロンさんの返済が困難だと判断し、7億ウォンの債権を「貸倒処理」した。これは、回収不能な債権を資産から除外する処理で、事実上返済請求を放棄することを意味する。ゴールドメダリストは当時、2度にわたり内容証明を送ったが「形式的な手続きだった」と説明し、遺族に理解を求めた。 (c)MONEYTODAY

韓国・尹錫悦前大統領が観覧の映画「不正選挙」…選管「陰謀論助長」と批判

韓国の中央選挙管理委員会は22日、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領が21日に観覧した「不正選挙疑惑」を扱ったドキュメンタリー映画「不正選挙、神の作品か」に対し、「根拠のない陰謀論を助長しており、深い懸念と遺憾を表明する」との立場を発表した。 選管は声明で「当該映画は、YouTubeなどで提起された疑惑を明確な証拠もなく主張し、『不正選挙暴露の決定版』『今回の大統領選も不正だったと確信する』といった過激な表現を使っている」と批判した。さらに、「映画で取り上げられた疑惑の大半は、すでに選管による説明や裁判所の判決によって解決済みの事案である。否定的かつ刺激的な映像によって不正選挙の陰謀論が広まっている現状に対し、深刻な懸念を抱かざるを得ない」と強調した。 選管は、韓国の選挙は「実物投票」と「公開手作業開票」方式で実施され、情報システムや機械装置は補助的手段に過ぎないと説明。さらに「すべての選挙過程には政党や候補者が推薦する立会人、あるいは選管委員が参加し、制度的に公正性と安全性が担保されている。これらの過程は透明に公開されており、不正が入り込む余地は一切ない」と明言した。 (c)news1

イム・ヨンウン、「天国より美しい」MVがYouTube週間人気1位に返り咲き

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌う「天国より美しい」のミュージックビデオ(MV)が16~22日の集計で、YouTubeの韓国週間人気MVランキングで1位に返り咲いた。前週は2位だった。 この曲はJTBCの新ドラマ「天国より美しい」とのコラボレーションシングルで、MVは4月13日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開された。 公開直後から注目を集め、人気急上昇音楽1位を記録。2週連続で週間人気MVのトップを飾り、以降も上位を維持し続けている。 映像では、イム・ヨンウンの切なげなまなざしと温かい感性が表現されており、しっとりとした音色と繊細な表現力が視聴者の目と耳を引きつけている。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、デビュー10周年記念イベントで新曲「THUNDER」初披露

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)がデビュー10周年を迎え、25日にソウルの盤浦漢江(パンポハンガン)公園・潜水橋(チャムスギョ)でスペシャルイベントを開催した。 SEVENTEENはその場で翌日リリースとなる5枚目のフルアルバムのタイトル曲「THUNDER」をサプライズで初めて披露した。 会場では新曲「THUNDER」や収録曲「HBD」のステージが展開され、熱気は最高潮に。観客は曲のサビをすぐに覚え、会場は大合唱となった。 漢江を背景にした花火と噴水がフィナーレを華やかに演出。SEVENTEENは「ファンであるCARATのおかげで実現した。これからも爆発的に成長し続けたい」と感謝を述べた。 (c)STARNEWS

NCTのドヨン、ユン・ドヒョン作詞作曲の「静けさ」で深い癒やし

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のドヨンが24日、YouTubeのNCTチャンネルなどを通じて新曲「静けさ(Still)」のレコーディングの裏側を収めた映像を公開した。 「静けさ」は6月9日に発売される2枚目のソロアルバム「Soar」の収録曲。韓国ロック界の伝説的アーティスト、ユン・ドヒョンが作詞・作曲を手がけ、ドヨンが深みのある慰めを伝える。 この曲は叙情的なピアノやモダンなバンドサウンドが融合したポップロック。不確かな時代でも自分を見失わずに歩もうとする人に共感と励ましを届ける内容となっている。 公開された映像では、ドヨンとユン・ドヒョンが意見を交わしながら制作を進める様子やインタビューが収められている。 (c)STARNEWS

韓国のセブンイレブン、日本の人気商品を直輸入・独占販売…“即席スムージー”11月に上陸へ

韓国でコンビニエンスストア「セブンイレブン」を運営する「コリアセブン」は、日本で人気を博しているスイーツや飲料を国内店舗に導入し、業績回復を狙う。中でも話題を集めているのが、総合格闘家の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)さんがYouTubeで紹介し注目を浴びた「即席スムージー」だ。 セブンイレブンは今年11月から、日本のセブンイレブンで販売中の「オリジナル即席スムージー」専用マシンを韓国国内店舗に順次設置する。まずは未来型フランチャイズモデル「ニューウェーブ」店舗に導入し、全国に展開する。 このスムージーは、冷凍フルーツ(イチゴ、バナナ、マンゴー、ブルーベリーなど)をプラスチックカップに詰め、マシンにかけてその場で作るスタイル。すでに日本では人気商品で、今年2月に秋山さんが紹介したことで韓国でも関心が高まった。 セブンイレブンは昨年12月にも、日本の「オハヨー乳業」から人気商品「ジャージー牛乳プリン」を直輸入。1年間の準備を経てフェリーと専用コンテナを導入し、安定供給を実現した。このプリンは5カ月連続でデザート売り上げ1位を維持し、累計販売数は100万個を超えた。また、昨年10月に導入したラング・ド・シャ2種は、発売1カ月で準備した40万個が完売した。 セブンイレブンは2023年10月以降、スイーツなどの特化商品約190種を海外から直輸入し、累計販売数は1000万個を超えている。これらの主な購買層は20~30代だ。 さらに、日本の有名菓子メーカー「不二家」と提携し、日本でも入手困難な季節限定商品「ペコちゃんミルキーキャラメルクリームソーダ」を26日から販売開始する。可愛らしいパッケージでお土産用としても人気が出そうだ。 セブンイレブンのグローバルソーシングチームは「昨年のチーム結成以来、人気商品の直輸入が成功し、今では海外メーカーから先に提案が来ることもある。今後も日本をはじめ世界中から話題の商品を積極的に導入する」と語った。 (c)MONEYTODAY
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