
結婚時に約8億ウォン(約8800万円)相当の住宅を夫名義で用意してくれた姑に対し、不満をあらわにした嫁の発言が、韓国のオンライン上で批判を集めている。
オンラインコミュニティに掲載された投稿で、投稿者は結婚当時、姑が住宅を用意してくれたものの、自身の名義ではなく夫名義だったと説明した。
これについて投稿者は「なぜ私に対して家を用意してやったと言うのか分からない。自分名義にしてくれたなら理解できる」と不満を示した。さらに「夫名義で夫に用意されたものだ」として、姑の発言に疑問を呈した。
また投稿者は、姑を指して見下すニュアンスを含む表現を繰り返し使用し、議論を広げた。「本当に私を大切に思うなら、私名義にしてくれるべきではないか」といった主張も見られた。
これに対し、ネットユーザーからは批判が相次いだ。結婚を控えているという男性は「住宅購入でなく保証金の一部支援でも感謝すべきだ」とし、「利息負担がないだけでも大きな助けになる」と指摘した。
また、子どもを持つ女性は「表では義母と呼びながら、裏で侮蔑的な言葉を使うのは問題だ。これほどの支援ができる家庭は多くない」と批判した。
そのほかにも「人として問題がある」「相手の人生が気の毒だ」など、投稿者の態度を問題視する声が広がっている。
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